『エル』キャラクター紹介(ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2016年1月28日に発売された『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名エル
作品ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(2016年)
CV

デザイナー

鳥山明、他

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年2016年
初登場作品ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
シリーズドラゴンクエスト
英名Elle
種族人間
性別女性
所属リムルダール
立場シスター/看護者/三賢者
主要能力看護、治療支援、投石、遠距離攻撃
代表武器せいなるナイフ
主要関係主人公、ゲンローワ、アメルダ、ルビス
主要施設病室、教会
属性タグ女性、シスター、看護、リムルダール、三賢者、戦う聖職者

カードリンク群:ドラゴンクエストの女性キャラクター
選定タグ:女性
配置位置:表層キャラクターデータ直後
表層候補:保有素材から選定

リムルダールのシスター

人物の核

内容
表層的人物像金髪で美しいと評される、献身的なシスター
内面的性質慈愛深く責任感が強い一方、魔物へ正面から立ち向かう胆力を持つ
行動原理病に苦しむ者を見捨てず、自分にできる治療と支援を続ける
最大の葛藤自身も病に侵されながら、患者を救う役割を手放せないこと
執着・目的リムルダールの患者を救い、病と絶望に屈しない共同体を作ること
人物上の変化神に祈るシスターから、人間自身の手で癒やしと生存を支える実践者へ深化する

人物プロフィール・初期設定

項目内容
外見金髪の女性で、複数の住民から美人・美しい女性と評される
口癖「おお」「なんということでしょう」
初登場時魔物のはびこる地域をほぼ無傷で踏破し、リムルダールの最初の住民となる
職業シスター
日常の役割病室で患者の看護に一日の大半を費やす
対人姿勢病人へ献身的に接し、希望を失わないよう支える
行動上の特徴魔物を発見すると怯まず突撃し、石つぶてやナイフで攻撃する
人物上の対比清楚で穏やかな外見と、非常に高い行動力・戦闘胆力を併せ持つ

国家・身分・職業

項目内容
国家・地域リムルダール
身分ゲンローワの孫娘
職業シスター/看護者
社会的役割患者の受け入れ、看護、治療環境の維持
宗教的立場聖職者の姿を持つが、神頼みではなく現実的な救護を重視する
責務病に苦しむ住民を救い、治療の場を維持する
所属変化リムルダールの看護者から、ラダトームへ集う三賢者の一人となる
人物史への影響看護者としての使命が、自身の発病と回復、最終決戦での支援へ接続する

人物史

段階立場・出来事人物上の変化
リムルダール到着最初の住民として拠点へ加わり、患者の救出と治療を主人公へ依頼する看護と復興を主導する中心人物となる
患者の受け入れ病に侵された人々を集め、病室で献身的に看護する希望を維持する精神的支柱となる
ゲンローワとの対立病への向き合い方の違いから祖父と袂を分かつ血縁よりも自らの治療信念を優先する
発病元から抱えていた病が悪化し、看護の途中で倒れる看護者から患者となり、自身の限界に直面する
絶望助からないと考え、主人公へ自分を殺すよう求める献身だけでは越えられない恐怖と諦念を露わにする
回復主人公が調合した聖なるしずくによって快復する主人公への信頼を深め、再び戦いと看護へ戻る
章の終結ヘルコンドル撃破後、主人公の旅立ちを見送るリムルダールの救済者として主人公を強く意識する
ラダトーム三賢者の一人として再登場し、最終決戦を支援する地域の看護者から、世界規模の戦いを支える人物へ広がる

病と看護

項目内容
対象リムルダールに広がる病に侵された患者
基本姿勢病人を見捨てず、希望を失わずに看護を続ける
看護拠点病室
主人公との分担エルが患者を看護し、主人公が治療法・薬・施設を整える
祖父との対立ゲンローワとは病への姿勢の違いから離れて行動する
自身の状態看護を続ける一方、本人も以前から病に侵されていた
転機病を発症して倒れ、治療される側へ回る
回復手段主人公が調合した聖なるしずく
物語上の意味他者を救う者もまた救われる必要があることを示す

ゲンローワとの関係

段階関係変化
血縁ゲンローワはエルの祖父作中で存命の肉親を持つ希少な住民となる
初期病への向き合い方の違いから別行動を取る家族でありながら思想的に対立する
リムルダール編エルは看護、ゲンローワは薬師として治療へ関与する異なる方法で病と戦う
終章ゲンローワから託されたせかいじゅの薬の製法をエルが主人公へ伝える祖父の知識を最終決戦へ継承する役割を担う

重要関係変遷

段階相手関係・変化
リムルダール編主人公患者救出と治療を依頼する協力者として出会う
発病時主人公自らの死を委ねようとするほど追い詰められる
回復後主人公命を救われたことで信頼と強い親愛を示すようになる
別れ際主人公世界よりも主人公を心配する言動を見せる
初期ゲンローワ病への方針の違いから袂を分かつ
終章ゲンローワ祖父から託された薬の製法を継承する
ラダトームアメルダ三賢者として再会し、親しい交流を見せる
終章ルビスお告げに従って行動する一方、神や精霊へ依存しない姿勢を明確にする

看護と戦闘

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型看護者でありながら遠距離攻撃を行う支援戦闘型
基本手段石つぶて、せいなるナイフ
代表武器せいなるナイフ
攻撃姿勢魔物を見つけると自ら接近し、積極的に攻撃する
特徴悲鳴を上げながらもゾンビ化した患者へ反撃できる胆力を持つ
生存性遠距離攻撃を行うため、住民の中でも戦闘時に生き残りやすい
戦闘思想脅威から患者と仲間を守るため、聖職者であっても実力行使をためらわない
人物上の意味慈愛と攻撃性が矛盾せず、救護のための戦いとして統合されている

ヘルコンドルとの対立

項目内容
対象ヘルコンドル
対立理由リムルダールへ病を広げ、住民を苦しめる元凶
エルの感情強い怒りと正義感を示す
対立軸病の蔓延と治療、絶望と希望
主人公の役割治療手段を整え、ヘルコンドルを討伐する
エルの役割患者の看護と拠点防衛を担い、住民の生存を支える
結果病の元凶が倒され、リムルダールに回復への道が開かれる

看護と戦闘の接続

状況エルの行動人物上の意味
患者救出病人を拠点で受け入れる救える命を選別しない
病室長時間にわたり看護を続ける日常的な献身を示す
竜王軍襲撃石つぶてやせいなるナイフで戦う看護する場を自ら守る
患者のゾンビ化恐怖を感じながらも攻撃する感情と行動を切り離せる胆力を示す
自身の発病死を覚悟する看護者自身も病の脅威から逃れられない
回復後再び看護と戦闘へ復帰する救われた者として他者を支える
ラダトーム医薬品を提供し、遠距離攻撃で援護する地域を越えて救護者の役割を継続する

三賢者として

章・時期構造

時期役割変化
リムルダール編最初の住民、看護者、依頼者患者救出と治療を物語の中心へ置く
リムルダール終盤発病した患者看護者自身が主人公に救われる
章終了時主人公を見送る住民主人公への強い信頼と好意を示す
ラダトーム編三賢者の一人あまぐものつえを携えて集結する役割を担う
最終拠点教会の設計者、薬の継承者祈りではなく治療・食事・宿泊を担う施設を作る
竜王戦支援者食料を渡し、最終決戦を支える

あまぐものつえ

項目内容
所持目的ルビスのお告げに従い、ラダトームへ持参する
事件道中で魔物に奪われる
エルの状態喪失の衝撃とラダトームの恐怖によって落胆する
主人公の役割魔物を倒してあまぐものつえを奪還する
物語上の意味三賢者が持ち寄る重要な道具の一つ
人物上の意味リムルダールでは勇敢だったエルにも、ラダトームの死と呪いが強い恐怖を与える

教会と癒やしの再定義

項目内容
建造依頼ラダトームの拠点に教会を建てるよう主人公へ依頼する
目的神へ祈るためではなく、りゅうおうと戦う者を癒やすため
施設構造食堂と宿泊所を組み合わせた救護拠点
エルの立場神や精霊へすがらず、人間が実行できる治療と休息を重視する
経験との接続リムルダールでの病室運営と看護経験が反映される
物語上の意味宗教施設を、祈りの場から実践的な生存支援施設へ再構築する
主人公との接続建築する力と看護する力が組み合わさり、最終決戦の共同体を支える

ラダトームでの支援

支援内容役割
医薬品やくそう、どくけしそう、まんげつ丸、天使の気つけやく状態異常と消耗への備え
追加のやくそう拠点合流後に主人公へ渡す最終戦へ向けた治療支援
教会治療・食事・宿泊を担う施設拠点全体の生存性を高める
せかいじゅの薬の製法ゲンローワから託された知識祖父の薬学を主人公へ継承する
海鮮鍋竜王第2形態戦で主人公へ渡す最終決戦中の回復・補給支援
遠距離攻撃せいなるナイフで魔物を攻撃する拠点防衛と仲間の援護

ゲーム機能構造

機能エルが担う役割物語上の意味
患者救出依頼病人の居場所と救出を主人公へ示すリムルダール編の進行軸となる
看護病室で患者を世話する治療を単なるアイテム使用ではなく共同体の営みとして示す
拠点戦闘遠距離攻撃で魔物へ対抗する看護者自身が拠点を守る
建築依頼教会の設計と目的を提示する建物を癒やしの機能へ接続する
製法継承せかいじゅの薬の製法を教えるゲンローワの知識を最終局面へ渡す
最終戦支援回復・補給アイテムを提供する戦闘員ではなく生存支援者として決戦へ参加する

作品・版別要素

版・作品内容位置づけ
通常版リムルダールの看護者、三賢者として登場基本となる人物史
スマートフォン版章終了時に渡すアイテムがエルのくすりへ変更されるエル固有の治療者イメージが強化される
フリービルドモードエルのフィギュアが登場する人物を配置可能な象徴物として扱う

多言語表記

エルって外国語で何て言うの?(Elle in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishElle
EspañolElle
FrançaisElle
DeutschElle
ItalianoElle
한국어El
日本語エルEru

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
主人公患者救出と治療を依頼するビルダー命を救われた後、世界よりも身を案じるほど強い信頼を寄せる
ゲンローワ祖父である薬師病への姿勢の違いから離れるが、その薬学知識を最終的に継承する
アメルダ三賢者としてラダトームへ集う仲間再会後に親しい交流を見せる
ルビスラダトームへ向かうようお告げを与える精霊指示には従う一方、神や精霊へすがらない姿勢を示す

カードリンク群:三賢者
選定タグ:三賢者
配置位置:主要人物直後
表層候補:保有素材から選定

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
リムルダール故郷・活動拠点病と看護をめぐる人物史の中心
病室看護施設エルが患者へ献身する日常的な活動拠点
ラダトーム三賢者として向かう地域地域的な看護者から世界規模の支援者へ役割が広がる
三賢者終章で集う支援者あまぐものつえを持つ一人として最終決戦へ関与する
教会エルが建造を依頼する施設祈りではなく治療・食事・宿泊を担う救護拠点
あまぐものつえエルが運ぶ重要な道具三賢者の役割とラダトーム合流を結ぶ
聖なるしずくエルの病を治す薬主人公に命を救われる最大の転機となる
せかいじゅの薬ゲンローワから継承する製法家族の薬学と最終決戦支援を接続する

主要ノード

種別ノード
人物主人公、ゲンローワ、アメルダ、ルビス、ケーシー
組織三賢者
地域リムルダール、ラダトーム
施設病室、教会
職業・立場シスター、看護者、三賢者
武器・能力せいなるナイフ、石つぶて、看護、遠距離攻撃
道具聖なるしずく、あまぐものつえ、せかいじゅの薬、エルのくすり
事件リムルダールの病、エルの発病、ヘルコンドル討伐、あまぐものつえ奪還
概念献身、実践的な救護、神頼みからの離脱、看護者自身の救済
作品ドラゴンクエストビルダーズ

全ノード

分類ノード接続内容
人物像金髪の美しいシスター穏やかな外見と高い戦闘胆力の対比を生む
言語「おお」「なんということでしょう」エルを識別する反復的な言い回し
家族存命の祖父過酷な世界でも残る血縁関係を示す
葛藤看護者自身の発病他者を救う者も救助を必要とする構造を作る
感情主人公への強い親愛回復後や別れ際、終章での言動に表れる
思想神や精霊へすがらない実践的な治療と共同体支援を優先する
戦闘悲鳴を上げながら反撃する恐怖を感じても行動を止めない胆力を示す
施設食堂・宿泊所型の教会宗教施設を生存支援施設へ変換する
役割三つの住民枠最初の住民、見送り、再会をすべて担う
版差エルのくすりスマートフォン版で固有の治療者性が強調される

関連ノード

ノード関係
ヘルコンドルリムルダールへ病を広げた元凶であり、エルが強い怒りを向ける
ゾンビ化した患者看護対象から敵へ変化し、エルの胆力を示す
石つぶてシスターの印象と対照的な攻撃手段
あまぐものつえ奪還ラダトームでの再登場と三賢者の役割を示す
天使の気つけやく状態異常対策として主人公へ渡す医薬品
海鮮鍋竜王第2形態戦で渡す補給物資
エルのくすりスマートフォン版で登場する固有名付きの治療アイテム
フィギュアフリービルドモードに登場するエルの人物素材
唯一のボイス主人公以外でイベント中に音声が付く人物
パッケージゲンローワと共に描かれているとみられる人物

変換ラベル

リムルダールの金髪シスター
病人を見捨てない看護者
聖なるしずくで救われた三賢者
石つぶてとせいなるナイフで戦う聖職者
神頼みを拒む実践的な癒やし
主人公を案じるリムルダールの女性
あまぐものつえを運ぶ三賢者
教会を救護施設へ変えた人物

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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