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スクウェア・エニックスから2016年1月28日に発売された『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』のキャラクターです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ロロンド |
| 作品 | ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(2016年) |
| CV | – |
| 鳥山明、他 |
| スクウェア・エニックス |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出年 | 2016年 |
| 初登場作品 | ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ |
| シリーズ | ドラゴンクエスト |
| 英名 | Rollo |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男性 |
| 出身 | メルキド |
| 所属 | メルキド |
| 立場 | メルキド町長の子孫/メルキド録の解読者 |
| 後年の役職 | 大町長/名誉町長 |
| 主要能力 | 書物の読解、古代知識の研究、建築情報の抽出 |
| 主要関係 | 主人公、ロッシ、ピリン、ムツヘタ |
| 属性タグ | メルキド、町長の子孫、学者、メルキド録、NPC |
メルキド復興
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 立派な髭と濃い顔立ちを持ち、「吾輩」と名乗る尊大な男性 |
| 内面的性質 | 自信過剰で調子に乗りやすい一方、勤勉で情に厚い |
| 行動原理 | メルキド録を解読し、かつての城塞都市メルキドを復活させる |
| 最大の葛藤 | ゴーレムを守り神と信じたい思いと、メルキド滅亡の真相との衝突 |
| 執着・目的 | メルキド復興と滅亡原因の解明、町長としての承認 |
| 人物上の変化 | ロッシを敵視する姿勢から、自らの誤りを認めて町長へ推薦する人物へ変化する |
人物プロフィール・初期設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外見 | 立派な髭と濃い顔立ちが特徴 |
| 一人称 | 吾輩 |
| 初登場時 | 拠点東方の森で、魔物によって土中へ閉じ込められている |
| 救出 | 主人公に救出され、メルキドの住民となる |
| 知識 | 文明衰退後も書物を読むことができる数少ない人物 |
| 所持資料 | 失われた物作りと人間の歴史を記したメルキド録 |
| 対人姿勢 | 主人公へ上から目線で依頼を出すが、その能力を強く信頼している |
| 人物評価 | 偉そうで図に乗りやすいが、勤勉でどこか憎めない人物 |
国家・身分・職業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国家・地域 | メルキド |
| 血統・身分 | かつてのメルキド町長の子孫 |
| 職業的役割 | 古文書研究者/復興計画の知識提供者 |
| 社会的役割 | メルキド録から建築・防衛・製作情報を抽出し、主人公へ伝える |
| 目標 | 城塞都市メルキドの復活と、滅亡原因の解明 |
| 望んだ役職 | メルキド町長 |
| 章終了時の判断 | ロッシを町長へ推薦し、自身は名誉町長または大町長を希望する |
| 後年の立場 | 終章では大町長として扱われ、続編では名誉町長になったことが語られる |
メルキド録と復興知識
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料名 | メルキド録 |
| 内容 | 失われた物作り、人間の歴史、メルキドの防衛技術などを記録した書物 |
| 規模 | 約20万ページに及ぶ膨大な資料 |
| ロロンドの役割 | 長年の研究を通じて必要な情報を選び出し、主人公へ伝える |
| 主人公との分担 | ロロンドが情報を解読し、主人公が素材を集めて実際に製作する |
| 主な知識 | キメラのつばさ、石のまもり、ひかりのよろいなどに関わる情報 |
| 物語上の意味 | 失われた過去の知識を、現在の物作りと都市復興へ接続する |
| 読解能力の価値 | 単に古代文字を読めるだけでなく、膨大な記録から有用な情報を抽出する研究能力を示す |
人物史
| 段階 | 立場・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 救出 | 森の土中に閉じ込められていたところを主人公に助けられる | メルキド復興へ参加する住民となる |
| 復興初期 | メルキド録を解読し、主人公へ物作りの課題を示す | 復興計画の知識面を担う中心人物となる |
| ロッシとの対立 | 町の拡大に反対するロッシと、復興方針や滅亡原因をめぐって対立する | 町長の子孫としての自負が排他的な態度へつながる |
| 真相への接近 | ゴーレムがメルキドを滅ぼした事実に気づく | 守り神への信仰と歴史的事実の間で葛藤する |
| 章終盤 | 自らの誤りを認め、ロッシへの態度を反省する | 町長の座へ固執する姿勢を改める |
| 章終了後 | ロッシを町長へ推薦し、自身は名誉町長または大町長を希望する | 復興の指導者から、知識と権威を担う補佐的立場へ移る |
| 終章 | ラダトームへ向かう途中で再び閉じ込められ、主人公に救出される | メルキドの代表者として最終決戦を支援する |
| 後日談 | 続編でメルキドの名誉町長になったことが語られる | 復興への功績が後世まで役職として残る |
ロッシとの対立と和解
| 段階 | ロロンドの立場 | ロッシとの関係 |
|---|---|---|
| 復興開始 | メルキドを大きくし、かつての城塞都市を取り戻そうとする | 町の拡大を危険視するロッシと対立する |
| 対立激化 | 住民を選別すべきだと主張するほど強硬になる | 相互不信が深まり、町の将来をめぐる対立となる |
| 滅亡原因の議論 | ゴーレムを守り神と信じ、滅亡原因とするロッシの主張を拒む | 歴史認識をめぐる対立へ発展する |
| 真相判明 | ゴーレムがメルキドを滅ぼした事実を受け入れる | 自らの判断と態度の誤りを認める |
| 章終了後 | 町長の座をロッシへ譲る | 対立相手を復興後の指導者として推薦する |
| 終章 | ロッシから託された防衛設備を主人公へ渡す | ロッシとの協力関係が成立していることが示される |
重要関係変遷
| 段階 | 相手 | 関係・変化 |
|---|---|---|
| 救出時 | 主人公 | 救助者と被救助者として出会う |
| メルキド復興 | 主人公 | 上から目線で依頼する知識提供者から、能力を深く信頼する仲間へ変化する |
| 旅立ち | 主人公 | 別れを涙で惜しむほど強い信頼と愛着を示す |
| 復興初期 | ロッシ | 町作りの方針と滅亡原因をめぐる対立者 |
| 章終了後 | ロッシ | 自らの誤りを認め、町長へ推薦する協力関係へ変化する |
| メルキド編 | ピリン | 同じ復興拠点で暮らす住民 |
| メルキド編 | ムツヘタ | 自信過剰な態度を「底が浅そう」と評される |
| 終章 | 三賢者とラダトームの仲間 | ピリンの代理として集まり、最終決戦を支援する |
ラダトームでの再登場
章・時期構造
| 時期 | 役割 | 主人公への接続 |
|---|---|---|
| メルキド編 | メルキド録の解読者、復興知識の提供者 | 建築・防衛に必要な情報を伝える |
| リムルダール編 | ノリンの夢を介して助言を送る人物 | 離れた地域から主人公へ間接的に助言する |
| ラダトーム編 | ピリンの代理として集うメルキド代表 | 防衛設備・装備・盾を主人公へ渡す |
| 最終決戦 | メルキドの復興成果を持ち寄る支援者 | メルキドシールドを渡し、りゅうおうとの戦いを支える |
| 後日談 | メルキドの名誉町長 | 復興と古代知識の継承者として歴史に残る |
終章での支援
| 支援 | 由来 | 役割 |
|---|---|---|
| トゲわな30個 | ロッシから託される | ラダトーム拠点の防衛へ使用される |
| 火をふく石像2個 | ロッシから託される | 竜王軍に対抗する防衛設備となる |
| ひかりのよろいの製法 | ゆきのへから託された情報 | 主人公が最終装備を製作するための知識となる |
| メルキドシールド | メルキドの防衛技術を象徴する装備 | ラストバトルで主人公を支援する |
ゲーム機能構造
| 機能 | ロロンドが担う役割 | 物語上の意味 |
|---|---|---|
| 依頼提示 | メルキド録に基づく製作・探索課題を主人公へ示す | 古代知識を現在の行動へ変換する |
| レシピ解放 | 防衛設備や装備に関する情報を伝える | 研究知識が主人公の物作り能力と結びつく |
| 物語進行 | メルキドの滅亡原因へ関わる情報を整理する | 復興と歴史解明を同時に進める |
| 終章支援 | 他の人物から託された装備・設備・製法を渡す | 各地域の成果を最終決戦へ集約する |
| 章間助言 | ノリンの夢を通じて情報を伝える | メルキド編終了後も主人公の旅へ関与する |
作品横断役割
| 作品・時期 | 役割 | 継承・変化 |
|---|---|---|
| ドラゴンクエストビルダーズ・メルキド編 | メルキド録の解読者、町長候補 | 復興の知識面を担い、ロッシと対立する |
| ドラゴンクエストビルダーズ・リムルダール編 | ノリンの夢に現れる助言者 | 直接同行せず、章を越えて主人公を支援する |
| ドラゴンクエストビルダーズ・ラダトーム編 | メルキド代表の支援者 | 防衛設備・最終装備の製法・盾を託す |
| ドラゴンクエストビルダーズ2 | メルキドの名誉町長として言及される | 復興後の地位と功績が後世へ継承される |
| ドラゴンクエストビルダーズ2 | ドルトンという酷似した人物が登場する | 外見上の類似はあるが、同一人物とはされない |
派生形態・別存在
| 対象 | 出典 | ロロンドとの関係 |
|---|---|---|
| ドルトン | ドラゴンクエストビルダーズ2 | 外見が酷似した別人物 |
| メルキド町長の祖先 | 過去のメルキド | ロロンドの祖先にあたる人物であり、本人ではない |
多言語表記
ロロンドって外国語で何て言うの?(Rollo in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Rollo | – |
| Español | Rollo | – |
| Français | Rollo | – |
| Deutsch | Rollo | – |
| Italiano | Rollo | – |
| 한국어 | 롤로 | Rollo |
| 日本語 | ロロンド | Rorondo |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| 主人公 | ロロンドを救出し、メルキド復興を実行するビルダー | 指示を受ける相手から、ロロンドが涙で旅立ちを惜しむ信頼関係へ変化する |
| ロッシ | メルキド復興の方針と滅亡原因をめぐる対立者 | 自らの誤りを認めた後、町長へ推薦する協力者となる |
| ピリン | 主人公へロロンド救出を依頼するメルキドの住民 | 終章ではロロンドがピリンの代理としてラダトームへ向かう |
| ノリン | リムルダールでロロンドの夢による助言を受ける人物 | 面識のないロロンドから繰り返し夢で語りかけられる |
地域・組織・施設
| 対象 | 立場 | 人物史・機能上の意味 |
|---|---|---|
| メルキド | 故郷・復興対象 | ロロンドの血統、研究、政治的野心、人物成長が集約される都市 |
| メルキド録 | 研究対象となる古文書 | 失われた物作りと歴史を現在の復興へ接続する |
| ラダトーム | 終章で向かう最終拠点 | メルキドの知識と防衛技術を最終決戦へ持ち込む |
| オリハルコン鉱脈 | 終章で閉じ込められる場所 | メルキド編と同じ救出構造を繰り返す |
| 三賢者 | 各地から集う支援者の枠組み | ロロンドはピリンの代理としてラダトームへ向かう |
| 石のまもり | メルキドの防衛設備 | ロロンドの古文書研究と主人公の製作を結ぶ |
| ひかりのよろい | 最終装備 | ロロンドが製法を主人公へ伝える |
| メルキドシールド | メルキドの防衛技術を象徴する装備 | ラストバトルで主人公へ渡される |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | 主人公、ロッシ、ピリン、ムツヘタ、ノリン、ゆきのへ |
| 組織 | 三賢者 |
| 地域 | メルキド、ラダトーム、オリハルコン鉱脈 |
| 施設・資料 | メルキド録、メルキドの町 |
| 職業・立場 | メルキド町長の子孫、古文書研究者、大町長、名誉町長 |
| 装備・技術 | 石のまもり、トゲわな、火をふく石像、ひかりのよろい、メルキドシールド |
| 事件 | メルキド復興、ゴーレムによるメルキド滅亡、ラダトーム決戦 |
| 概念 | 古代知識の継承、歴史認識、復興方針、誤りの受容、町長継承 |
| 作品 | ドラゴンクエストビルダーズ、ドラゴンクエストビルダーズ2 |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 血統 | かつての町長の子孫 | メルキド復興への責任感と町長志望の根拠になる |
| 人物像 | 「吾輩」という一人称 | 尊大で自信の強い人物像を示す |
| 外見 | 髭と濃い顔 | ロロンドを識別する視覚的特徴 |
| 知識 | 文字を読める少数者 | 文明衰退後の社会で希少な能力となる |
| 研究 | 20万ページの解読 | 読字能力だけでは代替できない長年の研究を示す |
| 対立 | 住民選別の主張 | 復興への執着が排他的な判断へ傾く過程を示す |
| 認識変化 | ゴーレムへの理解 | 守り神への信仰から、滅亡原因の受容へ変化する |
| 役職 | 大町長と名誉町長 | 自己顕示と復興功績の双方を示す肩書 |
| 反復 | 二度の閉じ込め | メルキド編とラダトーム編で同じ救出構造が繰り返される |
| 類似人物 | ドルトン | 外見上の人物記号が続編で再利用される |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| キメラのつばさ | メルキド録を基に主人公へ製作を求める |
| 石のまもり | メルキド防衛の手掛かりを調査させる |
| ゴーレム | 守り神と信じていたが、メルキド滅亡の原因だと判明する |
| 町長選び | ロッシとの対立と和解を示す政治的な結末 |
| 名誉町長 | 続編で語られる復興後の役職 |
| 大町長 | 終章で就任しているとみられる役職 |
| 夢の助言 | ノリンを介して主人公へ遠隔で情報を伝える |
| メルキド代表 | ピリンの代理としてラダトームへ向かう |
| 古代文字 | 主人公も読めるが、情報の抽出にはロロンドの研究が必要となる |
| ドルトン | 続編に登場する外見の酷似した別人物 |
変換ラベル
メルキド町長の子孫
メルキド録の解読者
20万ページの古文書研究
主人公を導く知識提供者
ロッシとの対立と和解
ゴーレムの真実を受け入れた人物
メルキドの大町長
後世の名誉町長
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
男の子
マッシモ
女の子
ペロ
アネッサ
少年シドー
女の子
アメルダ
エル
ロロンド
ルル
リック
男の子
チャコ














