『バイオハザード』シリーズキャラクター一覧

所属階層
作品情報
カプコンから1996年3月22日に発売された『バイオハザード』シリーズのキャラクター情報です。
バイオハザード レクイエム
| 2026年2月27日 | 『バイオハザード レクイエム』(PS5、Switch2、XSX/S、PC) |
バイオハザード ヴィレッジ
| 2022年10月28日 | 『バイオハザード ヴィレッジ CLOUD Z Version』(Switch) |
| 2022年10月28日 | 『バイオハザード ヴィレッジ CLOUD』(Switch) |
| 2021年5月8日 | 『バイオハザード ヴィレッジ Z Version』(PS4、XOne、PS5、XSX/S、PC) |
| 2021年5月8日 | 『バイオハザード ヴィレッジ』(PS4、XOne、PS5、XSX/S、PC) |
バイオハザード7 レジデント イービル
| 2022年12月16日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル CLOUD Z Version』(Switch) |
| 2022年12月16日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル CLOUD』(Switch) |
| 2022年6月14日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.』(PS5、XSX/S) |
| 2022年6月14日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル』(PS5、XSX/S) |
| 2018年5月24日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル クラウドバージョン』(Switch) |
| 2017年12月14日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクVer.』(PS4、XOne、PC) |
| 2017年12月14日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』(PS4、XOne、PC) |
| 2017年1月26日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.』(PS4、XOne、PC) |
| 2017年1月26日 | 『バイオハザード7 レジデント イービル』(PS4、XOne、PC) |
| 2016年6月14日 | 『バイオハザード7 ティザー 〜ビギニングアワー〜』(PS4) |
バイオハザード6
| 2019年10月31日 | 『バイオハザード トリプル パック』(Switch) |
| 2019年10月31日 | 『バイオハザード6』(Switch) |
| 2016年9月29日 | 『バイオハザード バリューパック』PS4) |
| 2016年3月29日 | 『バイオハザード6』(PS4、XOne) |
| 2015年4月2日 | 『バイオハザード トリプルパック』(PS3) |
| 2013年3月22日 | 『バイオハザード アニバーサリー パッケージ』(PS3) |
| 2013年3月22日 | 『バイオハザード6』(PC) |
| 2012年10月4日 | 『バイオハザード6』(PS3、X360) |
バイオハザード5
| 2019年10月31日 | 『バイオハザード トリプル パック』(Switch) |
| 2019年10月31日 | 『バイオハザード5』(Switch) |
| 2016年9月29日 | 『バイオハザード バリューパック』(PS4) |
| 2016年6月28日 | 『バイオハザード5』(PS4、XOne) |
| 2015年4月2日 | 『バイオハザード トリプルパック』(PS3) |
| 2013年3月22日 | 『バイオハザード アニバーサリー パッケージ』(PS3) |
| 2012年3月15日 | 『バイオハザード5 オルタナティブ エディション バイオハザード リバイバルセレクション ツインパック』(PS3) |
| 2010年2月18日 | 『バイオハザード5 オルタナティブエディション』(PS3) |
| 2009年9月17日 | 『バイオハザード5』(PC) |
| 2009年3月5日 | 『バイオハザード5』(PS3、X360) |
バイオハザード RE:4
| 2023年12月20日 | 『バイオハザードRE:4』(iPhone 15 Pro、iPad、Mac) |
| 2023年3月24日 | 『バイオハザード RE:4』(PS5、PS4、XSX/S、PC) |
バイオハザード4
| 2019年10月31日 | 『バイオハザード トリプル パック』(Switch) |
| 2019年5月23日 | 『バイオハザード4』(Switch) |
| 2016年9月29日 | 『バイオハザード バリューパック』(PS4) |
| 2016年8月30日 | 『バイオハザード4』(PS4、XOne) |
| 2015年4月2日 | 『バイオハザード トリプルパック』(PS3) |
| 2013年3月22日 | 『バイオハザード アニバーサリー パッケージ』(PS3) |
| 2012年3月15日 | 『バイオハザード5 オルタナティブ エディション バイオハザード リバイバルセレクション ツインパック』(PS3) |
| 2011年9月8日 | 『バイオハザード リバイバルセレクション』(PS3、X360) |
| 2009年7月28日 | 『バイオハザード4 モバイルエディション(完全版)』(iOS) |
| 2008年2月1日 | 『バイオハザード4 モバイルエディション』(au) |
| 2007年6月7日 | 『バイオハザード4』/『バイオハザード4 究極HD』(PC) |
| 2007年5月31日 | 『バイオハザード4 Wii edition』(Wii) |
| 2005年12月1日 | 『バイオハザード4』(PS2) |
| 2005年1月27日 | 『バイオハザード4』(GC) |
バイオハザード0
| 2019年5月23日 | 『バイオハザード オリジンズコレクション』(Switch) |
| 2019年5月23日 | 『バイオハザード0 HD リマスター』(Switch) |
| 2016年1月21日 | 『バイオハザード オリジンズコレクション』(PS4、XOne) |
| 2016年1月21日 | 『バイオハザード0 HD リマスター』(PS3、X360、PS4、XOne、PC) |
| 2008年7月10日 | 『バイオハザードアーカイブス: バイオハザード0』(Wii) |
| 2003年8月7日 | 『バイオハザード コレクターズ ボックス』(GC) |
| 2002年11月21日 | 『バイオハザード0』(GC) |
バイオハザード CODE:Veronica
| 2013年3月13日 | 『バイオハザード アニバーサリー パッケージ』(PS3) |
| 2011年9月8日 | 『バイオハザード リバイバルセレクション』(PS3、X360) |
| 2006年8月24日 | 『バイオハザード CODE:Veronica 完全版 プレミアムパック』(PS2) |
| 2003年8月7日 | 『バイオハザード コレクターズ ボックス』(GC) |
| 2003年8月7日 | 『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』(GC) |
| 2001年3月22日 | 『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』(DC、PS2) |
| 2000年2月3日 | 『バイオハザード CODE:Veronica』(DC) |
バイオハザード RE:3
| 2022年11月18日 | 『バイオハザード RE:3 CLOUD Z Version』(Switch) |
| 2022年11月18日 | 『バイオハザード RE:3 CLOUD』(Switch) |
| 2022年6月14日 | 『バイオハザード RE:3 Z Version』(PS5、XSX/S) |
| 2022年6月14日 | 『バイオハザード RE:3』(PS5、XSX/S) |
| 2020年4月3日 | 『ラクーンシティ エディション Z Version』(PS4、XOne、PC) |
| 2020年4月3日 | 『ラクーンシティ エディション』PS4、XOne、PC) |
| 2020年4月3日 | 『バイオハザード RE:3 Z Version』(PS4、XOne、PC) |
| 2020年4月3日 | 『バイオハザード RE:3』(PS4、XOne、PC) |
バイオハザード3 LAST ESCAPE
| 2013年3月22日 | 『バイオハザード アニバーサリー パッケージ』(PS3) |
| 2007年7月2日 | 『バイオハザード the episodes』(doc) |
| 2004年12月1日 | 『バイオハザード THE MISSIONS』(au、SB) |
| 2004年8月2日 | 『バイオハザード -THE STORIES-』(doc) |
| 2003年8月7日 | 『バイオハザード コレクターズ ボックス』(GC) |
| 2003年1月23日 | 『バイオハザード3 LAST ESCAPE』(GC) |
| 2000年11月16日 | 『バイオハザード3 LAST ESCAPE』(DC) |
| 2000年6月16日 | 『バイオハザード3 LAST ESCAPE』(PC) |
| 1999年9月22日 | 『バイオハザード3 LAST ESCAPE』(PS) |
バイオハザード RE:2
| 2022年11月11日 | 『バイオハザード RE:2 CLOUD Z Version』(Switch) |
| 2022年11月11日 | 『バイオハザード RE:2 CLOUD』(Switch) |
| 2022年6月14日 | 『バイオハザード RE:2 Z Version』(PS5、XSX/S) |
| 2022年6月14日 | 『バイオハザード RE:2』(PS5、XSX/S) |
| 2020年4月3日 | 『ラクーンシティ エディション Z Version』(PS4、XOne、PC) |
| 2020年4月3日 | 『ラクーンシティ エディション』(PS4、XOne、PC) |
| 2019年1月25日 | 『バイオハザード RE:2 Z Version』(PS4、XOne、PC) |
| 2019年1月25日 | 『バイオハザード RE:2』(PS4、XOne、PC) |
バイオハザード2
| 2003年8月7日 | 『バイオハザード コレクターズ ボックス』 |
| 2003年1月23日 | 『バイオハザード2』(GC) |
| 2000年1月28日 | 『バイオハザード2』(N64) |
| 1999年12月22日 | 『バイオハザード2 Value Plus』(DC) |
| 1999年2月19日 | 『バイオハザード2』(PC) |
| 1998年8月6日 | 『バイオハザード2 デュアルショックver.』(PS) |
| 1998年1月29日 | 『バイオハザード2』(PS) |
バイオハザード【リメイク版】
| 2019年5月23日 | 『バイオハザード オリジンズコレクション』(Switch) |
| 2019年5月23日 | 『バイオハザード HD リマスター』(Switch) |
| 2016年9月29日 | 『バイオハザード バリューパック』(PS4) |
| 2016年1月21日 | 『バイオハザード オリジンズコレクション』(PS4、XOne) |
| 2015年1月20日 | 『バイオハザード HD リマスター』(PS4、XOne、PC) |
| 2014年11月27日 | 『バイオハザード HDリマスター コレクターズ・パッケージ』(PS3) |
| 2014年11月27日 | 『バイオハザード HD リマスター』(PS3、X360) |
| 2008年12月25日 | 『バイオハザードアーカイブス: バイオハザード』(Wii) |
| 2007年5月24日 | 『バイオハザード オペレーション』(doc、au) |
| 2003年8月7日 | 『バイオハザード コレクターズ ボックス』(GC) |
| 2002年3月22日 | 『バイオハザード』(GC) |
バイオハザード
| 2013年3月22日 | 『バイオハザード アニバーサリー パッケージ』(PS3) |
| 2006年1月19日 | 『バイオハザード デッドリーサイレンス』(DS)【PS版を元にした作品】 |
| 1998年8月6日 | 『バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックver.』(PS) |
| 1997年9月25日 2006年11月22日(GA) | 『バイオハザード ディレクターズカット』(PS) |
| 1997年9月14日 | 『バイオハザード』(PC) |
| 1997年7月25日 | 『バイオハザード』(SS) |
| 1996年3月22日 | 『バイオハザード』(PS) |
ガンサバイバーシリーズ
| 2003年2月13日 | 『ガンサバイバー4 バイオハザード HEROES NEVER DIE』(PS2) |
| 2001年11月8日 | 『ガンサバイバー2 バイオハザード CODE:Veronica』(PS2) |
| 2001年7月5日 | 『ガンサバイバー2 バイオハザード CODE:Veronica』(AC) |
| 2000年1月27日 | 『バイオハザード ガンサバイバー』(PS) |
アウトブレイクシリーズ
| 2004年9月9日 | 『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』(PS2) |
| 2003年12月11日 | 『バイオハザード アウトブレイク』(PS2) |
クロニクルズシリーズ
| 2012年6月28日 | 『バイオハザード クロニクルズ HDセレクション』PS3) |
| 2010年1月14日 | 『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』(Wii) |
| 2007年11月15日 | 『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』(Wii) |
その他、単発ゲーム(ゲーム機、PC)
| 2022年10月28日 | 『バイオハザード RE:バース』(PS4、PS5、XOne、XSX/S、PC) |
| 2020年4月3日 | 『バイオハザード レジスタンス』[注 20](PS4、XOne、PC) |
| 2016年6月23日 | 『バイオハザード アンブレラコア』(PS4、PC) |
| 2012年4月26日 | 『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』(PS3、X360、PC) |
| 2011年6月2日 | 『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』(3DS) |
| 2002年3月29日 | 『BIOHAZARD GAIDEN』(GBC) |
その他、単発ゲーム(携帯アプリ)
| 2025年11月18日 | 『バイオハザード サバイバルユニット』(iOS、Android) |
| 2013年7月30日 | 『みんなと バイオハザード チームサバイヴ』(doc、au、SB、iOS、Android) |
| 2012年10月9日 | 『みんなと バイオハザード クランマスター』(doc、au、SB、iOS、Android) |
| 2011年6月20日 | 『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』doc、au、SB、iOS、Android) |
| 2011年4月10日 | 『バイオハザード マーセナリーズ VS』(iOS) |
| 2010年7月1日 | 『バイオハザード サバイバルドア』(doc、au、SB) |
| 2009年1月22日 | 『バイオハザード ディジェネレーション』(au、iOS) |
| 2005年2月7日 | 『バイオハザード confidential report』(doc) |
| 2002年7月1日 | 『バイオハザード A.T.N Assaulte The Nightmare』(doc、SB) |
| 2002年2月5日 | 『バイオハザード ゾンビシューター』(doc) |
| 2001年7月4日 | 『バイオハザード ゾンビバスター』(doc、au、SB) |
| 2001年6月4日 | 『BIOHAZARD i SURVIVOR』(doc) |
作品別キャラクター一覧
メインキャラクター
レオン
クリス
クレア
エイダ
ジル
レベッカ
シェリー
ミア
イーサン
ウェスカー
グレース
Copyright ©CAPCOM+Illustration by IQ.
メインシリーズ
派生・外伝シリーズ
Model
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主要キャラクター詳細
クリス・レッドフィールド
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | 初代主人公の一人/元S.T.A.R.S./BSAA創設メンバー |
| 出身・経歴 | 元アメリカ空軍/ラクーン市警特殊部隊 |
| 人物像 | 正義感が強い/仲間思い/責任感が強い |
| 役割 | アンブレラの陰謀を追い、世界各地のバイオテロと戦う |
| 主要関係 | クレア(妹)/ジル/レオン/シェバ/ピアーズ |
| 宿敵 | アルバート・ウェスカー/アンブレラ |
| 物語上の核 | 仲間の喪失と使命/対バイオテロの長き戦い |
| CV | 東地宏樹 |
レオン・S・ケネディ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | シリーズ主要主人公/元ラクーン市警/政府直属エージェント |
| 出身・経歴 | 元R.P.D.新人警官/大統領直属エージェント/DSO |
| 人物像 | 冷静/正義感が強い/皮肉とユーモアを持つ |
| 役割 | ラクーンシティ事件を生き延び、世界各地のバイオテロと戦う |
| 主要関係 | クレア/クリス/エイダ/シェリー/アシュリー |
| 宿敵 | アンブレラ/ロス・イルミナドス/シモンズ |
| 物語上の核 | 生存者から歴戦のエージェントへの成長/使命と葛藤 |
| CV | 森川智之 |
ジル・バレンタイン
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | 初代主人公の一人/元S.T.A.R.S./BSAA創設メンバー |
| 出身・経歴 | 米軍特殊部隊の訓練経験/ラクーン市警特殊部隊 |
| 人物像 | 正義感が強い/冷静沈着/不屈の精神 |
| 役割 | 洋館事件・ラクーンシティ事件を生き抜き、バイオテロと戦う |
| 主要関係 | クリス/バリー/カルロス/レベッカ |
| 宿敵 | アルバート・ウェスカー/ネメシス/アンブレラ |
| 物語上の核 | 生存への執念/仲間との絆/洗脳と自我の回復 |
| CV | 湯屋敦子 |
クレア・レッドフィールド
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | 『2』『CODE:Veronica』『リベレーションズ2』主人公/テラセイブ所属 |
| 出身・経歴 | 元大学生/ラクーンシティ事件の生存者/反バイオテロNGO職員 |
| 人物像 | 勝気/行動力がある/子供や仲間に優しい |
| 役割 | バイオテロの被害者救済と、ウイルス・生物兵器の脅威に立ち向かう |
| 主要関係 | クリス(兄)/レオン/シェリー/モイラ/バリー |
| 宿敵 | アンブレラ/アレクシア・アシュフォード/アレックス・ウェスカー |
| 物語上の核 | 兄妹の絆/弱者の保護/民間人から人道支援活動家への成長 |
| CV | 甲斐田裕子 |
エイダ・ウォン
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | シリーズ主要人物/正体不明の産業スパイ |
| 出身・経歴 | 出身・本名不明/H.C.F.などの組織と関係 |
| 人物像 | 冷静沈着/知略に優れる/神秘的 |
| 役割 | ウイルス・寄生体の情報やサンプルを巡り暗躍する |
| 主要関係 | レオン/アルバート・ウェスカー/ルイス・セラ/シモンズ |
| 敵対・対立 | アンブレラ/カーラ・ラダメス/シモンズ |
| 物語上の核 | 二重スパイ/謎に包まれた素性/レオンとの複雑な関係 |
| CV | 皆川純子 |
レベッカ・チェンバース
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | 『0』主人公/元S.T.A.R.S.ブラヴォーチーム隊員 |
| 出身・経歴 | 18歳で大学卒業/元S.T.A.R.S./大学教授・BSAAアドバイザー |
| 人物像 | 真面目/聡明/マイペース/芯が強い |
| 役割 | 黄道特急・洋館事件を生き抜き、化学・医療の知識でバイオテロ対策に貢献 |
| 主要関係 | ビリー・コーエン/クリス/ジル/リチャード |
| 敵対・対立 | アンブレラ/ジェームス・マーカス |
| 物語上の核 | 若き生存者の成長/正義と信念/科学による人命救助 |
| CV | 小清水亜美 |
ウィリアム・バーキン
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | アンブレラ社主任研究員/G-ウイルス開発者 |
| 出身・経歴 | アークレイ研究所/ラクーンシティ地下研究施設所長 |
| 人物像 | 天才的頭脳/冷酷/野心的/研究への執着 |
| 役割 | T-ウイルス研究を発展させ、G-ウイルスを開発 |
| 主要関係 | アネット(妻)/シェリー(娘)/ウェスカー/スペンサー |
| 敵対・対立 | アンブレラ/レオン/クレア/ハンク |
| 物語上の核 | 科学への執着/G生物への変異/ラクーンシティの惨劇 |
| CV | 関俊彦 |
アルバート・ウェスカー
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | 元S.T.A.R.S.隊長/元アンブレラ研究員/シリーズを代表する宿敵 |
| 出身・経歴 | ウェスカー計画の被験者/アンブレラ情報部/H.C.F. |
| 人物像 | 冷静沈着/冷酷非情/知略に優れる/野心的 |
| 役割 | ウイルス・生物兵器を収集し、人類の選別と新世界の創造を画策 |
| 主要関係 | スペンサー/ウィリアム・バーキン/エイダ/アレックス/ジェイク(息子) |
| 宿敵 | クリス/ジル/アンブレラ |
| 物語上の核 | ウェスカー計画/超人化/ウロボロス計画/『5』で死亡 |
| CV | 中田譲治 |
他作品への出演
シリーズ・歴史
シリーズ系統
| 系統 | 主な作品 | 位置づけ |
|---|
| 初期サバイバルホラー | 『バイオハザード』『2』『3』『CODE:Veronica』『0』 | 固定カメラ・探索・謎解きを中心とする |
| アクション系本編 | 『バイオハザード4』『5』『6』 | TPSと戦闘アクションを中心に発展 |
| ホラー回帰系本編 | 『バイオハザード7』『ヴィレッジ』 | 一人称視点と恐怖演出を重視 |
| 本編第9作 | 『バイオハザード レクイエム』 | 2026年発売。シリーズ本編の継続 |
| 初代リメイク系統 | 『バイオハザード』GC版/『HDリマスター』 | 初代の世界とゲーム構造を再構築 |
| REリメイク系統 | 『RE:2』『RE:3』『RE:4』 | 初期作品を現代的なTPSで再構成 |
| リベレーションズ | 『リベレーションズ』『リベレーションズ2』 | 本編の事件間を補完する物語 |
| アウトブレイク | 『アウトブレイク』『ファイル2』 | ラクーンシティ事件を一般市民の視点で描く |
| クロニクルズ | 『アンブレラ・クロニクルズ』『ダークサイド・クロニクルズ』 | 過去の事件とその裏側を再構成 |
| ガンサバイバー | 『ガンサバイバー』『ガンサバイバー2』『ガンサバイバー4』 | 主観視点のガンシューティング系統 |
| マーセナリーズ | 『ザ・マーセナリーズ 3D』など | 本編の戦闘要素を独立・発展 |
| 対戦・オンライン | 『アンブレラコア』『レジスタンス』『RE:バース』 | 対人戦・非対称対戦などを採用 |
| モバイル派生 | 『アウトブレイク サバイヴ』『クランマスター』『サバイバルユニット』など | 携帯端末向けの独立したゲーム展開 |
シリーズの転換点
| 年・作品 | 主な変化 |
|---|
| 1996『バイオハザード』 | PlayStationで誕生。サバイバルホラーを確立 |
| 1998『バイオハザード2』 | 舞台が洋館からラクーンシティへ拡大 |
| 1999『バイオハザード3』 | 同一都市の事件を別主人公の視点で描く |
| 2000『CODE:Veronica』 | ドリームキャストで新たな本編系統を展開 |
| 2002『バイオハザード』GC版 | 初代を全面的にリメイク |
| 2002『バイオハザード0』 | 第1作以前の事件を描く |
| 2003『アウトブレイク』 | 一般市民とオンライン協力プレイを導入 |
| 2005『バイオハザード4』 | ビハインドカメラを採用。TPSへ転換 |
| 2007『アンブレラ・クロニクルズ』 | 事件を再構成するガンシューティング系統を展開 |
| 2009『バイオハザード5』 | 協力アクションを発展 |
| 2012『バイオハザード6』 | 複数主人公による世界規模のバイオテロを描く |
| 2017『バイオハザード7』 | 一人称視点とホラー演出へ重点を移す |
| 2019『バイオハザード RE:2』 | ラクーンシティ事件を現代的なTPSで再構築 |
| 2020『バイオハザード RE:3』 | 第3作をリメイク |
| 2021『バイオハザード ヴィレッジ』 | 『7』の物語と一人称視点を継承 |
| 2023『バイオハザード RE:4』 | 第4作をリメイク |
| 2026『バイオハザード レクイエム』 | 本編第9作を発売 |
作中時系列・主要事件
| 年代 | 主な作品・事件 | 位置づけ |
|---|
| 1998年7月 | 『バイオハザード0』『バイオハザード』 | 黄道特急事件・洋館事件 |
| 1998年9~10月 | 『2』『3』『アウトブレイク』 | ラクーンシティ事件 |
| 1998年11月 | 『ガンサバイバー』 | ラクーンシティ事件後 |
| 1998年12月 | 『CODE:Veronica』 | ロックフォート島・南極の事件 |
| 2002年 | 『ダークサイド・クロニクルズ』 | オペレーション・ハヴィエ |
| 2003年 | 『アンブレラ・クロニクルズ』 | アンブレラ終焉 |
| 2004年 | 『4』『RE:4』 | ヨーロッパでの救出作戦 |
| 2005年 | 『リベレーションズ』『ディジェネレーション』 | 海上バイオテロ・CG映画 |
| 2006年 | 『インフィニット ダークネス』『LOST IN NIGHTMARES』 | 政府関連事件・BSAAの活動 |
| 2009年 | 『5』『DESPERATE ESCAPE』 | アフリカでのバイオテロ |
| 2010年 | 『BIOHAZARD THE STAGE』 | 『5』と『6』の間の舞台作品 |
| 2011年 | 『リベレーションズ2』『ダムネーション』 | 孤島事件・CG映画 |
| 2012~2013年 | 『マルハワデザイア』『6』 | C-ウィルスを巡る事件 |
| 2014年 | 『ヴェンデッタ』『ヘヴンリーアイランド』 | CG映画・漫画 |
| 2015年 | 『デスアイランド』 | CG映画 |
| 2017年 | 『7』『Not A Hero』『End of Zoe』 | ベイカー邸事件とその後 |
| 2021年 | 『ヴィレッジ』 | イーサンの物語の続編 |
| 2026年 | 『レクイエム』 | 本編第9作 |
| 2037年 | 『シャドウズ オブ ローズ』 | 『ヴィレッジ』後の物語 |
主要事件の接続関係
| 事件・系統 | 関連作品 | 作品間の関係 |
|---|
| 洋館事件 | 『0』『1』『アンブレラ・クロニクルズ』 | 前日譚・本編・事件の再構成 |
| ラクーンシティ事件 | 『2』『3』『アウトブレイク』『オペレーション・ラクーンシティ』 | 同時期の異なる視点 |
| アンブレラ崩壊 | 『アンブレラ・クロニクルズ』『4』 | 企業の崩壊から世界的な生物兵器拡散へ |
| オペレーション・ハヴィエ | 『ダークサイド・クロニクルズ』『4』 | 第4作以前のレオンの任務 |
| BSAAの活動 | 『リベレーションズ』『5』『6』 | 国際的な対バイオテロ活動の継続 |
| イーサンの物語 | 『7』『ヴィレッジ』『シャドウズ オブ ローズ』 | 家族を中心とする連続した物語 |
| ラクーンシティの再構築 | 『RE:2』『RE:3』 | 1998年の事件をリメイク |
正史・パラレル・媒体別世界線
| 系統 | 世界観の扱い | 特徴 |
|---|
| ゲーム本編 | 基本となる世界 | 年代・人物・事件が連続 |
| REリメイク | 原作事件の再構築 | 原作と異なる演出・展開を含む |
| リベレーションズ | ゲーム本編と接続 | 主要事件の間を補完 |
| アウトブレイク | ゲーム本編と接続 | ラクーンシティ事件の別視点 |
| クロニクルズ | ゲーム本編と接続 | 既存事件の再構成・新規事件 |
| CG映画・CGドラマ | ゲーム本編と同一世界 | ゲーム間の歴史を補完 |
| 漫画『マルハワデザイア』など | ゲーム本編と接続 | 本編に関わる事件を描く |
| 『BIOHAZARD GAIDEN』 | アナザーストーリー | 後続作品との設定上の矛盾 |
| 実写映画・アリス編 | 独立世界 | ゲームとは異なる歴史 |
| 実写映画『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』 | 独立したリブート世界 | ゲーム初期作品を再解釈 |
| Netflix実写ドラマ | 独立世界 | 独自の人物・時間軸を採用 |
世界観の歴史的変化
| 時代・作品 | 世界の状態 | 主な脅威 |
|---|
| 『0』『1』 | 生物兵器の存在が隠蔽される | 秘密研究施設での感染 |
| 『2』『3』 | ラクーンシティ全体が被災 | 都市規模のウィルス流出 |
| 『CODE:Veronica』 | 企業の研究拠点へ事件が波及 | 生物兵器研究と施設内災害 |
| アンブレラ崩壊後 | 研究技術・生物兵器が拡散 | ブラックマーケットとバイオテロ |
| 『4』~『6』 | 生物兵器が世界的に認知される | 寄生生物・新型ウィルスによるテロ |
| 『7』『ヴィレッジ』 | 局所的な恐怖へ再接近 | 特異菌・寄生生物 |
世界・設定
シリーズを象徴する主要地域
| 名称 | 分類 | シリーズでの位置づけ |
|---|
| ラクーンシティ | 架空の都市 | 初期シリーズの中心舞台 |
| アークレイ山地 | 山岳地域 | 洋館事件の発生地 |
| 洋館・研究所 | 閉鎖施設 | 初代の探索型ホラーを象徴 |
| ラクーン市警察署 | 警察施設 | 『2』『3』や関連作品の重要拠点 |
| ロックフォート島 | 研究・軍事拠点 | 『CODE:Veronica』に関係 |
| 南極研究所 | 研究施設 | アンブレラの研究拠点 |
| キジュジュ自治区 | アフリカの地域 | 『5』のバイオテロに関係 |
| テラグリジア | 海上都市 | 『リベレーションズ』の事件に関係 |
| クイーン・ゼノビア | 豪華客船 | 海上バイオテロの舞台 |
| ベイカー邸 | 居住施設 | 『7』の閉鎖的な恐怖を象徴 |
| 東欧の村 | 集落 | 『ヴィレッジ』の舞台 |
主要組織・勢力
| 名称 | 分類 | 位置づけ |
|---|
| アンブレラ社 | 製薬企業・生物兵器開発 | シリーズ初期の事件の中心 |
| 新生アンブレラ | 対バイオテロ組織 | 旧アンブレラとは異なる活動 |
| R.P.D. | 警察組織 | ラクーン市警察 |
| S.T.A.R.S. | 特殊部隊 | ラクーン市警の特殊戦術・救助部隊 |
| U.B.C.S. | 傭兵部隊 | アンブレラのバイオハザード対策部隊 |
| U.S.S. | 保安部門 | アンブレラの特殊工作・保安部隊 |
| H.C.F. | 特殊工作組織 | アンブレラと敵対する勢力 |
| BSAA | 国際対バイオテロ組織 | 生物兵器の脅威に対処 |
| FBC | アメリカの対バイオテロ機関 | BSAAの前身ではない別組織 |
| DSO | アメリカ大統領直属の組織 | エージェントによる対バイオテロ活動 |
| FOS | 作戦支援組織 | 合衆国エージェントの情報・活動支援 |
| テラセイブ | NGO | 被災者支援・企業監視 |
| トライセル | 製薬企業 | アンブレラ後の生物兵器研究に関係 |
| ファミリー | 秘密組織 | 国際的な政治・経済への干渉 |
| ロス・イルミナドス | 宗教組織 | プラーガの利用に関係 |
| ヴェルトロ | テロ組織 | テラグリジア事件に関係 |
| ハウンドウルフ隊 | 特殊部隊 | クリスが率いる精鋭部隊 |
主要組織の変遷
| 時期 | 変化 | 影響 |
|---|
| 1968年 | アンブレラ社創設 | 製薬事業と秘密の生物兵器研究 |
| 1998年 | 洋館事件・ラクーンシティ事件 | アンブレラの研究が社会的脅威へ |
| 2001年 | FBC設立 | アメリカの対バイオテロ体制を強化 |
| 2003年前後 | アンブレラ崩壊 | 生物兵器技術の国際的な拡散 |
| 2003~2004年 | BSAA結成 | 民間の対バイオテロ組織が成立 |
| 2005年 | FBC解体 | 人員・装備の多くがBSAAへ |
| 2006年頃 | BSAAの公的機関化 | 国連管轄下で国際的に活動 |
| 2007年 | 新生アンブレラ | 対バイオテロ専門の民間軍事会社へ再建 |
| 2011年 | DSO・FOS設立 | アメリカ大統領直属の活動体制 |
BSAAの組織体系
| 名称 | 分類 | 主な役割 |
|---|
| オリジナル・イレブン | 創設メンバー | クリス・ジルら11名 |
| SOU | 特殊活動部隊 | B.O.W.の駆除・実戦任務 |
| SOA | 特殊活動エージェント | 諜報・捜査・情報収集 |
| 欧州本部 | 組織本部 | 国際的な活動を統括 |
| 北米・南米支部 | 地域支部 | 南北アメリカ地域 |
| 極東・中東支部 | 地域支部 | アジア・中東地域 |
| 東部・西部アフリカ支部 | 地域支部 | アフリカ地域 |
| オセアニア支部 | 地域支部 | オセアニア地域 |
シリーズを横断する重要人物
| 人物 | 主な所属・立場 | シリーズでの役割 |
|---|
| クリス・レッドフィールド | S.T.A.R.S./BSAA | 初期事件から世界的なバイオテロ対策へ |
| ジル・バレンタイン | S.T.A.R.S./BSAA | 洋館事件・ラクーンシティ事件の中心人物 |
| レオン・S・ケネディ | R.P.D./合衆国エージェント/DSO | ラクーンシティから国家規模の任務へ |
| クレア・レッドフィールド | 民間人/テラセイブ | 被災者救済・企業監視へ |
| アルバート・ウェスカー | S.T.A.R.S./アンブレラ関連 | 多数の事件に関与する重要人物 |
| レベッカ・チェンバース | S.T.A.R.S./研究者 | 初期事件と後年の感染対策に関係 |
| エイダ・ウォン | 諜報活動 | 生物兵器・機密情報を巡る人物 |
| シェリー・バーキン | ラクーンシティ事件の生存者/DSO | 初期事件から後年の活動へ |
| ハンク | U.S.S. | アンブレラの特殊工作員 |
| カルロス・オリヴェイラ | U.B.C.S. | ラクーンシティ事件に関係 |
B.O.W.と感染クリーチャーの区別
| 区分 | 成立 | 代表例 |
|---|
| B.O.W. | 意図的に開発された生物兵器 | ハンター/タイラント/ケルベロス |
| 偶発的な感染体 | 災害・感染によって発生 | ゾンビ/ゾンビ犬/クロウ |
| 二次変異体 | 感染後の追加変異 | リッカーなど |
| 寄生生物による変異体 | プラーガなどへの寄生 | ガナード/マジニ |
| ウィルスによる変異体 | 新型ウィルスへの感染 | ジュアヴォ/アフリクテッド |
| 特異菌による変異体 | 真菌の感染・支配 | 『7』『ヴィレッジ』の感染体 |
主要クリーチャーの系統
| 系統 | 代表例 | 特徴 |
|---|
| ゾンビ型 | ゾンビ | 感染による知能・身体機能の変化 |
| 動物感染型 | ゾンビ犬/クロウ/大グモ | 動物への感染・変異 |
| 人工B.O.W.型 | ハンター/タイラント | 戦闘能力を重視した生物兵器 |
| 二次変異型 | リッカー/リッカーβ | 感染後の追加変異・強化 |
| 寄生型 | ガナード/マジニ | プラーガによる行動制御 |
| C-ウィルス型 | ジュアヴォ/完全変異種 | 身体変異と一定の知能を維持 |
| 恐怖発症型 | アフリクテッド/ロトン | t-Phobosによる変異 |
| カドゥ型 | ライカン | 適合性によって変異 |
| 特異菌型 | 特異菌感染体 | 再生力・精神への干渉 |
ウィルス・寄生生物・菌類の系譜
| 名称 | 分類 | 主な関係・特徴 |
|---|
| 始祖ウィルス | ウィルス | t・Gなどの研究の起点 |
| t-ウィルス | ウィルス | 初期シリーズの感染事件・B.O.W.開発 |
| G-ウィルス | ウィルス | 自発的な変異・再生 |
| t-Veronica | ウィルス | 始祖ウィルスを基盤に開発 |
| t+Gウィルス | 複合ウィルス | tとGを組み合わせたもの |
| ウロボロス・ウィルス | ウィルス | 始祖ウィルスを基盤に開発 |
| t-Abyss | 複合ウィルス | tと海洋性ウィルスの融合 |
| C-ウィルス | 複合ウィルス | t-Veronica・Gなどの研究を継承 |
| t-Phobos | ウィルス | 強い恐怖によって発症 |
| A-ウィルス | ウィルス | 発症対象を制御する仕組み |
| プラーガ | 寄生生物 | 支配種・従属種による寄生支配 |
| 特異菌 | 真菌 | 『ヴィレッジ』に関係する菌 |
| E型特異菌 | 真菌 | 『7』の感染事件に関係 |
| カドゥ | 寄生生物 | 特異菌と線虫を組み合わせた存在 |
感染・変異の主要メカニズム
| 方式 | 代表例 | 変異の特徴 |
|---|
| ウィルス感染 | t-ウィルス | 身体の変質・知能低下 |
| 自発的な進化 | G-ウィルス | 損傷や再生に伴う変異 |
| 感染と寄生支配 | プラーガ | 宿主の行動を制御 |
| 高度な適合性 | ウロボロス | 適合者と不適合者で結果が大きく異なる |
| 海洋汚染 | t-Abyss | 水中環境を介した感染・変異 |
| サナギ化 | C-ウィルス | 変異を経て完全変異種へ |
| 恐怖による発症 | t-Phobos | 精神的負荷が発症条件 |
| 段階的発症制御 | A-ウィルス | 潜伏・トリガー・治療用を使い分け |
| 精神・肉体の侵食 | E型特異菌 | 幻覚・支配・再生 |
| 適合率による変異 | カドゥ | 特殊能力獲得または怪物化 |
シリーズを象徴する重要概念
| 名称 | 分類 | 位置づけ |
|---|
| バイオハザード | 生物災害 | 病原体・生物兵器による災害 |
| バイオテロ | 犯罪・軍事行為 | 生物兵器を利用した意図的な攻撃 |
| B.O.W. | 生物兵器 | Bio Organic Weapon |
| 始祖花/太陽の階段 | 特殊植物 | 始祖ウィルスの発見に関係 |
| ウィルス抗体 | 医学・生物学的概念 | 感染防御・研究に関係 |
| ワクチン | 感染対策 | 特定のウィルスによる変異を抑制 |
| 特殊変異 | 感染体の変化 | 肉体・能力の異常な進化 |
| ウィルス兵器の拡散 | 世界的な脅威 | アンブレラ崩壊後のバイオテロに関係 |
システム・概念
ゲームシステムの基本構造
| システム | 機能 | 特徴 |
|---|
| サバイバルホラー | 基本ジャンル | 限られた資源と恐怖の中で生存 |
| 探索 | 進行 | 施設・地域を調査 |
| 謎解き | 進行 | 仕掛けやアイテムを利用 |
| 弾薬管理 | 資源管理 | 戦闘手段を制限 |
| アイテム管理 | 所持品管理 | 持ち運ぶ物を選択 |
| 回復アイテム | 生存 | ハーブ・救急スプレー |
| セーブ | 記録 | タイプライター・インクリボンなど |
| ファイル | 設定資料 | 事件の背景・手掛かりを補完 |
| コンディション | 状態表示 | 体力・毒・出血などを表示 |
| 追加モード | やりこみ | マーセナリーズなど |
視点・操作システムの変遷
| 系統 | 視点・操作 | 特徴 |
|---|
| 『1』~『3』『CV』『0』 | 固定カメラ・ラジコン操作 | 探索とホラーを重視 |
| 『4』~『6』 | ビハインドカメラ・TPS | 精密照準・体術を導入 |
| 『リベレーションズ』系統 | TPS | 探索と戦闘の要素を融合 |
| 『7』『ヴィレッジ』 | 一人称視点・FPS | 没入感と恐怖演出を重視 |
| 『RE:2』『RE:3』『RE:4』 | TPS | 初期作品を後方視点で再構築 |
| クロニクルズ系統 | ガンシューティング | 事件を射撃中心で追体験 |
| アウトブレイク系統 | 協力型サバイバルホラー | 複数人物の生存を描く |
戦闘とアクションの変遷
| 時期・作品 | 主な変化 |
|---|
| 初期作品 | 自動照準・固定カメラ・弾薬管理 |
| 『4』 | 部位狙撃・体術・状況に応じたアクション |
| 『5』 | パートナーとの協力アクション |
| 『6』 | 複数主人公による多様な戦闘 |
| 『7』 | 一人称視点による探索・恐怖演出 |
| 『ヴィレッジ』 | 一人称視点を継承 |
| REリメイク系統 | TPSを用いた旧作の再構築 |
シリーズ共通の主要武器体系
| 系統 | 代表的な武器 | 役割 |
|---|
| 近接武器 | ナイフ | 弾薬を使用しない攻撃 |
| 拳銃 | ハンドガン | 基本銃器 |
| 散弾銃 | ショットガン | 近距離・複数の敵に対応 |
| 高威力拳銃 | マグナム | 強敵向けの高威力攻撃 |
| 爆発物 | グレネードランチャー/手榴弾 | 範囲攻撃 |
| 自動火器 | サブマシンガン/アサルトライフル | 連続射撃 |
| 狙撃銃 | スナイパーライフル | 遠距離・精密射撃 |
| 大型兵器 | ロケットランチャー | 強敵への決定的な攻撃 |
| 特殊兵器 | 火炎放射器/マインスロアー | 特定の状況への対処 |
シリーズ共通の回復・補助アイテム
| 名称 | 分類 | 基本機能 |
|---|
| グリーンハーブ | 回復 | 体力回復 |
| レッドハーブ | 調合 | 回復効果の増強 |
| ブルーハーブ | 解毒 | 毒状態の回復 |
| イエローハーブ | 強化 | 最大体力の上昇など |
| 調合ハーブ | 複合アイテム | 回復・解毒などを組み合わせる |
| 救急スプレー | 回復 | 体力を全回復 |
| インクリボン | セーブ | 一部作品でセーブ回数を制限 |
| タイプライター | セーブ設備 | 進行状況を記録 |
| ライター | 道具 | 着火・焼却・謎解きなど |
| ファイル | 記録 | 事件・研究・人物の情報を収録 |
コンディションの体系
| 状態 | 分類 | 表示・影響 |
|---|
| Fine | 良好 | 緑色 |
| Caution | 軽傷・中傷 | 黄色・オレンジ色 |
| Danger | 重傷 | 赤色 |
| Poison | 毒 | 紫色。継続的な体力減少 |
| Bleed | 出血 | 移動速度・体力に影響 |
| ウィルスゲージ | 感染度 | 『アウトブレイク』で採用 |
追加モード・協力プレイの系統
| 系統 | 代表作品 | 主な特徴 |
|---|
| THE MERCENARIES | 『3』『4』『5』『6』『ヴィレッジ』など | 制限時間内での戦闘 |
| アウトブレイク | 『アウトブレイク』『ファイル2』 | オンライン協力プレイ |
| ガンサバイバー | 『ガンサバイバー』シリーズ | 射撃を中心とする進行 |
| クロニクルズ | 『アンブレラ』『ダークサイド』 | 過去の事件をガンシューティング化 |
| アンブレラコア | 『アンブレラコア』 | 対戦型アクション |
| レジスタンス | 『バイオハザード レジスタンス』 | 非対称型の対戦 |
| RE:バース | 『バイオハザード RE:バース』 | 対人戦を中心とする |
制作・媒体展開
シリーズ主要制作陣
| 人物 | 主な担当 |
|---|
| 三上真司 | 初代プロデュース・シリーズ創設 |
| 藤原得郎 | 初期シリーズのゼネラルプロデュース |
| 竹内潤 | 初代開発・シリーズ制作 |
| 神谷英樹 | 『バイオハザード2』ディレクション |
| 小林裕幸 | シリーズプロデュース |
| 川田将央 | シリーズプロデュース |
| 中西晃史 | シリーズディレクション |
| 平林良章 | リメイク作品のプロデュース |
| 稲船敬二 | カプコンでのシリーズ制作 |
| 岡本吉起 | 初期シリーズの開発部門統括 |
シリーズ成立と他作品への影響
| 作品・構想 | 関係 | 内容 |
|---|
| 映画『スウィートホーム』 | 原点となる映画 | 洋館からの脱出という着想 |
| ゲーム『スウィートホーム』 | 制作上の起点 | 1989年のカプコン製ホラーRPG |
| 『アローン・イン・ザ・ダーク』 | ゲームシステムの影響 | 固定カメラ・探索・謎解きなど |
| 『バイオハザード』 | 独立した新シリーズ | サバイバルホラーという呼称を定着 |
| 『ディノクライシス』 | 関連するカプコン作品 | 初期のゲーム構造を応用 |
| 『鬼武者』 | 関連するカプコン作品 | 初期の技術・構造を発展 |
| 『デビルメイクライ』 | 派生的な制作経緯 | 『バイオハザード4』の開発構想から独立 |
初代の開発・技術の変遷
| 段階 | 当初の構想 | 最終的な方向 |
|---|
| 開発体制 | 三上真司を中心に開始 | 新人中心の開発チームへ拡大 |
| 主人公の武器 | 刀による剣劇 | 銃による対ゾンビ戦闘 |
| 背景表現 | フルポリゴン | 静止画CG背景 |
| 人物表現 | フルポリゴン | ポリゴンキャラクター |
| 操作 | 3D空間の探索 | 固定カメラ・ラジコン操作 |
| 演出 | 映画的な恐怖 | サバイバルホラーとして確立 |
プラットフォーム展開の歴史
| 時期 | 方針・変化 | 代表例 |
|---|
| 1996年~ | PlayStation中心 | 『1』『2』『3』 |
| 2000年前後 | ドリームキャストへ展開 | 『CODE:Veronica』 |
| 2001年 | ゲームキューブへの本編独占供給を発表 | 初代リメイク・『0』『4』 |
| 2004年~ | 独占方針を変更 | 『4』のPS2移植 |
| 2009年~ | 複数の高性能機へ展開 | 『5』『6』 |
| 2010年代 | HDリマスターの普及 | 初代・『0』など |
| 2017年~ | VR・クラウド版などへ拡張 | 『7』 |
| 2019年~ | REリメイク系統を継続 | 『RE:2』『RE:3』『RE:4』 |
CGアニメ・映画による本編補完
| 年 | 作品 | 媒体・位置づけ |
|---|
| 2000 | 『Biohazard 4D-Executer』 | CG映像作品 |
| 2008 | 『バイオハザード ディジェネレーション』 | 本編と同一世界のCG映画 |
| 2012 | 『バイオハザード ダムネーション』 | 本編と同一世界のCG映画 |
| 2017 | 『バイオハザード: ヴェンデッタ』 | 本編と同一世界のCG映画 |
| 2021 | 『バイオハザード: インフィニット ダークネス』 | 本編と同一世界のCGドラマ |
| 2023 | 『バイオハザード: デスアイランド』 | 本編と同一世界のCG映画 |
実写映画・ドラマの世界線
| 系統 | 主な作品・媒体 | 世界観 |
|---|
| アリス編 | 『バイオハザード』~『ザ・ファイナル』全6作 | ゲームとは異なる独立世界 |
| 第1次リブート | 『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』 | ゲーム初期作品を再解釈 |
| 第2次リブート | 2026年公開の実写映画『バイオハザード』 | 独自の登場人物を中心とする |
| Netflix実写ドラマ | 『バイオハザード』 | 独立した世界・二つの時間軸 |
漫画・小説・ドラマCD
| 作品・系統 | 主な制作 | 位置づけ |
|---|
| 『マルハワデザイア』 | 芹沢直樹 | 『6』につながる漫画 |
| 『ヘヴンリーアイランド』 | 芹沢直樹 | 本編と接続する漫画 |
| 『バイオハザード1 アンブレラの陰謀』など | S・D・ペリー | ゲーム版を基盤とする小説群 |
| 『BIO HAZARD THE BEGINNING』 | 有賀博之 | 初代関連小説 |
| 『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』 | 牧野修 | クロニクルズ関連小説 |
| 『バイオハザード ヴェンデッタ』 | 深見真 | CG映画の小説版 |
| 『マコバヴィレッジの惨劇』 | ドラマCD | 初期の音声作品 |
| 『運命のラクーンシティー』 | ドラマCD | ラクーンシティ関連 |
| 『小さな逃亡者シェリー』 | ドラマCD | シェリーの物語 |
| 『生きていた女スパイ・エイダ』 | ドラマCD | エイダの物語 |
舞台・ミュージカル展開
| 年 | 作品 | 媒体・位置づけ |
|---|
| 2015 | 『BIOHAZARD THE STAGE』 | 『5』と『6』の間の舞台作品 |
| 2016 | 『ミュージカル バイオハザード 〜ヴォイス・オブ・ガイア〜』 | ミュージカル |
| 2017 | 『BIOHAZARD THE Experience』 | 体感型舞台 |
体感型アトラクションの展開
| 系統 | 代表作品・企画 | 特徴 |
|---|
| 4D映像 | 『BIOHAZARD 4D-EXECUTER』 | 映像と座席の動きを連動 |
| ホラー迷路 | 『BIOHAZARD NIGHTMARE』 | ゾンビが徘徊する迷路 |
| お化け屋敷 | 『戦慄迷宮EX.バイオハザード』 | ホラーアトラクション |
| リアル脱出ゲーム | 『ある廃病院からの脱出』 | 謎解きと脱出を融合 |
| USJ脱出型 | 『バイオハザード・ザ・エスケープ』シリーズ | 実際の施設を探索 |
| USJ実戦型 | 『バイオハザード・ザ・リアル』シリーズ | 武器型デバイスを用いた体験 |
| USJホラー型 | 『ザ・エクストリーム』『ナイト・オブ・ヒーローズ』 | ホラー・ライブ演出 |
| VR | 『バリアントレイド』『ウォークスルー ザ フィアー』 | VR空間での恐怖体験 |
主要クロスオーバー・他作品展開
| 作品 | 主な登場人物・要素 | 出演形態 |
|---|
| 『MARVEL VS. CAPCOM 2』 | ジル | プレイアブルキャラクター |
| 『MARVEL VS. CAPCOM 3』 | クリス/ウェスカー/ジル | プレイアブルキャラクター |
| 『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』 | クリス/ウェスカー/ジル/ネメシス | プレイアブルキャラクター |
| 『マーベル VS. カプコン:インフィニット』 | クリス/ネメシス | プレイアブルキャラクター |
| 『SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ』 | シリーズの人物 | カード出演 |
| 『NAMCO x CAPCOM』 | ブルース/鳳鈴 | キャラクター出演 |
| 『PROJECT X ZONE』 | クリス/ジル/ネメシスなど | ユニット・敵出演 |
| 『PROJECT X ZONE 2』 | クリス/ジル/レオン/エイダなど | ユニット・敵出演 |
| 『鬼武者Soul』 | ジル/クレア/エイダ | 武将として参戦 |
| 『ポケットファイター』 | ジル | 春麗のコスチューム |
| 『WE LOVE GOLF!』 | ジル | コスチューム |
| 『TEPPEN』 | ウェスカー/ジルなど | ヒーロー・カード出演 |
| 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』 | クリス/ジル/レオン/ウェスカー | スピリット |
| 『Dead by Daylight』 | ネメシス/ウェスカー/レオン/ジルなど | キラー・サバイバー・マップ |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
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