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『スーパーマリオ 3Dワールド』キャラクター一覧

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所属階層

作品情報

任天堂から1981年に展開された『マリオ』シリーズのキャラクター情報です。


メインキャラクター

その他の敵キャラクター


スーパーマリオシリーズ


シリーズの特徴

項目内容
位置づけスーパーマリオシリーズ内の「2Dマリオ感覚で遊べる3Dマリオ」系統
展開『スーパーマリオ 3Dランド』→『スーパーマリオ 3Dワールド』→『3Dワールド + フューリーワールド』
主人公群マリオ/ルイージ/ピーチ/キノピオ/ロゼッタ
シリーズの核3D空間+一本道コース/制限時間/ゴールポール/パワーアップ/ワールドマップ
代表要素タヌキマリオ/ネコマリオ/グリーンスター/複数キャラクター制/協力プレイ
発展3DSの立体視→Wii Uの4人同時プレイ→Switchのオンライン+箱庭型フューリーワールド
音楽早崎あすか/横田真人/近藤浩治/峰岸透/岩田恭明ほか
開発系譜任天堂東京制作系チーム/『ギャラクシー』開発陣から継承された3Dマリオ系統

シリーズ作品一覧

年作品主な特徴シリーズ上の位置
2011スーパーマリオ 3Dランド2Dマリオ+3D空間/裸眼立体視シリーズ第1作
2013スーパーマリオ 3Dワールド最大4人/キャラ性能差/ネコマリオ『3Dランド』の直接発展
2021スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールドオンライン対応+独立箱庭モード3Dワールド拡張版/箱庭3Dへの再接続

シリーズ主要キャラクター

キャラクター位置づけ
マリオ全作品の中心主人公/平均型
ルイージ『3Dランド』クリア後に解放/『3Dワールド』では初期操作キャラクター
ピーチ『3Dワールド』で操作キャラクター化/空中浮遊
キノピオ『3Dワールド』操作キャラクター/高速型
ロゼッタ『3Dワールド』隠しキャラクター/スピン使用
キノピオ隊長『3Dワールド』の専用探索コースからスピンオフへ発展
ようせい姫『3Dワールド』の救出対象/全7人
プレッシー『3Dワールド』『フューリーワールド』に登場する乗用キャラクター
クッパJr.『フューリーワールド』でマリオと共闘
クッパシリーズ主要敵/『フューリーワールド』ではフューリークッパ化

スーパーマリオ 3Dランド

作品の特徴

項目内容
位置づけ2011年発売/ニンテンドー3DS初のマリオ専用3Dアクション/3Dシリーズ第1作
主人公・仲間マリオ/ルイージ/ピーチ姫/キノピオ
物語の鍵しっぽの木/スーパーこのは/ピーチ姫/クッパ
主要システム一本道3Dコース/制限時間/ゴールポール/スターメダル/スペシャルワールド
代表変身タヌキマリオ/地蔵マリオ/ブーメランマリオ
3DS要素裸眼立体視/ジャイロ/すれちがい通信
音楽早崎あすか/横田真人/はまたけし
作品史「2Dマリオの感覚で遊べる3Dマリオ」を確立/『3Dワールド』へ直接継承

主要キャラクター

キャラクター概要
マリオ主人公/ピーチ姫を救出
ルイージスペシャルワールドで救出後に操作可能
ピーチ姫クッパにさらわれる
キノピオアイテム・スターメダル等を支援
クッパピーチ姫を誘拐/しっぽクッパとして登場
ブンブン飛行船ボス
プンプン飛行船ボス
ほねクッパスペシャル側で登場

主要システム

項目内容
基本思想2D横スクロールの直線性+3D空間操作
ゴール制限時間内にゴールポールへ到達
ちびマリオダメージ後の弱体状態
転がり新アクション/ブロック破壊
幅跳び長距離ジャンプ
アイテムストックタッチスクリーンから予備アイテム使用
スターメダル各コース3枚/コース解放に必要
スペシャルワールド本編クリア後の追加ワールド

代表パワーアップ・アイテム

要素内容
スーパーこのはタヌキマリオ
地蔵このは地蔵マリオ
ブーメランフラワーブーメラン攻撃
プロペラボックス高所移動
ハテナボックス歩行でコイン獲得
無敵このは無敵+タヌキ能力
パタパタの羽ゴール付近まで移動
スーパーキノコスーパーマリオ
ファイアフラワーファイアマリオ

主要制作陣

役割人物
エグゼクティブプロデューサー岩田聡
ジェネラルプロデューサー宮本茂/手塚卓志
プロデューサー小泉歓晃
ディレクター林田宏一
プランニング辻村大介
デザインディレクター元倉健太
レベルデザインリード白井太
プログラムディレクター菅原秀行
音楽早崎あすか/横田真人/はまたけし

スーパーマリオ 3Dワールド

作品の特徴

項目内容
位置づけ2013年発売/『3Dランド』直接続編/Wii U向け3Dアクション
主人公・仲間マリオ/ルイージ/ピーチ/キノピオ/ロゼッタ
物語の鍵ようせいの国/7人のようせい姫/とうめい土管/クッパ
主要システム最大4人同時プレイ/キャラクター性能差/グリーンスター/ハンコ
代表要素ネコマリオ/ダブルチェリー/キノピオ隊長/プレッシー
世界・舞台自由移動可能なワールドマップ/ようせいの国
音楽横田真人/近藤浩治/峰岸透/岩田恭明/ビッグバンド生演奏
作品史3Dランド型をマルチプレイへ拡張/キノピオ隊長の独立作品へ派生

主要キャラクター

キャラクター特性
マリオ走力・ジャンプとも標準
ルイージ高ジャンプ/滑りやすい
ピーチ空中浮遊/低速
キノピオ高速走行/低ジャンプ
ロゼッタスピン攻撃/低速
キノピオ隊長ジャンプ不可の探索型操作キャラクター
ようせい姫7人/ようせいの国の姫
プレッシー複数人で騎乗可能
プンプン列車ステージのボス
ブンブン砦ステージのボス
クッパようせいの国を侵略

操作キャラクター性能

キャラクター強み弱み
マリオバランス型明確な特殊能力なし
ルイージ高ジャンプ/ゆっくり落下滑りやすい
ピーチ空中浮遊移動速度が遅い
キノピオ最速クラスの走行ジャンプ力・滞空が低い
ロゼッタスピン攻撃低速/変身中はスピン不可

作品固有要素

要素内容
ネコマリオ攻撃/壁登り/初心者の移動補助
ダブルチェリー操作キャラクターを複製
グリーンスターコース内収集/一部ステージ解放
ハンコMiiverse投稿用収集要素
Miiゴースト他プレイヤーのプレイ記録
ミステリーハウスグリーンスターを獲得するチャレンジ
キノピオ隊長の冒険ジャンプ不可の立体パズル
ルイージブラザーズ『マリオブラザーズ』をルイージ化した隠し作品

音楽

項目内容
作曲横田真人/峰岸透/近藤浩治/岩田恭明
演奏マリオ3Dワールド・ビッグバンド
方向性ジャズ/ラテン/ポップ
特徴トランペット・サックス等のホーンを活用
ギャラクシーとの差宇宙的オーケストラから地上のリズミカルなビッグバンドへ
サウンドトラック2枚組/77曲

スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド

作品の特徴

項目内容
位置づけ2021年発売/『3Dワールド』Switch拡張移植
収録3Dワールド/ルイージブラザーズ/フューリーワールド
3Dワールド強化オンラインマルチプレイ/新コース/ゲームバランス調整
新規モードフューリーワールド
主人公・仲間マリオ/クッパJr./プレッシー
世界・舞台ネコの国/一続きの箱庭フィールド
主要システム自由カメラ/残機廃止/変身アイテム大量ストック
物語の鍵フューリークッパ/ネコシャイン/マリオとクッパJr.の共闘

フューリーワールド

項目内容
主人公マリオ
パートナークッパJr.
敵・目的暴走したフューリークッパを元に戻す
世界ネコの国
フィールドマリオシリーズ初の完全オープンワールド型マップ
カメラ自由操作
アイテム6種を各5個/最大30個ストック
残機廃止
ミスコイン50枚減少
クッパJr.AI支援/3段階でサポート量調整

ネコの国

代表要素内容
ネコクリボーネコ化したクリボー
ネコパックンネコ化したパックンフラワー
ネコノコノコネコ化したノコノコ
プレッシー広大なフィールド移動を支援
フューリークッパ巨大化・黒化したクッパ
クッパJr.通常は敵だが本作ではマリオ側

シリーズ接続

接続内容
2Dマリオ→3DランドBダッシュ/ゴールポール/制限時間/ちびマリオ等を3Dへ移植
マリオ3→3Dランドタヌキマリオ/ブンブン/ちくわブロック等を復活
ランド→ワールド「2D感覚の3D」を維持しつつ4人同時プレイへ拡張
USA→3Dワールドマリオ/ルイージ/ピーチ/キノピオの性能差を再構築
ギャラクシー→3Dワールドロゼッタ/スピン/東京制作系スタッフを接続
3Dワールド→キノピオ隊長専用パズルコースが『進め! キノピオ隊長』へ独立
3Dワールド→フューリー一本道コース型から一続きの箱庭探索へ拡張
サンシャイン→フューリー自由カメラ・箱庭探索的構造を再導入
フューリー→後続3Dマリオコース型と箱庭型の中間領域を形成

他作品への展開

要素展開
キノピオ隊長『進め! キノピオ隊長』へ独立
キャットピーチ『マリオカート8』DLCへ登場
ベルカップ『マリオカート8』DLC
3Dワールド要素『スーパーマリオメーカー2』へゲームスキンとして展開
フューリーワールド『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でスピリット展開
Attack! Fury Bowser『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』で使用

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介