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任天堂から1981年に展開された『マリオ』シリーズのキャラクター情報です。






























マリオ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 主人公 |
| 目的 | クッパに奪われたパワースターを取り戻し、ピーチ姫たちを救出 |
| 拠点 | キノコ城 |
| 活動領域 | 城内の絵画などから入る複数の箱庭世界 |
| 主要アクション | 3段跳び/カベキック/ヒップドロップ/パンチ/キック |
| 作品上の象徴 | 2Dから3Dへのマリオアクションの転換点 |
| CV | チャールズ・マーティネー |
主要人物
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| マリオ | 主人公/パワースターを回収 |
| ピーチ姫 | キノコ城へマリオを招待/クッパに囚われる |
| クッパ | パワースターを奪いキノコ城を支配 |
| キノピオ | ピーチ姫とともに絵の世界へ閉じ込められた住人 |
| ジュゲム | マリオを撮影するカメラ役 |
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スーパーマリオ64
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スーパーマリオギャラクシー
New スーパーマリオブラザーズ
スーパーマリオ 3Dワールド
スーパーマリオ オデッセイ
スーパーマリオブラザーズ ワンダー
作品の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置づけ | 1996年発売/スーパーマリオ初の本格3Dアクション/NINTENDO 64ローンチタイトル |
| 主人公 | マリオ |
| 物語の鍵 | キノコ城/絵画世界/パワースター/ピーチ姫/クッパ |
| 主要システム | 箱庭探索型3Dフィールド/パワースター収集/自由な攻略順/3Dカメラ操作 |
| 代表アクション | 3段跳び/カベキック/ヒップドロップ/パンチ/キック |
| 作品史 | 3Dアクションの基準を形成/後世の3Dゲームへ大きな影響/N64世界販売約1180万本 |
| 音楽 | 近藤浩治 |
| 主要制作陣 | 宮本茂/小泉歓晃/近藤浩治/中野祐輔/日野重文 |
世界・舞台
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キノコ城 | 冒険全体の拠点/絵画世界への入口が集中 |
| 絵画世界 | パワースターを探索する3D箱庭フィールド |
| 箱庭構造 | 明確な一本道ゴールを持たず各所を自由探索 |
| コース | 最終版では15コース |
| パワースター | 城内の封印を解き、クッパへの道を開く主要収集物 |
設定・システム
箱庭探索
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | コース内のパワースターを発見・獲得 |
| ゴール | 従来作のような固定ゴール地点を基本的に持たない |
| フィールド | 広大な3D空間を自由に移動 |
| 攻略 | 同一コース内に複数の目的・パワースター |
| 進行 | 獲得したスター数によって城内の行動範囲を拡張 |
| 基本構造 | キノコ城をHUBとして各箱庭へ進入 |
3Dアクション
| アクション | 役割 |
|---|---|
| 通常ジャンプ | 基本移動 |
| 3段跳び | 連続ジャンプから高所へ移動 |
| カベキック | 壁を利用して上昇 |
| ヒップドロップ | 下方向への攻撃・仕掛け操作 |
| パンチ | 直接攻撃 |
| キック | 直接攻撃 |
| 立体移動 | 高低差・奥行きを利用した探索 |
カメラシステム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カメラ役 | ジュゲム |
| ジュゲム視点 | マリオから離れて追従 |
| マリオ視点 | マリオへ密着 |
| ストップ | カメラ位置を固定 |
| 回り込み | マリオを中心に視点移動 |
| 視線操作 | マリオ自身の視線を操作可能 |
| 作品上の意味 | 3D空間でのキャラクター移動と視点操作を一体化 |
作品開発
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 構想 | 『スターフォックス』開発期から3Dマリオを検討 |
| 初期案 | SFC向け3D構想からNINTENDO 64へ移行 |
| 開発期間 | 1994年9月7日~1996年5月20日 |
| 開発規模 | 約15~20名 |
| 初期開発 | マリオの操作とカメラシステムから着手 |
| 初期視点 | 固定アイソメトリック案も検討 |
| 最終構造 | 自由移動型3Dフィールドへ転換 |
| 3D表現 | キャラクターの影を常時真下に配置し奥行き認識を補助 |
音楽
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作曲 | 近藤浩治 |
| オリジナルサウンドトラック | 『スーパーマリオ64 オリジナルサウンドトラック』 |
| 発売 | 1996年7月19日 |
| シリーズ | NINTENDO64 サウンドシリーズ第1弾 |
| 収録 | 全36曲 |
主要制作陣
| 役割 | 人物 |
|---|---|
| プロデューサー | 宮本茂 |
| ディレクター | 宮本茂 |
| アシスタントディレクター系統 | 小泉歓晃 |
| プログラム | 西田泰也/谷本義典/矢嶋肇/岩本大貴/岩脇敏夫/河越巧/Giles Goddard |
| 音楽 | 近藤浩治 |
| 美術 | 中野祐輔/日野重文/小泉歓晃/滝澤智/有本正直 |
| 3Dモデル指導 | 小田部羊一 |
| 開発 | 任天堂 |
追加コンテンツ・作品史
| 年 | 展開 | 内容 |
|---|---|---|
| 1996 | スーパーマリオ64 | NINTENDO 64本体と同時発売 |
| 1997 | 振動パック対応バージョン | 振動対応/海外版を基礎に仕様調整・不具合修正 |
| 2003 | iQue Player | 中国向け展開 |
| 2004 | スーパーマリオ64DS | DS向け大幅拡張版 |
| 2006 | Wii VC | バーチャルコンソール |
| 2015 | Wii U VC | バーチャルコンソール |
| 2020 | スーパーマリオ 3Dコレクション | サンシャイン・ギャラクシーとともにSwitch収録 |
| 2021 | NINTENDO 64 Nintendo Classics | Nintendo Switchで配信 |
スーパーマリオ64DS
作品の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置づけ | 2004年発売/『スーパーマリオ64』のDS拡張移植 |
| 主人公群 | ヨッシー/マリオ/ルイージ/ワリオ |
| 主な拡張 | 新キャラクター/新コース/追加パワースター/タッチ操作 |
| キャラクター制 | 4人それぞれに異なる能力/救出によって使用キャラを増加 |
| 変身 | 「へんしん帽子」で別キャラクターへ変身 |
| 追加モード | アドベンチャー/36種のタッチペンミニゲーム/VSバトル |
| 音楽 | 原作曲を再使用/永田権太が新曲を追加 |
| 作品史 | DS本体ローンチ作品/世界販売1106万本 |
DS版主要キャラクター詳細
ヨッシー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | DS版開始時に唯一使用可能な主人公 |
| 能力 | ふんばりジャンプ |
| 攻撃 | 舌で敵・物を食べる |
| 制約 | パンチ不可/物を持てない |
| 進行 | マリオ・ルイージ・ワリオを救出して仲間を増やす |
マリオ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 救出後に使用可能 |
| 性能 | 原作版に最も近い標準型 |
| 固有能力 | DS版でカベキックを使用できる唯一のキャラクター |
| 進行上の役割 | 一部の城内封印解除・最終攻略に必要 |
ルイージ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 救出後に使用可能 |
| 性能 | 高いジャンプ力 |
| 水中 | 泳ぐ速度が速い |
| 特殊能力 | 走りながら短時間水面を走行可能 |
ワリオ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 救出後に使用可能 |
| 性能 | 4人中パワー型 |
| 固有能力 | ワリオ専用の破壊可能仕掛け |
| 弱点 | ジャンプ力・移動速度が低い |
DS版全キャラクター一覧
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| ヨッシー | 初期主人公/捕食・ふんばりジャンプ |
| マリオ | 標準型/カベキック |
| ルイージ | 高ジャンプ/高速遊泳 |
| ワリオ | 高パワー/専用破壊能力 |
| ミップ | 城内のウサギ/ミニゲーム解放に関与 |
DS版ゲームモード
| モード | 内容 |
|---|---|
| アドベンチャー | パワースターを取り戻す本編 |
| ミニ | タッチペンミニゲーム/全36種類 |
| VS | 2~4人でパワースター争奪 |
| ダウンロードプレイ | VSは親機からデータ配信 |
| セーブ | アドベンチャー3データ |
シリーズとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2D→3D | 横スクロール中心だったスーパーマリオを自由探索型3Dへ転換 |
| 基本構造 | 一本道ゴールからパワースター探索型へ |
| カメラ | 3D空間で独立した視点操作をゲームシステム化 |
| 3D系統 | 後の3Dマリオの基礎を形成 |
| 箱庭系統 | 『スーパーマリオサンシャイン』『スーパーマリオ オデッセイ』へ継承 |
| コース型との分岐 | 『ギャラクシー』~『3Dワールド』はコースクリア型へ展開 |
| DS再構成 | ヨッシー/マリオ/ルイージ/ワリオの4主人公制へ発展 |
| 未発売続編 | 64DD向け『スーパーマリオ64 2』が企画されたが1999年中止 |
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