『オタマ』キャラクター紹介(ピクミンシリーズ)

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所属階層

任天堂ピクミンオタマ

キャラクター

任天堂から2001年10月26日に発売された『ピクミン』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名オタマ
作品ピクミンシリーズ(2001年-)
CV

デザイナー

森井淳司(原案:宮本茂)

著作権者(企業名)

任天堂
Model
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ピクミン原生生物データ

項目内容
初出作品ピクミン
登場作品ピクミン、ピクミン2、ピクミン3、ピクミン4
シリーズピクミン
通称オタマ
和名ダルマイモガエル(幼生)
学名Amphicaris frodendum(3DXまで)、Amphicaris frondiferorum(2023年以降の作品から)
科目イモガエル科
分類幼体
活動時間
代表生息環境池、湖、水底、水辺
属性タグ水生幼体、遊泳、草食、被捕食、成長段階

カードリンク

イモガエル|コイモガエル|水草|青ピクミン

生態

生態・戦闘・回収情報

項目内容
生息環境池、湖、水底、水辺
サイズ体長37mm
重さ1
価値1ポコ(2)、5ポコ(3)、1キラ(4)
増える数1(1~3)、2(4)
弱点全体
食性水草、藻類
移動方法水中遊泳、陸上での跳ね移動
性格臆病で、接近した敵から逃走する

関連リンク

池|湖|水底|水草|藻類|産卵枝|春先|被捕食

生態・機能ネットワーク

対象機能
水草摂食
藻類摂食
水中生息、遊泳
陸地一時的な逃走先
青ピクミン捕食
ダンゴナマズ捕食圧力
イモガエル成長

環境・回収・増殖構造

項目内容
主要環境池、湖、水底、水辺
生息構造水中遊泳、単独または複数個体
捕食構造水草・藻類を食べ、青ピクミンなどから捕食される
系統構造イモガエル科の幼生
回収構造低重量のピクミン増殖資源、作品別価値差
増殖接続オニヨンへの回収で1~2匹分の増殖資源となる
探索接続水中生態と青ピクミンの捕食行動へ接続する
進行接続イモガエルの成長段階と水辺生態を示す

系統・変化

変化・系統・戦闘構造

項目内容
変化構造オタマ→コイモガエル→イモガエル
系統構造イモガエル科、ダルマイモガエルの幼生
防御構造素早い遊泳、逃走
対象選択敵対対象から距離を取る
集団・支援構造水辺の産卵地点から幼生個体群が形成される
戦闘資源接続撃破後に低重量の増殖資源となる

幼体・成体・近縁種

対象関係構造
オタマ幼体水中で遊泳し、水草や藻類を食べる
コイモガエル中間形態オタマとイモガエルの間に位置する
イモガエル成体浅瀬で跳躍・押し潰しを行う
後ろ足の生えたオタマ成長途中成体への変態が進んだ個体

捕食・被捕食

対象関係生態上の位置
水草摂食主要な植物性の餌
藻類摂食水底で摂取する
青ピクミン被捕食野生個体から狩られる
ダンゴナマズ被捕食産卵場所の選択へ影響する捕食者
イモガエル成長成体へ変態する

カードリンク

イモガエル科|産卵|変態|水辺生態

シリーズ史

作品・時期役割・変化
ピクミン初登場。後ろ足の生えた成長途中の個体が確認される
ピクミン2青ピクミンから捕食される被捕食者として描かれる
Hey!ピクミン中間形態のコイモガエルが追加される
2023年以降の作品学名がAmphicaris frondiferorumへ変更される
ピクミン4回収時の増殖数が2へ変化する

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
水中遊泳成体より水中移動に適している
草食水草や藻類を食べる
臆病性敵から積極的に逃走する
陸上跳躍水外へ出ると跳ねて水中へ戻ろうとする
幼体イモガエルへ成長する初期形態
被捕食青ピクミンなど水辺の捕食者に狙われる
回収低重量の増殖資源となる

多言語表記

オタマって外国語で何て言うの?(オタマ in different languages)

LanguageTextRomanization
日本語オタマOtama

関連情報

主要ノード

種別ノード
原生生物イモガエル、コイモガエル、ダンゴナマズ
ピクミン青ピクミン
場所・環境池、湖、水底、水辺、希望の森、めざめの森
植物・物体水草、藻類、産卵に用いる枝、オニヨン
系統・形態イモガエル科、幼生、中間形態、成体、後ろ足の生えた個体
事件・概念産卵、変態、遊泳、逃走、被捕食、時間経過
作品・媒体ピクミン、ピクミン2、ピクミン3、ピクミン4、Hey!ピクミン

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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