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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 堕姫 |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:沢城みゆき |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |




















キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 堕姫 |
| 読み | だき |
| 人間時の名前 | 梅 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 人間時13歳で重大事件 |
| 所属 | 十二鬼月 |
| 位階 | 上弦の陸 |
| 活動地 | 吉原遊郭を中心とする各地の遊郭 |
| 主な身份 | 蕨姫花魁 |
| 存在区分 | 人間→鬼 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血鬼術 | 帯 |
| 主な立場 | 妓夫太郎と共に上弦の陸を構成 |
| 鬼舞辻無惨との関係 | 配下の上弦の鬼 |
| 初登場 | 原作単行本9巻・第73話「追跡」 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 人間時代 | 遊郭の最下層に生まれ、梅と名付けられる |
| 幼少期 | 兄・妓夫太郎と助け合って生活。優れた容姿から「白梅ちゃん」と呼ばれる |
| 13歳 | 兄を侮辱した侍の目を簪で突き、報復として生きたまま焼かれる |
| 鬼化 | 瀕死の兄妹が当時上弦の陸だった童磨と遭遇。誘いを受け、兄と共に鬼となる |
| 遊郭での潜伏 | 顔・年齢・店を変えながら各地の遊郭を転々とし、人間社会へ潜伏 |
| 吉原 | 京極屋の蕨姫花魁として活動。裏で人間を捕食・監視 |
| 遊郭での戦い | 鬼殺隊と交戦。宇髄天元に頸を斬られ、体内から妓夫太郎が出現 |
| 終盤 | 妓夫太郎と連携して戦うが、兄妹の頸を同時に斬られ敗北 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 高慢、短気、他者への侮蔑が強い |
| 美意識 | 自身の美貌への自負が強く、醜いと判断した相手を激しく嫌悪 |
| 対人態度 | 気に入らない相手へ暴言・暴力を振るう |
| 表向き | 花魁として穏やかに振る舞うことも可能 |
| 感情面 | 思い通りにならない状況では泣き喚き、兄へ助けを求める |
| 兄への態度 | 妓夫太郎だけは容姿に関係なく強く慕う |
| 無惨への態度 | 鬼舞辻無惨を強く慕い、従順に振る舞う |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 妓夫太郎 | 実兄。鬼化前から互いに支え合い、鬼化後も一体化して行動 |
| 鬼舞辻無惨 | 主従関係。無惨の配下 |
| 童磨 | 人間時代の兄妹を鬼へ誘った人物 |
| 宇髄天元 | 遊郭で交戦した音柱 |
| 我妻善逸 | 遊郭で交戦 |
| 嘴平伊之助 | 分身の帯および本体と交戦 |
| 竈門炭治郎 | 遊郭で交戦。消滅前の兄妹にも言葉をかける |
兄妹関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人間時代 | 貧困と虐待の中、妓夫太郎に守られて育つ |
| 鬼化後 | 普段は妓夫太郎を体内に宿した状態 |
| 戦闘時 | 妓夫太郎と分離し、同時に戦闘可能 |
| 弱点 | 兄妹双方の頸を同時に斬られなければ討伐されない |
| 最期 | 消滅後も妓夫太郎と離れることを拒み、共に進む |
鬼・能力
鬼データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 十二鬼月 | 上弦の陸 |
| 鬼化前 | 梅 |
| 主な潜伏方法 | 花魁へ擬態し、遊郭社会へ潜伏 |
| 通常外見 | 黒髪の女性 |
| 完全状態 | 分身の帯を回収すると白髪へ変化し、全身に鬼の紋様が現れる |
| 本体構造 | 妓夫太郎と二人で一つの鬼として存在 |
鬼の基礎能力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 再生 | 頸を斬られても妓夫太郎が健在なら復帰可能 |
| 身体変化 | 人間への擬態、鬼の姿への変化 |
| 首の帯化 | 頸を柔軟な帯状へ変え、斬撃を回避・軽減 |
| 長期潜伏 | 老いない身体を利用し、数十年単位で遊郭を移動 |
血鬼術
| 術 | 媒介・作用 | 制約 |
|---|---|---|
| 帯 | 自身の身体から帯を生成・操作 | 日輪刀による切断が可能 |
| 帯による斬撃 | 硬質さと柔軟性を持つ帯で対象を切断 | 強力な斬撃には突破される |
| 捕縛・貯蔵 | 人間を帯内部へ取り込み保存 | 正確に帯を斬れば救出可能 |
| 分身体 | 帯を本体から分離し、自我・知性を持たせて自律行動 | 本体へ再融合可能 |
| 八重帯斬り | 多数の帯を交差させ、広範囲へ斬撃 | 分離していた帯を集結した状態で使用 |
分身体「帯鬼」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形態 | 目と口を持つ帯状の分身体 |
| 自律性 | 自我・知性を持ち、独立して会話・行動 |
| 命令 | 堕姫から伝心術で指示を受ける |
| 用途 | 人間の拉致、監視、地下食糧庫への運搬 |
| 再融合 | 堕姫本体へ戻ることで本体を強化 |
正体・核心情報
上弦の陸の構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 真の構成 | 堕姫と妓夫太郎の兄妹で一つの上弦の陸 |
| 妓夫太郎の所在 | 通常は堕姫の体内に潜伏 |
| 分離 | 必要時に妓夫太郎が堕姫の身体から出現 |
| 感覚共有 | 妓夫太郎が堕姫の視覚情報を共有可能 |
| 戦闘連携 | 帯と妓夫太郎の血鎌を別戦場へ送り合いながら連携 |
| 討伐条件 | 兄妹双方の頸を同時に斬る必要がある |
人間時代と鬼化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人間名 | 梅 |
| 出生 | 遊郭の最下層 |
| 母親 | 病気を抱え、兄妹を疎んでいた |
| 兄 | 妓夫太郎 |
| 事件 | 侍の目を簪で突き、報復として火炙りにされる |
| 鬼化の契機 | 瀕死状態で童磨と遭遇し、兄と共に鬼となる |
| 人間時代の記憶 | 鬼化後は失われている |
| 残存反応 | 禰豆子の「爆血」に焼かれた際、火炙りの記憶を想起させる強い反応 |
終盤の状態
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 頸切断 | 善逸と伊之助によって頸を斬られる |
| 討伐 | 妓夫太郎も同時に頸を斬られ、兄妹共に敗北 |
| 消滅前 | 妓夫太郎と激しく罵り合う |
| 最後の感情 | 妓夫太郎への依存と愛情を露わにする |
| 死後 | 兄と離れることを拒み、共に暗い道を進む |
作品・媒体横断
| 媒体・設定 | 内容 |
|---|---|
| TVアニメ『遊郭編』 | 堕姫の過去・人間時代や兄妹関係を映像化 |
| アニメ独自情報 | 蕨姫以前の源氏名として「屋珠姫」が描写 |
| アニメ演出 | 炭治郎が堕姫・妓夫太郎兄妹を自身と禰豆子に重ねる描写を強調 |
| 公式ファンブック | 遊郭で約10年ごとに顔・年齢・店を変えていた情報を収録 |
| 公式ファンブック | 鬼舞辻無惨から「頭の悪い子供」と評価されている情報を収録 |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関連組織 | 十二鬼月、上弦の鬼 |
| 関連人物 | 妓夫太郎、鬼舞辻無惨、童磨、宇髄天元 |
| 関連存在 | 帯鬼 |
| 主な舞台 | 吉原遊郭 |
| 花魁名 | 蕨姫 |
| 人間時の呼称 | 梅、白梅ちゃん |
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トキエ
蕨姫花魁(わらびひめおいらん)
黒髪(くろかみ)
まきを
チュン太郎
魘夢(えんむ)
煉獄千寿郎 (れんごくせんじゅろう)
炭子
和己
名もなき花魁
竈門茂(かまどしげる)
妓夫太郎(ぎゅうたろう)
錆兎(さびと)
煉獄瑠火(れんごくるか)
竈門禰豆子(かまどねずこ)
天王寺松右衛門
継国 縁壱(つぎくに よりいち)
兄蜘蛛
零余子(むかご)
母蜘蛛




