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スクウェア・エニックスから2017年2月23日に発売された『ニーア オートマタ』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 9S |
| 作品 | ニーア オートマタ(2017年) |
| CV | CV:花江夏樹(Natsuki Hanae)/Kyle McCarley |
| 吉田明彦 |
| スクウェア・エニックス |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式型式 | ヨルハ九号S型 |
| 通称 | 9S |
| 愛称 | ナインズ |
| 存在類型 | 情報収集・探索任務型アンドロイド |
| 初期立場 | 地球奪還作戦へ派遣されたスキャナー型 |
| 主要任務 | 偵察、調査、解析、ハッキング、2Bの支援 |
| 代表能力 | ハッキング、情報解析、機械生命体制御 |
| 代表支援機 | ポッド153 |
| 主要葛藤 | 真相探究、記憶初期化、2Bの喪失、憎悪と人格崩壊 |
| 所属カテゴリ | 主人公/ヨルハS型/スキャナー/操作キャラクター |
カードリンク
2B|A2|ポッド153|オペレーター21O
基本プロフィール詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性別 | 男性・少年型アンドロイド |
| 出身 | バンカー |
| 所属 | ヨルハ部隊 |
| 型式 | S型・九号 |
| 身長 | 160cm(ブーツ含む) |
| 体重 | 129.9kg |
| 誕生日 | 11942年1月30日 |
| 髪色 | 白銀 |
| 血液型 | なし |
| 戦闘特性 | 情報収集、解析、ハッキング、近接戦闘 |
名前・呼称
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 正式型式 | ヨルハ九号S型 |
| 英語型式 | YoRHa No.9 Type S |
| 通称 | 9S |
| 愛称 | ナインズ |
| 型式分類 | S型 |
| 型式上の役割 | スキャナー |
| 個体番号 | 九号 |
| 軍籍上の役割 | 調査・偵察・情報解析 |
| 人物識別表記 | 9S(NieR) |
関連リンク
S型|スキャナー|ナインズ|バンカー|ヨルハ部隊
人物史
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 明るく社交的で、軽口を交えながら任務を進める少年型アンドロイド |
| 本来の人物像 | 強い好奇心と執着心を持ち、危険を承知で真相へ進む探索者 |
| 行動原理 | 世界の真実を知り、2Bとの関係を守ること |
| 最大の喪失 | 2B、ヨルハへの信頼、自身の記憶、安定した生存目的 |
| 最大の脆さ | 2Bへの感情が自己認識と生存理由の中心へ入り込みすぎている |
| 人物上の反転 | 真相を開く支援者から、喪失と感染により復讐者へ変化する |
カードリンク
2B|人類会議|ヨルハ計画|塔
人物像・内面
| 層 | 内容 |
|---|---|
| 初期人格 | 親しみやすく感情豊かで、仲間へ友好的に接する |
| 好奇心 | 一度疑問を抱くと、組織命令より自分で確かめることを優先する |
| 2Bへの姿勢 | パートナー、保護者的存在、愛情・独占欲・依存の対象 |
| 機械生命体への姿勢 | 心情を理解しながらも、戦うために敵意を強く表明する |
| 内在する執着 | 2Bを自分だけの関係へ留めたい欲求を持つ |
| 怒り | 普段は抑制的だが、喪失後は制御困難な憎悪へ変化する |
| 後半人格 | 冷酷・攻撃的・自己破壊的となるが、本来人格の全体ではない |
| 最終的な人物像 | 真実を知る力を持ちながら、その真実へ耐える基盤を失った探索者 |
関連リンク
アダム|複製された街|2Bの死|論理ウイルス|赤い少女
主要人物史
| 時期 | 型式・状態 | 主要事件 | 人物上の変化 |
|---|---|---|---|
| スキャナー型運用期 | ヨルハ九号S型 | 情報収集・偵察任務へ従事する | 好奇心と高い解析能力を示す |
| 2Bとの反復任務 | 監視・処刑対象 | 2Bと任務を重ね、機密へ接近する | 2Bへの信頼と愛情を繰り返し形成する |
| 処刑・再起動期 | 記憶初期化個体 | 機密到達後に2Bへ処刑される | 経験を失いながら同じ関係を再形成する |
| 第十四次機械戦争 | 地上派遣スキャナー | 2Bと地上任務を開始する | 機械生命体・人類会議・ヨルハへの疑念を深める |
| バンカー崩壊 | ヨルハ生存者 | 論理ウイルスと組織崩壊を経験する | 所属と世界認識を失う |
| 2B喪失後 | 復讐者 | 2Bの機能停止を目撃し、A2を仇と認識する | 明るさを失い、憎悪と独占欲が表面化する |
| 塔進行期 | 感染・損傷状態 | 機械生命体ネットワークの塔へ進む | 真相探究が自己破壊的執着へ変化する |
| 最終局面 | A2との対立者 | 論理ウイルスと義体損傷が進行する | 復讐・愛情・死への欲望が混在する |
| Eエンド | 再構成対象 | ポッドが人格・義体再構成を試みる | 生き直す可能性が開かれる |
カードリンク
過去任務|バンカー崩壊|2Bの死|Eエンド
人物史深層
| 時期 | 外的状態 | 内面的意味 |
|---|---|---|
| 初期運用 | 優秀なスキャナー型 | 情報を得ること自体に喜びを感じる |
| 2Bとの接触 | 支援対象と行動する | 2Bの冷静さへ惹かれ親密さを求める |
| 機密接近 | ヨルハ情報へ侵入する | 好奇心が組織にとって危険な性質となる |
| 処刑直前 | 真相へ到達した個体 | 2Bの正体と任務を薄々察する |
| 処刑後 | 記憶初期化・再起動 | 過去の関係を失い、2Bだけが罪悪感を保持する |
| 本編前半 | 2Bの相棒 | 明るい言動の裏で機械生命体の感情を認識する |
| 本編中盤 | 真相へ接近する | 人類絶滅とヨルハの虚構へ確信を深める |
| バンカー崩壊 | 組織基盤喪失 | 命令・所属・帰還先を同時に失う |
| 2B喪失 | 愛情対象喪失 | 事実確認よりA2への憎悪を優先する |
| 塔内部 | 感染進行 | 赤い少女とネットワーク干渉で精神を追い詰められる |
| 最終対立 | A2と交戦する | 2Bの記憶を持つA2を拒絶し、本人性へ執着する |
| 再構成後 | 生存可能性 | 失われた関係と自己を作り直す段階へ進む |
関連リンク
長イ話|外伝小説|朗読劇|Ver1.1a|Dエンド
スキャナーと記憶反復
スキャナー型としての核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 存在目的 | 情報収集と解析によって地球奪還作戦を支援すること |
| 型式 | 偵察・調査・ハッキング特化のS型 |
| 初期任務 | 2Bの支援・整備・調査 |
| 組織上の危険性 | 高性能と好奇心によりヨルハ機密へ到達しやすい |
| 秘匿構造 | 2B/2Eによる監視・処刑・記憶初期化 |
| 最終的帰結 | 記憶を失っても同じ好奇心と感情によって真相へ戻る |
カードリンク
S型|ハッキング|2E|ヨルハ機密
型式・名称・存在段階
| 名称・型式 | 種別 | 使用時期・位置づけ |
|---|---|---|
| ヨルハ九号S型 | 正式型式 | スキャナー型ヨルハとしての正式名称 |
| 9S | 通称 | 国際的に用いられる略称 |
| S型 | 型式分類 | 偵察・調査・情報収集・ハッキング特化型 |
| 九号 | 個体番号 | S型内の識別番号 |
| ナインズ | 愛称 | 親しい相手に呼ばれることを望む呼称 |
| 再起動後個体 | 存在段階 | 処刑・破壊後に記憶初期化を経て復帰した状態 |
| 2B喪失後状態 | 人物史段階 | 復讐と自己破壊へ傾く後半状態 |
| 感染状態 | 存在段階 | 論理ウイルスとネットワーク干渉を受けた状態 |
| 再構成後 | Eエンド後 | ポッドによる人格・義体復元が試みられた状態 |
関連リンク
九号|再起動後9S|汚染9S|Eエンド9S
型式・本人性
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| S型 | 情報収集とハッキングを中核とする型式 |
| 九号 | 高い好奇心と解析性能を持つ個体識別 |
| ナインズ | 2Bとの親密さを望む感情表現へ接続する |
| 再起動個体 | 記憶が削除・巻き戻されても人格の基礎傾向は継続する |
| 同一性 | 再起動前後を完全な別人とも、完全な同一意識とも断定しない |
| 感染状態 | 本来人格へ外部干渉・喪失・憎悪が重なった段階 |
| 再構成後 | 最終局面直前の状態と完全に同一かは断定しない |
カードリンク
人格データ|バックアップ|再起動|本人性
人格・記憶・義体
| 要素 | 状態 | 変化・喪失 | 継続性 |
|---|---|---|---|
| 人格 | 明るく社交的で好奇心が強い | 2B喪失後は冷酷・攻撃的・執着的になる | 好奇心と2Bへの感情は形を変えて継続する |
| 記憶 | 任務、2B、ヨルハ、機械生命体の情報を保持する | 処刑後に初期化される | 人格傾向と関係形成のパターンは反復する |
| 義体 | 少年型スキャナー義体 | 破壊・損傷・再起動・感染を繰り返す | 義体交換後も9Sとして活動する |
| データ | ハッキング情報、人格データ、バックアップ | 保存後の経験が失われる可能性がある | バックアップから再構成可能 |
| 感情 | 2Bへの愛情、独占欲、嫉妬、怒り | 喪失後に憎悪と自己破壊へ反転する | 初期化後も再形成される |
| 感染 | 論理ウイルス・ネットワーク干渉 | 判断・知覚・人格安定性を損なう | 本来人格とは分離して扱う |
関連リンク
少年型義体|人格データ|バックアップ|論理ウイルス
人格・記憶・義体構造
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 初期人格 | 好奇心、社交性、優しさ、軽口、観察欲 |
| 内在する執着 | 2Bへの愛情と、自分だけを見てほしい欲求 |
| 反復人格 | 記憶初期化後も2Bへ再び惹かれる |
| 後半人格 | 喪失・真相・感染・孤立で攻撃性が増大する |
| 記憶初期化 | 機密へ到達した個体の経験を削除する |
| 人格の非消滅 | 記憶が失われても好奇心や感情形成傾向は完全には消えない |
| 義体 | 人格データが活動する少年型人工身体 |
| バックアップ | 特定時点の人格・記憶であり、最新経験すべてを含むとは限らない |
| 感染 | 外部情報が人格・判断へ侵入した状態 |
| 再構成 | データと義体の再構築であり転生ではない |
関連リンク
反復人格|感情再形成|記憶初期化|義体再構成
監視・処刑・再会の反復
| 反復段階 | 9Sの状態 | 2Bの任務 | 人物関係への影響 |
|---|---|---|---|
| 任務開始 | 新しい任務として2Bと出会う | 9Sへ同行し監視する | 9Sは初対面、2Bは過去を保持する |
| 信頼形成 | 2Bへ親愛と愛情を抱く | 支援役として行動する | 再び親密な関係が形成される |
| 機密接近 | ヨルハの真相へ近づく | 調査範囲を監視する | 処刑命令が現実化する |
| 処刑 | 義体を破壊される | E型として処分する | 9Sの現在経験が途切れる |
| 記憶初期化 | 機密・処刑・関係を失う | 組織機密を保持する | 2Bだけに愛情と罪悪感が累積する |
| 再起動 | 保存時点から復帰する | 再び同行する | 「初めまして」が反復する |
| 再発見 | 同じ好奇心で機密へ戻る | 再び監視・処刑対象となる | 関係と破滅が循環する |
カードリンク
2B|2E|処刑任務|記憶初期化
記憶初期化・欠損・継承
| 記憶変化 | 原因 | 失われるもの | 残るもの・継承先 |
|---|---|---|---|
| 処刑後初期化 | ヨルハ機密保持 | 2Bとの任務、機密到達、処刑経験 | 基本人格と型式特性 |
| 再起動 | バックアップ復元 | 保存後の経験 | 保存時点までの人格・記憶 |
| 2Bとの再会 | 新たな任務開始 | 過去の親密さを自覚できない | 再び2Bへ惹かれる感情傾向 |
| ブラックボックス反応後 | データ転送差 | 直前の戦闘経験の一部 | バンカー側の保存データ |
| 機密再発見 | 強い好奇心 | 過去に同じ真実へ到達した記憶 | 新たな推論による同じ結論 |
| 2B喪失後 | 心理的衝撃 | 朗らかな自己像と安定した関係 | 2Bへの愛情・記憶・憎悪 |
| 感染後 | 論理ウイルス | 正常な判断・知覚・感情制御 | 断片記憶と復讐への執着 |
| Eエンド再構成 | ポッドの介入 | 最終局面の一部状態が失われる可能性 | 保存された人格・記憶データ |
カードリンク
ブラックボックス反応|機密再発見|感染後9S|ポッド再構成
記憶変化深層
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 2Bとの過去 | 9S本人には初期化で失われ、2B側には累積する |
| 関係の非対称 | 9Sは初対面として接し、2Bは過去の処刑と愛情を抱える |
| 再発見 | 記憶が消されても、同じ好奇心で機密へ再到達する |
| 2Bの正体 | 明確な証拠以前から違和感と推測を持つ |
| ヨルハの真相 | 人類会議の虚構を断片情報から推測する |
| 外伝の処刑記憶 | 媒体ごとの過去任務をゲーム本編へ無条件統合しない |
| 感情記憶 | 明示的記憶がなくても2Bへの親密さを再形成する |
| 再構成後 | どの時点の感情と記憶が保存されるかは慎重に扱う |
関連リンク
人類絶滅|2Bの正体|ヨルハの真相|関係非対称
任務・存在目的
| 段階 | 公称目的 | 実際の行動原理 | 帰結 |
|---|---|---|---|
| スキャナー運用 | 偵察・調査・情報収集 | 未知を知る好奇心 | ヨルハ機密へ接近する |
| 2B支援 | 戦闘支援・整備・解析 | 2Bと共にいたい | 任務関係が感情関係へ変化する |
| 機密調査 | 作戦効率化・情報確認 | 人類会議とヨルハの真相を確かめたい | 処刑対象となる |
| 本編中盤 | 機械生命体ネットワーク解析 | 敵の目的と世界構造を知る | 人類絶滅の真実へ近づく |
| バンカー崩壊後 | 生存・塔の調査 | 2Bを失った怒りと復讐 | 真相探究が自己破壊へ変化する |
| 最終局面 | 塔への侵入 | A2を殺し、2Bへの感情を終わらせたい | 自身も機能停止へ向かう |
| Eエンド後 | 公称任務なし | 新たな関係と生を作る可能性 | 復讐以外の目的を持てる状態となる |
カードリンク
地球奪還作戦|機密調査|塔攻略|Eエンド後
義体破壊・再起動・再構成
| 変化 | 対象 | 原因 | 人格・存在上の帰結 |
|---|---|---|---|
| 義体破壊 | 9Sの身体 | 戦闘・処刑・自爆 | 身体活動が停止する |
| データ転送 | 人格・記憶データ | バンカーへのバックアップ | 別義体で活動可能となる |
| 記憶初期化 | 9Sの記憶 | 機密保持 | 関係・真相・処刑経験が失われる |
| 再起動 | バックアップと義体 | 身体破壊後 | 9Sとして活動を再開する |
| 機械生命体義体利用 | 9Sのデータ | 一時的な避難・転送 | 人格と身体の非同一性を示す |
| 感染 | 人格・義体データ | 論理ウイルス | 判断と感情制御が損なわれる |
| 最終機能停止 | 9Sの義体 | A2との戦闘 | 身体活動が停止する |
| ポッド再構成 | 9Sの人格・義体 | Eエンド | 再び活動する可能性が生まれる |
カードリンク
義体破壊|データ転送|機械生命体義体|Eエンド
義体・再構成補足
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 義体 | 9Sの人格が活動する人工身体であり、人格そのものではない |
| 義体破壊 | 人間の死と完全同義ではなく、バックアップ状態に左右される |
| バックアップ | 特定時点の保存で、破壊直前の全経験を保証しない |
| 一時的身体移行 | 機械生命体側の身体へのデータ移行が、身体と本人性の分離を示す |
| 再起動 | 記憶差を含む連続性で、完全な別人とも完全同一とも断定しない |
| 感染 | 義体・人格データ双方へ影響し得る |
| Eエンド | ポッドが命令へ反抗して人格・義体を再構成する |
関連リンク
バックアップ差|人格連続性|身体移行|ポッド153
感情・命令
| 軸 | 外部命令・状況 | 本人の実際 |
|---|---|---|
| 感情抑制 | ヨルハは任務優先を求める | 感情表現が豊かで親密さを求める |
| 2B支援 | パートナー支援を命じられる | 2Bへ愛情・独占欲・依存を抱く |
| 機密保持 | 組織情報へ近づかないことが求められる | 真相を知る欲求を抑えられない |
| 機械生命体殲滅 | 敵として処理する | 心情を理解しつつ敵意を強く表明する |
| 2Bの死 | 任務継続が必要 | 任務より復讐と喪失感を優先する |
| A2との対立 | A2を敵と認識する | 事実より2Bを奪った対象として憎む |
| 最終局面 | 生存と任務達成が合理的 | 自分も終わることを望む行動へ進む |
カードリンク
感情禁止|2Bへの愛情|A2への憎悪|自己破壊
喪失・復讐・救済
| 軸 | 原因 | 影響 | 変化・救済 |
|---|---|---|---|
| 記憶の喪失 | 処刑後の初期化 | 2Bとの関係と真相を失う | 同じ関係を再形成する |
| 関係の非対称 | 2Bだけが過去を覚える | 2Bの距離と罪悪感を理解できない | 親密さを求め続ける |
| ヨルハへの信頼 | 人類会議・組織の虚構 | 所属と任務の意味を失う | 自分で真相を選び取る |
| 2Bの喪失 | 論理ウイルス感染とA2による介錯 | 人格の安定と生存目的を失う | 復讐へ進む |
| 機械生命体への憎悪 | 戦争・心理干渉・2B喪失 | 心情を理解しても敵視する | 最終局面まで解消されない |
| A2への復讐 | 2Bの死を単純化する | 救済の可能性を拒絶する | A2が感染除去を試みる |
| 自己喪失 | 感染・損傷・執着 | 自分の未来を放棄する | Eエンドで再生可能性を得る |
関連リンク
2Bの死|A2|感染除去|Eエンド再構成
心理・選択・帰結
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 記憶反復 | 過去を失っても同じ好奇心と愛情で同じ場所へ戻る |
| 2Bへの依存 | 2Bがパートナー以上に自己存在の基盤となる |
| 真相探究 | 組織を壊すためではなく、自分の疑問を確かめるために進む |
| 機械生命体への敵意 | 心を認識しているからこそ、戦うために否定を強める |
| 2B喪失後 | 愛情・独占欲・怒り・感染が重なり復讐以外が見えなくなる |
| A2への誤認 | 2Bの記憶を持つA2を、2B本人とも救済者とも認められない |
| 救済可能性 | A2とポッドは救おうとするが、9Sはそれを拒絶する |
| Eエンド | 本人が選べなかった生存可能性を外部から与えられる |
能力・ハッキング
代表アクション
| 種別 | アクション |
|---|---|
| 基本移動 | 走行、回避 |
| 基本攻撃 | 近接武器連撃 |
| 遠距離 | ポッド射撃 |
| 固有能力 | ハッキング |
| 情報能力 | 解析、修復、情報収集 |
| 機械操作 | 機械生命体の乗っ取り |
| 攻撃転用 | 自爆誘発 |
| 空中任務 | 飛行ユニット操作 |
カードリンク
ハッキング|機械操作|ポッド153|飛行ユニット
能力・アクション体系
| 系統 | 内容 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| ハッキング | 敵・施設・味方システムへ侵入する | 真実への接近手段 |
| 情報解析 | 構造・記録・弱点を調査する | スキャナーとしての本質 |
| 機械操作 | 敵性機械生命体を一時操作する | 敵味方境界の越境 |
| 自爆誘発 | 乗っ取った敵を爆発させる | 情報能力の攻撃転用 |
| 近接戦闘 | 小型剣・槍による戦闘 | 支援型を超えた戦場適応 |
| ポッド支援 | 射撃・索敵・通信 | ポッド153との役割分担 |
| 義体修復 | 自他の状態確認・整備 | 2B支援任務 |
| 機密侵入 | バンカー内部情報へ接続する | 処刑対象化の原因 |
| 精神領域侵入 | データ空間で人格・記憶へ接触する | 感情と情報の融合 |
| 自己犠牲 | 2Bへ殺害を求めず自ら停止を選ぶ | 愛着と処刑構造の反転 |
関連リンク
ハッキング空間|バンカー機密|機械生命体|処刑任務
代表形態
| 形態 | 系統 | 判定 |
|---|---|---|
| 通常9S | 基本形態 | 同一個体 |
| 2B随行状態 | 支援任務 | 同一個体 |
| ゴーグル解除状態 | 素顔形態 | 同一個体 |
| ハッキング状態 | 情報接続形態 | 同一個体 |
| 機械生命体操作状態 | 遠隔操作形態 | 同一個体 |
| 義体破壊状態 | 処刑・戦闘後 | 身体活動停止 |
| 記憶消去後状態 | バックアップ復元 | 記憶差のある9S |
| 2B喪失後状態 | 復讐者 | 同一個体 |
| 論理ウイルス感染状態 | 汚染形態 | 同一個体 |
| Eエンド再構成体 | ポッドによる再構成 | 連続性を慎重に扱う |
カードリンク
通常9S|ハッキング9S|汚染9S|Eエンド9S
形態・状態補足
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 通常任務状態 | 明るい初期人格と支援任務を持つ |
| ハッキング状態 | 情報空間へ接続して対象の内部構造へ侵入する |
| 義体破壊状態 | 人格消滅ではなく、バックアップの有無で帰結が変わる |
| 記憶消去後 | 処刑前の経験を失うが、人格傾向は継続する |
| 2B喪失後 | 愛情・喪失・誤認・感染が重なった人物史上の段階 |
| 感染状態 | 外部汚染による判断・身体制御の低下 |
| 再構成体 | 保存された人格・義体データを基礎とする回復状態 |
関連リンク
反復処刑|バックアップ|2B喪失後9S|論理ウイルス
武器・装備・支援
| 分類 | 対象 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 基本武器 | 小型剣 | 高速近接戦闘 |
| 長柄武器 | 槍 | 突進・間合い攻撃 |
| 支援兵器 | ポッド153 | 射撃・通信・解析 |
| 情報装備 | 戦闘用ゴーグル | 情報表示・視覚補助 |
| 固有機能 | ハッキング | スキャナー型の中核能力 |
| 操作対象 | 機械生命体 | 敵機能の一時転用 |
| 飛行装備 | 飛行ユニット | 空中任務 |
| 記憶基盤 | バックアップデータ | 再起動と記憶差の基盤 |
カードリンク
小型剣|槍|ポッド153|戦闘用ゴーグル
感染・人格崩壊
| 状態 | 原因 | 影響 | 本人意思との関係 |
|---|---|---|---|
| 論理ウイルス感染 | バンカー崩壊・敵ネットワーク | 判断・身体制御・人格安定性を損なう | 本人の自由意思ではない |
| ネットワーク干渉 | 赤い少女・機械生命体ネットワーク | 幻覚、感情刺激、情報汚染を起こす | 外部干渉として分離する |
| 精神的不安定 | 2B喪失と真相 | 怒り・独占欲・復讐心が増大する | 感染だけでは説明できない |
| 身体損傷 | 連戦・塔攻略 | 義体機能が低下する | 危険行動は本人の選択も含む |
| 敵対行動 | A2への復讐 | 救済者を敵として攻撃する | 喪失・誤認・感染の複合 |
| 最終暴走 | 感染・執着・死への願望 | 生存可能性を拒絶する | 本来人格の全体とは扱わない |
カードリンク
論理ウイルス|赤い少女|A2|塔
人格崩壊補足
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 感染前 | 明るさと好奇心を保ちながら執着心を内包する |
| 2B喪失 | 人格崩壊の最大の心理的契機 |
| 論理ウイルス | 感情・判断・身体を悪化させる外部要因 |
| 赤い少女 | 感情と疑念を利用し、孤立を深める |
| 復讐 | 感染だけでなく本人の愛情と喪失から形成される |
| 自己破壊 | 2Bのいない世界で生きることへの拒絶 |
| 本人性 | 後半の残虐性だけを本来人格と定義しない |
関連リンク
感染前9S|復讐者9S|赤い少女|自己破壊
キャラクター成立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出 | 『NieR:Automata』 |
| 企画上の役割 | 情報探索を通じて世界の真相を開く第二の主人公 |
| 人物構造 | 明るく優しい少年像と、執着・憎悪・崩壊を併せ持つ |
| 型式設計 | ハッキングを物語理解とゲーム操作へ接続するスキャナー型 |
| 2Bとの対構造 | 感情を抑える2Bと、感情を表に出す9Sを対比する |
| 物語上の反転 | 支援役から復讐者・最終対立者へ変化する |
| 操作差別化 | 近接戦闘とハッキングシューティングを統合する |
| 現行像 | 2周目の視点変更と3周目の人格崩壊で全体像が完成する |
カードリンク
NieR:Automata|NieR:Automata Ver1.1a|長イ話|NieR Re[in]carnation
成立・制作構造
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 少年型主人公 | 中性的・若年の外見と高い知性を組み合わせる |
| 視点人物 | 2周目で同じ物語を情報面から再解釈させる |
| ハッキング | 戦闘システムと世界設定・真相開示を統合する |
| 感情反転 | 前半の朗らかさを後半の憎悪と対照させる |
| 2Bとの関係 | パートナー・処刑対象・愛情対象を重ねる |
| 外伝補完 | 過去の処刑・再起動・関係非対称を明示する |
| アニメ再構築 | 機械生命体への攻撃性と心理崩壊を映像化する |
| 音声設計 | 少年らしい軽さから絶叫・疲弊まで大きく変化する |
関連リンク
外伝小説|設定資料集|美術記録集|Ver1.1a
象徴デザイン
| 要素 | 内容 | 象徴 |
|---|---|---|
| 白銀の短髪 | 少年型の髪型 | 2Bとのヨルハ系統共通性 |
| 黒い戦闘ゴーグル | S型用の視覚・情報装備 | 観察、解析、真相への接近 |
| 黒い制服 | 半ズボンを含むヨルハ衣装 | 軍事規律と少年性の併置 |
| 膝の露出 | 短パン型衣装 | 若さ・未成熟さ・脆さ |
| ポッド153 | 専属支援機 | 情報支援、記録、最終的な救済 |
| 少年型義体 | 小柄な身体 | 高い知性と感情的脆さの対照 |
| 損傷・感染状態 | 血液状液体、破損、汚染 | 後半の人格・身体崩壊 |
| 塔 | 最終局面の舞台 | 真相と自己破壊の終点 |
カードリンク
戦闘用ゴーグル|黒いヨルハ制服|ポッド153|塔
外見・象徴体系
| 時期・状態 | デザイン | 意味 |
|---|---|---|
| 通常任務時 | ゴーグル、黒衣、短パン | ヨルハ兵としての規格性 |
| ゴーグル解除 | 目元を露出する | 個人性と感情の表面化 |
| ハッキング時 | 情報空間が前面に出る | 観察者・探索者としての本質 |
| 自爆後 | 衣装が損傷する | 一時的な機体状態で、標準形態ではない |
| 2周目 | 操作主体となる | 観察者から主人公への移行 |
| 2B喪失後 | 汚れ・損傷・表情変化が増える | 愛情と復讐の反転 |
| 感染進行 | 赤い瞳・義体劣化 | 精神と身体の崩壊 |
| Eエンド後 | 再構成された身体 | 崩壊後の再生可能性 |
多言語表記
| 言語 | 表記 | 補足 |
|---|---|---|
| 英 | 9S | 国際的に共通する通称 |
| 英 | YoRHa No.9 Type S | 型式の英語表記 |
| 日 | 9S | 通称 |
| 日 | ヨルハ九号S型 | 正式型式 |
| 日 | ナインズ | 親しい相手に望む愛称 |
関連情報
主要人物
| 人物・機体 | 関係 | 記憶・任務・存在上の接続 |
|---|---|---|
| ヨルハ二号B型 | パートナー・監視者・処刑者・愛情対象 | 任務、処刑、記憶初期化、再会、喪失を反復する |
| ヨルハA型二号 | 救済者・最終対立者 | 2Bの記憶を持つが、9Sは仇として敵視する |
| ポッド153 | 支援機・記録者 | 調査・戦闘を支援し、Eエンドで再構成へ関わる |
| オペレーター21O | 管制担当・擬似家族的関係 | 冷淡な上官から親密な支援者へ変化する |
カードリンク
2B|A2|ポッド153|オペレーター21O
人物関係
| 区分 | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| パートナー | 2B | 戦闘・調査を共にし、強い愛情と依存を抱く |
| 監視者・処刑者 | 2B/2E | 機密接近時に9Sを処刑する |
| 愛情 | 2B | 親愛・恋愛・独占欲・依存が重なる |
| 救済者 | A2 | 2Bの願いを受け継ぎ、感染除去を試みる |
| 支援機 | ポッド153 | 任務・解析・通信・最終再構成を支援する |
| 管制担当 | オペレーター21O | 業務関係から家族的感情を持つ関係へ変化する |
| 心理干渉者 | アダム | 2Bへの感情と抑圧を暴く |
| ネットワーク存在 | 赤い少女 | 疑念・憎悪・孤立を利用する |
| 協力者 | デボル/ポポル | 塔への進路を開く |
| 情報対象 | 機械生命体 | 憎悪と理解が併存する |
| 過去の自己 | 処刑前の9S | 記憶初期化により直接接続できない過去状態 |
関連リンク
ヨルハ部隊司令官|アダム|赤い少女|デボル|ポポル|機械生命体
地域・組織
| 地域・組織 | 内容 | 9Sとの接続 |
|---|---|---|
| バンカー | ヨルハ指揮・保存拠点 | 製造、配属、バックアップ、機密探索 |
| 地球 | 地上任務の活動圏 | 2Bとの共同任務 |
| レジスタンスキャンプ | 地上拠点 | 地上アンドロイドとの交流 |
| 廃墟都市 | 主な活動地域 | 2Bとの任務と喪失 |
| 工場廃墟 | 初期作戦地 | ブラックボックス反応へ接続する |
| 遊園地廃墟 | 機械生命体文化との接触 | 敵の感情・行動への認識を揺らす |
| 複製された街 | アダムによる心理空間 | 2Bへの感情を暴かれる |
| バンカー崩壊地点 | 組織消滅 | ヨルハへの帰属を失う |
| 商業施設 | エミールとの接点 | 旧世界の記憶へ接続する |
| 塔 | 最終攻略地点 | 真相・感染・A2との対立の終点 |
| 機械生命体ネットワーク | 情報空間 | ハッキング・感染・赤い少女へ接続する |
カードリンク
バンカー|複製された街|廃墟都市|塔
世界・人工生命構造
| 構造 | 内容 | 9Sとの接続 |
|---|---|---|
| アンドロイド | 人類側が製造した人工生命 | 9Sの基本存在類型 |
| ヨルハ機体 | ブラックボックスを持つ戦闘用アンドロイド | 9Sの所属・身体構造 |
| S型 | 情報収集・ハッキング型 | 9Sの能力と危険性 |
| 人格データ | 自己認識・感情・記憶を成立させる情報 | 再起動・感染・再構成の対象 |
| 義体 | 人格データが活動する人工身体 | 破壊・交換・損傷を経験する |
| バックアップ | 特定時点の人格・記憶保存 | 再起動と記憶欠損へ接続する |
| ブラックボックス | ヨルハ機体の中核 | 自爆・機能停止・機械生命体技術へ接続する |
| 人類会議 | 月面人類の統治機関を装う虚構 | 9Sが真相へ接近する対象 |
| 機械生命体 | エイリアン製人工生命 | 心情を読み取りつつ敵視する |
| 機械生命体ネットワーク | 機械生命体の情報統合構造 | ハッキング・感染・塔へ接続する |
| 論理ウイルス | アンドロイド情報系を侵食する汚染 | 後半の人格・義体崩壊に関わる |
| E型 | 機密保持のための処刑型 | 2Bの真型式と9S処刑へ接続する |
関連リンク
アンドロイド|ヨルハ機体|人格データ|論理ウイルス|E型
組織・計画
| 組織・計画 | 公称目的 | 実際の構造 | 9Sとの関係 |
|---|---|---|---|
| ヨルハ部隊 | 人類のための地球奪還 | 人類存続の虚構を維持する軍事組織 | 9Sを製造・運用・監視する |
| バンカー | ヨルハの指揮拠点 | 人格保存・任務管理・機密保持を行う | 帰還・再起動・処刑後管理に関わる |
| 人類会議 | 月面人類の統治機関 | 人類が生存しているという虚構 | 9Sが疑念を抱く |
| 地球奪還作戦 | 機械生命体殲滅 | アンドロイドの戦意維持を目的とする | 9Sの公称任務 |
| ヨルハ計画 | 人類信仰維持と部隊運用 | 最終的にヨルハ自身を廃棄する | 9Sが真相へ接近する |
| E型運用 | 機密保持・反逆者処分 | 2Bを2Eとして9Sへ同行させる | 9Sが監視・処刑対象となる |
| 機械生命体ネットワーク | 機械生命体の情報統合 | 進化・心理干渉・制御を行う | ハッキング・感染・最終局面へ接続する |
カードリンク
ヨルハ部隊|人類会議|ヨルハ計画|E型
シリーズ・作品横断
| 作品・媒体 | 区分 | 9Sの扱い |
|---|---|---|
| 『NieR:Automata』 | ゲーム本編 | スキャナー型・第二の主人公・復讐者 |
| 公式小説 | 補完媒体 | 内面、2Bへの感情、処刑反復、後半心理を補う |
| 外伝小説 | 前日譚 | 2Bとの過去任務・処刑・記憶初期化を描く |
| 朗読劇 | 前日譚・後日談 | 2Bとの関係や結末後を補完する |
| アニメ『Ver1.1a』 | 映像再構築 | 事件順序・人物関係・心理描写を再構成する |
| 『NieR Re[in]carnation』 | 派生・クロスオーバー | 原作9Sと異なる衣装・物語を展開する |
| 外部コラボ | クロスオーバー | ハッキング・小型剣・少年型デザインを変換する |
カードリンク
NieR:Automata|Ver1.1a|長イ話|NieR Re[in]carnation
ゲーム・小説・朗読劇・アニメ
| 媒体 | 9Sの役割 | ゲーム本編との関係 |
|---|---|---|
| ゲーム本編 | 操作主人公・真相探索者・復讐者 | 人物史の中心 |
| 小説『長イ話』 | 内面の詳細化 | 2Bへの愛情・独占欲・精神崩壊を補完する |
| 外伝小説 | 過去の処刑対象 | 2Bとの反復任務・記憶初期化を補完する |
| 朗読劇 | 過去・結末後の人物 | ゲーム外の心理・関係を描く |
| 設定資料・美術記録 | 機密認識・2Bへの察知 | ゲーム内の推測と内面を補う |
| アニメ『Ver1.1a』 | 再構築された9S | 機械生命体への敵意と心理崩壊を追加表現する |
| 外部ゲーム | プレイアブル・召喚人物 | 本編能力を各作品のシステムへ変換する |
関連リンク
外伝小説|長イ話|設定資料集|美術記録集|朗読劇
媒体差
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | プレイヤー操作とハッキングを通じて真相へ接近する |
| 小説 | 独占欲・葛藤・精神変化を文章で補完する |
| 外伝 | 2Bによる過去の処刑と、9Sの対応を描く |
| 設定資料 | ヨルハ計画・2Bの正体への察知を補う |
| アニメ | 機械生命体への冷酷さや心理崩壊を映像的に強調する |
| 朗読劇 | 本編前後の関係性や結末差を扱う |
| 外部出演 | 本編正史ではなく型式・能力・外見を再利用する |
関連リンク
ゲーム版9S|小説版9S|アニメ版9S|外部コラボ9S
ジャンル横断
| ジャンル | 役割 |
|---|---|
| アクションRPG | 主人公 |
| オープンワールドRPG | 操作キャラクター |
| ハッキングゲーム | 情報侵入・機械操作の主体 |
| 周回型物語 | 2周目の視点主人公 |
| 分岐型物語 | D・Eエンドの中心人物 |
| アニメ | 再構築された主人公 |
| 小説 | 心理描写の中心人物 |
| ソーシャルRPG | 派生・コラボキャラクター |
カードリンク
NieR:Automata|ハッキング空間|Ver1.1a|NieR Re[in]carnation
作品別役割・主要転機
| 転機 | 作品・時期 | 人格・存在上の変化 |
|---|---|---|
| スキャナー型として運用 | 本編以前 | 好奇心と高い解析能力を持つ個体として活動する |
| 2Bとの反復任務 | 外伝・本編以前 | 愛情と処刑・記憶初期化を繰り返す |
| 工場廃墟での任務 | 本編序盤 | 2Bとブラックボックス反応を起こす |
| 記憶欠損状態で再起動 | 本編序盤 | 2Bとの直前の経験を失う |
| 複製された街 | 本編中盤 | アダムに2Bへの感情を暴かれる |
| ヨルハ機密への接近 | 本編中盤 | 人類絶滅と組織の虚構へ気づく |
| バンカー崩壊 | 本編後半 | 所属・命令・仲間を失う |
| 2Bの死 | 本編後半 | 愛情が憎悪と復讐へ反転する |
| 塔への侵入 | 最終局面 | 感染と精神崩壊を抱えて真相へ進む |
| A2との対決 | C/Dエンド | 救済を拒絶し、復讐と自己破壊へ進む |
| Eエンド再構成 | 本編結末 | 生存と関係再構築の可能性を得る |
カードリンク
複製された街|バンカー崩壊|2Bの死|塔
ゲーム史上の位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 視点反転型主人公 | 2周目で同じ物語を情報・敵側感情から再構築する |
| ハッキング型主人公 | 情報解析を戦闘と物語理解へ接続する |
| 記憶反復 | 処刑・初期化・再会によって人格連続性を問う |
| 感情崩壊型主人公 | 明るい少年像から復讐者へ大きく変化する |
| 人工生命の本人性 | 義体・記憶・バックアップの差から本人性を描く |
| 主人公反転 | 支援役が物語の真相開示者と最終対立者へ変化する |
| Eエンド | 自己破壊を選んだ人物へ生存可能性を与える |
カードリンク
NieR:Automata|2B|ハッキング|Dエンド
文化・シリーズ的位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 視覚的象徴 | 白銀短髪、黒ゴーグル、黒い半ズボン型制服 |
| 操作的象徴 | ハッキングによる情報戦 |
| 物語的象徴 | 知りすぎる者 |
| 関係的象徴 | 愛情と処刑の反復 |
| 倫理的象徴 | 真実を知る自由と制度的抹殺 |
| 結末上の象徴 | 憎悪による自己破壊と再生 |
| 音声表現 | 明るさから絶叫・狂気までの大きな変化 |
| 媒体的位置 | ゲーム・小説・アニメで心理が拡張される |
関連リンク
9Sフィギュア|戦闘用ゴーグル|ナインズ|ハッキング
メディア・クロスオーバー展開
| 作品・媒体 | 役割 | 本編との差 |
|---|---|---|
| 『NieR Re[in]carnation』 | 9S本人・派生衣装 | 原作要素をコスチューム物語へ再構成する |
| 『SINoALICE』 | コラボキャラクター | 記憶・2B・機械生命体への感情をジョブ物語へ変換する |
| 『OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者』 | ドット表現の旅人 | ハッキング・剣技をターン制RPGへ変換する |
| 各種スマートフォンゲーム | プレイアブル・召喚人物 | 型式と能力を作品固有性能へ変換する |
| コラボ衣装 | 9S衣装・武器 | 本人登場と衣装のみの展開を分離する |
| 外部アクション作品 | 操作人物・支援人物 | ハッキング能力の扱いは作品ごとに異なる |
カードリンク
NieR Re[in]carnation|SINoALICE|OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者|9Sコラボ
CV・俳優・音楽
| 区分 | 担当・媒体 | 内容 |
|---|---|---|
| 日本語CV | 花江夏樹(Natsuki Hanae) | ゲーム・アニメを通じて9Sを担当 |
| 英語CV | Kyle McCarley | 英語版9Sを担当 |
| 前半音声 | 通常任務期 | 明るさ、軽口、少年らしい親しみやすさを表現する |
| 中盤音声 | 2Bへの感情露出 | 動揺、依存、執着を表現する |
| 後半音声 | 2B喪失後 | 憎悪、絶叫、疲弊、人格崩壊を表現する |
| アニメ音声 | 『Ver1.1a』 | 敵への冷酷さと心理変化を追加表現する |
| 音楽上の接続 | 塔・機械生命体ネットワーク・最終局面の楽曲群 | 真相、喪失、憎悪、崩壊を補強する |
カードリンク
花江夏樹|Kyle McCarley|Weight of the World|Ver1.1a
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 名称・型式 | ヨルハ九号S型、9S、S型、九号、ナインズ |
| 人格 | 好奇心、社交性、優しさ、執着、脆さ |
| 記憶 | 2Bとの任務、機密、処刑、初期化、再発見 |
| 身体 | 少年型義体、ゴーグル、破壊、感染、再構成 |
| 任務・目的 | 偵察、調査、ハッキング、2B支援、真相探究 |
| 初期化・欠損 | 処刑後初期化、バックアップ差、再起動 |
| 継承 | 人格傾向、2Bへの感情、真相へ向かう好奇心 |
| パートナー | 2B |
| 支援機 | ポッド153 |
| 管制担当 | オペレーター21O |
| 救済者 | A2、ポッド153、ポッド042 |
| 敵対対象 | 機械生命体、A2、赤い少女、ネットワーク |
| 感情 | 愛情、独占欲、嫉妬、怒り、憎悪、絶望 |
| 喪失 | 記憶、2B、ヨルハ、所属、未来 |
| 救済 | A2による感染除去、Eエンド再構成 |
| 組織・計画 | ヨルハ部隊、人類会議、ヨルハ計画、E型 |
| 地域・施設 | バンカー、廃墟都市、複製された街、塔 |
| 世界構造 | アンドロイド、人格データ、義体、論理ウイルス |
| シリーズ | 『NieR:Automata』、公式小説、朗読劇、アニメ |
| メディア | ゲーム、小説、朗読劇、アニメ、外部出演 |
| 概念 | 真相、記憶反復、本人性、愛情と処刑、人格崩壊 |
カードリンク
2B|A2|ポッド153|塔
全ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物史 | スキャナー運用、反復任務、処刑、再起動、バンカー崩壊、2B喪失、塔、再構成 |
| 人物 | 2B、A2、ポッド153、21O、司令官、アダム、赤い少女、デボル、ポポル |
| 記憶 | 任務記憶、関係記憶、機密記憶、初期化、再発見、欠損、感情残留 |
| 型式 | ヨルハ九号S型、9S、S型、九号、ナインズ、再起動後、感染状態 |
| 身体 | 少年型義体、ゴーグル、義体破壊、身体移行、感染、最終停止、再構成 |
| 組織・計画 | ヨルハ部隊、バンカー、人類会議、地球奪還作戦、ヨルハ計画、E型 |
| 能力 | ハッキング、情報解析、機械操作、自爆誘発、近接戦闘、修復 |
| 形態 | 通常、随行、ハッキング、記憶消去後、2B喪失後、感染、塔攻略、再構成 |
| 武器・装備 | 小型剣、槍、ポッド153、戦闘用ゴーグル、飛行ユニット |
| 地域 | バンカー、工場廃墟、廃墟都市、複製された街、商業施設、塔 |
| 世界 | アンドロイド、ヨルハ機体、機械生命体、ネットワーク、論理ウイルス |
| シリーズ | 『NieR:Automata』『Re[in]carnation』、公式小説、朗読劇 |
| メディア | ゲーム、小説、設定資料、美術記録集、アニメ、外部作品 |
| 文化 | 視点反転、ハッキング主人公、記憶反復、人格崩壊、再生 |
| 概念 | 好奇心、秘密、処刑、記憶、愛着、独占、喪失、復讐、感染、本人性 |
多言語補足
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式型式 | 日本語は「ヨルハ九号S型」 |
| 英語型式 | 「YoRHa No.9 Type S」を基本とする |
| 通称 | 「9S」は数字9とアルファベットSを組み合わせた固有名 |
| 愛称 | 「ナインズ」は親しい相手に呼ばれることを望む呼称 |
| 読み | 日本語では「ナインエス」 |
| S型 | スキャナー型を示し、B型・E型と区別する |
| 再起動個体 | 処刑前と完全な別人とも、完全同一意識とも断定しない |
| 2Bとの関係 | パートナーであると同時に、監視者と処刑対象の関係を持つ |
| 2E | 2Bの真型式であり、9S本人の型式ではない |
| 記憶初期化 | 人格全体の完全消滅とは表現しない |
| 後半人格 | 2B喪失・感染・真相・孤立の複合結果として扱う |
| 論理ウイルス | 生物ウイルスではなく、人工生命の情報系を侵食する |
| アニメ版 | 追加心理・戦闘描写をゲーム本編へ無条件統合しない |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ポポル
2B
9S
イブ
ヨルハ部隊司令官
A2
アダム
パスカル
ポッド042/153
デボル
アネモネ
エミール
オペレーター60/210






