『紅月カレン』キャラクター紹介(コードギアス)

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所属階層
キャラクター
KADOKAWA から2006年に発売された『コードギアス』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | 紅月カレン |
| 作品 | コードギアス(2006年) |
| CV | CV:小清水亜美 |
デザイナー
| 大河内一楼・谷口悟朗、漆魂 小笠原智史 曽我篤士 星トマジロウ カトーナオ 銃爺 As’まりあ ヨミノアツロ マジコ! |
著作権者(企業名)
Model
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | 紅月カレン |
| 読み | こうづきかれん |
| 年齢 | 17歳(『反逆のルルーシュ』)→18歳(『R2』) |
| 誕生日 | 3月29日 |
| 身長 | 約169cm |
| 血液型 | B型 |
| 学校 | アッシュフォード学園 |
| 所属 | 黒の騎士団 |
| 役職 | 零番隊隊長 |
| 主な立場 | 黒の騎士団のエースKMFパイロット |
コードギアスデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 学園での名義 | カレン・シュタットフェルト |
| 学園での立場 | ブリタニア貴族シュタットフェルト家の令嬢として生活する学生 |
| 反ブリタニア活動 | 反ブリタニアグループを経て黒の騎士団へ参加 |
| 黒の騎士団 | 零番隊隊長・エースパイロット |
| 主力KMF | 紅蓮弐式を中心とする紅蓮系列 |
人物・思想
| 項目 | 内容 |
|---|
| 性格 | 快活で直情的。感情や人の好悪が表に出やすく、思い切った行動へ出ることも多い。 |
| 正義感 | 弱者をいたぶる行為を見過ごせず、反ブリタニア活動にも強い意志をもって参加する。 |
| 忠誠心 | 信頼した相手や組織には強い忠誠を示し、恩義を受けた相手には自分なりの形で応えようとする。 |
| 内面 | 強気な言動の一方で、兄やゼロへの思いに支えを求める年相応の脆さも抱える。 |
| 勤勉さ | レジスタンス活動と並行して学業の予習・復習を続け、KMFについても取扱説明書を読み込むなど努力を重ねている。 |
正体・別名義
| 名義・身份 | 内容 |
|---|
| 紅月カレン | 日本人としての本来の名義。反ブリタニア活動ではこちらの身份で行動する。 |
| カレン・シュタットフェルト | アッシュフォード学園で使用する名義。シュタットフェルト家の令嬢として振る舞う。 |
| 学園での人物像 | 活動による欠席を隠すため、髪形や振る舞いを変え、病弱でおしとやかな令嬢を演じている。 |
| 出自 | 日本で生まれ育ち、日本人の母とブリタニア人の父を持つ。日本占領後にシュタットフェルト家から認知された。 |
所属・組織
| 時期 | 所属・立場 |
|---|
| 初期 | 異父兄・紅月ナオトに連なる反ブリタニア活動へ参加。 |
| ナオト失踪後 | 扇要が引き継いだ反ブリタニアグループで活動する。 |
| 黒の騎士団結成後 | ゼロの指揮下へ入り、黒の騎士団の中核戦力となる。 |
| 零番隊 | 隊長として戦闘部隊を率い、エースパイロットとして前線を担う。 |
身体・技能
| 項目 | 内容 |
|---|
| 身体能力 | 高い反射神経と運動能力を持ち、素手でも優れた俊敏性を見せる。 |
| KMF操縦 | 高性能かつ扱いの難しい紅蓮系列を乗りこなす高度な操縦技術を持つ。 |
| 適応力 | 機体の発展・改修に対応し、新たな仕様の紅蓮にも短期間で順応している。 |
| 操縦への姿勢 | 機体の取扱説明書を熟読し、多数の付箋を付けるほど研究熱心。 |
KMF・専用機
| KMF | 主な位置付け |
|---|
| 紅蓮弐式 | カレンを代表する専用KMF。近接戦を軸にした紅蓮系列の基礎となる機体。 |
| 紅蓮可翔式 | 紅蓮弐式を発展させ、空中戦能力を得た強化形態。 |
| 紅蓮聖天八極式 | 『R2』後半における主力機。カレンの操縦能力を象徴する機体として最終局面まで戦う。 |
| 紅蓮特式 | 後年の作品で搭乗する紅蓮系列の機体。 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|
| 紅月ナオト | 異父兄。カレンの反ブリタニア活動へ大きな影響を与えた人物。 |
| 扇要 | ナオトの仲間で、反ブリタニアグループを引き継いだ人物。カレンとは黒の騎士団結成以前から行動を共にする。 |
| ゼロ | ブリタニアへ反攻する希望を示した指導者として強く心酔し、その指揮下で戦う。 |
| ルルーシュ・ランペルージ | アッシュフォード学園の同級生。当初はその態度を好ましく思っていなかったが、物語の進行とともに関係が大きく変化する。 |
| C.C. | ゼロの近くにいる存在として当初は対抗心や嫉妬を見せるが、長く行動を共にすることで関係を深めていく。 |
| 枢木スザク | KMF戦における最大級のライバルの一人。最終局面では最高峰の機体同士で激突する。 |
恋愛・主要関係
| 時期 | 内容 |
|---|
| ゼロへの感情 | 自分たちに反攻の希望を与えたゼロへ強い憧れと好意を抱く。 |
| 正体判明後 | ゼロとルルーシュを別々に見ていた認識が崩れ、強い衝撃を受ける。 |
| 『R2』 | ルルーシュへ恋愛感情を抱き、自分が彼にとってどのような存在なのかを問いかける。 |
| 終盤 | ルルーシュの真意を掴めないまま距離を置かれ、最終的には敵対する立場へ進む。 |
人物史
| 時期 | 主な転機 |
|---|
| 幼少期 | 日本人とブリタニア人の間に生まれ、ハーフであることを理由にいじめを受けた経験を持つ。 |
| 反ブリタニア活動 | 兄ナオトの影響を受け、反ブリタニアのレジスタンス活動へ身を投じる。 |
| 黒の騎士団 | ゼロの登場を機に黒の騎士団へ参加し、紅蓮弐式のパイロットとして頭角を現す。 |
| ブラックリベリオン | ゼロをめぐる重大な事実に直面し、それまでの信頼関係を大きく揺さぶられる。 |
| 『R2』 | ゼロと再び行動しながら、その人物像と目的を自分自身で見極めようとする。 |
| 黒の騎士団の転換 | ゼロをめぐる真実が騎士団内へ広がり、カレン自身も重大な選択を迫られる。 |
| 最終局面 | 悪逆皇帝として振る舞うルルーシュと決別し、紅蓮聖天八極式でその勢力と戦う。 |
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|
| ゼロの正体 | ゼロはアッシュフォード学園で同級生だったルルーシュ・ランペルージであり、第1期終盤にその事実を知る。 |
| 感情の変化 | ゼロへの強い信頼とルルーシュへの反感が同一人物へ収束したことで、以後は彼自身を見極めようとする姿勢へ変わる。 |
| 最終局面 | ルルーシュが世界の敵となる道を選んだことで、カレンはその真意を知らないまま彼を倒す側に立つ。 |
| ゼロレクイエム | ルルーシュの死後、彼の行動が世界を変えるための計画だったことを理解する。 |
シリーズ別設定
| シリーズ | 主な特徴 |
|---|
| TV版『反逆のルルーシュ』 | 17歳。レジスタンスから黒の騎士団へ加わり、紅蓮弐式のパイロットとして戦う。 |
| TV版『R2』 | 18歳。ゼロ=ルルーシュの正体を知った上で行動し、紅蓮可翔式・紅蓮聖天八極式へ搭乗する。 |
| 劇場版再構成 | TV版を基礎としつつ、後の『復活のルルーシュ』へ接続する再構成世界線のカレンとして描かれる。 |
| 『復活のルルーシュ』 | 20歳。ルルーシュと再会し、C.C.との間にも長い共闘を経た関係が築かれている。 |
| 『コードギアス 奪還のロゼ』期 | 24~25歳。後年の時代におけるカレンとして位置付けられる。 |
| 『ナイトメア・オブ・ナナリー』 | アッシュフォード学園生徒会の一員として登場し、本編より役割が小さい独自展開となる。 |
ゲーム・外部作品
| 作品 | 主な特徴 |
|---|
| 『LOST COLORS』 | 「黒の騎士団編」「ブルームーン編」のヒロインの一人。主人公ライとの関係が独自に描かれる。 |
| 『ロストストーリーズ』 | IFストーリー「ルート・エンタングル」で、カレンがナイトオブラウンズとなる異なる可能性が描かれる。 |
| 『スーパーロボット大戦』シリーズ | 紅蓮系列のパイロットとして参戦し、他作品の人物とのクロスオーバー関係が描かれる。 |
| 『グランブルーファンタジー』 | コラボイベント『蒼穹に散るゼロ』で異世界へ転移し、ルルーシュたちと合流する。 |
| 『アリス・ギア・アイギス』 | 黒の騎士団参加後の時期から東京シャードへ転移する独自ストーリーが描かれる。 |
制作設定
| 項目 | 内容 |
|---|
| 物語上の立ち位置 | 谷口悟朗監督は、ルルーシュよりも視聴者に近い立場のキャラクターとしてカレンを位置付けている。 |
| パイロット像 | 谷口監督は、十分な訓練環境を持たない状況で高度な戦闘を行う点から、パイロットとして高い才能を持つ人物として捉えている。 |
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