カプコンから2000年2月3日に発売された『バイオハザード CODE:Veronica』のキャラクター情報です。
| 2027年 | バイオハザード RE:Veronica |
| 2001年3月22日 | 完全版 |
| 2000年2月3日 | バイオハザード CODE:Veronica |


















| キャラクター | 所属・位置づけ |
|---|---|
| ロドリゴ・ファン・ラバル | ロックフォート島刑務官/クレアを解放 |
| アレクサンダー・アシュフォード | アシュフォード家/ベロニカ計画の実行者 |
| エドワード・アシュフォード | アシュフォード家当主/アンブレラ創設メンバー |
| ベロニカ・アシュフォード | アシュフォード家の始祖/ベロニカ計画の原型 |
ベロニカ・アシュフォード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ベロニカ・アシュフォード |
| 登場作品 | バイオハザード CODE:Veronica |
| 所属 | アシュフォード家 |
| 立場 | アシュフォード家の始祖/一族を象徴する人物 |
| 人物像 | 卓越した知性と美貌を備えた伝説的人物 |
| 関連人物 | エドワード/アレクサンダー/アルフレッド/アレクシア |
| 重要計画 | ベロニカ計画 |
| 物語上の役割 | アシュフォード家の復権計画と兄妹誕生の原点 |
| 作品上の位置 | 『CODE:Veronica』のタイトルに結び付く中心的存在 |
ベロニカ計画との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画実行者 | アレクサンダー・アシュフォード |
| 目的 | 伝説的な始祖ベロニカの再現 |
| 技術 | クローン技術 |
| 計画の結果 | アルフレッド/アレクシアの誕生 |
| 物語への接続 | アシュフォード家の歴史/T-Veronica研究 |
クレア・レッドフィールド

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 前半主人公 |
| 目的 | 兄クリスを捜しアンブレラを追う |
| 舞台 | ロックフォート島/南極基地 |
| 関係 | クリス/スティーブ/ウェスカー |
| 役割 | 収監された島から脱出を図る |
| 物語上の核 | 兄妹再会とスティーブとの関係 |
| 象徴 | 『バイオハザード2』から続くクレア編 |
クリス・レッドフィールド

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 後半主人公/元S.T.A.R.S. |
| 目的 | クレア救出/アンブレラ追及 |
| 舞台 | ロックフォート島/南極基地 |
| 関係 | クレア/ウェスカー |
| 能力 | 高い戦闘力/元空軍パイロット |
| 物語上の核 | ウェスカーとの因縁再燃 |
| 象徴 | 初代主人公の本編復帰 |
スティーブ・バーンサイド

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | クレアの主要同行者 |
| 境遇 | ロックフォート島の囚人 |
| 関係 | クレア/父親 |
| 戦闘 | 二挺拳銃 |
| 役割 | クレアと共に島からの脱出を目指す |
| 物語上の核 | 家族への不信とクレアへの感情 |
| 変化 | T-Veronica実験体となる |
中心人物
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| クレア・レッドフィールド | 前半主人公 |
| クリス・レッドフィールド | 後半主人公 |
| スティーブ・バーンサイド | クレアの同行者 |
| アルバート・ウェスカー | H.C.F.側/クリスの宿敵 |
| ロドリゴ・ファン・ラバル | ロックフォート島刑務官 |
| D.I.J. | 高知能のネズミ |
アシュフォード家
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| アルフレッド・アシュフォード | ロックフォート島司令官 |
| アレクシア・アシュフォード | 天才科学者/T-Veronica開発者 |
| アレクサンダー・アシュフォード | アルフレッド・アレクシアの父 |
| エドワード・アシュフォード | アンブレラ創設メンバー |
| ベロニカ・アシュフォード | 初代当主/ベロニカ計画のモデル |
シリーズ関連人物
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| レオン・S・ケネディ | クレアから連絡を受けクリスへ伝達 |
| ウィリアム・バーキン | ウェスカー復活に関係する旧同僚 |
スティーブ家族
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| スティーブの父 | 元アンブレラ社員/囚人 |
| スティーブの母 | 父の裏切りに伴い死亡 |
| 勢力 | 内容 |
|---|---|
| アンブレラ | 製薬会社/t-ウィルス・B.O.W.研究 |
| ラクーン市警察 | S.T.A.R.S.所属組織 |
| B.O.W.研究部門 | 生物兵器開発 |
| 洋館研究施設 | t-ウィルス研究・実験施設 |
クリーチャー
T-ウイルス二次感染
| クリーチャー | 概要 |
|---|---|
| ゾンビ | 作業員/囚人/特殊部隊員等の感染者 |
| ゾンビ犬 | 感染した軍用犬 |
| コウモリ | 感染した島のコウモリ |
| 蛾 | 実験用個体の感染変異 |
アンブレラ系B.O.W.
| クリーチャー | 概要 |
|---|---|
| 砂虫 | 巨大ミミズ型/対B.O.W.訓練用 |
| バンダースナッチ | 量産性重視のタイラント系B.O.W. |
| ブラックウィドー | クモ型B.O.W. |
| アルビノイド | サンショウウオ型/放電能力 |
| T-078 | 量産型タイラント系 |
H.C.F.系
| クリーチャー | 概要 |
|---|---|
| ハンター改 | H.C.F.が投入したハンター改良型 |
| スウィーパー | 毒を持つハンター改亜種 |
T-Veronica系
| クリーチャー | 概要 |
|---|---|
| ノスフェラトゥ | アレクサンダー・アシュフォードの変異体 |
| スティーブ変異体 | T-Veronicaで怪物化 |
| アレクシア変異体 | ウイルスと共生したアレクシア |
| 巨大触手 | アレクシア/T-Veronica由来 |
| アリの群れ | アレクシア/T-Veronica由来 |
アレクシア変異
| 段階 | 特徴 |
|---|---|
| 人間形態 | T-Veronicaとの共生状態 |
| 変異段階 | 植物・アリ的特性が強化 |
| 最終段階 | 飛翔型を含む最終変異 |
作品の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置づけ | 正式本編第4作/『バイオハザード2』『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の約3か月後/2000年 |
| 主人公・仲間 | クレア・レッドフィールド/クリス・レッドフィールド/スティーブ・バーンサイド |
| 世界・舞台 | ロックフォート島/南極基地/アンブレラ施設 |
| 物語の鍵 | T-Veronica/アシュフォード家/ベロニカ計画/アルバート・ウェスカー |
| 主要システム | 移動カメラ/フルポリゴン背景/あと追いシステム/主人公交代 |
| 象徴 | 兄妹の再会/人間の狂気/アシュフォード家 |
| 音楽・制作 | 三浦健/安瀬聖/笠原咲奈恵/加藤弘喜/三上真司/杉村升 |
| 作品史 | ドリームキャスト発/完全版/HDリマスター/2027年『バイオハザード RE:Veronica』予定 |
組織・勢力
| 組織・勢力 | 内容 |
|---|---|
| アンブレラ | ロックフォート島・南極基地を所有 |
| H.C.F. | ウェスカー所属の特殊部隊 |
| アシュフォード家 | アンブレラ創設に関わる名門 |
| ロックフォート刑務所 | アンブレラの収容施設 |
| 対B.O.W.特殊部隊 | 島内訓練施設で訓練 |
| アンブレラ南極基地 | 輸送・研究施設 |
世界・勢力
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| ロックフォート島 | 前半主要舞台/アンブレラ所有の孤島 |
| 南極基地 | 後半主要舞台/アシュフォード家管理 |
| パリ研究所 | クレアが侵入したアンブレラ施設 |
| H.C.F. | 島を襲撃したウェスカー側部隊 |
| アンブレラ | 全事件の背景となる企業 |
| アシュフォード家 | ベロニカ計画・T-Veronicaの中心 |
設定・システム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | サバイバルホラー |
| 主人公 | 前半クレア/後半クリス |
| カメラ | 固定式から移動カメラへ発展 |
| 背景 | フルポリゴン化 |
| キャラクター | スキン構造採用 |
| 共有 | クレアとクリスでアイテムボックス共有 |
| 交代 | 所持品は直接引き継がれない |
| 調査 | アイテムを回転・裏返して確認 |
| 特徴 | あと追いシステム |
あと追いシステム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 前半 | クレアが施設を探索 |
| 後半 | クリスが同一施設を後から探索 |
| 影響 | クレアの行動がクリスの行動範囲へ影響 |
| 環境変化 | 爆破/浸水/崩落等でマップ状態が変化 |
| 共有 | アイテムボックス内容は共通 |
| 役割 | 主人公交代と時間差探索を結び付ける |
BATTLE GAME
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解放 | 本編クリア後 |
| 形式 | タイムアタック |
| 目的 | 各区画の敵を倒し最終ボスへ |
| ランク | クリアタイムで決定 |
| 特殊 | 本編と異なる衣装のクレア |
使用キャラクター
| キャラクター |
|---|
| クレア・レッドフィールド |
| クリス・レッドフィールド |
| スティーブ・バーンサイド |
| アルバート・ウェスカー |
作品固有特殊一覧
アシュフォード家
| 世代 | キャラクター | 役割 |
|---|---|---|
| 初代 | ベロニカ・アシュフォード | 一族の象徴 |
| 創設期 | エドワード・アシュフォード | アンブレラ創設メンバー |
| 6代目 | アレクサンダー・アシュフォード | ベロニカ計画実行 |
| 次世代 | アルフレッド・アシュフォード | ロックフォート島司令官 |
| 次世代 | アレクシア・アシュフォード | T-Veronica開発者 |
ベロニカ計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実行者 | アレクサンダー・アシュフォード |
| 目的 | 初代当主ベロニカの再臨 |
| 技術 | クローン技術 |
| 結果 | アルフレッド/アレクシア誕生 |
| 名称 | 本作タイトル「CODE:Veronica」の由来 |
T-Veronica
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発者 | アレクシア・アシュフォード |
| 基盤 | T-ウイルス |
| 組込 | 女王アリ/植物の遺伝子 |
| 効果 | 強靱な肉体/変異 |
| 問題 | 急速適合では理性・自我を喪失 |
| アレクシア | 15年間の冷凍睡眠で共生に成功 |
| 実験体 | アレクサンダー/スティーブ |
フィールド・地域
ロックフォート島
| 施設 | 概要 |
|---|---|
| 囚人棟 | クレア収監地点 |
| 訓練所 | 対B.O.W.部隊の訓練施設 |
| 公邸 | アシュフォード家施設 |
| 私邸 | アシュフォード家の居住施設 |
| 空港 | 島からの脱出地点 |
| 刑務所 | アンブレラ収容施設 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所有 | アンブレラ |
| 位置 | 南米付近の孤島 |
| 旧住民 | 施設建設時に多くが強制退去 |
| 発生 | H.C.F.襲撃によるT-ウイルス漏洩 |
| 後半 | 自爆後、クリスが半壊状態を探索 |
南極基地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 管理 | アシュフォード家 |
| 構成 | 輸送基地+地下研究所 |
| 旧施設 | 廃坑跡を利用 |
| 研究 | T-Veronica |
| 中心 | アレクシアの冷凍睡眠施設 |
| 特徴 | 巨大なアリ塚 |
| 変化 | クレア時の浸水区域がクリス時には凍結 |
その他
| 地域 | 概要 |
|---|---|
| アンブレラ・パリ研究所 | クレアが潜入 |
| ロックフォート島空港 | 南極への移動に関係 |
| 南極地下研究所 | T-Veronica研究中心 |
重要アイテム・概念
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| T-ウイルス | ロックフォート島・南極基地の汚染原因 |
| T-Veronica | 本作中核の新型ウイルス |
| ベロニカ計画 | ベロニカ再臨を目指すクローン計画 |
| コールドスリープ | アレクシアが15年間使用 |
| リニアランチャー | アレクシア対策として用意された兵器 |
| ハリアー | クリスが南極への移動・脱出に使用 |
| ウェスカーの試作ウイルス | 超人的復活に関係 |
| ウェスカーズリポート | 完全版でウェスカーの経緯を補完 |
エンディング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クレア | クリスと再会 |
| クリス | アンブレラ打倒を再決意 |
| スティーブ | T-Veronica事件の中心人物として決着 |
| ウェスカー | T-Veronica確保へ接続 |
| 南極基地 | 自爆・消滅 |
| 兄妹 | ハリアーで脱出 |
音楽
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 音楽 | 三浦健 |
| 音楽 | 安瀬聖 |
| 音楽 | 笠原咲奈恵 |
| 特徴 | ロックフォート島/南極基地のゴシック・悲劇性を支える |
主要制作陣
| 人物・組織 | 役割 |
|---|---|
| 加藤弘喜 | ディレクター |
| 三上真司 | プロデューサー |
| 杉村升 | シナリオ |
| 曽田博久 | シナリオ |
| 宮下隼一 | シナリオ |
| 浅香晶 | シナリオ |
| いしぜきひでゆき | シナリオ |
| 鈴木康之 | シナリオ |
| 三浦健 | 音楽 |
| 安瀬聖 | 音楽 |
| 笠原咲奈恵 | 音楽 |
| 太田潤一 | 美術 |
| ネクステック | 開発 |
追加コンテンツ・作品史
| 年 | 展開 |
|---|---|
| 2000年2月 | ドリームキャスト版発売 |
| 2001年3月 | 『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』発売 |
| 2001年 | PlayStation 2へ展開 |
| 2003年 | ゲームキューブ版 |
| 2011年 | 『バイオハザード リバイバルセレクション』収録 |
| 2012年 | PlayStation 3/Xbox 360向け単体配信 |
| 2027年 | 『バイオハザード RE:Veronica』発売予定 |
バイオハザード CODE:Veronica 完全版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2001年3月22日 |
| ハード | ドリームキャスト/PlayStation 2 |
| 後発 | ゲームキューブ |
| 追加 | イベントシーン |
| ウェスカー | 活躍を補強するムービー追加 |
| ゲームシステム | 基本部分は原作と同一 |
| 補完 | ウェスカーズリポート |
バイオハザード リバイバルセレクション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2011年9月8日 |
| ハード | PlayStation 3/Xbox 360 |
| 収録 | 『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』/『バイオハザード4』 |
| 形式 | HDリマスター |
| Characters | 本作ページへ統合 |
関連作品・媒体展開
派生ゲーム
| 作品 | 内容 |
|---|---|
| ガンサバイバー2 バイオハザード CODE:Veronica | アーケード版 |
| ガンサバイバー2 バイオハザード CODE:Veronica | PlayStation 2版 |
他作品での展開
| 作品 | 関係 |
|---|---|
| バイオハザード2 | クレア/レオンから直接接続 |
| バイオハザード3 LAST ESCAPE | ラクーンシティ消滅後へ接続 |
| バイオハザード リベレーションズ2 | 孤島・クレア救出構造などをオマージュ |
| バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ | 本作事件を後に再構成 |
| バイオハザード RE:Veronica | 2027年リメイク予定 |
シリーズとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本編性 | ナンバリング外だが正式本編第4作 |
| 前作 | 『バイオハザード2』『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の約3か月後 |
| クレア | 『バイオハザード2』から主人公続投 |
| クリス | 初代以来の本編主人公復帰 |
| 兄妹 | レッドフィールド兄妹を初めて本編で合流 |
| ウェスカー | 死亡扱いから復活/シリーズ主要敵として再始動 |
| アンブレラ | ラクーンシティ外の世界規模施設へ拡張 |
| 新ウイルス | T-Veronica導入 |
| アシュフォード家 | アンブレラ創設史を補強 |
| ゲーム表現 | 固定背景主体からフルポリゴン・移動カメラへ発展 |
| システム | 主人公交代+あと追いシステム |
| 後続 | クリス対ウェスカーの長期対立へ接続 |
| リベレーションズ2 | クレアと孤島の構図を後年継承 |
| リメイク | 『バイオハザード RE:Veronica』は独立強化対象 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー




