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スクウェア・エニックスから2017年2月23日に発売された『ニーア オートマタ』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 2B |
| 作品 | ニーア オートマタ(2017年) |
| CV | CV:石川由依(Yui Ishikawa)/Kira Buckland |
| 吉田明彦 |
| スクウェア・エニックス |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公称型式 | ヨルハ二号B型 |
| 真の型式 | ヨルハ二号E型 |
| 通称 | 2B |
| 存在類型 | 戦闘・処刑任務型アンドロイド |
| 所属 | ヨルハ部隊 |
| 公称任務 | 地球奪還、機械生命体殲滅 |
| 秘匿任務 | 9Sの監視・処刑・機密保持 |
| 代表能力 | 近接戦闘、処刑戦闘、ポッド連携 |
| 代表装備 | 小型剣、大型剣、槍、格闘武器、Ho229 Type-B |
| 主要葛藤 | 組織命令と9Sへの愛情、処刑反復による罪悪感 |
カードリンク
9S|A2|ポッド042|オペレーター6O
基本プロフィール詳細

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性別 | 女性型アンドロイド |
| 出身 | バンカー |
| 所属 | ヨルハ部隊 |
| 身長 | 168cm(ヒール含む) |
| 体重 | 148.8kg |
| 誕生日 | 11942年1月7日 |
| 髪色 | 白銀 |
| 血液型 | なし |
| 支援機 | ポッド042 |
| 飛行ユニット | Ho229 Type-B |
名前・呼称
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 公称型式 | ヨルハ二号B型 |
| 英語公称型式 | YoRHa No.2 Type B |
| 通称 | 2B |
| 真の型式 | ヨルハ二号E型 |
| 英語真型式 | YoRHa No.2 Type E |
| 真型式略称 | 2E |
| 個体番号 | 二号 |
| 表向きの役割 | B型戦闘モデル |
| 真の役割 | E型処刑モデル |
| 人物識別表記 | 2B(NieR) |
関連リンク
B型|E型|2E|処刑モデル|ヨルハ二号
人物史
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 冷静沈着で無駄口を避け、任務を淡々と遂行する戦闘型アンドロイド |
| 本来の人物像 | 他者への情が深く、9Sや6Oとの関係を大切にする感情的な人物 |
| 行動原理 | 命令を遂行しながら、9Sを可能な限り守ること |
| 最大の喪失 | 処刑するたびに失われる9Sとの関係、帰還先、組織への信頼 |
| 最大の葛藤 | 愛する9Sを生かしたい意思と、処刑しなければならない命令の反復 |
| 人物上の反転 | 9Sへ死を与える処刑者から、9Sへ生存の願いを託す自己犠牲者へ変化する |
カードリンク
9S|2E|ヨルハ部隊司令官|記憶ノ檻
人物像・内面
| 層 | 内容 |
|---|---|
| 表層人格 | 冷静、寡黙、合理的、任務優先 |
| 内在人格 | 情が深く、9Sを愛し、処刑への罪悪感を抱える |
| 感情抑制 | 感情がないのではなく、任務継続のため意図的に抑えている |
| 9Sへの距離 | 再び失う苦痛と処刑任務を隠すため、意図的によそよそしく接する |
| 6Oへの姿勢 | 任務上の関係から、私的な会話を交わす親密な関係へ変化する |
| 自己認識 | 自分を9Sへ死を与える存在と捉え、幸福を求める資格へ疑念を抱く |
| 任務への姿勢 | 組織命令へ従う一方、その命令によって精神を消耗し続ける |
| 最終的変化 | 任務の実行者から、自分の死によって9Sを守る者へ移行する |
関連リンク
感情禁止|ナインズ|オペレーター6O|繰リ返サレル祈リ
主要人物史
| 時期 | 型式・任務 | 主要事件 | 人物上の変化 |
|---|---|---|---|
| E型運用開始 | 二号E型 | 機密保持・処刑任務へ投入される | 任務優先の冷静な人格を形成する |
| 9Sとの初期接触 | 監視担当 | 高性能な9Sと任務を共にする | 監視対象へ親愛と愛情を抱く |
| 処刑反復期 | 処刑型 | 9Sが機密へ到達するたび処刑する | 愛情と罪悪感が累積し精神を消耗する |
| 第十四次機械戦争 | 公称B型 | 9Sと地上へ降下し機械生命体と戦う | 過去を隠しながら再び関係を形成する |
| 工場廃墟 | 2B・9Sペア | ブラックボックス反応で義体を破壊する | 9Sとの記憶保存差が生じる |
| 地上任務期 | 戦闘・監視 | 機械生命体、レジスタンス、パスカルらと接触する | 感情抑制が徐々に揺らぐ |
| バンカー崩壊 | ヨルハ生存機 | 論理ウイルスに感染した部隊から脱出する | 組織と帰還先を失う |
| 感染・逃走期 | 論理ウイルス感染 | 9Sから離れA2へ遭遇する | 9Sを守るため自身の死を受け入れる |
| 最終機能停止 | 2Eとしての終点 | A2へ9Sを託し介錯される | 処刑者から救済を託す者へ反転する |
| Eエンド | 再構成対象 | ポッドによる人格・義体再構成が試みられる | 処刑反復から解放された生存可能性が生まれる |
カードリンク
工場廃墟|バンカー崩壊|商業施設跡|Eエンド
人物史深層
| 時期 | 外的状態 | 内面的意味 |
|---|---|---|
| 初期E型期 | 処刑任務を遂行する戦闘機 | 任務と感情を分離できると考えている |
| 9Sとの関係形成 | 監視対象と行動する | 好奇心と優しさに惹かれる |
| 初回処刑 | 9Sの義体を破壊する | 任務が個人的な喪失へ変化する |
| 再起動後 | 記憶を失った9Sと再会する | 自分だけが過去を保持する非対称関係が始まる |
| 反復深化 | 処刑と再会を繰り返す | 「初対面」として接する苦痛が累積する |
| 本編開始 | B型として同行する | 感情移入を避けるため冷淡な態度を維持する |
| 9S負傷時 | パートナーを守ろうとする | 任務以上の愛情が表面化する |
| バンカー崩壊 | 組織の終焉へ直面する | 自分を縛っていた命令構造が崩れる |
| 感染進行 | 身体・視覚・運動機能が低下する | 9Sへ感染させないため単独で死を選ぶ |
| A2との遭遇 | 別のヨルハ機へ記憶を託す | 自身の未来より9Sの生存を優先する |
| Eエンド後 | 再構成された可能性 | 初めて処刑反復の外側で9Sと向き合える段階へ進む |
関連リンク
短イ話|長イ話|人形達ノ記憶|Ver1.1a
2Bと2E
公称型式と真型式
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 公称型式 | ヨルハ二号B型 |
| 真の型式 | ヨルハ二号E型 |
| 公称役割 | 汎用戦闘型として地上任務と機械生命体殲滅を行う |
| 真の役割 | 9Sを監視し、機密到達時に処刑する |
| 偽装目的 | 9Sへ監視・処刑任務を悟らせないこと |
| 人格構造 | 2Bと2Eは同一人物であり、別人格ではない |
カードリンク
ヨルハ二号B型|ヨルハ二号E型|B型|E型
型式・名称・存在段階
| 名称・型式 | 種別 | 使用目的・時期 |
|---|---|---|
| ヨルハ二号B型 | 公称型式 | 地球奪還任務で用いる偽装型式 |
| 2B | 通称 | 公称型式を簡略化した名称 |
| ヨルハ二号E型 | 真の型式 | 監視・処刑・機密保持を担う実際の分類 |
| 2E | 秘匿呼称 | 処刑型としての真の任務を示す |
| 二号 | 個体番号 | 型式内の個体識別 |
| 感染状態 | 存在段階 | バンカー崩壊後に論理ウイルスへ感染した状態 |
| 再構成後 | Eエンド後 | ポッドによる人格・義体再構成後の状態 |
| 2P | 外部作品由来の別存在 | 2B本人の本編形態とは扱わない |
関連リンク
2E|感染2B|再構成後2B|2P
型式・本人性
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| B型 | 近接戦闘を中心とする汎用戦闘型として外部へ示される |
| E型 | 味方機の処分・機密保持に特化した処刑型 |
| 2Bと2E | 同一人物の公称型式と真型式であり、別人格ではない |
| E型の秘匿 | 9Sの記憶・認識から処刑任務を隠す必要がある |
| A2との区別 | 同系統素体を持つ別個体で、過去・未来・完成形ではない |
| 2Pとの区別 | 外部作品由来の別存在で、本編2Bへ統合しない |
| 再構成後 | 保存データを基礎とするため、完全な意識連続性は断定しない |
カードリンク
A2|2P|同系統素体|人格連続性
人工生命としての核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 存在目的 | ヨルハ部隊の命令に従い、組織機密を守ること |
| 公称任務 | 地上へ降下し機械生命体を殲滅すること |
| 秘匿任務 | 機密へ接近する9Sを監視し、必要時に処刑すること |
| 行動原理 | 任務を優先しながら9Sを可能な限り守ること |
| 感情との関係 | 愛情・罪悪感・悲嘆を持ちながら表出を抑える |
| 最大の葛藤 | 愛する相手を守るために、その相手を殺し続けなければならないこと |
関連リンク
ヨルハ機体|人格データ|感情禁止|機密保持
人格・記憶・義体
| 要素 | 状態 | 変更・喪失 | 継続性 |
|---|---|---|---|
| 人格 | 冷静・寡黙・任務優先 | 9Sとの関係で感情抑制が崩れる | 愛情・責任感・罪悪感は継続する |
| 記憶 | 9Sとの過去任務・処刑を保持する | 義体破壊・バックアップ差で一部欠損し得る | 9Sより多くの反復記憶を保持する |
| 義体 | 女性型ヨルハ戦闘義体 | 自爆、戦闘損傷、感染、機能停止を経験する | 人格データ移行で別義体へ復帰できる |
| データ | 人格・記憶・任務情報 | バックアップ以後の経験が失われる可能性がある | 保存範囲で再構成される |
| 型式情報 | 公称B型・真型式E型 | 公称型式が任務上用いられる | 同一人格の任務分類として併存する |
| 感染 | 論理ウイルス | 身体制御・視覚・人格データへ影響する | 通常人格とは分離して扱う |
カードリンク
女性型義体|人格データ|バックアップ|論理ウイルス
人格・記憶・義体構造
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 表層人格 | 冷静、無口、合理的、任務優先 |
| 内在人格 | 情が深く、9Sを愛し、罪悪感が強い |
| 感情抑制 | 任務を継続するための自己統制 |
| 記憶優位 | 9Sの初期化後も、2B側には過去の関係と処刑記憶が残る |
| 関係非対称 | 9Sは初対面と認識し、2Bは過去を知ったまま接する |
| 義体 | 人格が活動する人工身体で、人格そのものではない |
| ローカル記憶 | 未転送の直近経験は義体破壊で失われ得る |
| バックアップ | 特定時点の人格・記憶で、完全な連続意識を保証しない |
| 再構成 | 保存データと義体を組み直す処理であり転生ではない |
| 人格連続性 | 身体・記憶差があっても、2Bの人格傾向と関係は継続する |
関連リンク
ローカル記憶|記憶非対称|義体交換|再構成
監視・処刑・再会の反復
| 反復段階 | 2Bの任務 | 9Sの状態 | 2Bへの影響 |
|---|---|---|---|
| 任務開始 | 9Sへ同行し監視する | 新しい任務として2Bと出会う | 過去を隠して接触する |
| 信頼形成 | 支援役として行動する | 2Bへ信頼と親愛を抱く | 再び9Sへ感情移入する |
| 機密接近 | 9Sの調査を監視する | ヨルハ・人類会議の真相へ近づく | 処刑命令を予期する |
| 処刑命令 | E型として処分する | 機密保持上の危険個体となる | 愛情と任務が衝突する |
| 義体破壊 | 9Sを機能停止させる | 現在義体と経験を失う | 深い罪悪感と悲嘆を抱く |
| 記憶初期化 | 組織機密を守る | 処刑・機密・2Bとの関係を失う | 2Bだけが過去を保持する |
| 再起動・再会 | 再び監視任務へ就く | 「初めまして」と接する | 過去を否定して距離を置く |
| 再形成 | 任務を共にする | 再び2Bへ惹かれる | 感情の累積が精神を追い詰める |
カードリンク
9S|2E|記憶初期化|再起動
反復処刑深層
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 処刑理由 | 9Sの解析能力と好奇心がヨルハ機密へ到達するため |
| 処刑主体 | 2B本人の自発的殺意ではなく司令部命令 |
| 処刑方法 | 9Sの義体を破壊し該当記憶を削除する |
| 9Sの本人性 | 再起動後を完全な別人とは扱わないが経験の断絶がある |
| 2Bの苦痛 | 9Sへ惹かれるほど処刑任務が耐え難くなる |
| 距離の理由 | 感情移入を抑えるため「ナインズ」と呼ばず冷静に接する |
| 精神的限界 | 外伝では任務と愛情の矛盾に耐えられず自己停止を望む |
| 反復の核心 | 9Sが真実を求める限り、2Bは同じ処刑を命じられる |
関連リンク
ヨルハ司令部|ナインズ|記憶削除|繰リ返サレル祈リ
監視・処刑
| 任務 | 対象 | 命令主体 | 本人の感情 |
|---|---|---|---|
| 監視 | 9S | ヨルハ司令部 | 接近しすぎないよう自制する |
| 機密保持 | 9Sの調査活動 | ヨルハ部隊 | 9Sの知性を誇りに思いながら恐れる |
| 処刑 | 機密へ到達した9S | 司令部 | 愛情・悲嘆・罪悪感を抱く |
| 任務不能機処分 | 行動不能となった味方機 | ヨルハ規則 | 任務として受け入れながら感情を抑える |
| 脱走・裏切り者処分 | 組織規律違反機 | ヨルハ司令部 | 個人的殺意ではなく命令として実行する |
| 記憶操作への関与 | 再起動する9S | 組織システム | 過去を語らず、新しい関係を演じる |
カードリンク
処刑対象|任務不能機|脱走兵|記憶操作
感情・命令
| 軸 | 組織上の規則 | 本人の実際 |
|---|---|---|
| 感情禁止 | 感情表現を抑え任務を優先する | 愛情・悲嘆・罪悪感を強く持つ |
| 9Sへの距離 | パートナーとして必要な範囲で接する | 親密になりたい一方、再処刑を恐れる |
| 任務優先 | 機密保持のため9Sを処刑する | 9Sを生かしたいと願う |
| 呼称 | 公的には9Sと呼ぶ | 「ナインズ」と呼ぶ親密さを避ける |
| 処刑後 | 再起動個体を新しい対象として扱う | 過去の9Sを失った悲嘆を保持する |
| 感染後 | 任務継続と帰還が合理的 | 9Sへ感染させないため離脱し死を選ぶ |
| 最終願い | 機密保持・自己処分 | A2へ9Sを守るよう託す |
カードリンク
感情禁止|9Sへの愛情|自己嫌悪|A2への願い
命令と感情の対立
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 感情抑制 | 感情の不在ではなく、任務遂行のための自己統制 |
| 冷静な表層 | 9Sへ過去を悟らせず、自身の苦痛を隠す仮面 |
| 9Sへの愛情 | 処刑対象であるほど失いたくないという矛盾を生む |
| 罪悪感 | 9Sの信頼を得ながら殺害する行為へ向けられる |
| 自己嫌悪 | 自分を9Sへ死を与える存在として捉える |
| 任務への服従 | 命令違反が組織と9S双方の破滅へつながると理解する |
| 任務への疑念 | 処刑反復の意味とヨルハの構造へ限界を感じる |
| 死への願望 | 自身が消えれば9Sを殺さずに済むという逃避を含む |
| 自己犠牲 | 最終的に自分の死によって9Sを生かそうとする |
関連リンク
愛着|罪悪感|自己犠牲|9S保護
義体破壊・再起動・継続
| 状態 | 原因 | 保存された要素 | 帰結 |
|---|---|---|---|
| 義体損傷 | 機械生命体との戦闘 | 人格・記憶の一部 | 修復または義体交換へ進む |
| ブラックボックス反応 | 工場廃墟での自爆 | バンカー保存済みデータ | 2B・9Sが再起動する |
| 記憶差 | バックアップ時点の違い | 保存時点までの任務データ | 2Bと9Sの経験に非対称が生じる |
| 自爆 | 緊急戦闘手段 | バックアップ済み人格・記憶 | 現在義体とローカル経験を失う可能性 |
| バンカー崩壊 | 論理ウイルス感染 | 地上へ退避した人格データ | 組織的再起動手段を失う |
| 論理ウイルス感染 | 感染ヨルハ機・ネットワーク | 2Bの人格と記憶 | 身体・制御機能が急速に低下する |
| 最終機能停止 | A2による介錯 | A2へ渡された記憶・願い | 2Bの義体活動が停止する |
| Eエンド再構成 | ポッドの反抗 | 保存された人格・記憶データ | 新しい義体で活動可能となる可能性 |
カードリンク
ブラックボックス|バックアップ|A2への転送|Eエンド
義体・バックアップ補足
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 義体破壊 | 人格の完全消滅とは限らず、保存データの有無で帰結が変わる |
| ブラックボックス反応 | 現在義体を破壊する高出力手段 |
| バックアップ時点 | 保存後の経験や感情を含まない可能性がある |
| 再起動 | 同じ型式・人格傾向を持つが、経験の連続性に欠損が生じ得る |
| ローカル記憶 | バンカーへ未転送の経験は義体破壊で失われる |
| バンカー消失 | バックアップ・義体供給基盤を失う |
| A2への転送 | 2Bの記憶・意志が移るが、A2を2Bへ置換しない |
| Eエンド | ポッドが残存データから2Bを再構成する可能性を開く |
関連リンク
ローカル記憶|人格連続性|バンカー消失|ポッド再構成
感染・論理ウイルス
| 感染・汚染 | 経路 | 影響 | 帰結 |
|---|---|---|---|
| ヨルハ部隊感染 | バンカーのバックドア・ネットワーク | 多数のヨルハ機が敵対化する | バンカー崩壊へ至る |
| 2Bへの感染 | 感染機体との接触 | 視覚・運動・通信・人格データが損なわれる | 単独離脱を選ぶ |
| 身体機能低下 | 論理ウイルス進行 | 移動・戦闘能力が低下する | 廃墟都市で行動不能へ近づく |
| 敵対化危険 | 制御系侵食 | 9Sを攻撃・感染させる可能性 | 9Sから距離を取る |
| 最終汚染 | 感染進行 | 義体と人格データの維持が困難になる | A2へ介錯を求める |
カードリンク
バックドア|感染ヨルハ機|論理ウイルス|A2
感染と本人意思
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 性質 | 生物ウイルスではなく人工生命の情報・制御系を侵食する |
| 感染行動 | 感染による敵対化を2B本人の自由意思としない |
| 感情との関係 | 感染が感情を生むのではなく、既存人格の制御を破壊する |
| 9S保護 | 自身の感染を9Sへ広げないことを最優先する |
| A2への依頼 | 敵対化前に機能停止させるための選択 |
| 最終記憶 | 9Sへの願いと愛情をA2へ託す |
関連リンク
感染行動|9S保護|介錯|最終記憶
能力・形態
代表アクション
| 種別 | アクション |
|---|---|
| 基本移動 | 走行、高速回避 |
| 基本攻撃 | 武器連撃 |
| 遠距離 | ポッド射撃 |
| 特殊攻撃 | ポッド・プログラム |
| 特殊移動 | ポッド滑空 |
| 固有行動 | 自爆 |
| 搭乗戦闘 | 飛行ユニット操作 |
| 秘匿戦闘 | E型処刑戦闘 |
カードリンク
武器切替|ポッド射撃|自爆|飛行ユニット
能力・アクション体系
| 系統 | 内容 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| 小型剣 | 高速近接攻撃 | 基本戦闘 |
| 大型剣 | 高威力・広範囲攻撃 | 処刑モデルとしての火力 |
| 槍 | 間合い・突進・投擲 | 戦況適応 |
| 格闘武器 | 近接連続攻撃 | 汎用戦闘性能 |
| ポッド射撃 | 遠距離支援 | ポッド042との連携 |
| ポッド・プログラム | 特殊攻撃・補助 | 支援機能の拡張 |
| 高速回避 | 残像を伴う高速移動 | 防御より機動を重視 |
| 自爆 | 周辺を巻き込む高出力爆発 | 義体を消耗する最終手段 |
| 飛行ユニット | 空中・大型兵器戦 | ヨルハ作戦への接続 |
| E型戦闘 | 処刑対象を確実に制圧する | 真の機体役割 |
関連リンク
ポッド・プログラム|E型戦闘|ヨルハ義体|ブラックボックス
代表形態
| 形態 | 系統 | 判定 |
|---|---|---|
| 通常2B | 基本形態 | 同一個体 |
| 9S随行状態 | 支援・監視任務 | 同一個体 |
| 2E任務状態 | 処刑形態 | 同一個体 |
| ゴーグル解除状態 | 素顔形態 | 同一個体 |
| 飛行ユニット搭乗状態 | 搭乗形態 | 同一個体 |
| 自爆後状態 | 損傷形態 | 同一個体 |
| 論理ウイルス感染状態 | 汚染形態 | 同一個体 |
| A2への継承状態 | 記憶・武器の移行 | 本人からA2へ継承 |
| Eエンド再構成体 | ポッドによる再構成 | 連続性を慎重に扱う |
| 2P | 外部作品由来 | 別個体・別存在 |
カードリンク
通常2B|素顔2B|2E|Eエンド2B
形態・状態補足
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 通常任務状態 | B型として地上任務と9S支援を行う |
| 2E任務状態 | 真型式に基づき監視・処刑を行う |
| ゴーグル解除 | 装備解除であり人格変化ではない |
| 自爆後 | 衣装・義体損傷を示す一時状態 |
| 感染状態 | 外部汚染で身体制御が失われる |
| A2への継承 | 記憶と願いが移るがA2を2Bへ置換しない |
| 再構成体 | 保存された人格・記憶データを基礎に再構築された状態 |
| 2P | 本編2Bの色違い形態ではなく外部作品由来の別存在 |
関連リンク
論理ウイルス|A2|2P|記憶継承|Eエンド
武器・道具・乗り物
| 分類 | 対象 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 代表武器 | 白の契約 | 高速近接戦闘 |
| 大型武器 | 白の約定 | 高威力攻撃 |
| 長柄武器 | 白の矜持 | 突進・間合い制御 |
| 格闘武器 | 白の哀哭 | 高速連続打撃 |
| 支援兵器 | ポッド042 | 射撃・通信・索敵 |
| 情報装備 | 戦闘用ゴーグル | 視覚・情報補助 |
| 飛行装備 | Ho229 Type-B | 空中戦・長距離移動 |
| 中核部品 | ブラックボックス | 動力・自爆機構 |
| アニメ版機能 | NFCモード2 | E型能力の解放表現 |
| アニメ版兵装 | 使い捨て剣群 | 多数戦への対応 |
カードリンク
白の契約|白の約定|ポッド042|Ho229 Type-B
装備・支援体系
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 小型剣 | 機動性と連撃を重視する |
| 大型剣 | 威力と攻撃範囲を重視する |
| 槍 | 突進・投擲・長い間合いを利用する |
| 格闘武器 | 接近戦と高速攻撃へ用いる |
| ポッド042 | 射撃、解析、通信、プログラム支援を行う |
| 飛行ユニット | Ho229 Type-Bを用いて空中戦を行う |
| 自爆 | 義体を破壊する緊急手段であり通常形態ではない |
| アニメ版切替 | NFCモード2など媒体固有表現をゲームへ無条件統合しない |
関連リンク
白の矜持|白の哀哭|ポッド042|Ho229 Type-B
キャラクター成立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出 | 『NieR:Automata』 |
| 企画上の役割 | 表層主人公・戦闘視点の入口 |
| 人物構造 | 冷静な戦闘型と、罪悪感に苦しむ処刑型の二重構造 |
| 名称構造 | 2Bと「to be」を重ね、生と死の主題へ接続する |
| 戦闘コンセプト | 多武器・ポッド・飛行ユニットを扱う高速アクション |
| デザイン核 | 白銀髪、戦闘ゴーグル、黒いゴシック衣装 |
| 物語上の反転 | 真型式2Eと9S処刑反復の開示で人物像が反転する |
| 現行像 | 『NieR』シリーズを代表する世界的ゲームキャラクター |
カードリンク
NieR:Automata|NieR:Automata Ver1.1a|記憶ノ檻|人形達ノ記憶
成立・制作構造
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 主人公設計 | 世界へ入りやすい戦闘型主人公として配置する |
| 情報制限 | 内面と真任務を隠し、9S視点で人物像を反転させる |
| 型式反転 | B型という表層からE型という真実へ移行する |
| 感情設計 | 無感情に見える人物へ最も強い愛情と罪悪感を持たせる |
| 戦闘設計 | 高速アクション、多武器、ポッド、飛行戦を統合する |
| A2との接続 | 同系統素体と記憶継承によって主人公役を移行する |
| アニメ再構築 | 型式切替、E型戦闘、大量武器生成などを視覚化する |
| 外伝補完 | 本編以前の処刑と精神的疲弊を描く |
| 世界展開 | 強いデザインと操作性が作品の国際的認知へ接続する |
関連リンク
繰リ返サレル祈リ|長イ話|短イ話|裏切りのヨルハ
象徴デザイン
| 要素 | 内容 | 象徴 |
|---|---|---|
| 白銀のショートボブ | ヨルハ共通の淡色髪 | 人工生命の統一感と儚さ |
| 黒い戦闘ゴーグル | 目元を覆う情報装備 | 任務、視覚情報、真実を見ない構造 |
| 黒いゴシック衣装 | ドレスと戦闘服の融合 | 優雅さと軍事性の併置 |
| サイハイブーツ | 高いヒールを含む戦闘装備 | 女性的シルエットと戦闘機動 |
| 背中の意匠 | 開いた背面とヨルハ紋章 | 人工身体と衣装設計の象徴 |
| 口元の黒子 | A2と共通する位置 | 同系統素体の視覚的接続 |
| 白いレオタード | スカート下の戦闘衣 | 衣装構造の一部で下着とは区別する |
| 衣装損傷 | 自爆後の一時状態 | 義体損傷を示す非標準形態 |
カードリンク
戦闘用ゴーグル|白の契約|ヨルハ戦闘服|A2
外見・象徴体系
| 時期・状態 | デザイン | 意味 |
|---|---|---|
| 通常状態 | 白銀髪、黒ゴーグル、ゴシック衣装、ブーツ | B型としての表層主人公像 |
| 戦闘時 | 多武器を背面へ浮遊装備する | 高速戦闘と人工兵器性 |
| 素顔 | ゴーグルを外し目元を露出する | 感情と個人性の表面化 |
| 自爆後 | スカートが損傷しレオタードが露出する | 義体損傷の一時表現 |
| 2E任務時 | 処刑能力が前面化する | 公称型式の下に隠された真任務 |
| 感染時 | 血液状液体、視覚異常、損傷 | 身体制御と組織の崩壊 |
| アニメ版 | 型式切替・使い捨て剣群を描く | E型能力の映像的拡張 |
| 2P | 配色・肌・髪を反転する | 外部作品由来の別存在 |
多言語表記
| 言語 | 表記 | 補足 |
|---|---|---|
| 英 | 2B | 国際的に共通する通称 |
| 英 | YoRHa No.2 Type B | 公称型式の英語表記 |
| 英 | YoRHa No.2 Type E | 真型式の英語表記 |
| 日 | 2B | 通称 |
| 日 | ヨルハ二号B型 | 公称型式 |
| 日 | ヨルハ二号E型 | 真の型式 |
| 日 | 2E | 真型式の略称 |
関連情報
主要人物
| 人物・機体 | 関係 | 任務・記憶上の接続 |
|---|---|---|
| ヨルハ九号S型 | パートナー・監視対象・処刑対象・愛情対象 | 処刑・初期化・再会を繰り返す |
| ヨルハA型二号 | 同系統素体・記憶継承先 | 最終的に9Sと自身の願いを託す |
| ポッド042 | 支援機・記録者 | 戦闘・解析・命令補助を担い、Eエンドで再構成へ関わる |
| オペレーター6O | 管制担当・親愛対象 | 業務関係から私的な交流へ変化する |
カードリンク
9S|A2|ポッド042|オペレーター6O
人物関係
| 区分 | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| パートナー | 9S | 戦闘・調査を共にする最重要人物 |
| 監視対象 | 9S | 機密接近を常時確認する |
| 処刑対象 | 9S | 機密到達時に義体を破壊する |
| 愛情 | 9S | 任務を超えた親愛・恋愛・保護欲を抱く |
| 継承先 | A2 | 記憶・願い・9S保護を託す |
| 支援機 | ポッド042 | 命令補助・戦闘支援・記録を担う |
| 管制担当 | オペレーター6O | 任務外の会話を通じて親密さを形成する |
| 上官 | ヨルハ部隊司令官 | E型任務を与える命令主体 |
| 同系統機 | A2 | 同じ素体設計を持つ別人格・別個体 |
| 敵対存在 | 機械生命体 | 公称任務上の殲滅対象 |
| 比較対象 | 2P | 外部作品由来の別表現・別存在 |
関連リンク
ヨルハ部隊司令官|オペレーター21O|アダム|イヴ|2P
地域・組織
| 地域・組織 | 内容 | 2Bとの接続 |
|---|---|---|
| バンカー | ヨルハ指揮・保存拠点 | 製造、配属、命令、バックアップ、処刑任務 |
| 地球 | 作戦地域 | 機械生命体との戦闘と9Sとの関係形成 |
| 工場廃墟 | 初期任務地 | 9Sとのブラックボックス反応 |
| 廃墟都市 | 主な活動地域 | 地上任務、感染、A2との遭遇 |
| レジスタンスキャンプ | 地上拠点 | 地上アンドロイド社会との交流 |
| 遊園地廃墟 | 機械生命体文化圏 | 非敵対個体との接触 |
| パスカルの村 | 機械生命体共同体 | 敵と感情の境界を揺らす |
| 複製された街 | 9Sの拘束地点 | 9S救出とアダムとの対立 |
| 商業施設跡 | 最終行動地 | A2への記憶・願いの継承 |
| ヨルハ部隊 | 所属組織 | 公称任務・秘匿任務・最終廃棄を規定する |
カードリンク
バンカー|工場廃墟|複製された街|商業施設跡
世界・人工生命構造
| 構造 | 内容 | 2Bとの接続 |
|---|---|---|
| アンドロイド | 人類側が製造した人工生命 | 2Bの基本存在類型 |
| ヨルハ機体 | ブラックボックスを持つ戦闘用アンドロイド | 2Bの軍事的分類 |
| B型 | 汎用戦闘型 | 公称上の型式 |
| E型 | 処刑型 | 真の任務型式 |
| 人格データ | 自己認識・感情・記憶を成立させる情報 | 再起動・感染・再構成の対象 |
| 義体 | 人格データが活動する人工身体 | 損傷・交換・機能停止を経験する |
| バックアップ | 特定時点の人格・記憶保存 | 義体破壊後の再起動へ接続する |
| ブラックボックス | ヨルハ機体の中核 | 自爆・機能停止・機械生命体技術へ接続する |
| 人類会議 | 月面人類の統治機関を装う虚構 | 2Bが従う公称命令の基盤 |
| ヨルハ計画 | 人類信仰を維持する計画 | 製造・任務・最終廃棄を規定する |
| 機械生命体 | エイリアン製人工生命 | 地球奪還任務上の敵 |
| 論理ウイルス | アンドロイド情報系を侵食する汚染 | 2Bの最終機能停止へ接続する |
関連リンク
アンドロイド|人格データ|ブラックボックス|ヨルハ計画|論理ウイルス
組織・機密
| 組織・計画 | 公称目的 | 実際の構造 | 2Bとの関係 |
|---|---|---|---|
| ヨルハ部隊 | 人類のための地球奪還 | 人類存続の虚構を維持する軍事組織 | 2Bを製造・運用する |
| バンカー | ヨルハ指揮・バックアップ拠点 | 人格保存、任務管理、機密保持 | 2Bの帰還・再起動・命令受領地点 |
| 人類会議 | 月面人類の統治機関 | 人類が生存するという虚構 | 2Bが従う公称命令主体 |
| 地球奪還作戦 | 機械生命体殲滅 | アンドロイドの戦意維持 | 2Bの表向きの任務 |
| ヨルハ計画 | 人類信仰の維持 | 最終的にヨルハ部隊を廃棄する | 2B自身も廃棄対象となる |
| E型運用 | 味方機の処分・機密保持 | 9Sら危険個体を監視・処刑する | 2Bの真の任務 |
| バックドア | 部隊情報の消去・感染経路 | バンカーとヨルハ機体を破壊する | 2Bの感染と組織崩壊を招く |
カードリンク
ヨルハ部隊|人類会議|E型運用|バックドア
ヨルハ計画・人類会議
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 公称世界 | 人類が月面で生存し、アンドロイドへ命令している |
| 実際の世界 | 人類はすでに絶滅している |
| 人類会議 | アンドロイドの戦意を維持するための虚構 |
| ヨルハ部隊 | 虚構を支える象徴的軍事組織 |
| E型 | 機密へ到達した味方機を排除する内部統制手段 |
| 2Bの知識 | 計画全体を完全に理解しているとは限らず、与えられた処刑任務を遂行する |
| 司令官の立場 | 命令主体である一方、司令官自身も計画構造の内部にいる |
| 組織廃棄 | バックドアによってヨルハ部隊が感染・消去される |
| 2Bの帰結 | 組織の秘密を守った本人も計画によって切り捨てられる |
関連リンク
人類絶滅|ヨルハ部隊司令官|地球奪還作戦|組織廃棄
シリーズ・作品横断
| 作品・媒体 | 区分 | 2Bの扱い |
|---|---|---|
| 『NieR:Automata』 | ゲーム本編 | 2B/2E、9Sとの反復、感染、記憶継承を描く |
| 公式小説 | 内面補完 | 罪悪感、処刑任務、9Sへの愛情を詳述する |
| 短編『記憶ノ檻』 | 前日譚・補完 | 2Eとしての過去任務を描く |
| 朗読劇『繰リ返サレル祈リ』 | 前日譚 | 9Sとの処刑反復と感情の限界を描く |
| 『人形達ノ記憶』 | 音楽劇・朗読 | 本編前後の感情・記憶・関係を補完する |
| アニメ『Ver1.1a』 | 映像再構築 | 型式切替・戦闘・心理・結末を再構成する |
| 『NieR Re[in]carnation』 | 派生・クロスオーバー | 原作2Bと派生衣装・物語を展開する |
| 外部コラボ | ゲスト人物 | 戦闘能力・衣装・ポッドを他作品へ変換する |
カードリンク
NieR:Automata|記憶ノ檻|繰リ返サレル祈リ|Ver1.1a
ゲーム・小説・朗読劇・アニメ
| 媒体 | 2Bの役割 | ゲーム本編との関係 |
|---|---|---|
| ゲーム本編 | 表層主人公・処刑型・9Sのパートナー | 人物史の中心 |
| 小説『長イ話』 | 内面の補完 | 抑制された感情を文章化する |
| 短編『記憶ノ檻』 | 2Eとしての過去 | 処刑任務と9Sとの関係を補完する |
| 朗読劇『繰リ返サレル祈リ』 | 反復任務の当事者 | 愛情・処刑・精神的限界を描く |
| 『人形達ノ記憶』 | 音楽・朗読展開 | 本編前後の人物関係を補完する |
| アニメ『Ver1.1a』 | 再構築された2B | NFCモード2など独自描写を持つ |
| 外部ゲーム | プレイアブル・ゲスト人物 | 本編能力を作品固有システムへ変換する |
関連リンク
長イ話|短イ話|人形達ノ記憶|NFCモード2
媒体差
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | 真型式と処刑任務を終盤まで伏せる |
| 小説 | 内面・罪悪感・9Sへの感情を補完する |
| 朗読劇 | 過去の処刑と再会を直接的に描写する |
| アニメ | 型式切替・大量武器生成・事件順序を再構築する |
| 外部出演 | 本編正史ではなく戦闘型主人公として再利用される |
| 2P | 外部作品から成立した別存在で、本編2Bへ統合しない |
関連リンク
ゲーム版2B|小説版2B|アニメ版2B|2P
ジャンル横断
| ジャンル | 役割 |
|---|---|
| アクションRPG | 主人公 |
| オープンワールドRPG | 操作キャラクター |
| スタイリッシュアクション | 多武器・ポッド・高速回避を統合する戦闘人物 |
| 対戦格闘 | ゲストファイター |
| オンライン対戦 | 近接型アタッカー |
| ソーシャルRPG | コラボキャラクター |
| ターン制RPG | プレイアブル |
| アニメ | 主人公 |
カードリンク
NieR:Automata|SOULCALIBUR VI|GBVSR|OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者
作品別役割・主要転機
| 転機 | 作品・時期 | 人格・任務上の変化 |
|---|---|---|
| 2Eとして運用開始 | 本編以前 | 機密保持と処刑を担う |
| 9Sとの初期任務 | 前日譚 | 監視対象へ愛情を形成する |
| 処刑反復 | 前日譚・外伝 | 罪悪感と精神疲弊が累積する |
| 地上降下 | 本編序盤 | B型として9Sと再び関係を築く |
| ブラックボックス反応 | 工場廃墟 | 義体破壊と記憶差を経験する |
| 複製された街 | 本編中盤 | 9Sを救出し、感情を露出する |
| バンカー崩壊 | 本編後半 | 組織・任務・帰還先を失う |
| 論理ウイルス感染 | 本編後半 | 9Sを守るため単独離脱する |
| A2への記憶継承 | 最終機能停止前 | 9Sと自身の願いをA2へ託す |
| Eエンド再構成 | 本編結末 | 処刑反復から外れた生存可能性を得る |
カードリンク
工場廃墟|複製された街|バンカー崩壊|商業施設跡
ゲーム史上の位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 第一主人公 | 『NieR:Automata』の戦闘視点と世界への入口を担う |
| スタイリッシュアクション | 多武器・ポッド・高速回避・飛行戦を統合する |
| 人工生命主人公 | 人格・記憶・義体・任務の分離を物語化する |
| 型式反転 | 戦闘型から処刑型へ人物理解が反転する |
| 任務反復 | 愛情対象を処刑し続ける悲劇を人工生命構造で描く |
| デザイン影響 | 目隠し・ゴシック衣装・白銀髪を象徴化する |
| クロスオーバー | 格闘・RPG・オンライン作品へ広く参戦する |
| シリーズ代表 | 『NieR』シリーズの世界的認知入口となる |
カードリンク
NieR:Automata|PlayStation 4|SOULCALIBUR VI|GBVSR
ゲーム史・産業的位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 体験版効果 | 発売前の国際的注目を拡大する |
| 視覚的訴求 | ゴシック衣装と目隠し戦士の像を確立する |
| 操作評価 | 高速アクションへの入口を担う |
| 販売牽引 | 作品の初動と長期販売へ寄与する |
| 世界展開 | アジア・欧米を含む国際的認知を得る |
| コラボ展開 | 格闘・RPG・オンライン対戦へ進出する |
| 商品展開 | フィギュア、ドール、模型、衣装へ展開する |
| IP代表化 | 前作を超えて『NieR』全体の象徴となる |
関連リンク
2Bフィギュア|2Bドール|2Bプラモデル|PlayStation Taiwan
文化・シリーズ的位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 視覚的象徴 | 目隠し、白銀髪、黒いゴシック戦闘衣装 |
| 物語的象徴 | 感情を禁じられた処刑者 |
| 関係的象徴 | 愛する対象を殺し続ける循環 |
| 言語的象徴 | 2Bと「to be」の重なり |
| 国際的位置 | 『NieR』シリーズの代表的認知入口 |
| コスプレ文化 | 衣装・髪型・武器・ゴーグルが広く再現される |
| 派生文化 | 2Pが独立した関連キャラクターへ発展する |
| 商品文化 | 頭身・衣装・武器を活かした大規模な立体展開 |
カードリンク
2P|2Bコスプレ|白の契約|戦闘用ゴーグル
メディア・クロスオーバー展開
| 作品 | 役割 | 本編との差 |
|---|---|---|
| 『ソウルキャリバーVI』 | ゲスト戦士 | 武器・ポッド・ステージを格闘システムへ再構成する |
| 『GBVSR』 | 追加プレイアブル人物 | 独自ゲージと連続攻撃システムを持つ |
| 『ファンタシースターオンライン2』 | 衣装・髪型・装備 | 本人登場ではなくアバター要素中心 |
| 『OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者』 | ドット表現の旅人 | 多武器・自爆をターン制RPGへ変換する |
| 『#コンパス』 | アタッカー | ポッドと近接戦闘を対戦ゲームへ変換する |
| 『NieR Re[in]carnation』 | 本人・派生衣装 | 原作人物像をコスチューム物語へ再構成する |
| 2P | 外部作品由来の別個体・別表現 | 2B本人の本編形態とは扱わない |
カードリンク
SOULCALIBUR VI|GBVSR|#コンパス|NieR Re[in]carnation
CV・俳優・音楽
| 区分 | 担当・媒体 | 内容 |
|---|---|---|
| 日本語CV | 石川由依(Yui Ishikawa) | ゲーム・アニメ・朗読劇を通じて担当 |
| 英語CV | Kira Buckland | 英語版2Bを担当 |
| 通常音声 | 公称B型任務 | 冷静・寡黙・任務優先の表層を表現する |
| 9S関連演技 | 任務と感情の衝突 | 愛情・動揺・悲嘆・罪悪感を抑制的に表現する |
| 朗読劇 | 処刑反復 | 2Eとしての苦痛と精神的限界を描く |
| アニメ音声 | 『Ver1.1a』 | 型式切替・追加心理描写を含む |
| 音楽上の接続 | ヨルハ・機械生命体・終盤関連楽曲群 | 任務、喪失、自己犠牲、反復を補強する |
カードリンク
石川由依|Kira Buckland|Weight of the World|Ver1.1a
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 公称型式 | ヨルハ二号B型、2B |
| 真型式 | ヨルハ二号E型、2E |
| 人格 | 冷静、寡黙、情が深い、罪悪感 |
| 記憶 | 9Sとの反復任務、処刑、再会、記憶非対称 |
| 義体 | 女性型ヨルハ義体、損傷、感染、再構成 |
| 任務 | 地球奪還、機械生命体殲滅、機密保持、処刑 |
| 反復 | 監視、信頼形成、処刑、初期化、再会 |
| 監視・処刑対象 | 9S |
| パートナー | 9S |
| 支援機 | ポッド042 |
| 管制担当 | オペレーター6O |
| 上官 | ヨルハ部隊司令官 |
| 継承先 | A2 |
| 感情 | 愛情、悲嘆、罪悪感、自己嫌悪 |
| 感染 | 論理ウイルス、バンカー崩壊 |
| 継承 | A2への記憶、9Sを守る願い |
| 組織 | ヨルハ部隊、バンカー、人類会議 |
| 世界構造 | アンドロイド、義体、人格データ、ブラックボックス |
| シリーズ | 『NieR:Automata』、小説、朗読劇、アニメ |
| メディア | ゲーム、小説、朗読劇、アニメ、外部出演 |
| 概念 | 命令と感情、愛情と処刑、記憶反復、自己犠牲、再生 |
カードリンク
9S|A2|ポッド042|2P
全ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物史 | E型運用、9Sとの接触、処刑反復、地上任務、バンカー崩壊、感染、継承、再構成 |
| 人物 | 9S、A2、ポッド042、6O、司令官、アダム、イヴ、デボル、ポポル、2P |
| 記憶 | 任務記憶、反復記憶、関係記憶、非対称記憶、バックアップ、ローカル記憶 |
| 型式 | ヨルハ二号B型、2B、ヨルハ二号E型、2E、二号 |
| 義体 | 女性型義体、ブラックボックス、自爆、感染、機能停止、再構成 |
| 組織・計画 | ヨルハ部隊、バンカー、人類会議、地球奪還作戦、ヨルハ計画、E型運用 |
| 能力 | 近接戦闘、回避、ポッド射撃、ポッド・プログラム、自爆、飛行戦闘、処刑 |
| 形態 | 通常状態、E型任務、ゴーグル解除、飛行ユニット、自爆後、感染、再構成体 |
| 武器 | 白の契約、白の約定、白の矜持、白の哀哭、ポッド042、Ho229 Type-B |
| 地域 | バンカー、工場廃墟、廃墟都市、パスカルの村、複製された街、商業施設跡 |
| 世界 | アンドロイド、ヨルハ機体、機械生命体、人格データ、論理ウイルス |
| シリーズ | 『NieR:Automata』『Re[in]carnation』、小説、朗読劇 |
| 外部作品 | 『SOULCALIBUR VI』『GBVSR』『#コンパス』『OCTOPATH』 |
| メディア | ゲーム、小説、朗読劇、コンサート、アニメ |
| 文化 | コスプレ、フィギュア、ドール、プラモデル、ファンアート、ゲームコラボ |
| 概念 | 感情禁止、処刑、記憶消去、反復、愛着、罪悪感、偽装、継承、再生 |
多言語補足
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公称型式 | 日本語は「ヨルハ二号B型」 |
| 英語公称型式 | 「YoRHa No.2 Type B」を基本とする |
| 真型式 | 日本語は「ヨルハ二号E型」、英語は「YoRHa No.2 Type E」 |
| 通称 | 「2B」は数字2とアルファベットBを組み合わせた固有名 |
| 読み | 日本語では「ツービー」 |
| 誤記 | 「ヨルハニ号B型」ではなく「ヨルハ二号B型」 |
| 2Bと2E | 同一人物の公称型式と真型式で、別人ではない |
| B型とE型 | 公称任務と秘匿任務の分類差 |
| A2 | 同系統素体を持つ別個体で、2Bの過去・未来ではない |
| 2P | 2Bの公式別名・標準形態ではなく、外部作品由来の別存在 |
| 再起動 | 義体・記憶差があるため完全同一意識と断定しない |
| 自爆後 | 衣装損傷は一時状態で通常デザインではない |
| アニメ版 | NFCモード2など独自描写をゲーム本編へ無条件統合しない |
| 名称構造 | “to be”との語呂接続を持つ |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
パスカル
オペレーター60/210
イブ
エミール
2B
アダム
ポッド042/153
アネモネ
9S
A2
ポポル
デボル
ヨルハ部隊司令官






