『イブ』キャラクター紹介(ニーア オートマタ)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2017年2月23日に発売された『ニーア オートマタ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名イブ
作品ニーア オートマタ(2017年)
CVCV:鈴木達央(Tatsuhisa Suzuki)

デザイナー

吉田明彦

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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NieRキャラクターデータ

項目内容
初出年2017年
初登場作品NieR:Automata
シリーズNieR
正式名イヴ
本名・型式
英名Eve
通称
存在種機械生命体
性別男性型
出身・製造起点アダムの身体
所属カテゴリ機械生命体、主要敵
代表役割アダムを慕う弟個体
代表武器・機能格闘、再生、機械生命体制御
属性タグ兄弟依存、暴走

存在・個体構造

存在・個体構造基本情報

項目内容
表面的な存在半裸の人間型青年
実際の存在種人型の機械生命体
個体区分アダムから分かれた弟個体
製造・生成由来アダムの傷口から生成
存在目的アダムとの共存
自我の成立誕生直後から独立した人格を形成
身体と人格の関係アダム由来の身体を持つ別個体

※アコーディオン
存在・正体・個体構造

存在構造

項目内容
表面的な存在銀髪の人間型青年
実際の存在種機械生命体
製造・生成由来アダムの刺傷部から生成
存在目的アダムと行動を共にすること
管理者・製造者機械生命体ネットワーク
自我の成立生成直後から兄への依存を中核に形成
身体と人格の関係アダムから分離した身体に独立人格を持つ
現在の存在状態ゲーム本編では死亡、Dルートでは方舟内に存在

正体・認識反転

段階表面的認識実像・反転
初登場正体不明の青年アダムから生まれた機械生命体
通常時無邪気な弟アダムへの依存を人格中核とする個体
喪失後兄を失った遺族ネットワークを通じて機械生命体を暴走させる脅威
最終局面復讐者自身の身体と周囲を崩壊させながら戦う存在

個体・同型・複製構造

対象個体区分関係判定
アダム生成元個体兄・分離元別個体
機械生命体ネットワーク集合知接続元別存在
方舟内のイヴデータ存在Dルート終盤で再出現同一人物相当

身体・器・人格構造

内容
身体アンドロイドに近い人間型機械生命体
人格純粋で短絡的、アダムへの依存が強い
記憶アダムとの生活と戦闘経験を保持
魂・データ機械生命体ネットワークへ接続可能
変容・融合感情の昂りに伴い左半身の紋様が拡大
再生・複製ネットワーク接続による再生能力を持つ
存在消滅ゲーム本編では2B・9Sとの戦闘で死亡

役割・プログラム構造

項目内容
公式任務機械生命体側の戦闘個体
行動制限機械生命体ネットワークとの接続
感情制限
組織との関係ネットワークを介して機械生命体を制御
任務への抵抗アダムの喪失後は個人的復讐を優先

※アコーディオン
人物史・関係・感情変化

人物史

時期状態・出来事人物への影響
誕生アダムの傷口から生成アダムを兄として認識
初期アダムと行動兄への依存と無邪気な人格を形成
人間模倣衣服や身体装飾をアダムに従って採用自発的関心ではなく兄への追随を示す
アダム死亡唯一の依存対象を喪失憎悪と復讐へ移行
暴走ネットワークを介して機械生命体を暴走個人的喪失を広域破壊へ転換
最終戦2B・9Sと交戦身体と精神の崩壊が進行
Dルート方舟内でアダムと再登場兄と共に地球を離れる可能性を得る

重要関係変遷

段階相手関係・変化
誕生時アダム生成元であり兄
通常時アダム絶対的な依存対象
喪失後アダム復讐と暴走の原因となる不在者
初期2B兄と敵対するアンドロイド
終盤2Bアダムを殺した復讐対象
初期9S敵対するアンドロイド
終盤9S復讐対象・最終戦の相手

感情と命令の矛盾

命令・役割感情・選択矛盾
機械生命体ネットワークに属する戦闘個体アダムへの個人的依存を優先集合知より兄弟関係を重視
人間模倣人間文化を模倣するアダムに言われた行為だけを受容模倣の主体性が弱い
戦闘敵対者を排除するアダムの死後に復讐へ暴走組織戦から私的報復へ変質
自己保存機械生命体として生存する身体崩壊を顧みず戦う生存より喪失への反応を優先

加害・被害・責任

内容
加害者として機械生命体を暴走させ、広域へ攻撃を拡大
被害者として生成直後からアダムへ強く依存する構造を持つ
本人の選択アダムを失った後に復讐を選択
外部命令・プログラム機械生命体ネットワークとの接続
責任の認識復讐以外の目的を失い破壊へ傾倒
救済Dルートではアダムと再会し方舟へ移行

喪失・崩壊・選択

段階喪失選択結果
アダム死亡後兄・存在目的復讐を選ぶ機械生命体の暴走を誘発
最終戦身体の安定戦闘を継続左半身の侵食と身体崩壊が進行
敗北復讐の達成可能性最後まで抵抗2B・9Sに討伐される
Dルート地球での存在基盤方舟へ移行アダムと宇宙へ旅立つ可能性

分岐結末

分岐結末人物上の意味
ゲーム本編アダムの死後に暴走し討伐兄への依存が自己崩壊へ転化
Dルート方舟内でアダムと再登場喪失した兄との再統合
アニメ版アダムを庇って死亡ゲーム版と兄弟の死亡順が反転

※アコーディオン
作品・媒体・戦闘再構築

作品・媒体別役割

作品・媒体役割原作との差
NieR:Automataアダム喪失後に暴走する主要敵基本人物像
NieR:Automata Dルート方舟内のデータ存在アダムと再会した穏やかな姿
NieR:Automata Ver1.1aアダムを庇い死亡する弟ゲーム版の兄弟の死と役割が反転

ゲーム版とアニメ版の再構築

ゲーム版アニメ版
兄弟関係アダムへ強く依存呼称を改めながら兄を慕う
死亡者アダムイヴ
憎悪の担い手イヴアダム
暴走イヴが機械生命体を暴走アダムが機械生命体を暴走
最終局面2B・9Sと戦闘アダムを庇って死亡
中心テーマ喪失による依存崩壊兄への献身と自己犠牲

戦闘・能力構造

項目内容
戦闘類型高耐久近接戦闘
武器・攻撃手段格闘、衝撃波、遠隔攻撃
固有能力再生、ネットワーク接続、機械生命体制御
身体・機体特性感情の昂りに伴い身体紋様が拡大
戦闘上の代償暴走と侵食によって身体崩壊が進行
物語との接続兄の喪失が戦闘能力と破壊衝動を増幅
作品横断で継承される特徴兄への依存、暴走、半身の紋様

能力・形態変化

形態・状態原因能力・意味
誕生直後アダムの傷口から生成長髪の未成熟な人型個体
通常状態アダムとの生活左腕に紋様を持つ青年型
侵食状態感情の昂り紋様が左半身へ拡大
暴走状態アダムの死ネットワークを通じて機械生命体を制御
崩壊状態最終戦の継続身体を損壊しながら戦闘を続行

※アコーディオン
思想・象徴・シリーズ位置

思想・哲学構造

問いキャラクターとの接続
自我は他者への依存だけで成立できるかアダムとの関係を存在目的の中心とする
家族の喪失は人格をどこまで変えるか無邪気な弟から破壊的な復讐者へ変化
機械は愛着を持ち得るかアダムを兄として慕い続ける
模倣は主体性のない人間化になり得るか服装や紋様を兄の指示で採用する
個人的感情は集合知を支配できるか復讐のためネットワーク全体を利用する
自己犠牲は依存か選択かアニメ版でアダムを庇い死亡する
喪失後の生存に意味はあるか兄の死後に目的を失い崩壊へ向かう

象徴構造

内容
兄弟構造自己と他者の分離
半裸の外見人間模倣の未完成性
左腕の紋様感情と身体変容の接続
三つ目を思わせる印NieRとDOD世界の象徴的連続性
アダムへの依存家族愛と自己喪失
暴走するネットワーク個人的悲嘆の集合的災厄化
方舟兄弟の再統合と地球外継承

名称・型式・言語構造

項目内容
名前イヴ
名称由来聖書の最初の女性イヴ
聖書・神話・哲学との接続アダムと対を成す人類始祖の名称
作中での呼称変化アダムを「にぃちゃん」「兄さん」と呼ぶ
海外版表記Eve

シリーズ内ポジション

項目内容
初出時の役割アダムと行動する人型機械生命体
シリーズ全体での役割機械生命体の愛着・依存・喪失を示す存在
世界設定への接続機械生命体ネットワーク、方舟
主人公への影響機械生命体にも家族的感情があることを示す
後続作品への影響アニメ版で自己犠牲側へ再構築
他キャラクターとの差人類への関心よりアダムへの愛着を優先
現在の位置づけ兄弟依存と喪失後の暴走を象徴する主要敵

多言語表記

イヴって外国語で何て言うの?(Eve in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishEveEve
日本語イヴIvu

関連情報

主要ノード

種別ノード
人物・個体アダム、2B、9S
組織・計画機械生命体ネットワーク、方舟
世界・時代地球
存在・記憶人型機械生命体、分離個体、データ存在
武器・能力格闘、再生、機械生命体制御、身体侵食
概念兄弟依存、喪失、復讐、暴走
作品・媒体NieR:Automata、NieR:Automata Ver1.1a

関連ノード

ノード関係
アダム兄・生成元
2B復讐対象
9S最終戦相手
機械生命体制御対象
機械生命体ネットワーク接続元
方舟移行先
左腕の紋様侵食表現
三つ目の印象徴接続
アダムの死暴走起点
兄弟関係人格中核
ネットワーク暴走復讐手段
アニメ版アダム被庇護者

関連ノード

ノード関係
アダム生成元
2B復讐対象
9S最終敵
機械生命体ネットワーク接続元
方舟移行先

変換ラベル

ラベル
依存形成
分離個体
喪失転化
暴走拡張
役割反転

変換ラベル

アダムから生まれた弟個体
兄への依存による自己形成
喪失による機械生命体暴走
個人的復讐のネットワーク化
身体侵食による感情可視化
人間模倣への受動的追随
ゲームとアニメの死亡反転
兄を庇う自己犠牲
方舟で再統合された兄弟

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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