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KADOKAWA から2006年に発売された『コードギアス』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ルルーシュ・ランペルージ |
| 作品 | コードギアス(2006年) |
| CV | CV:福山潤 CV(少年時代):大原さやか |
| 大河内一楼・谷口悟朗、漆魂 小笠原智史 曽我篤士 星トマジロウ カトーナオ 銃爺 As’まりあ ヨミノアツロ マジコ! |
| 同上、KADOKAWA |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ルルーシュ・ランペルージ |
| 英名 | Lelouch Lamperouge |
| 本名 | ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア |
| 作品 | 『コードギアス 反逆のルルーシュ』 |
| 生年月日 | 皇暦2000年12月5日 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | アッシュフォード学園/黒の騎士団/神聖ブリタニア帝国 |
| 立場 | 学生、ゼロ、黒の騎士団総帥、第99代ブリタニア皇帝 |
| 能力 | 絶対遵守のギアス |
| 代表専用機 | 無頼、ガウェイン、蜃気楼 |
| 好きなもの | エビ、プリン |
| 嫌いなもの | 納豆、論理立てない人 |
| 家族 | シャルル、マリアンヌ、ナナリーほか |
| 最大級の関係 | ナナリー、スザク、C.C. |
コードギアスデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 皇位 | 神聖ブリタニア帝国第11皇子→第99代皇帝 |
| 偽名 | ルルーシュ・ランペルージ |
| 仮面 | ゼロ |
| 組織 | 黒の騎士団 |
| 反逆の原点 | 母マリアンヌの死の真相、ナナリーが安全に暮らせる世界 |
| 最大の能力 | 絶対遵守のギアス |
| 最大の武器 | 頭脳、戦略、情報操作、心理戦 |
| 最大の弱点 | 想定外、身近な人間への情、低い身体能力 |
| 最終計画 | ゼロレクイエム |
| 人物核 | 他人を駒として使った反逆者が、最後には自分自身を最大の駒として使う |
人物史・反逆
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 皇子時代 | ブリタニア皇族ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして育つ |
| 母の死 | マリアンヌが襲撃され死亡、ナナリーも重傷を負う |
| 父との断絶 | 真相を求めて皇帝シャルルへ直訴するが一蹴される |
| 日本 | ナナリーとともに日本へ送られ、枢木スザクと出会う |
| ブリタニア侵攻 | 日本が占領され、スザクとも離れ離れになる |
| ランペルージ | 皇族としての身分を隠し、アッシュフォード家の庇護下で生活 |
| 学園生活 | アッシュフォード学園生徒会副会長として表向きは普通の学生を演じる |
| C.C.との出会い | 絶対遵守のギアスを得る |
| ゼロ | 仮面をかぶり、ブリタニアへの反逆を開始 |
| 黒の騎士団 | 反ブリタニア勢力を組織化し、民衆の象徴へ成長 |
| ブラックリベリオン | ナナリー誘拐を優先し、戦場を離れたことで騎士団が崩壊 |
| R2 | シャルルによる記憶改竄を経て、再びゼロとして復活 |
| 超合集国 | 黒の騎士団を中核に巨大な対ブリタニア連合を形成 |
| 皇帝 | シャルルを否定し、自ら第99代ブリタニア皇帝となる |
| 悪逆皇帝 | 世界中の憎しみを自分へ集中させる役割を演じる |
| ゼロレクイエム | スザクにゼロを継承させ、自らを討たせることで世界の憎しみを断ち切る |
ルルーシュ/ゼロ/皇帝
| 層 | 内容 |
|---|---|
| ルルーシュ・ランペルージ | 学園生活、友人、生徒会、ナナリーの兄としての表の顔 |
| ゼロ | 反逆者、黒の騎士団総帥、民衆が希望を託す仮面の英雄 |
| ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア | 皇族としての本名、母の死と帝国への復讐を背負う人物 |
| 悪逆皇帝ルルーシュ | 世界中の憎悪を自らへ集めるために演じた最終的な役割 |
ゼロは単なる変装ではない。反逆の過程で個人としてのルルーシュを超え、**「奇跡を起こす存在」「圧政へ抗う記号」**へ変化していく。最終的にはスザクが仮面を継ぎ、ゼロという象徴だけがルルーシュの死後も残される。
責任
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | ナナリーや母を大義として反逆を始める |
| 拡大 | 黒の騎士団を作り、多数の人間を戦争へ巻き込む |
| 犠牲 | ギアス・戦略・欺瞞によって大量の死を生む |
| 失敗 | ユーフェミア事件、ブラックリベリオンなど取り返しのつかない結果を経験 |
| 成長 | 「ナナリーのため」という理由だけでなく、自分自身の意思として戦うようになる |
| 終着点 | 自ら生み出した憎悪と歴史を、自分自身の命を使って清算する |
ルルーシュは、正しい行動だけを積み重ねた英雄ではない。嘘・操作・殺人・失敗を重ねながら、最後には自分が作り上げた「ゼロ」と「戦争」から逃げず、その責任を引き受けた人物として完成する。
人物・関係
ナナリー・ランペルージ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 妹 |
| 原点 | 母の死後、ルルーシュが最優先で守る存在 |
| 日本 | 兄とともに人質同然の立場で送られる |
| 行動原理 | 「ナナリーが安心して暮らせる世界」が初期反逆の最大目的 |
| R2 | ナナリー自身が政治的意思を持ち、兄の庇護から独立 |
| 最終局面 | ルルーシュと敵対する立場に立つ |
| 人物的意味 | ルルーシュが「誰かのため」を大義にする段階から、自分自身で責任を選ぶ段階へ進む基準点 |
枢木スザク
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 少年時代 | 日本で出会い、最初は反目する |
| 友情 | 次第に親友となる |
| 再会 | ブリタニア軍人となったスザクと、ゼロとなったルルーシュが対立 |
| ユーフェミア | 彼女の死を境に関係が決定的に崩壊 |
| ブラックリベリオン | ゼロの正体を暴き、ルルーシュを捕縛 |
| R2 | 憎悪と利用が交錯しながら対立 |
| 共闘 | 互いの罪と失敗を受け入れ、最終的に協力 |
| ゼロレクイエム | スザクがゼロとなり、ルルーシュを討つ |
| 継承 | ルルーシュの死後、スザクがゼロとして世界を守る |
一期では再会した旧友という側面が強く、R2で互いの最悪の部分まで知った上で共闘へ至ることで、初めて本当の意味での友情が完成する。
C.C.
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出会い | ギアスを授ける |
| 関係 | 契約者、共犯者、秘密共有者 |
| ゼロ | 正体・能力・目的を最初期から知る |
| 理解 | ルルーシュの独善・弱さ・優しさを最も長く見続ける |
| 支え | 戦略面だけでなく精神面でも重要 |
| ゼロレクイエム | 計画の真意を知る側 |
| 劇場版世界 | 復活後も行動を共にし、L.L.という名乗りへ繋がる |
紅月カレン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 黒の騎士団の重要な戦力 |
| ルルーシュ側 | 当初は駒として評価 |
| カレン側 | ゼロを希望の象徴として信頼 |
| 正体判明後 | ルルーシュの正体とギアスを知っても再びついていく |
| 変化 | ルルーシュも次第に情を抱き、合理性を崩してでも助けようとする |
| 意味 | 「駒」として見ていた相手へ感情が移るルルーシュの変化を示す |
シャーリー・フェネット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 学園の友人、ルルーシュへ恋心を持つ |
| 役割 | 学園で生きる「普通のルルーシュ」を象徴 |
| 葛藤 | ゼロとしての罪が学園の日常へ侵入する接点 |
| 人物的意味 | 反逆者ではない人生を生きられた可能性を示す存在 |
ユーフェミア・リ・ブリタニア
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 異母妹 |
| 行政特区日本 | ルルーシュの政治的計画を根本から崩し得る存在となる |
| 和解 | ユーフェミアの真意を知り、計画を受け入れようとする |
| ギアス暴走 | 例え話として発した命令が強制的に発動 |
| 惨劇 | 日本人虐殺を引き起こす |
| 決断 | 事態を止めるためルルーシュ自身がユーフェミアを撃つ |
| 影響 | スザクとの友情崩壊、ルルーシュの罪の深化、ゼロの反逆激化 |
ユーフェミア事件は計画的な虐殺ではなく、ギアスを制御できていると思っていたルルーシュが、自らの力によって最悪の結果を生んだ最大級の失敗。
ロロ・ランペルージ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | シャルルの記憶改竄下で配置された偽りの弟 |
| 初期 | ルルーシュを監視 |
| 記憶回復後 | ルルーシュから激しく憎まれ、利用される |
| ルルーシュの本心 | 最終的には使い捨てるつもりでいた |
| 転換 | ロロが命を削ってルルーシュを救う |
| 結末 | ルルーシュはロロを弟として受け入れる |
| 意味 | 「駒」として見ていた相手へ情を持つルルーシュの代表例 |
ジェレミア・ゴットバルト
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 罠にはめ「オレンジ」と嘲笑 |
| 敵対 | 長くルルーシュを追う |
| 転換 | マリアンヌへの忠義を知る |
| 後半 | ルルーシュ側へ忠誠 |
| 人物的意味 | 自分や大切な者へ尽くした人物には報いるルルーシュの義理堅さを示す |
ギアス・頭脳・戦闘
絶対遵守のギアス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動 | 対象と視線を合わせて命令 |
| 効果 | 命令へ強制的に従わせる |
| 基本制限 | 同一人物へ原則一度 |
| 用途 | 情報取得、行動命令、潜入、戦術、組織掌握など |
| 進行 | 能力が強まると制御が困難になり、常時発動へ移行 |
| 制御 | R2では特殊なコンタクトレンズを利用 |
| 最大の失敗 | ユーフェミアへの意図しない命令 |
ギアスと自由意思
| ルルーシュが求めるもの | ギアスが奪うもの |
|---|---|
| 自由 | 他者の自由意思 |
| 反逆 | 他者への強制 |
| 自分で未来を選ぶこと | 他者の選択肢 |
| 圧政からの解放 | 命令による支配 |
ルルーシュは自由を求める反逆者でありながら、最も直接的に他者の自由を奪える能力を使う。この矛盾が、ギアスを単なる万能能力ではなく人物そのものへ食い込ませている。
頭脳・戦略
| 系統 | 内容 |
|---|---|
| 戦略 | 戦場全体の流れを組み立てる |
| 戦術 | 地形崩壊・伏兵・誘導などを用いる |
| 情報戦 | 身元隠蔽、偽情報、録画を使ったトリック |
| 心理戦 | 相手の反論・行動を予測して誘導 |
| 政治 | 黒の騎士団、合衆国日本、超合集国など組織・国家規模の設計 |
| チェス | 高い思考力を象徴する得意分野 |
| 指揮 | 「王が動かなければ部下がついてこない」という考えから自ら前線へ出る |
弱点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定外 | 理屈の通じない相手や予測不能な事態に弱い |
| 情 | ナナリー、スザク、C.C.、カレンなど身近な人物が絡むと合理性を失いやすい |
| 体力 | 持久力・運動能力が低い |
| 操縦 | 一般兵以上の技量はあるが、スザクやカレン級の純粋なエースではない |
| 自尊心 | 高い自負が判断を誤らせることがある |
| 秘密主義 | 作戦やギアスを隠し続けることで組織内の信頼を失う |
日常能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料理 | 得意 |
| 裁縫 | 対応可能 |
| 掃除 | 得意 |
| 洗濯 | 得意 |
| 理由 | ナナリーを支える必要があり、幼少期から他人へ頼れない環境に置かれた |
ナイトメアフレーム
| 機体 | 位置づけ |
|---|---|
| 無頼 | ゼロ初期の代表機 |
| ガウェイン | C.C.との複座。ドルイドシステムやハドロン砲を運用 |
| 蜃気楼 | ルルーシュの高い演算能力・情報処理に適した代表専用機 |
| その他 | 媒体ごとに月虹影など異なる専用機が存在 |
ルルーシュのKMF戦は、卓越した反射神経による格闘よりも、機体システム・情報処理・防御・広域攻撃・指揮能力を活かす戦い方に適している。
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア |
| 皇族 | 神聖ブリタニア帝国第11皇子・第17皇位継承者 |
| 母 | マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア |
| 妹 | ナナリー |
| ゼロ | 正体はルルーシュ本人 |
| ギアス暴走 | 能力進行によって常時発動化 |
| ユーフェミア | 誤って虐殺命令を与え、ルルーシュ自身が彼女を殺害 |
| ブラックリベリオン | ナナリーを優先して戦線を離れ、黒の騎士団敗北へ繋がる |
| 敗北 | 神根島でスザクに捕縛される |
| 記憶改竄 | シャルルに皇族・ゼロ・ナナリーの記憶を消される |
| ロロ | 偽の弟として配置される |
| ジュリアス | 『亡国のアキト』ではさらに別の偽記憶を与えられる |
| 母の真相 | マリアンヌの死とその後の存在、シャルルとの計画が明らかになる |
| ラグナレク | シャルルとマリアンヌが目指す世界をルルーシュが拒絶 |
| 両目ギアス | 両親との決着後、両目にギアス紋様が現れる |
| 皇帝即位 | 第99代ブリタニア皇帝となる |
| シュナイゼル | 最終局面で知略戦を制し「ゼロに仕えよ」と命令 |
| ナナリー | 最終的に敵として立つが、ルルーシュは計画を優先 |
| 悪逆皇帝 | 世界の憎悪を自らへ集中させる役を演じる |
| ゼロ | スザクが新たなゼロを演じる |
| 最期 | 公開の場でゼロとなったスザクに討たれる |
| 本質 | 世界の憎悪と自分自身の罪を一身に引き受け、未来を他者へ残す |
昨日・今日・明日
| 人物 | 象徴 |
|---|---|
| シャルル/マリアンヌ | 過去に囚われた「昨日」 |
| シュナイゼル | 現状を固定する「今日」 |
| ルルーシュ | 間違い・傷・変化を含めて進む「明日」 |
ルルーシュは父を激しく嫌いながら、大義のために身内を犠牲にすることや、他者を駒として扱う点ではシャルルと似ている。両者を分ける最大の点は、過去を固定しようとする父に対し、ルルーシュが傷や失敗を抱えたまま未来へ進むことを選んだこと。
ゼロレクイエム
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 皇帝即位 | ブリタニアの権力を掌握 |
| 旧体制破壊 | 貴族制度など帝国の旧秩序を解体 |
| 世界制圧 | ダモクレスとフレイヤまで掌握し、世界の敵になる |
| 憎悪 | 世界中の憎しみをルルーシュ個人へ集中 |
| スザク | 死んだことになっていたスザクがゼロを演じる |
| 公開処刑 | ゼロが悪逆皇帝を討つ |
| 象徴 | 独裁者ルルーシュは死に、英雄ゼロだけが残る |
| 未来 | ナナリー、スザク、世界の人々へその後を託す |
| 人物的意味 | 他人を駒として使ってきたルルーシュが、最後に自分自身を最大の駒として使う |
作品・世界横断
TV版『反逆のルルーシュ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | C.C.からギアスを得てゼロとなる |
| 黒の騎士団 | 反ブリタニア勢力を組織化 |
| ユーフェミア | ギアス暴走による最大級の悲劇 |
| ブラックリベリオン | ナナリーを優先して指揮を放棄 |
| 終幕 | スザクに正体を暴かれ、敗北 |
TV版『R2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始 | 記憶を改竄された状態から再起 |
| ロロ | 偽の弟との関係 |
| 超合集国 | 世界規模の反ブリタニア勢力を形成 |
| シャルル | 父の思想と計画を否定 |
| 皇帝 | 自らブリタニア皇帝となる |
| 最終計画 | ゼロレクイエム |
| 結末 | TV版ではルルーシュの死で完結 |
『亡国のアキト』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時系列 | TV版一期とR2の間 |
| 名義 | ジュリアス・キングスレイ |
| 原因 | シャルルによる記憶改竄 |
| 立場 | 皇帝代理 |
| 本質 | ルルーシュ自身が望んで作った別人格ではない |
| 結末 | ルルーシュとしての記憶と偽記憶が混濁 |
劇場版三部作
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品 | 『興道』『叛道』『皇道』 |
| 位置づけ | TV版を再構成した別連続性 |
| 特徴 | 一部の出来事・人物関係・生死がTV版と異なる |
| 接続 | 『復活のルルーシュ』へ繋がる |
『復活のルルーシュ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連続性 | 劇場版三部作の後 |
| ルルーシュ | ゼロレクイエム後に復活 |
| 人物像 | 反逆すべき対象を失い、以前より穏やか |
| 重要人物 | C.C. |
| 思想 | 痛み・悲しみ・失敗も自分を作るものとして受け入れる |
| 名乗り | L.L. |
| 注意 | TV版R2最終回へこの展開を直接逆輸入しない |
ゲーム・別世界
| 作品 | 扱い |
|---|---|
| 『LOST COLORS』 | ライを主人公とする分岐型ゲーム。各ルート固有展開を本編へ逆輸入しない |
| 『ロストストーリーズ』 | オリジナル主人公と共存する別ゲーム展開 |
| 『スーパーロボット大戦』 | ゼロレクイエム後の生存や他作品との思想対話など独自分岐多数 |
| 『グランブルーファンタジー』 | 異世界コラボ |
| 『ナイトメア・オブ・ナナリー』 | C.C.との融合など、本編とは大幅に異なる別世界 |
| その他 | 各ゲーム固有の能力・機体・生存ルートは本編設定へ逆輸入しない |
派生ビジュアル
幼少期のルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 皇族時代 |
| 本名 | ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア |
| 立場 | 第11皇子 |
| 主要人物 | マリアンヌ、ナナリー |
| 位置づけ | 反逆以前、家族と暮らしていた時期 |
日本時代のルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 人物史 |
| 主要人物 | ナナリー、スザク |
| 位置づけ | ブリタニアへの憎悪とスザクとの友情が形成された時期 |
学園のルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名義 | ルルーシュ・ランペルージ |
| 区分 | 日常・偽名 |
| 所属 | アッシュフォード学園 |
| 役職 | 生徒会副会長 |
| 位置づけ | 皇族・反逆者である正体を隠した表の顔 |
一期のゼロ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 反逆者・象徴 |
| 本人 | ルルーシュ |
| 所属 | 黒の騎士団 |
| 位置づけ | ブリタニアへ反逆し、民衆に希望を与える仮面の指導者 |
R2のゼロ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 再起 |
| 本人 | ルルーシュ |
| 特徴 | 新型の仮面・衣装 |
| 位置づけ | 記憶を取り戻し、再び反逆へ戻った姿 |
両目にギアスを宿したルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 能力進行 |
| 状態 | 両目にギアス紋様 |
| 位置づけ | シャルル・マリアンヌとの決着後 |
| 意味 | 終盤の能力段階を示す |
ガウェイン搭乗時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 専用機 |
| 機体 | ガウェイン |
| 搭乗 | ルルーシュ、C.C. |
| 特徴 | ハドロン砲、ドルイドシステム、フロート |
| 位置づけ | ルルーシュの情報処理型KMF運用を象徴 |
蜃気楼搭乗時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 代表専用機 |
| 機体 | 蜃気楼 |
| 特徴 | 絶対守護領域、拡散構造相転移砲、ドルイドシステム |
| 位置づけ | ルルーシュの高い演算・指揮能力に適した機体 |
ジュリアス・キングスレイ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 『亡国のアキト』 |
| 本人 | ルルーシュ |
| 状態 | シャルルによる偽記憶・偽身分 |
| 立場 | 皇帝代理 |
| 注意 | 本人が自発的に作った別人格ではない |
第99代皇帝ルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 人物史・最終局面 |
| 本名 | ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア |
| 立場 | 神聖ブリタニア帝国第99代皇帝 |
| 位置づけ | ゼロレクイエムへ進むための最終的な身分 |
悪逆皇帝ルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | ゼロレクイエム |
| 役割 | 世界中の憎悪を集める独裁者 |
| 位置づけ | 希望としてのゼロを成立させるため、自ら世界の敵を演じた姿 |
| 人物的意味 | 他人を駒として使った者が、自分を最後の駒として使う到達点 |
ゼロレクイエム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 人物史・終着点 |
| 実行者 | ルルーシュ、スザク |
| 構造 | ゼロが悪逆皇帝ルルーシュを討つ |
| 位置づけ | 世界の憎悪をルルーシュ自身の死で断ち切る計画 |
| 意味 | 自分が作った歴史へ責任を取る最終選択 |
『復活のルルーシュ』版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 劇場版世界 |
| 連続性 | 劇場版三部作の後 |
| 人物像 | 反逆すべき対象を失い、以前より穏やか |
| 重要人物 | C.C. |
| 注意 | TV版R2最終回とは別連続性 |
L.L.
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 劇場版世界・復活後 |
| 本人 | ルルーシュ |
| 関係 | C.C.と行動 |
| 位置づけ | 復活後に選んだ新しい名乗り |
| 注意 | TV版本編へ逆輸入しない |
女装したルルーシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 作戦・派生ビジュアル |
| 本人 | ルルーシュ |
| 特徴 | 中性的な容姿と皇族時代の所作を利用 |
| 位置づけ | 潜入などで用いられた派生姿 |
| 本編との関係 | 恒常形態ではない |
フィギュア
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ルルーシュのフィギュア |
| 区分 | 立体物 |
| 位置づけ | 学園、ゼロ、皇帝、復活後など多様な姿が商品化 |
| 本編との関係 | 商品独自の造形・演出を本編設定へ逆輸入しない |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゼロ | ルルーシュが作り上げた反逆と希望の象徴 |
| 絶対遵守のギアス | 相手の意思を強制的に支配する能力 |
| 黒の騎士団 | ゼロが率いる反ブリタニア組織 |
| ナナリー | 反逆の初期最大動機となった妹 |
| スザク | 最初で最後の友、最大級の対立者、最終的な共犯者 |
| C.C. | ギアス契約者・共犯者・理解者 |
| カレン | 駒から信頼と情の対象へ変化した部下 |
| シャーリー | 学園生活と反逆者としての罪が交差する人物 |
| ユーフェミア | ギアス暴走による最大級の悲劇 |
| ロロ | 偽弟から本当の意味で弟として受け入れた人物 |
| シャルル | 父・皇帝・最大級の思想的対立者 |
| マリアンヌ | 理想化された母から、否定すべき思想の担い手へ変化 |
| シュナイゼル | 知略と世界観で対立する兄 |
| ジェレミア | 敵から最忠臣級へ転じた人物 |
| ガウェイン | C.C.との複座型代表機 |
| 蜃気楼 | ルルーシュの頭脳に適した代表専用機 |
| ジュリアス・キングスレイ | シャルルの記憶改竄によって与えられた偽身分 |
| 悪逆皇帝 | 世界の憎悪を集中させるための最終役割 |
| ゼロレクイエム | ルルーシュの反逆・罪・責任が収束する最終計画 |
| L.L. | 劇場版世界における復活後の名乗り |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前由来 | 「ルールのある戦争」から「ルール」を基に命名 |
| 初期構想 | 青年と子供のコンビによる軍隊内成り上がり案 |
| 企画変更 | 深夜枠移行に伴い、反逆者・ピカレスク主人公へ再設計 |
| 結末構想 | ルルーシュ死亡のラストは初期段階から維持 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー





