Copyright © MONOLITH SOFTWARE INC. +Illustration by IQ.
| 任天堂(モノリスソフト)<ゼノシリーズ<ゼノブレイドシリーズ<ゼノブレイド2<アデル |
任天堂(モノリスソフト)より2017年12月1日に発売された『ゼノブレイド2』のキャラクターです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | アデル |
| 登場作品 | ゼノブレイド2(2017年) |
| CV | CV:半田裕典(Yūsuke Handa) |
| 齋藤将嗣(キャラクターデザイン) |
| 任天堂(モノリスソフト) |

アデル
すごいぞ君!いや、君たちは!いいよ君 最高だっ!いやあ嬉しいよ僕ぁ!

キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | アデル・オルドー |
| 読み | あでる・おるどー |
| 英語名 | Addam |
| 登場作品 | ゼノブレイド2/ゼノブレイド2 黄金の国イーラ |
| 種族 | イーラ人 |
| 出身 | イーラ王国 |
| 身分 | イーラ国王の実子/王子 |
| 王位継承権 | 第4位 |
| 物語上の立場 | 聖杯大戦の英雄/抵抗軍の中心人物 |
| パートナー | ヒカリ |
| 活動時代 | 『ゼノブレイド2』本編の約500年前 |
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ヒカリ | 天の聖杯。アデルが同調したパートナーブレイド |
| ラウラ | 聖杯大戦で共闘する仲間 |
| シン | ラウラと行動を共にするブレイド。後にアデルたちと共闘する |
| ユーゴ | スペルビア帝国皇帝。旧知の人物であり共闘者 |
| メツ | 聖杯大戦で討伐を目指す敵対者 |
所属・立場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国家 | イーラ王国 |
| 身分 | 王子 |
| 王位継承権 | 第4位 |
| 勢力 | 抵抗軍 |
| 戦時の役割 | ヒカリのドライバーとしてメツ討伐を目指す |
| 王家での位置 | 国王の実子だが、母の出自を理由に王弟ゼッタらから疎まれている |
多言語表記
アデルって外国語で何て言うの?(アデル in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Addam | Addam |
| 日本語 | アデル | Aderu |
人物史
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物語上の立場 | 聖杯大戦でヒカリと共にメツへ立ち向かった英雄 |
| 開始時の役割 | イーラ王国の王子であり、ヒカリのドライバー |
| 中心目的 | 暴走するメツを止め、人間自身も試練を越えること |
| 主要関係 | ヒカリ、ラウラ、シン、ユーゴ、メツ |
| 後世への影響 | 聖杯大戦後に複数の仕掛けとメッセージを残し、500年後のレックスへ意志をつなぐ |
出発点・目的
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 王家での立場 | イーラ国王の実子で、王位継承権第4位 |
| 王位への姿勢 | 継承には強い関心を示さず、辺境を拠点に活動する |
| 日常の行動 | 慈善活動を積極的に行い、領地外にも支持を広げる |
| ヒカリとの同調 | メツ討伐のため、物語開始約1年前にアーケディアの仲介で同調する |
| 初期目的 | 暴走したメツを討つ |
| 根本思想 | 人間側も試練を乗り越えなければ、ブレイドと共に歩む資格はないと考える |
人物史・転機
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 王子時代 | 王位継承から距離を置き、辺境で慈善活動を行う |
| ヒカリとの同調 | メツ討伐のため天の聖杯・ヒカリと同調する |
| ラウラたちとの出会い | リサリア地方でラウラとシンに出会い、一時衝突した後に和解する |
| 同盟形成 | ユーゴやミノチらと合流し、メツ討伐を目指す |
| 聖杯大戦 | ヒカリと共にメツと戦い、後世では英雄として語り継がれる |
| 戦後 | 天の聖杯第3の剣をエルピス霊洞へ、ホムラを古代船へ封印する |
| 未来への備え | セイリュウへリベラリタス島嶼群の防衛を任せ、後世へ試練を残す |
| 500年後 | エルピス霊洞でレックスと共鳴し、ホムラとヒカリの恐れや人間の限界について助言する |
人物像・内面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本性格 | 明るく気さくで、人との距離が近い |
| 自己認識 | 自らを「放蕩王子」と呼ぶ |
| 王位への姿勢 | 権力への執着が薄く、辺境へ身を置く |
| 対人姿勢 | 他国にも独自の人脈を築き、身分を越えて人と関わる |
| ヒカリへの姿勢 | 生まれたばかりで力の扱いに不慣れなヒカリを保護者のように見守る |
| 行動原理 | 人間自身が責任を負い、ブレイドと共に歩める存在になることを重視する |
| 後世への姿勢 | 自分一人で全てを解決しようとせず、次の世代へ役割を託す |
| 精神的到達点 | 世界を前へ進める役割を未来の誰かへ託す |
ドライバー
能力体系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘体系 | ドライバー |
| パートナーブレイド | ヒカリ |
| 基本戦闘 | クレイモアを用いた近接戦 |
| 戦闘傾向 | 攻撃的な戦い方を得意とする |
| 連携 | ヒカリとのスイッチを含めた連携戦闘を行う |
| 代表的役割 | チーム・アデルのドライバー |
| 特殊性 | 天の聖杯と同調し、その力を一定範囲で扱う |
武器・装備
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 主武器 | クレイモア |
| パートナー武器 | ヒカリの武器と連携して戦う |
人物関係
| 対象 | 関係 | 変化・個体差 |
|---|---|---|
| ヒカリ | パートナーブレイド | 天の聖杯としての巨大な力を持つ彼女を導き、見守る |
| ラウラ | 仲間 | 初対面時の衝突を経て共闘関係となる |
| シン | 仲間 | イーラの秘宝を巡る衝突後に和解し、メツ討伐で共闘する |
| ユーゴ | 旧知の友人・共闘者 | スペルビア皇帝として聖杯大戦へ加わる |
| ミノチ | 共闘者 | 旅の中で再会し、共にメツ討伐を目指す |
| ゼッタ | 叔父・政治的対立者 | アデルを疎み、反アデル派を形成する |
| メツ | 敵対者 | 聖杯大戦で討伐を目指す対象 |
| レックス | 500年後の継承者的存在 | エルピス霊洞で共鳴し、自身の考えと助言を託す |
組織・計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国家 | イーラ王国 |
| 王族としての立場 | 国王の実子 |
| 政治的位置 | 王位継承権第4位 |
| 反対勢力 | ゼッタを中心とする反アデル派 |
| 抵抗軍 | ヒカリと同調した後、メツへ対抗するため決起する |
| 同盟関係 | ラウラ、シン、ユーゴ、ミノチらと共闘する |
| 戦後の備え | ホムラと天の聖杯第3の剣を別々に封印し、未来へ試練を残す |
世界との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 聖杯大戦 | ヒカリのドライバーとしてメツと戦う中心人物の一人 |
| 天の聖杯 | 人間側が完全には制御できないほど大きな力だと認識する |
| エルピス霊洞 | 天の聖杯第3の剣を封印する場所として用いる |
| 古代船 | ホムラを封印する場所として用いる |
| リベラリタス島嶼群 | セイリュウへ防衛を託す |
| 人間とブレイド | 真の絆が示される未来を待つという思想を残す |
| 500年後への接続 | レックスと共鳴し、未来の世代へ助言と役割を託す |
思想対立・最終選択
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対立対象 | メツがもたらす破壊と、人間側の未熟さ |
| 初期の回答 | 天の聖杯の力を用いてメツを止める |
| 人間への認識 | 人間自身が試練を越えなければブレイドと共に歩む資格はないと考える |
| 戦後の回答 | 天の聖杯を即座に再利用せず、封印によって未来へ判断を委ねる |
| 最終選択 | 自分の力で全てを終わらせず、次の世代へ想いと可能性を託す |
| 後世への結果 | 500年後のレックスが天の聖杯第3の剣へ到達するための道を残す |
作品別役割
| 作品・媒体 | 役割 | 本編との差 |
|---|---|---|
| ゼノブレイド2 | 500年前の英雄 | 回想・ホログラム・幻影を通じて過去の人物として描かれる |
| ゼノブレイド2 黄金の国イーラ | プレイアブルキャラクター/ヒカリのドライバー | 生前の姿、性格、王族としての立場、仲間との関係が具体的に描かれる |
制作・再構築
| 項目 | 内容 | 作品差 |
|---|---|---|
| 一人称 | 『ゼノブレイド2』本編では「私」、『黄金の国イーラ』では「僕」 | 両作品間で表現差がある |
| 外見 | 本編ではフードで人相がほぼ隠されている | 『黄金の国イーラ』で銀髪・金色の瞳を持つ姿が明確になる |
| 人物像 | 本編では伝説上の英雄として語られる | 『黄金の国イーラ』では気さくな王子としての実像が描かれる |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| ヒカリ | パートナーブレイド | 兵器的な力を持つ天の聖杯から、共に歩む存在として関係を築く |
| ラウラ | 仲間 | 偶然の出会いと衝突を経て共闘者となる |
| シン | 仲間 | イーラの秘宝を巡る対立から共闘へ変化する |
| レックス | 500年後の人物 | 自身の残した試練と助言を受け継ぐ存在となる |
組織・地域・世界
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| イーラ王国 | 国家 | アデルの故国であり、王族としての出自を持つ |
| 抵抗軍 | 組織 | メツへ対抗するためアデルが中心となって形成した勢力 |
| リベラリタス島嶼群 | 地域 | 聖杯大戦後の封印と未来への備えに関わる |
| エルピス霊洞 | 地域 | 天の聖杯第3の剣を封印し、500年後にレックスと共鳴する場所 |
| アルスト | 世界 | アデルが聖杯大戦を戦い、その後の未来を託した世界 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ヒカリ/ラウラ/シン/ユーゴ/メツ/レックス |
| 組織 | イーラ王国/抵抗軍/反アデル派 |
| 地域・世界 | イーラ/リベラリタス島嶼群/エルピス霊洞/アルスト |
| 概念 | ドライバー/天の聖杯/聖杯大戦/人間とブレイドの絆 |
| 武器・機体 | クレイモア |
| 作品・媒体 | ゼノブレイド2/ゼノブレイド2 黄金の国イーラ |
| 事件・計画 | メツ討伐/ホムラ封印/天の聖杯第3の剣の封印 |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 人物史 | カラム劇場 | ヒカリと初めて同調した場所 |
| 人物史 | リサリア地方 | ラウラとシンに出会う |
| 人物史 | 聖杯大戦 | アデルの英雄像を決定づける戦い |
| 人物像 | 放蕩王子 | 王位から距離を置く自己認識 |
| 人物像 | 慈善活動 | 王族としての人望形成 |
| 組織 | 反アデル派 | 王弟ゼッタらによる政治的対立 |
| 世界接続 | セイリュウ | リベラリタスの防衛を託した存在 |
| 世界接続 | 古代船 | ホムラの封印先 |
| 継承 | アデルの封印 | 未来の人間へ試練を残す仕組み |
| 継承 | レックスへの助言 | 天の聖杯との向き合い方を次世代へ伝える |
| 作品差 | 伝説と実像 | 本編で語られる英雄像と『黄金の国イーラ』で描かれる本人像の差 |
| 制作史 | 一人称の差 | 本編とDLCで台詞表現が異なる |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| 聖杯大戦 | 中心人物 |
| エルピス霊洞 | 封印 |
| セイリュウ | 委託 |
| ゼッタ | 政敵 |
| レックス | 継承 |
変換ラベル
ヒカリと同調した聖杯大戦の英雄
メツ討伐のため抵抗軍を率いたイーラ王子
天の聖杯を未来へ封印したドライバー
500年後のレックスへ意志を託した人物
人間とブレイドの試練を未来へ残したアデル



アデル
ヒカリ!きょ、今日は料理はシンがやってくれるそうだよ!

ヒカリ
え?せっかく私が作ってあげようとしたのに。ま、いーけど










アデル
レックス・・君が望むものは?富か?力か?権勢か?

レックス
うーん そういうのってよくわかんないな でも・・力は欲しい。守れる力を。




















アデル
彼女が抱く恐れのすべてを君が受け入れた時、君は真のドライバーとなれるはずだ!
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー














