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『ザンザ』キャラクター紹介(ゼノブレイド)

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所属階層

キャラクター

任天堂(モノリスソフト)より2010年6月10日に発売された『ゼノブレイド』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ザンザ
登場作品ゼノブレイド(2010年)
CVCV:谷口節(Takashi Taniguchi)/浅沼晋太郎(Shintarō Asanuma)

著作権者(企業名)

任天堂(モノリスソフト)
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ザンザ
読みざんざ
登場作品ゼノブレイド
シリーズゼノブレイド
種別巨人
所在監獄島
状態ハイエンターによって封印されている
関連モナド
物語上の立場モナドの秘密を知る謎の存在

主要人物

人物関係
シュルクモナドを持つ人物。ザンザが「枷」を外す
メイナス巨神と対になる機神の魂
アルヴィース世界とモナドを巡る最終局面に関わる存在
ディクソンザンザに仕える使徒

人物史

人物の核

項目内容
真の立場巨神界とその生命を生み出した創造主
本来の存在巨神そのもの
人間時代相転移実験に携わった研究者クラウス
世界観上の役割巨神界の生命とエーテル循環を自身の存続に利用する
対メイナス巨神と機神という対の存在として古代から戦う
最終的な敵対世界の破壊と再生を目指し、シュルクたちの最後の敵となる

人物史・転機

段階内容
人間時代クラウスとして相転移実験に携わる
相転移実験メイナスの人間時代の制止を振り切り実験を強行する
新世界誕生巨神と機神の存在する世界が生まれ、巨神ザンザとして新たに存在する
機神界侵攻アガレスの身体を依代とし、テレシアを率いて機神界へ戦いを挑む
封印戦いで疲弊した後、ハイエンターの始祖らによって監獄島へ封じられる
シュルクへの宿り14年前、オセの塔でモナド探索隊の生命を吸収し、シュルクを新たな依代とする
復活シュルクの身体から現れ、モナドを奪ってメイナスを消滅させる
最期モナドⅢを得たシュルクに敗れ、消滅する

人物像・内面

項目内容
基本性格冷酷で傲慢
他者観自身以外の生命を独立した存在として尊重しない
生命観巨神界の生命を自身の存続に必要な糧として扱う
行動原理自身が永続する世界秩序を維持すること
対進化巨神界と機神界の交流による生命の精神的・文化的発展を嫌う
対シュルク自身の依代・モナドの器として利用する
最終的な執着自身の消滅と世界の主導権喪失を拒む

モナド

能力体系

項目内容
モナド巨神側のモナドを所有する
因果世界を因果の流れによって律せられるものとして認識する
未来視シュルクの未来視へ深く関与する
生命吸収モナド探索隊の生命を吸収して目覚める
依代他者の身体へ魂を宿して活動できる
巨神覚醒本来の身体である巨神を目覚めさせようとする
世界への作用世界の破壊と再生を目指す

武器・装備

区分内容
主武器モナド
シュルク時代の武器モナドⅡ
最終局面モナドⅡが禍々しい両刃剣状へ変化する
奪取した力メイナスのモナド
最終形態の力巨神側と機神側、双方のモナドを保持する

人格・記憶

人格・記憶

項目内容
人間時代クラウス
新世界での人格ザンザ
人間時代の記憶失われている
自己認識自身を巨神・世界の創造主として認識する
アガレス使用時アガレスの身体を依代として活動する
シュルク使用時シュルクの身体へ魂を宿し、長期間潜伏する
復活後シュルクから分離し、シュルクに酷似した姿を取る
最終状態シュルクに敗れ、消滅する

人格対応

人格・存在成立身体・世界との関係独立性
クラウス相転移実験以前の人間旧世界の研究者ザンザ成立以前の人物
ザンザ相転移実験後巨神の魂・創造主として存在クラウス時代の記憶を失っている
アガレスを依代とするザンザ古代の機神界侵攻期アガレスの身体を使用するザンザ本人の活動形態
シュルクを依代とするザンザ本編以前から終盤までシュルクの身体へ宿るシュルクとは別人格

身体・個体

項目内容
人間時代の身体クラウス
本来の身体巨神
古代の依代アガレス
監獄島の存在アガレスを依代とした分身
本来の魂モナドと共にオセの塔に存在していた
新たな依代シュルク
シュルクとの関係ザンザが生命の代わりとなることでシュルクの身体が活動を続ける
復活後の姿シュルクに酷似した人型
最終形態巨神と機神の力を併せ持つ姿
最終状態シュルクによって消滅する

転生・継承

時代・段階個体・人格継承内容対応存在
旧世界クラウス相転移実験を行う研究者ガラテア
新世界ザンザクラウスから生じた巨神側の存在メイナス
古代ザンザアガレスを依代として機神界へ侵攻アガレス
本編以前ザンザシュルクへ宿り、モナドの器として利用するシュルク
最終局面ザンザモナドと世界支配を巡ってシュルクと対立するシュルク

継承構造

項目内容
起点クラウス
新世界側巨神ザンザ
継承クラウスから存在として連続する
非継承クラウス時代の記憶
依代アガレス、シュルク
最終状態ザンザの消滅と同時にアルスト側のクラウスも消滅する

世界との関係

項目内容
創造世界巨神界
創造した生命ホムス、ハイエンターなど巨神界の生命
存続構造生命の死によって生じるエーテルを取り込み自身を維持する
対機神界生命の交流と発展を嫌い、機神界へ侵攻する
世界再編世界の破壊と再生を繰り返そうとする
巨神ザンザの本来の身体
相転移実験ザンザ成立以前の世界創生の起点
アルスト側クラウスの別側面が元の世界に残り、アルストを創生する
最終結果シュルクによってザンザの世界支配は終わる

人物関係

対象関係変化・個体差
シュルク依代・最終敵利用する器から自身を打倒する人物へ
メイナス対となる神格存在古代の戦争から復活後まで対立する
クラウス前身となる人間ザンザは人間時代の記憶を保持しない
アガレス古代の依代身体を乗っ取って機神界への侵攻に利用する
ディクソン使徒ザンザの復活に直接関与する
ロウラン使徒ザンザへ強い忠誠を示す
アルヴィース世界とモナドに関わる存在最終的にシュルク側の選択へ繋がる
エギル敵対者機神界壊滅の原因として復讐対象にされる

思想対立・最終選択

項目内容
対立対象シュルク
ザンザの思想世界と生命は自身の存続のために存在する
シュルクの思想他者が自ら未来を選ぶ世界を求める
支配方法因果とモナドを通じて世界の流れを掌握する
最終選択世界の破壊と再生を継続しようとする
世界への結果シュルクに敗れ、神による世界支配が終わる

作品別役割

作品・媒体役割本編との差
ゼノブレイド巨神界の創造主・最終敵ザンザとしての人物史を描く
ゼノブレイド2クラウスとの分岐構造が明かされる相転移実験後に異なる世界へ分かれた存在関係が補強される

多言語表記

ザンザって外国語で何て言うの?(ザンザ in different languages)

LanguageTextRomanization
日本語ザンザZanza

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
シュルク依代・最終敵ザンザを宿す器から、ザンザを消滅させる人物へ
メイナス対となる存在巨神と機神として古代から対立する
クラウス人間時代の前身相転移実験を境にザンザへ繋がる
アルヴィース世界・モナドに関わる存在最終局面でシュルクの選択へ接続する

組織・地域・世界

対象種別人物史上の意味
巨神界世界ザンザが創造し支配する世界
巨神巨大存在ザンザの本来の身体
機神界世界古代に侵攻した対立世界
監獄島地域アガレスを依代とした分身が封印されていた場所
オセの塔地域本来の魂とモナドが存在していた場所
相転移実験施設施設クラウスとして世界創生の実験を行った場所

主要ノード

種別ノード
人物シュルク/メイナス/クラウス/アガレス/アルヴィース/ディクソン
組織ザンザの使徒
地域・世界巨神界/機神界/監獄島/オセの塔
概念モナド/因果/未来視/相転移実験/依代/世界再生
武器・機体モナドⅡ/メイナスのモナド/モナドⅢ
人格・個体クラウス/ザンザ/アガレス依代/シュルク依代
事件・計画相転移実験/機神界侵攻/ザンザ復活/世界の破壊と再生
作品・媒体ゼノブレイド/ゼノブレイド2

全ノード

分類ノード接続内容
人物史監獄島封印古代の戦争後に分身が封じられる
人物史14年前のモナド探索隊シュルクを依代として選ぶ契機
身体巨神本来の身体
身体アガレス古代の依代
身体シュルク本編開始以前からの依代
世界接続巨神界生命ザンザ自身の存続構造に組み込まれる
世界接続アルストクラウスの残された側を通じて接続する
思想対立神による支配シュルクの世界観と最終的に衝突する

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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作品紹介