Copyright ©STUDIO GHIBLI INC.+Illustration by IQ.
スタジオジブリから2001年に公開された『千と千尋の神隠し』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 釜爺 |
| 作品 | 千と千尋の神隠し(2001年) |
| CV | CV:菅原文太 演(舞台版):田口トモロヲ/橋本さとし |
| 宮崎駿 |
| 同上、スタジオジブリ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 釜爺 |
| 読み | かまじい |
| 初登場作品 | 千と千尋の神隠し |
| 性別 | 男性 |
| 存在類型 | クモのような姿をした老人 |
| 所属 | 油屋 |
| 職業 | ボイラー技士/漢方医 |
| 勤務場所 | 油屋地下のボイラー室 |
| 腕 | 伸縮可能な6本の腕 |
| 部下 | ススワタリ |
ジブリキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な仕事 | 湯を沸かし、薬湯用の生薬を調合 |
| 生活 | ボイラー室の一角を生活スペースとして使用 |
| 服装 | 油屋の従業員では珍しく私服 |
| 人間への態度 | 人間である千尋を差別せず保護 |
| 苦手 | 虫 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 仕事への姿勢 | 厳格。中途半端に他者の仕事へ手を出すことを戒める |
| 千尋への態度 | 厳しく接しながらも孫のように気遣う |
| 支援 | 千尋の雇用、ハクの救助、銭婆への旅を助ける |
| ススワタリへの態度 | 働かない者には厳しく叱る |
| 人間への認識 | 千尋が人間でも騒がず、リンから庇う |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 千尋/千 | 「わしの孫」と偽って庇い、その後も複数回支援 |
| リン | 千尋を湯婆婆のもとへ連れていくよう頼む |
| ハク | 傷ついた際に手当てする |
| 湯婆婆 | 油屋の経営者 |
| ススワタリ | 石炭運びを担う部下 |
| 銭婆 | 千尋が会いに向かうための電車の切符を渡す |
世界・存在
仕事・生活
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ボイラー | 油屋で使用する湯を管理 |
| 薬湯 | 生薬を調合し、各種薬湯を作る |
| オクサレ様 | 最高級の薬湯を大量に供給 |
| 住居 | ボイラー室の一角に和室風の生活空間を持つ |
| 食事 | 休憩中に沢庵付きの天丼を食べる |
身体
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外見 | 黒眼鏡をかけた老人 |
| 腕 | 6本 |
| 伸縮 | 腕を長く伸ばして離れた場所の作業も行う |
| 用途 | 複数の作業を同時に処理 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 千尋との初対面 | ススワタリの仕事へ手を出した千尋を叱る |
| リンの来訪 | 千尋を「わしの孫」と偽り、正体を隠す |
| 湯婆婆への案内 | リンにイモリの黒焼きを渡し、千尋の案内を頼む |
| オクサレ様来訪 | 高価な薬湯を大量に供給 |
| ハクの負傷 | 傷ついたハクを手当て |
| 銭婆への旅 | 40年前に使い残した電車の切符を千尋へ渡す |
作品・媒体横断
舞台版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 演(舞台版) | 田口トモロヲ/橋本さとし |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー




