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スタジオジブリから2001年に公開された『千と千尋の神隠し』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 銭婆 |
| 作品 | 千と千尋の神隠し(2001年) |
| CV | CV:夏木マリ |
| 宮崎駿 |
| 同上、スタジオジブリ |

キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 銭婆 |
| 読み | ぜにーば |
| 初登場作品 | 千と千尋の神隠し |
| 性別 | 女性 |
| 種族・存在類型 | 魔女 |
| 家族 | 湯婆婆の双子の姉 |
| 親族 | 坊の伯母 |
| 居住地 | 沼の底 |
| 特徴 | 湯婆婆と声・容姿・服装・髪型が瓜二つ |
| 能力 | 強い魔力を持つ |
ジブリキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生活圏 | 沼の底の田舎に一人で暮らす |
| 生活 | 魔力を与えた紙やカンテラなどを使う |
| 姉妹関係 | 湯婆婆とは良好とは言えない |
| 人物像 | 厳しさを持つ一方、穏やかで面倒見が良い |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対人姿勢 | 自身へ害を及ぼす者には厳しい |
| 千尋への態度 | 助けたい意思を示し、自宅へ迎え入れる |
| 来客への態度 | カオナシ、坊ネズミ、ハエドリも共にもてなす |
| ハクへの態度 | 謝罪を受け入れ、最終的に許す |
| カオナシへの対応 | 行くあてのないカオナシを自宅へ引き取る |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 湯婆婆 | 双子の妹。互いに良好とは言えない関係 |
| 坊 | 甥。容姿が湯婆婆と酷似するため母親と間違えられる |
| 千尋 | ハクに代わって謝罪に来た千尋を家へ迎える |
| ハク | ハンコを盗んだ相手。当初は魔法で追撃する |
| カオナシ | 後に自宅へ引き取り、手伝いを頼む |
能力・変化
魔法
| 能力・魔法 | 内容 |
|---|---|
| 無生物への魔力付与 | 紙やカンテラなどへ魔力を与えて使う |
| 紙の人形 | ハクを追跡・攻撃するために差し向ける |
| 守りのまじない | ハンコを盗んだ者の命を食い荒らすまじない |
| 変身魔法 | 坊をネズミ、湯バードをハエドリへ変える |
| 変化魔法 | 頭3体を坊の姿へ変える |
魔法に関する呼称
| 対象 | 表記 |
|---|---|
| ハクを追う紙 | 千尋は「紙の鳥」と認識 |
| 絵コンテ等 | 紙の人形/人形 |
| 絵コンテ | 紙の依り代 |
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ハンコ | 魔女の契約に用いる品 |
| ハクへの制裁 | ハンコを盗んだハクへ紙の人形とまじないを用いる |
| 千尋への贈り物 | 千尋たちと共に紡いだ手製の髪留め |
| 髪留め | 銭婆自身が「お守り」と呼ぶ |
| ハクとの決着 | 謝罪を受け入れ、湯屋へ戻ることを許す |
| カオナシの終盤 | 銭婆のもとへ残り、手伝いをする |
作品・媒体横断
制作設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 演技上のモデル | 宮崎駿は湯婆婆と銭婆について鈴木敏夫を念頭に置いた演技を夏木マリへ伝えた |
| 演技指示 | 湯婆婆を「仕事を一生懸命やる人」として演じるよう求めた |
| キャスティング | 鈴木敏夫と宮崎駿が相談し、スタジオ内から出た夏木マリ案に両者が賛同 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
銭婆
湯バード
湯婆婆
父役
番台蛙
荻野 明夫
坊
頭(かしら)
オクサレ様
兄役
カオナシ
荻野 悠子
オオトリ様
荻野 千尋(おぎの ちひろ)
坊と湯バード
青蛙
ハク
リン
ススワタリ
春日様




