『ルル』キャラクター紹介(ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2018年12月20日に発売された『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ルル
作品ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(2016年)
CV

デザイナー

鳥山明、他

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年2018年
初登場作品ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
シリーズドラゴンクエスト
英名Lulu
種族人間
性別女性
出身ルプガナ
所属からっぽ島
立場からっぽ島最初の住民/開拓者
家族一流のビルダーだった父、母
主要能力開拓計画、地形調査、掘削、料理
主要関係主人公、少年シドー、船長、ハーゴン
属性タグ女性、からっぽ島、開拓者、毒舌、ルル王国、料理

カードリンク群:ドラゴンクエストの女性キャラクター
選定タグ:女性
配置位置:表層キャラクターデータ直後
表層候補:保有素材から選定

からっぽ島の最初の住民

人物の核

内容
表層的人物像ピンク色の髪をサイドテールに結び、青いワンピースを着た気の強い少女
内面的性質毒舌で自己主張が強い一方、仲間への情が深く、困難に屈しない
行動原理自分たちが安心して暮らせる場所を作り、仲間を守る
最大の葛藤両親を奪ったハーゴン教団への怒りと、船旅への恐怖
執着・目的からっぽ島を開拓し、自分の理想とする「ルル王国」を築くこと
人物上の変化復讐に失敗した捕虜から、住民を励まし世界の再生を支える開拓者となる

人物プロフィール・初期設定

項目内容
外見ピンク色のサイドテールと青いワンピーススカートが特徴
一人称ルル
体格主人公よりやや年上に見える、すらりとした少女
初登場時主人公と同じハーゴン教団の船へ捕らえられている
漂着船の難破後、からっぽ島で主人公と少年シドーに発見される
初期の役割からっぽ島最初の住民
性格気が強く、毒舌で、要求を遠慮なく口にする
人物上の特徴強引な言動に反して、自らも開拓作業へ参加する行動派

国家・身分・職業

項目内容
出身地域ルプガナ
家系父は一流のビルダー
家族の状況両親はルプガナでハーゴン教団に殺害された
初期立場教団への復讐を試みて捕らえられた少女
からっぽ島での立場最初の住民/開拓計画の提案者
社会的役割主人公とシドーの帰還を待ち、島の調査と開拓準備を進める
所属変化教団船の捕虜から、からっぽ島共同体の中心人物へ変化する
人物史への影響家族を失った経験が、共同体と仲間を守る強さへつながる

人物史

段階立場・出来事人物上の変化
ルプガナハーゴン教団によって両親を失う教団への強い怒りと復讐心を抱く
復讐の失敗教団へ仕返しを試みて捕らえられる主人公と同じ船の捕虜となる
船の難破嵐によって船が沈み、からっぽ島へ漂着する船旅に強い恐怖を抱く
からっぽ島主人公と少年シドーに発見され、最初の住民となる新しい生活と島の開拓を始める
各島開拓期主人公たちの留守中に地形調査と開拓準備を進める要求するだけでなく、自ら共同体を支える人物となる
かんごく島事件帰らない主人公たちを船着き場で待ち続ける仲間への深い情と不安を行動で示す
シドーとの断絶周囲と仲違いしたシドーを気に掛け続ける毒舌の裏にある思いやりが明確になる
世界消滅の危機衰弱する住民を力強く励ますからっぽ島共同体の精神的支柱となる
最終局面ハーゴンへ啖呵を切り、仲間を鼓舞する両親を奪った教団への怒りを、仲間を守る勇気へ変える
結末主人公とシドーを以前と変わらない仲間として迎える神や英雄としてではなく、共に暮らす仲間として受け入れる

両親とハーゴン教団

項目内容
一流のビルダー
ルプガナで父と共に暮らしていた
事件ルプガナでの戦いにより、両親がハーゴン教団に殺害される
ルルの行動教団へ仕返しを試みる
結果復讐に失敗し、教団の船へ捕らえられる
船長との関係教団を代表して謝罪した船長を、恨み言を述べずに許す
人物上の意味強い怒りを持ちながらも、相手の謝罪を受け入れられる度量を示す
開拓との接続父のビルダーとしての背景が、ルルの開拓への関心と行動力へつながる

重要関係変遷

段階相手関係・変化
教団船主人公同じ船へ捕らえられた他人として出会う
からっぽ島主人公自分の要望を実現させるビルダーから、島の未来を託す中心人物へ変化する
開拓後主人公世界一のビルダーかもしれないと素直に認める
日常少年シドー互いに遠慮なく口論する関係となる
シドーの孤立少年シドー周囲との対立や失踪を気に掛け、帰還を望み続ける
終盤少年シドー神の力を得ても態度を変えず、以前と同じ仲間として接する
冒頭船長両親を奪った教団に属する人物
謝罪後船長教団を代表する謝罪を受け入れ、個人として許す

開拓とルル王国

開拓者として

項目内容
基本姿勢主人公へ要望を出すだけでなく、自ら島の調査と作業へ参加する
地形調査主人公とシドーの留守中に、からっぽ島の地形を確認する
河川開拓ハンマーを使って水路を掘削する
計画上の役割開拓地の用途や必要な施設について提案する
行動の特徴口先だけではなく、実際の労働を伴う
主人公との分担ルルが暮らしの要望と方針を示し、主人公が建築によって実現する
物語上の意味ビルダーだけでは成立しない、住民側からの生活設計を担う

ルル王国

項目内容
構想からっぽ島全体を「ルル王国」にする
ルルの立場自称する将来の統治者
開拓との接続島の開発へ積極的に関わる動機の一つ
対立構想少年シドーの「シドー帝国」
二人の関係王国と帝国をめぐり、日常的に口論する
主人公の位置両者の構想を建築によって実現できるビルダー
人物上の意味強い自己主張と共同体への愛着が同じ構想に表れている

からっぽ島での役割

状況ルルの行動意味
主人公出発中島へ残り、開拓の準備を進める冒険に同行しなくても復興を支える
主人公不在時主人公について頻繁に話す強い信頼と関心を示す
かんごく島事件船着き場で寝泊まりしながら帰還を待つ仲間を見捨てない姿勢を示す
シドーの孤立仲違いしたシドーを気に掛ける対立しても共同体から排除しない
世界崩壊時衰弱する住民を励ます精神的な支柱として機能する
決戦後主人公とシドーを普段どおりに扱う英雄化せず、日常へ迎え戻す

ゲーム機能構造

機能ルルが担う役割物語上の意味
開拓案内からっぽ島で必要な開拓目標を示すプレイヤーの建築を生活目的へ接続する
地形調査島の状況を事前に確認する開拓を住民との共同作業として示す
掘削河川建設でハンマーを使う非戦闘員でも物理的な開拓へ参加する
留守番主人公たちの不在中に島を維持する拠点の継続性を担う
住民統率危機の際に住民を励ますからっぽ島共同体の精神的中心となる
生活提案部屋・施設・料理などへの要望を出す建築へ住民側の価値観を与える

仲間と対立

少年シドーとの関係

項目内容
初期印象荒っぽく正体不明の少年
ルルの態度恐れず毒舌で応じる
シドーの反応人使いの荒さに反発し、物騒な言葉を返す
日常的関係「ルル王国」と「シドー帝国」をめぐって口論する
共通点強い自己主張、譲らない性格、豪華で広い部屋を好む
シドー孤立時周囲と対立したシドーを気に掛ける
シドー失踪時黒幕に連れ去られた後も帰還を願う
決戦後神の姿や力に流されず、以前と同じシドーとして扱う

船長との和解

項目内容
船長の所属ハーゴン教団
ルルとの因縁教団は両親を殺害した敵
船長の行動教団を代表してルルへ謝罪する
ルルの反応恨み言を述べず、謝罪を受け入れる
人物上の意味敵組織への怒りと、個人への判断を分けられる
物語上の意味復讐から共同体形成へ進んだルルの変化を示す

ハーゴンとの対立

対象対立理由対立軸
ハーゴン教団両親を殺害し、物作りを否定して人々を支配した復讐と生活再建
ハーゴン主人公とシドーを利用し、世界を消滅へ導く仲間の操作と共同体の防衛
船旅の記憶難破と犠牲を目撃した冒険への参加と拠点での役割
世界消滅からっぽ島の住民を衰弱させる絶望と励まし

ハーゴンへの抵抗

項目内容
因縁ハーゴン教団に両親を殺害された
恐怖ハーゴンの威圧に一度は圧倒される
立ち直りすぐに気力を取り戻す
反撃ハーゴンへ啖呵を切り、強い言葉で非難する
周囲への効果住民たちを鼓舞し、抵抗の意志を取り戻させる
人物上の意味毒舌と気の強さが、共同体を守る力として発揮される

船旅とからっぽ島

船旅への恐怖

項目内容
起点教団船の難破
経験海上で船が沈み、犠牲者を目撃する
心理的影響不安定な航路を恐れる
行動への影響ストーリーで訪れる島々には同行せず、からっぽ島へ残る
例外航路が安定したそざい島には同行可能
戦闘参加同行しても戦闘には参加しない
人物上の意味強い度胸を持つルルにも、克服できない現実的な恐怖がある

からっぽ島を選ぶ意味

項目内容
初期状態何もない島
ルルの立場最初の住民
主人公の役割島へ施設と開拓地を作る
シドーの役割素材収集と破壊を担う
ルルの役割生活の方針と共同体の目的を示す
最終的な意味両親と故郷を失ったルルが、自ら新しい居場所を築く
ルル王国との接続空白の島を自分たちの国へ変える構想となる

料理と生活

ルルの料理

項目内容
基本傾向一般的な料理常識から外れた材料を使用する
使用したがる素材土、虫、魔物など
味覚生臭さや砂のような食感を好意的に評価する
周囲の反応主人公や人間の住民には危険視される
評価者一部の魔物は料理を評価する
ピリンとの共通点突飛な材料と味覚、魔物から評価される料理
人物上の意味外見や共同体での役割とは別に、独自すぎる生活感覚を持つ

ピリンとの類似

項目内容
顔立ちゲーム内モデルの顔立ちが共通する
外見差髪と服の色、髪型が異なる
性格ピリンより気が強く毒舌
料理突飛な材料を使い、魔物に評価される点が共通する
時代上の接続前作と本作の歴史関係が不明瞭であるため、血縁は確定しない
同一性別人物
人物上の意味外見・料理の人物記号を継承しながら、性格を大きく再構築している

部屋の好み

項目内容
広さ4
豪華さ4
ムードクール
共通する人物少年シドー、ホッホ、ジローム
生活上の意味「ルル王国」を望む人物らしい豪華で広い空間を好む
ゲーム機能複数人物の好みを満たす相部屋を設計できる

多言語表記

ルルって外国語で何て言うの?(Lulu in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishLulu
EspañolLulu
FrançaisLulu
DeutschLulu
ItalianoLulu
한국어루루Ruru
日本語ルルRuru

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
主人公同じ船へ捕らえられ、からっぽ島を共に開拓するビルダー要望を実現させる相手から、世界一と認める大切な仲間へ変化する
少年シドーからっぽ島で暮らす仲間口論する相手から、孤立や失踪を心配する家族的な存在となる
船長ハーゴン教団に属するアンデッドマン両親の敵に属する人物から、謝罪を受け入れた仲間へ変化する
ハーゴン両親を奪った教団と世界消滅の黒幕恐怖を乗り越え、直接啖呵を切る敵となる

カードリンク群:ドラゴンクエストの開拓者
選定タグ:開拓者
配置位置:主要人物直後
表層候補:保有素材から選定

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
ルプガナ故郷両親を失い、教団への復讐を決意した場所
ハーゴン教団敵対組織両親の死、捕縛、世界消滅の危機へ接続する
教団船捕らえられた船主人公との出会いと船旅への恐怖の起点
からっぽ島主な生活拠点最初の住民として新たな共同体を築く
船着き場主人公たちの帰還を待つ場所仲間への心配と忠誠を示す
そざい島同行可能な地域航路が安定しているため例外的に訪問できる
ルル王国ルルが構想する島の名称自己主張と島への愛着を象徴する
開拓地主人公と住民が作る生活圏ルルの要望と主人公の建築を結ぶ

主要ノード

種別ノード
人物主人公、少年シドー、船長、ハーゴン、ピリン、マッシモ
組織ハーゴン教団、からっぽ島の住民
地域ルプガナ、からっぽ島、そざい島、ムーンブルク
施設・構想船着き場、開拓地、ルル王国
職業・立場最初の住民、開拓者、ビルダーの娘
能力・活動地形調査、掘削、開拓準備、住民の鼓舞、料理
事件両親の死、復讐の失敗、教団船の難破、主人公の帰還待ち、世界消滅の危機
概念家族の喪失、共同体、毒舌、度胸、船旅の恐怖、赦し
作品ドラゴンクエストビルダーズ2

全ノード

分類ノード接続内容
家系一流ビルダーの娘開拓と物作りへの理解へつながる
喪失両親の死教団への怒りと新しい共同体への執着を生む
人物像毒舌自己中心的な印象と、仲間を鼓舞する強さの双方に表れる
行動河の掘削要求だけでなく実働する開拓者であることを示す
恐怖船旅勇敢な人物が抱える具体的な弱点
待機船着き場での寝泊まり主人公とシドーへの深い情を示す
赦し船長への対応組織への怒りと個人への判断を分離する
天然黄金のシドーへの反応神格や威厳に影響されないマイペースさを示す
類似ピリン顔立ちと料理の人物記号を共有する別人物
理想ルル王国島への愛着と強い自己主張を統合する

関連ノード

ノード関係
ピンク色のサイドテールルルを識別する外見上の特徴
青いワンピースからっぽ島での基本衣装
復讐の失敗教団船へ捕らえられる直接の原因
わらベッドとたき火主人公たちを待つため船着き場へ置いた物
シドー帝国ルル王国と競合する少年シドーの構想
ロトの大時計共通する部屋の好みを利用できる施設
焼きモモガイルルの独特な味覚を示す料理
魔物料理突飛な材料を使う料理傾向
世界一のビルダー開拓を終えた主人公へ与えた評価
ピリンとの顔立ち同じ人物モデルを基にした別人物としての接続

変換ラベル

からっぽ島最初の住民
一流ビルダーの娘
ルプガナで両親を失った少女
ルル王国を夢見る開拓者
毒舌で仲間思いの女性
船着き場で帰還を待った仲間
ハーゴンへ啖呵を切った少女
船長の謝罪を受け入れたルル

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介