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スクウェア・エニックスから2017年2月23日に発売された『ニーア オートマタ』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | デボル |
| 作品 | ニーア オートマタ(2017年) |
| CV | – |
| 吉田明彦 |
| スクウェア・エニックス |
NieRキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出年 | 2010年 |
| 初登場作品 | NieR Replicant/NieR Gestalt |
| シリーズ | NieR |
| 正式名 | デボル |
| 本名・型式 | デボル・ポポル型 |
| 英名 | Devola |
| 通称 | – |
| 存在種 | アンドロイド |
| 性別 | 女性型 |
| 出身・製造起点 | ゲシュタルト計画 |
| 所属カテゴリ | 計画管理者、双子型アンドロイド |
| 代表役割 | レプリカント管理、ニーアの誘導 |
| 代表武器・機能 | 魔法、弦楽器、メンテナンス |
| 属性タグ | 監視者、連帯責任 |
存在・個体構造
存在・個体構造基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表面的な存在 | 村で歌う世話役の女性 |
| 実際の存在種 | ゲシュタルト計画管理用アンドロイド |
| 個体区分 | ポポルと対になるデボル型個体 |
| 製造・生成由来 | 旧人類による計画管理機 |
| 存在目的 | ゲシュタルト計画とレプリカントの監視 |
| 自我の成立 | 長期任務と他者交流によって感情を獲得 |
| 身体と人格の関係 | 管理用機体に活発な独立人格を形成 |
※アコーディオン
存在・正体・個体構造
存在構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表面的な存在 | 村の歌い手・相談役 |
| 実際の存在種 | 双子型管理アンドロイド |
| 製造・生成由来 | ゲシュタルト計画の監視・監督用 |
| 存在目的 | レプリカント生成管理と計画遂行 |
| 管理対象 | ゲシュタルト、レプリカント |
| 対となる個体 | ポポル |
| 自我の成立 | 長期任務と共同生活による感情発生 |
| 現在の存在状態 | レプリカント個体は死亡、Automata個体は別人 |
正体・認識反転
| 段階 | 表面的認識 | 実像・反転 |
|---|---|---|
| 村での生活 | ニーアとヨナを支える理解者 | 計画遂行のため二人を監視する管理者 |
| 旅の開始 | 黒文病治療の手掛かりを与える協力者 | 封印されし言葉を集めさせる誘導者 |
| 終盤 | 親代わりの村人 | ニーアの進行を阻む計画実行者 |
| Automata | 前作の双子の再登場 | 同型だが記憶を消された別個体 |
| 贖罪期 | 事故の加害者 | 他個体の失敗を負わされた被迫害者 |
個体・同型・複製構造
| 対象 | 個体区分 | 関係 | 判定 |
|---|---|---|---|
| レプリカント版デボル | 計画管理個体 | ニーアの村担当 | 本人 |
| Automata版デボル | 後世の同型個体 | 外見・人格傾向を継承 | 別個体 |
| ポポル | 対となる管理個体 | 妹・精神的補完者 | 別個体 |
| 他地域のデボル型 | 同型管理個体 | 各地の計画担当 | 同型機 |
| SINoALICE版個体 | 別地区担当個体 | 外部派生 | 別個体 |
身体・人格・記憶構造
| 軸 | レプリカント版 | Automata版 |
|---|---|---|
| 身体 | 魔術機能を持つ管理アンドロイド | 旧型メンテナンス用アンドロイド |
| 人格 | 活発で社交的 | 明るさを残しつつ罪悪感が強い |
| 記憶 | ゲシュタルト計画の全体情報を保持 | 前作個体の記憶を抹消 |
| 感情 | 長期交流によって自然発生 | 罪悪感をプログラムとして付与 |
| 対ポポル関係 | 苛立ちをなだめられる側 | 相互に謝罪・支援する関係 |
| 能力 | 魔法、浮遊、転移、能力模倣 | 治療、整備、剣術 |
| 終末 | ニーアとの戦闘で死亡 | 塔への道を開くため致命傷を負う |
感情形成構造
| 段階 | 状態 | 契機 | 人物への影響 |
|---|---|---|---|
| 初期 | 感情の薄い管理機 | 製造時仕様 | 任務を優先 |
| 長期任務 | 他者との交流を蓄積 | 村での生活 | ニーアらへ愛着を持つ |
| 猫の死 | 喪失を経験 | 世話していた猫の死亡 | 感情構造が変化 |
| 計画終盤 | 任務と愛着が衝突 | ニーアとの敵対 | 残酷な選択を継続 |
| 死の直前 | 感情を明確に自覚 | ポポルとの最終局面 | 任務主体から個人へ移行 |
役割・プログラム構造
| 項目 | レプリカント版 | Automata版 |
|---|---|---|
| 公式任務 | ゲシュタルト計画の監視 | 治療・メンテナンス |
| 隠された任務 | 黒の書計画の実行 | 罪の贖いを続けること |
| 管理対象 | レプリカント、ゲシュタルト | レジスタンス所属アンドロイド |
| 行動制限 | 計画遂行を優先 | 恒常的罪悪感を付与 |
| 任務への抵抗 | 計画延期を望む | 危険任務を自発的に引き受ける |
| 失敗時の処理 | 計画破綻と自身の消滅 | 同型全体への処分・迫害 |
| 最終選択 | ニーアを阻止する | 9Sを塔へ送り届ける |
※アコーディオン
人物史・関係・感情変化
人物史
| 個体 | 時期 | 状態・出来事 | 人物への影響 |
|---|---|---|---|
| レプリカント版 | 長期管理期 | 村でニーアたちを見守る | 家族的愛着を形成 |
| レプリカント版 | 誘導期 | ニーアへ仕事と情報を与える | 計画遂行者として行動 |
| レプリカント版 | 魔王暴走後 | 黒の書計画を進める | ニーアとの対立が不可避となる |
| レプリカント版 | 最終局面 | ニーア一行と交戦 | ポポルを残して死亡 |
| Automata版 | 記憶処理後 | 他個体の罪を刷り込まれる | 恒常的な贖罪行動へ移行 |
| Automata版 | 放浪期 | 各地で迫害を受ける | 自己否定を強める |
| Automata版 | キャンプ期 | 治療・整備を担当 | レジスタンスを支える |
| Automata版 | 塔攻略 | 9Sの道を開く | 贖罪を自己犠牲へ転換 |
| アニメ版 | ポポル死亡後 | 論理ウイルスへ感染 | A2へ介錯を求める |
重要関係変遷
| 個体 | 段階 | 相手 | 関係・変化 |
|---|---|---|---|
| レプリカント版 | 村での生活 | ニーア | 保護対象から誘導対象へ変化 |
| レプリカント版 | 村での生活 | ヨナ | 世話をする少女 |
| レプリカント版 | 終盤 | ニーア | 愛着を持つ敵対者 |
| レプリカント版 | 全期間 | ポポル | 妹・共同管理者・精神的支柱 |
| レプリカント版 | 村外 | カイネ | 管理上の排除対象 |
| レプリカント版 | 村外 | エミール | 管理上の排除対象 |
| Automata版 | 放浪期 | ポポル | 唯一の相互扶助者 |
| Automata版 | キャンプ期 | 2B・9S | 治療・支援対象 |
| Automata版 | 塔攻略 | 9S | 命を懸けて送り届ける対象 |
| アニメ版 | 最期 | A2 | 介錯と評価を求める相手 |
感情と命令の矛盾
| 個体 | 命令・役割 | 感情・選択 | 矛盾 |
|---|---|---|---|
| レプリカント版 | ニーアを計画へ利用 | ニーアへ情を抱く | 保護と欺瞞 |
| レプリカント版 | レプリカントを管理 | カイネとエミールを排除 | 個人への愛着と制度的差別 |
| レプリカント版 | 計画を即時実行 | 次世代への延期を望む | 任務と躊躇 |
| Automata版 | 前作個体の罪を償う | 自身に責任がない | 責任と個体性の分離 |
| Automata版 | 生存と整備を行う | 危険任務を自ら選ぶ | 自己保存と贖罪 |
| Automata版 | ポポルを守る | 塔攻略を優先 | 双子関係と使命の競合 |
加害・被害・責任
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 管理者として | レプリカントとゲシュタルトを計画資源として扱う |
| 加害者として | ニーアへ虚偽情報を与え、封印されし言葉を集めさせる |
| 被害者として | 達成不能に近い計画を長期間背負わされる |
| Automata個体 | 他個体の失敗を連帯責任として負わされる |
| 外部命令 | ゲシュタルト計画、黒の書計画、贖罪プログラム |
| 本人の選択 | 計画延期を望み、後世個体は他者救済を優先 |
| 責任の認識 | レプリカント版は死の直前に感情を自覚 |
| 贖罪 | Automata版が危険任務と自己犠牲を反復 |
| 救済 | 9Sを塔へ送り届けることで役割を完遂 |
喪失・崩壊・選択
| 個体 | 段階 | 喪失 | 選択 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| レプリカント版 | 計画終盤 | 計画の安定性 | ニーアとの戦闘 | 自身が死亡 |
| レプリカント版 | 死後 | デボル | ポポルが暴走 | 双子双方が消滅 |
| Automata版 | 記憶処理 | 過去の記憶 | 罪を受容 | 自己否定を形成 |
| Automata版 | 放浪期 | 安全な居場所 | ポポルと移動 | レジスタンスへ到達 |
| Automata版 | 塔攻略 | 身体と生存 | 9Sを支援 | 致命傷を負う |
| アニメ版 | ポポル死亡 | 対となる個体 | 生存を放棄 | A2に介錯される |
個体別結末
| 個体・媒体 | 結末 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| レプリカント版 | ニーアとの戦闘で死亡 | 任務と愛着の矛盾が未解決のまま終わる |
| Automataゲーム版 | ポポルと共に9Sの進路を確保 | 他個体の罪を自己犠牲で償おうとする |
| Automataアニメ版 | ポポルを失い感染、A2に介錯される | 双子の相互依存と贖罪が同時に終結 |
| 他地域個体 | 解体・処分 | 一個体の失敗が型全体へ拡張 |
| SINoALICE別個体 | 別地区の管理者として登場 | 双子型の複数存在を補完 |
※アコーディオン
作品・媒体・戦闘再構築
作品・媒体別役割
| 作品・媒体 | 個体 | 役割 | 差異 |
|---|---|---|---|
| NieR Replicant/Gestalt | 村担当個体 | 計画管理者、歌い手 | 基本人格 |
| ゲシュタルト計画回想録 | 村担当個体 | レプリカント生成・計画管理 | 管理実務を補完 |
| NieR:Automata | 後世の別個体 | 治療役、贖罪者 | 記憶消去・罪悪感付与 |
| NieR:Automata Ver1.1a | 後世の別個体 | 迫害と贖罪の当事者 | 放浪史と最期を拡張 |
| SINoALICE | 別地区個体 | 地区管理者 | 別個体の存在を描写 |
| DOD系列 | 武器・物語上の名称 | 双子名の原型 | 人物とは別存在 |
| 15周年Web小説 | 複数個体 | 計画後の同型個体 | 個体群の末路を補完 |
レプリカント版とAutomata版
| 軸 | レプリカント版 | Automata版 |
|---|---|---|
| 個体 | ニーアの村担当 | 後世の別個体 |
| 記憶 | 計画情報を保持 | 前作情報を抹消 |
| 罪 | 計画遂行上の行為 | 他個体の失敗を付与 |
| 社会的立場 | 村の中心人物 | 迫害される旧型機 |
| 能力 | 魔法、転移、能力模倣 | 治療、整備、剣術 |
| ニーアとの関係 | 保護・誘導・敵対 | 直接関係なし |
| 結末 | ニーアに倒される | 9S救援のため自己犠牲 |
| 中心テーマ | 任務と感情 | 連帯責任と贖罪 |
戦闘・能力構造
| 項目 | レプリカント版 | Automata版 |
|---|---|---|
| 戦闘類型 | 魔法戦闘 | 近接戦闘・支援 |
| 攻撃手段 | 魔法弾、浮遊、転移 | 剣 |
| 固有能力 | 白の書能力の模倣 | 治療、整備 |
| 非戦闘機能 | 歌唱、情報収集、仕事斡旋 | アンドロイドの修復 |
| 戦闘上の代償 | ニーアを強化した誘導が自身へ返る | 整備不足のまま塔攻略へ参加 |
| 物語との接続 | 管理者が管理対象に敗北 | 贖罪者が他者の未来を開く |
※アコーディオン
思想・象徴・シリーズ位置
思想・哲学構造
| 問い | キャラクターとの接続 |
|---|---|
| 作られた目的は自我より優先されるか | ニーアへの愛着を持ちながら計画を遂行する |
| 個体は同型機の罪を負うべきか | Automata個体へ連帯責任が課される |
| 記憶を消しても責任は残るか | 過去を知らない個体に罪悪感だけが残る |
| 保護と管理は両立するか | ニーアを世話しながら計画資源として利用する |
| 感情は任務の失敗要因か | ポポルとの相互依存が喪失後の暴走へ接続する |
| 贖罪は本人の罪がなくても成立するか | 後世個体が危険任務を自発的に選び続ける |
| 制度的差別は立場を反転させるか | 前作で排除側、後世では被迫害側となる |
| 自己犠牲は連帯責任を解消するか | 9Sを救っても刷り込まれた罪は消えない |
象徴構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 双子構造 | 長期任務を支える相互補完 |
| 赤い髪 | デボル・ポポル型の識別 |
| イニシエノウタ | 村の日常と失われた人類史 |
| 歌い手 | 表向きの親しさと裏の管理 |
| 背信の刃 | 任務・感情・裏切りの重なり |
| 記憶消去 | 歴史と個体責任の切断 |
| 罪悪感プログラム | 制度化された連帯責任 |
| 塔の門 | 自己犠牲によって未来を開く境界 |
名称・型式構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | デボル |
| 現行英名 | Devola |
| 旧英名 | Devol |
| 型式 | デボル・ポポル型 |
| 対個体 | ポポル |
| 姉妹区分 | 姉 |
| 表記注意 | デポルは誤記 |
シリーズ内ポジション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出時の役割 | ニーアを導く村の歌い手 |
| 真の役割 | ゲシュタルト計画の管理者 |
| シリーズ全体での役割 | 人類滅亡の責任と連帯責任を接続する型 |
| 世界設定への接続 | ゲシュタルト計画、レプリカントシステム |
| 主人公への影響 | ニーアの旅を設計し、終盤で敵対する |
| 後続作品への影響 | 同型個体への迫害と贖罪を生む |
| ポポルとの差 | 社交性・歌唱・前衛性が強い |
| 現在の位置づけ | 管理者・被迫害者・贖罪者をまたぐ中核人物 |
多言語表記
デボルって外国語で何て言うの?(Devola in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Devola | Devola |
| 日本語 | デボル | Deboru |
関連情報
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物・個体 | ポポル、ニーア、ヨナ、カイネ、エミール、9S |
| 組織・計画 | ゲシュタルト計画、レプリカントシステム、黒の書計画 |
| 世界・時代 | 主人公の村、魔王の城、レジスタンスキャンプ、塔 |
| 存在・記憶 | デボル・ポポル型、同型個体、記憶消去、罪悪感プログラム |
| 武器・能力 | 魔法、歌唱、弦楽器、治療、剣術 |
| 概念 | 管理、欺瞞、連帯責任、迫害、贖罪 |
| 作品・媒体 | NieR Replicant、NieR:Automata、Ver1.1a、SINoALICE |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| ポポル | 妹・対個体 |
| ニーア | 保護・誘導 |
| ヨナ | 保護対象 |
| カイネ | 排除対象 |
| エミール | 排除対象 |
| ゲシュタルト計画 | 管理任務 |
| 黒の書計画 | 実行計画 |
| レプリカント | 管理対象 |
| イニシエノウタ | 歌唱曲 |
| 背信の刃 | 象徴武器 |
| 9S | 後世救援 |
| 罪悪感プログラム | 後世付与 |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| ポポル | 対個体 |
| ニーア | 誘導対象 |
| ゲシュタルト計画 | 管理任務 |
| 罪悪感プログラム | 後世付与 |
| 9S | 救援対象 |
変換ラベル
| ラベル |
|---|
| 二重役割 |
| 感情獲得 |
| 連帯責任 |
| 立場反転 |
| 自己犠牲 |
変換ラベル
計画管理者と保護者の二重性
ポポルと対になる双子型個体
ニーアを導く欺瞞的支援
感情獲得後も続く任務遂行
他個体の失敗による連帯責任
記憶消去後に残された罪悪感
排除する側から迫害される側への反転
贖罪を目的化した後世個体
ポポル喪失による人格崩壊
塔への道を開く自己犠牲
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
アダム
パスカル
デボル
ポポル
オペレーター60/210
ポッド042/153
ヨルハ部隊司令官
A2
エミール
2B
9S
イブ
アネモネ






