『エイダ・ウォン』キャラクター紹介(バイオハザードシリーズ)

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所属階層

キャラクター

カプコンから1996年3月22日に発売された『バイオハザード』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名エイダ・ウォン
作品バイオハザードシリーズ(1996年-)
CVCV(ゲーム):皆川純子(Junko Minagawa)
CV(ドラマCD):水谷優子(Yūko Mizutani)
CV(実写リブート吹替):田中理恵(Rie Tanaka)

デザイナー

森気楼、仲岡博史、あきまん(安田朗)、高野友憲、他バイオハザード美術スタッフ

著作権者(企業名)

カプコン
Model
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バイオハザードキャラクターデータ

項目内容
初出年1998年
初登場作品バイオハザード2
シリーズバイオハザード
正式名エイダ・ウォン
英名Ada Wong
通称・コードネームエイダ
種族・存在類型人間/工作員
性別女性
所属カテゴリ工作組織/依頼主勢力
代表職業産業スパイ/工作員
代表武器拳銃/クロスボウ
代表装備フックショット
属性タグ潜入/偽装

カードリンク

レオン・S・ケネディ|アルバート・ウェスカー|H.C.F.|ラクーンシティ

人物の核

内容
表層的人物像素性と目的を隠して任務を遂行する冷静な女工作員
内面的性質独立心・警戒心・情の深さ
行動原理依頼達成と自身の判断を両立させる
最大の葛藤任務上の利益と、救うべき人物への情
主要な喪失偽名の裏で継続的な所属と信頼を持てない
人物上の変化指令に従う工作員から、依頼主を選別する独立的存在へ変化

人物プロフィール・初期設定

項目内容
年齢推定24歳
身分民間人を装う工作員
所属H.C.F.系統
役職産業スパイ
立場G-ウィルス回収任務の潜入者
人物像冷静沈着・秘密主義
主要目的G-ウィルスサンプルの入手
主要事件ラクーンシティ事件
主要関係レオン/ウェスカー/ジョン
初期武器拳銃
感染状態感染確認なし

人物史

確定した主要転機

年・事件出来事人物への影響
洋館事件以前ジョンへ接近し研究所へ潜入偽装恋愛を任務へ利用
1998年・ラクーンシティ事件G-ウィルス回収任務でレオンと遭遇任務と個人的感情が衝突
1998年・都市脱出重傷を負いながら生還死亡偽装に近い状態から活動継続
2004年・南欧事件プラーガ回収任務へ参加レオンを支援しウェスカーの指令を拒否
2004年・任務終結支配種プラーガをウェスカーへ渡さず離反二重工作員としての立場が明確化
2011年・東スラブ事件BSAA職員を偽装して潜入独立工作員として支配種プラーガを回収
2013年・世界規模バイオテロカーラによる本人偽装を追跡自身の名と存在を奪われる事件へ対処
2013年・カーラ研究所研究資料を破壊非人道的研究への拒絶を明示

事件・任務時系列

年・事件所属・立場任務・出来事確定した変化
洋館事件以前H.C.F.工作員ジョンを利用し研究所へ潜入t-ウィルス情報への接触
1998年・ラクーンシティウェスカーの指令下G-ウィルス回収レオンとの因縁が成立
1998年・都市脱出重傷の工作員フックショットで脱出経路を確保生存と任務継続
2004年・南欧H.C.F.側工作員支配種プラーガ回収ウェスカーへの離反
2011年・東スラブ共和国偽装BSAA職員支配種プラーガ回収クライアントへの引き渡し拒否
2013年・潜水艦・中国独立工作員偽エイダの正体を追跡カーラとの対立
2013年・クアッドタワー独立工作員レオンたちを援護事件終結へ間接的に貢献

カードリンク

G-ウィルス|プラーガ|カーラ・ラダメス|東スラブ共和国

事件・所属

事件・所属基本情報

項目内容
初期職業産業スパイ
初期所属H.C.F.系統
主要所属H.C.F.上層部に接続する工作系統
主要役職潜入・回収工作員
代表事件ラクーンシティ/南欧/東スラブ/中国
継続任務病原体・寄生体サンプル回収
人物像との接続組織へ属しながら独自判断で任務を変更する

所属・指令構造

段階指令元・組織役割関係変化
初期H.C.F.アンブレラへの潜入工作員として活動
ラクーンシティウェスカーG-ウィルス回収指令に従いながらレオンを支援
南欧ウェスカー/H.C.F.上層部プラーガ回収ウェスカーへの忠誠を偽装
南欧事件後H.C.F.上層部本物の支配種を確保ウェスカーから離反
東スラブ不明の依頼主支配種回収依頼主への引き渡しを拒否
中国事件独自行動偽エイダとシモンズを追跡組織より本人判断を優先

関連リンク

H.C.F.|アンブレラ|ウェスカー|シモンズ|ネオアンブレラ

感染・健康・生存

項目内容
感染状態正史上の恒常感染確認なし
重傷ラクーンシティ事件で腹部を負傷
治療都市脱出後に回復
後遺症腹部の傷跡が描写される作品がある
一時的寄生『RE:4』追加シナリオで特殊寄生体の影響を受ける
生存状態生存
人物史への影響負傷後も任務へ復帰し、工作員活動を継続

本人性・生存状態

要素内容
本人の身体エイダ本人は生存
意識・記憶継続
複製・再現カーラ・ラダメスがC-ウィルスで外見を再現
感染・変異体カーラは別人でありエイダ本人ではない
生存判定生存
確認作品バイオハザード6

以下、物語の核心に関する情報

エイダとカーラの分離

要素エイダ・ウォンカーラ・ラダメス
本人性本人別人
外見元のエイダC-ウィルスでエイダの姿へ変化
所属独立工作員ネオアンブレラ
衣装赤いジャケット青紫系ドレスと赤いマフラー
行動事件を追跡・被害者を援護世界規模のバイオテロを実行
最終状態生存変異後に死亡

カードリンク

カーラ・ラダメス|C-ウィルス|ネオアンブレラ|シモンズ

重要関係構造

年・段階相手関係・変化
洋館事件以前ジョン潜入対象として恋人関係を偽装
1998年レオン・S・ケネディ利用対象から特別な協力者へ変化
1998年アルバート・ウェスカー指令者と工作員
2004年レオン・S・ケネディ抹殺指令を拒否し陰から救援
2004年ルイス・セラサンプル回収を巡る協力者
2004年ウェスカー表面上の協力から離反
2011年スベトラーナ・ベリコバ潜入を見破られ敵対
2013年カーラ・ラダメス名と外見を奪った別人として対立

レオンとの関係

段階状態接続内容
ラクーンシティ偽装協力FBI・恋人捜索等の身分を使い同行
事件中盤信頼形成レオンの正義感と自己犠牲に心を動かされる
事件終盤感情の露呈負傷・別離・救援を経験
南欧陰からの共闘任務を超えてレオンを救援
東スラブ再会敵味方を明かさないまま情報戦を継続
中国相互救援戦闘・脱出・証拠提供で協力
継続関係特別な因縁恋人・戦友・敵のいずれか一つに固定できない

戦闘・特殊技能

項目内容
戦闘類型潜入・機動・射撃型
射撃拳銃・クロスボウ・ライフル
近接戦闘蹴り技・投げ技・ルチャリブレ系体術
特殊技能フックショット/ハッキング
潜入・捜査身分偽装/情報収集/組織潜入
移動・操縦高所移動/ヘリ・ボート利用
判断・指揮任務中の即応判断と複数勢力の利用
強み冷静さ・機動力・情報戦
弱み特定人物への情が任務判断へ影響する
作品横断で継承される特徴赤い衣装・潜入・フックショット・救援

武器・装備・乗り物

種別名称・系統人物との接続
武器拳銃潜入任務の基本装備
武器クロスボウ静音・爆発矢による特殊戦闘
武器ナイフ近接戦・脱出・拘束解除
装備フックショット高低差移動を象徴する専用装備
道具EMFスキャナー『RE:2』で電子設備を操作
道具特殊サングラス閃光と逃走支援
道具小型スパイ装備コンパクト・マイクロロケット等
乗り物ヘリコプター任務完了後の脱出手段

カードリンク

フックショット|クロスボウ|赤い衣装|ラクーンシティ

作品・媒体横断

原作・リメイク差

項目原作リメイク
ラクーンシティでの身分ジョンを捜す民間人FBI捜査官を偽装
初期衣装赤いワンピースコートで潜入性を強化
レオンとの関係感情表現が比較的直接的警戒と利用関係を強調
潜入道具限定的EMFスキャナーを使用
南欧での衣装チャイナドレス実用的な赤いニット衣装
ウェスカー離反レポートで二重工作を示す終盤の会話で離反理由を明確化
フックショット移動中心戦闘・盾外しにも拡張
寄生影響強調されない刺客による幻覚・身体影響を追加

CG映像・実写・別媒体差

媒体同一性根本的な差異
ゲーム正史同一人物ラクーンシティ以降の工作員
CG映画正史接続東スラブで支配種プラーガを回収
実写映画シリーズ別世界ウェスカー配下の救出部隊員
実写リブート別世界終盤でウェスカーへ接触
ドラマCD媒体独自工作員引退へ向かう非正史展開
小説・派生資料媒体独自出自等に正史未確定情報を含む

主要作品での役割

作品・年役割継承・変化
バイオハザード名前のみ後の工作員設定の起点
バイオハザード2潜入者・協力者レオンとの関係を形成
アンブレラ・クロニクルズ生還者都市脱出過程を補完
バイオハザード4プラーガ回収工作員ウェスカーから離反
ダムネーション偽装調査官支配種回収と独立行動
バイオハザード6主人公・追跡者カーラとの本人性問題を解決
RE:4 セパレート・ウェイズ主人公潜入・救援・離反を再構築

横断継承ノード

継承要素作品横断での扱い
偽名本名と出自を隠す
赤い衣装外見上の識別記号
フックショット高所移動と潜入の象徴
拳銃・体術工作員としての基礎戦闘
潜入FBI・BSAA等の身分を偽装
サンプル回収G・プラーガ等を巡る任務
レオン救援敵味方を超えて反復
離反指令元より自身の判断を優先

制作・再構築・象徴

項目内容
名前・命名初代作のファイル内パスワード名から人物名へ発展
初期案『バイオハザード1.5』では研究員案
原作での人物像正体不明の産業スパイ
リメイクでの再構築潜入性・実用装備・判断理由を強化
デザイン変遷赤いワンピース/チャイナドレス/ジャケット/ニット衣装
シリーズ内での位置敵味方の境界を移動する継続的工作員

象徴構造

内容
偽名本名と出自を隠して活動する
潜入複数組織へ別身分で侵入する
取引病原体サンプルを巡り依頼主と駆け引きする
離反命令より自身の倫理判断を優先する
救援任務外でもレオンや市民を助ける
衣装と危険性を結ぶ識別色
孤独固定所属や本名を持たない生き方
本人性カーラによる外見・名前の盗用へ対抗する

現行確認情報

項目内容
年齢2013年時点で推定39歳前後
所在不明
所属明確な固定所属は未確認
役職独立的な工作員
人物像非人道的な研究と無差別バイオテロを拒絶
主要関係レオンとの因縁を継続
感染・健康状態正史上の恒常感染なし
本人性・生存状態本人として生存
代表武器拳銃/クロスボウ
直近の重要任務カーラとシモンズの計画追跡
確認作品バイオハザード6

多言語表記

エイダ・ウォンって外国語で何て言うの?(Ada Wong in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishAda WongAda Wong
EspañolAda WongAda Wong
FrançaisAda WongAda Wong
DeutschAda WongAda Wong
PortuguêsAda WongAda Wong
ItalianoAda WongAda Wong
РусскийАда ВонгAda Vong
한국어에이다 웡Eida Wong
ไทยเอดา หว่องAda Wong
Tiếng ViệtAda WongAda Wong
Bahasa IndonesiaAda WongAda Wong
日本語エイダ・ウォンEida Won

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
レオン・S・ケネディ特別な協力者利用対象から相互救援関係へ変化
アルバート・ウェスカー指令者偽装協力から離反
ルイス・セラ任務協力者サンプル回収を巡り共闘
カーラ・ラダメス偽物・敵対者名前と外見を奪った別人として決着

カードリンク

レオン・S・ケネディ|アルバート・ウェスカー|ルイス・セラ|カーラ・ラダメス

組織・事件・地域

対象立場人物史上の意味
H.C.F.所属系統初期の工作任務を与える
ラクーンシティ事件地域レオンとの関係と生還史の起点
アンブレラ潜入・敵対対象病原体情報の回収対象
南欧任務地域プラーガ回収とウェスカー離反
東スラブ共和国潜入地域支配種プラーガ回収
ネオアンブレラ敵対組織偽エイダ問題と世界規模テロへ接続
中国事件地域カーラ・シモンズとの決着

主要ノード

種別ノード
人物レオン・S・ケネディ/ウェスカー/ルイス・セラ/カーラ・ラダメス
組織H.C.F./アンブレラ/ネオアンブレラ
事件・地域ラクーンシティ/南欧/東スラブ共和国/中国
病原体・感染G-ウィルス/プラーガ/C-ウィルス
武器・技能拳銃/クロスボウ/体術/フックショット/潜入
本人性・生存偽名/カーラによる外見複製/本人存命
概念潜入/偽装/離反/取引/救援
作品バイオハザード2/4/6/ダムネーション

全ノード

分類ノード接続内容
人物史ジョンへの接近恋人関係を利用して研究所へ潜入
任務G回収ラクーンシティ事件への導入
生存都市脱出重傷後にフックショットで生還
所属二重工作ウェスカーとH.C.F.上層部の双方を利用
関係レオン救援任務を超えた反復的な支援
離反プラーガ引き渡し拒否ウェスカーの計画から離脱
潜入BSAA偽装東スラブ政府へ接近
本人性偽エイダカーラと本人を分離
倫理研究破壊非人道的実験への拒絶
装備赤い衣装作品横断の視覚的象徴
技能フックショット機動・潜入・救援を統合
媒体差実写映画ゲーム正史とは異なる別世界

関連ノード

ノード関係
レオン・S・ケネディ因縁
アルバート・ウェスカー離反
ルイス・セラ共闘
カーラ・ラダメス偽物
フックショット潜入

変換ラベル

ラベル
偽名の工作員
敵でも味方でもない関係
指令を拒む潜入者
赤い救援者
奪われた本人性
組織を渡る二重工作
任務と情の衝突

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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