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Contents|目次
スクウェア・エニックスから2018年12月20日に発売された『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』のキャラクターです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | リック |
| 作品 | ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(2016年) |
| CV | – |
| 鳥山明、他 |
| スクウェア・エニックス |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出年 | 2018年 |
| 初登場作品 | ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島 |
| シリーズ | ドラゴンクエスト |
| 英名 | Warwick |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男性 |
| 所属 | ムーンブルク/ハーゴン教団 |
| 立場 | ムーンブルク兵士長/教団の内通者 |
| 代表武器 | 剣 |
| 代表形態 | 人間の兵士長/シルバーデビル |
| 主要能力 | 剣術、軍事行動、潜入、情報操作、扇動 |
| 主要関係 | アネッサ、ミト、主人公、少年シドー、ムーンブルク王 |
| 属性タグ | 男性、兵士長、スパイ、裏切り、ムーンブルク、ハーゴン教団 |
ムーンブルクの兵士長
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 爽やかな笑顔と穏やかな物腰を持つ、剣術に優れた好青年 |
| 内面的性質 | 死への強い恐怖を抱え、生き残るためなら仲間を欺く |
| 行動原理 | 世界と自分の消滅を避けるため、教団側へ取り入る |
| 最大の葛藤 | 仲間として生きる道と、裏切ってでも自分だけ救われたい願望の衝突 |
| 執着・目的 | 死の運命から逃れ、世界消滅後も存在し続けること |
| 人物上の変化 | 良識的な兵士長を装う内通者から、目的を失った狂信者へ変質する |
人物プロフィール・初期設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向きの立場 | ムーンブルクの兵士長 |
| 人物評価 | 爽やかで心優しく、アネッサを上回るともされる剣士 |
| 幼なじみ | アネッサ、ミト |
| 家族 | ハーゴン教団との戦いで肉親をすべて失う |
| 主人公への態度 | 初対面から友好的で、反抗作戦へ積極的に協力する |
| 少年シドーへの態度 | 教団のルールを壊す戦力として肯定的に接する |
| 表情 | 常に柔らかな笑顔を見せるが、瞳は虚ろに見える |
| 真の立場 | あくましんかんと契約したハーゴン教団の内通者 |
国家・身分・職業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国家・地域 | ムーンブルク |
| 職業 | 兵士長 |
| 社会的役割 | 将軍アネッサを補佐し、兵士を率いる |
| 軍事能力 | 剣術に優れ、主人公や少年シドーと共に前線へ立つ |
| 秘密の所属 | ハーゴン教団 |
| 教団側の役割 | 城内の暗殺、疑心暗鬼の拡大、兵器開発、ムーンブルク軍の誘導 |
| 所属変化 | ムーンブルク兵士長から、魔物側の協力者として正体を現す |
| 人物史への影響 | 国を守る役職を利用し、内部からムーンブルクを崩壊させる |
人物史
| 段階 | 立場・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 幼少期から青年期 | ムーンブルクでアネッサ、ミトと共に育つ | 仲間と国を共有する兵士となる |
| 戦争の継続 | ハーゴン教団との戦いで肉親をすべて失う | 死への恐怖を異常なほど強める |
| 世界の真相 | 自分たちの世界が幻であり、消滅する運命だと知る | 国や仲間より自分の生存を優先する |
| 教団との契約 | あくましんかんから救済を持ちかけられる | 魔物の仲間になる道を選ぶ |
| 主人公との接触 | ビルダーと少年シドーへ友好的に接近する | 信頼を得て計画へ利用する |
| 内部工作 | 暗殺、偽情報、スパイ疑惑、シドー投獄を実行する | 仲間を破滅させる内通者として行動する |
| ロンダルキア | ムーンブルク兵を誘い出し、本性を現す | 人間としての立場を捨てる |
| 魔物化 | シルバーデビルへ変化して主人公たちを襲う | 生存目的より教団への狂信を優先する |
| 最期 | 勇者のはたに鼓舞された兵士たちに敗れる | ハーゴンへの信仰を叫びながら死亡する |
肉親の喪失と死への恐怖
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 喪失 | ハーゴン教団との戦争で肉親をすべて失う |
| 心理的影響 | 自分も同じように死ぬことへの恐怖を抱く |
| 追加の絶望 | 世界自体が幻であり、消滅する可能性を知る |
| 求めた救い | 教団と魔物側へ入り、生存者として選ばれること |
| 選択 | 仲間と国を裏切り、自分の生存を優先する |
| 結果 | 生存を求めた行動が、魔物化と死へつながる |
| 人物上の意味 | 死を避けようとする執着が、最も破滅的な死へ本人を導く |
重要関係変遷
| 段階 | 相手 | 関係・変化 |
|---|---|---|
| 幼少期 | アネッサ | 幼なじみから、計画を利用して陥れる相手へ変化する |
| 幼少期 | ミト | 同郷の幼なじみから、正体を隠して裏切る相手となる |
| 初対面 | 主人公 | 反抗作戦へ協力する理解者として接近する |
| 工作期 | 主人公 | 兵器と牢獄を作らせる利用対象へ変える |
| 初対面 | 少年シドー | 教団の規則を破壊する頼もしい戦力として扱う |
| 投獄 | 少年シドー | 劣等感と不信を利用し、主人公との関係を断裂させる |
| 表向き | ムーンブルク王 | 忠実な兵士長として仕える |
| 真相 | ムーンブルク王 | 城と兵士を滅ぼす計画の対象とする |
内通者として
ヴィラン構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出自 | 永遠の戦争が続くムーンブルクの兵士 |
| 初期立場 | 爽やかで良識的な兵士長 |
| 目的 | 世界消滅と自分の死から逃れる |
| 動機 | 肉親の死と幻の世界の真相による恐怖 |
| 手段 | 暗殺、偽装、情報操作、離間、兵器開発、軍の誘導 |
| 主な加害 | 城民の暗殺、アネッサへの濡れ衣、シドー投獄、主人公との友情破壊 |
| 支配・破壊対象 | ムーンブルク城、兵士、主人公とシドーの関係 |
| 最大の因縁 | アネッサ |
| 最大の転機 | ロンダルキアで正体を現し、シルバーデビルになる |
| 最終状態 | ハーゴンへの信仰を叫びながら死亡 |
| 中心テーマ | 恐怖による自己喪失と、救済を装った支配 |
内通工作
| 工作 | 内容 | 結果 |
|---|---|---|
| 住民暗殺 | 人へ化けた魔物を装い、城民を次々と殺害する | 城内に疑心暗鬼を広げる |
| アネッサへの誘導 | 教団信者を装う態度を強調し、主人公たちの不信を煽る | 将軍と主人公側の間に亀裂が生まれる |
| ラーの鏡 | アネッサの管理下から奪い、敵陣へ置く | アネッサをスパイに見せかける |
| 牢獄建設 | アネッサの命令と装い、主人公へ牢獄を作らせる | シドーを投獄する |
| 情報流布 | 主人公がアネッサへ従ったとシドーへ印象づける | 主人公とシドーの友情を壊す |
| ミナデイン砲 | 主人公へ強力な兵器を作らせる | 後に教団が利用できる兵器を確保する |
| 偽作戦 | 全軍をロンダルキアへ誘導する | 城を無防備にする |
| 魔物化 | 功績を認められ、シルバーデビルへ変化する | 自ら兵士たちと戦う捨て駒となる |
暗殺と疑心暗鬼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実行者 | リック |
| 偽装 | 人間へ化けた魔物が潜んでいるように見せる |
| 対象 | ムーンブルク城内の住民 |
| 方法 | 城民を密かに殺害する |
| 目的 | 誰も信用できない状況を作る |
| アネッサへの影響 | 教団信者を演じる態度が疑われる |
| 主人公側への影響 | スパイ捜索に追われ、仲間同士の信頼が崩れる |
| 物語上の意味 | 外敵との戦争を、内部崩壊へ変える |
アネッサへの濡れ衣
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 標的 | 将軍アネッサ |
| 利用した弱点 | 本心を隠し、教団信者を演じていたこと |
| ラーの鏡 | アネッサの管理物を盗み、敵陣へ置く |
| 偽の進言 | アネッサの意見を装ってムーンブルク王へ伝える |
| 主人公への印象操作 | アネッサがすべてを命じているように見せる |
| 結果 | アネッサ自身がスパイと疑われる |
| 人物上の意味 | 信頼される側近という立場を、将軍を孤立させるため利用する |
主人公とシドーの分断
少年シドーへの工作
| 段階 | リックの行動 | シドーへの影響 |
|---|---|---|
| 接近 | 教団のルールを壊すシドーへ理解を示す | 自分を受け入れる人物だと思わせる |
| 劣等感の利用 | 物作りへ参加できない焦りを刺激する | 主人公との能力差を意識させる |
| アネッサとの対立 | 将軍の命令として距離を作る | 軍と主人公への不信を深める |
| 牢獄建設 | 主人公が作った牢獄へ投獄する | 主人公に裏切られたと感じさせる |
| 情報操作 | 主人公がアネッサへ従ったと広める | 二人の友情を断裂させる |
| 戦線隔離 | 強力なシドーを牢へ閉じ込める | ムーンブルク軍の戦力を弱める |
| ハーゴンとの重複 | ハーゴンも同時にシドーの暗黒面を刺激する | 破壊神覚醒へ近づける |
主人公の利用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期対応 | 理解ある兵士として全面的に支援する |
| 信頼獲得 | アネッサより柔軟で話の分かる人物として振る舞う |
| 建築利用 | 牢獄やミナデイン砲を主人公へ作らせる |
| 情報操作 | 主人公の行動をアネッサへの服従として利用する |
| 最終目的 | ビルダーの力を教団の作戦と兵器へ転用する |
| 人物上の意味 | 主人公の善意と物作りを、仲間を傷つける道具へ変える |
敵対構造
| 対象 | 対立理由 | 対立軸 |
|---|---|---|
| アネッサ | 反抗計画を進め、教団を倒そうとしている | 理想と恐怖 |
| 主人公 | 物作りによってムーンブルクを救おうとする | 創造と利用 |
| 少年シドー | 強力な戦力であり、主人公との絆が教団の障害となる | 友情と離間 |
| ムーンブルク王 | 王として国民と国を守ろうとする | 責務と自己保身 |
| ムーンブルク兵 | 城を守る戦力であり、計画の障害となる | 仲間と捨て駒 |
| 自身の死 | 最も恐れる避けるべき運命 | 生存への執着と自己破壊 |
シルバーデビルへの変化
意思・支配構造
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 誘導者 | アトラス配下のあくましんかん |
| 誘導方法 | 教団へ尽くせば、滅びから救って仲間にすると約束する |
| 本人の元来の意思 | 死と世界消滅から逃れたい |
| 契約後の行動 | 暗殺、情報操作、離間、兵器開発を行う |
| 自我の変化 | 生存目的より、ハーゴンへの信仰を優先する |
| 魔物化 | 功績を認められ、シルバーデビルへ変えられる |
| 最終選択 | 逃亡ではなく、ムーンブルク兵と戦って死亡する |
加害・被害・責任
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 加害者として | 住民を暗殺し、仲間を欺き、主人公とシドーの絆を壊した |
| 被害者として | 戦争で肉親を失い、世界消滅の真相を知った |
| 本人の選択 | 魔物側へ契約を持ちかけ、自ら内通者となった |
| 外部要因 | 永遠の戦争、世界の消滅、あくましんかんの誘惑 |
| 責任の認識 | 最期まで行動を悔いず、教団への信仰を叫ぶ |
| 贖罪・拒絶 | 贖罪を選ばず、狂信のまま死亡する |
本編状態
| 状態 | 位置づけ | 同一性 |
|---|---|---|
| ムーンブルク兵士長 | 爽やかな好青年として振る舞う表向きの状態 | 同一人物・偽装 |
| 教団内通者 | 暗殺と情報操作を進める真の立場 | 同一人物・秘密状態 |
| 狂信者 | 生存目的を超えてハーゴンを信奉する状態 | 同一人物・精神変質 |
| シルバーデビル | あくましんかんによって魔物化した姿 | 同一人物・変身状態 |
| 最期 | 兵士たちに倒され、信仰を叫んで死亡する | 同一人物・死亡 |
シルバーデビル化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実行者 | あくましんかん |
| 条件 | 内通者としての功績を認められる |
| 変化 | 人間の兵士長からシルバーデビルへ変わる |
| 本人の反応 | 魔物となったことを喜ぶ |
| 失われるもの | 剣士としての武器と人間としての立場 |
| 戦闘 | ロンダルキアで主人公・アネッサ・ムーンブルク兵と戦う |
| 結果 | 勇者のはたに鼓舞された兵士たちによって倒される |
| 人物上の意味 | 死を恐れた人物が、自分から人間性と生存可能性を捨てる逆転を示す |
ロンダルキアでの最期
偽作戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | ムーンブルク城を無防備にする |
| 対象 | ムーンブルク兵全軍 |
| 誘導先 | ロンダルキア |
| 表向き | 教団を倒すための反攻作戦 |
| 真の狙い | 兵士を城から引き離し、魔物に城を襲撃させる |
| リックの位置 | 自らも全軍と対峙する捨て駒 |
| 物語上の意味 | 教団がリックを救う気などなかったことを示す |
最終戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦場 | ロンダルキア |
| 正体開示 | リックが内通者であることを告白する |
| 変身 | シルバーデビルとなる |
| 主人公側 | 主人公、アネッサ、ムーンブルク兵 |
| 支援 | 勇者のはたによって兵士たちが奮戦する |
| 敗北 | 集結した兵士たちに倒される |
| 最後の言動 | 本心を吐露し、ハーゴンへの信仰を叫ぶ |
| 周囲への影響 | アネッサとムーンブルク王へ大きな衝撃を与える |
戦闘アイデンティティ
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 人間時の類型 | 高技能の剣士・兵士長 |
| 人間時の武器 | 剣 |
| 人間時の特徴 | アネッサを上回るともされる剣術 |
| 魔物時の形態 | シルバーデビル |
| 魔物時の変化 | 剣士でありながら剣を持たない魔物へ変わる |
| 戦闘思想 | 表向きは仲間との共闘、正体開示後は教団への忠誠 |
| 人物上の意味 | 得意な剣術さえ捨て、教団の道具へ変わったことを示す |
アネッサとの対照
表裏の偽装
| 軸 | アネッサ | リック |
|---|---|---|
| 表向き | 教団へ忠実で、主人公へ懐疑的 | 主人公へ協力的で、教団を疑う |
| 本心 | 教団を倒し、国民を救いたい | 教団へ取り入り、自分だけ救われたい |
| 秘密 | ビルダーへの信奉と反抗計画 | 暗殺と内通工作 |
| 主人公との関係 | 警戒から信頼へ変化する | 信頼から敵対へ反転する |
| シドーへの姿勢 | 警戒と規律を求める | 理解者を装って不信を利用する |
| 最終結果 | 未来を作るビルダーを目指す | 世界と共に破滅する狂信者となる |
理想と恐怖
| 軸 | アネッサ | リック |
|---|---|---|
| 心の支え | 伝説のビルダーという理想 | 肉親、自分の命、現実世界 |
| 喪失への反応 | 理想を信念へ変える | 死への恐怖に支配される |
| 世界の真相 | 未来を作るため行動する | 消滅から逃れるため裏切る |
| 他者への責任 | 国民の命を守る | 仲間を犠牲にして自分を守る |
| 最終到達点 | 開拓と物作りの未来 | 魔物化と死 |
| 人物上の意味 | 同じ戦争と絶望から、信念と恐怖が正反対の人生を生む |
ムーンブルク王との対照
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 共通知識 | 世界の真相に近い情報へ触れる |
| 王の選択 | 世界の不確かさの中でも、国王として責務を果たす |
| リックの選択 | 世界を見限り、教団側へ寝返る |
| 相違点 | 王は他者のために残り、リックは自分だけの救済を求める |
| 人物上の意味 | 世界の真相そのものではなく、それを受けた本人の選択が破滅を決める |
多言語表記
リックって外国語で何て言うの?(Warwick in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Warwick | – |
| Español | Warwick | – |
| Français | Warwick | – |
| Deutsch | Warwick | – |
| Italiano | Warwick | – |
| 한국어 | 워릭 | Worik |
| 日本語 | リック | Rikku |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| アネッサ | 幼なじみであり上官 | 信頼する側近を装い、反抗計画を逆用して陥れる敵となる |
| 主人公 | 反抗作戦へ協力するビルダー | 信頼を得た後、牢獄と兵器を作らせる利用対象へ変える |
| 少年シドー | 強力な戦闘力を持つ相棒 | 理解者を装い、劣等感と不信を刺激して主人公から引き離す |
| ミト | 幼なじみ | 共に育った仲間から、正体を隠して裏切る相手となる |
地域・組織・施設
| 対象 | 立場 | 人物史・機能上の意味 |
|---|---|---|
| ムーンブルク | 故国・活動拠点 | 兵士長としての信頼と内通工作が集約される |
| ムーンブルク軍 | 指揮・協力対象 | 仲間として率いる一方、最終的には抹殺計画へ組み込む |
| ハーゴン教団 | 秘密の所属 | 救済を求めて契約し、狂信する組織 |
| ムーンブルク城 | 工作対象 | 暗殺と疑心暗鬼を広げ、最終的に無防備にしようとする |
| 牢獄 | シドーを収監する施設 | 主人公とシドーの友情を破壊する |
| ロンダルキア | 正体開示と最期の地 | 全軍を誘導し、魔物化して戦う |
| ミナデイン砲 | 主人公に作らせる兵器 | 教団側でも使える兵器として利用を狙う |
| 勇者のはた | ムーンブルク兵を鼓舞する物 | リックを倒す力となる |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | アネッサ、ミト、主人公、少年シドー、ムーンブルク王、あくましんかん |
| 組織 | ムーンブルク軍、ハーゴン教団 |
| 地域 | ムーンブルク島、ムーンブルク城、ロンダルキア |
| 職業・立場 | 兵士長、剣士、内通者、狂信者 |
| 武器・能力 | 剣術、暗殺、潜入、情報操作、扇動 |
| 形態 | 人間の兵士長、シルバーデビル |
| 重要物 | ラーの鏡、ミナデイン砲、勇者のはた |
| 事件 | 城民暗殺、アネッサへの濡れ衣、シドー投獄、偽作戦、魔物化 |
| 概念 | 死への恐怖、自己保身、裏切り、狂信、幻の世界 |
| 作品 | ドラゴンクエストビルダーズ2 |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 表情 | 貼り付いた笑顔 | 内面を隠す不自然な人物記号 |
| 視線 | 虚ろな瞳 | 正体判明後に狂気を感じさせる |
| 喪失 | 肉親全員の死 | 死への異常な恐怖を生む |
| 真相 | 幻の世界 | 自己保身へ傾く決定的な情報 |
| 契約 | あくましんかんの救済 | 教団側へ寝返る起点 |
| 暗殺 | 人に化けた魔物の偽装 | 城内の疑心暗鬼を作る |
| 分断 | シドー投獄 | 主人公と相棒の絆を破壊する |
| 変質 | 生存目的から狂信へ | 当初の動機を失ったことを示す |
| 魔物化 | シルバーデビル | 人間性と剣士としての自分を捨てた姿 |
| 最期 | ハーゴンへの信仰 | 救済を得られないまま教団へ殉じる |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| 永遠の戦い | リックが見切りを付けたと装い、実際には維持していた構造 |
| ラーの鏡 | アネッサへスパイ容疑を負わせるため利用する |
| ミナデイン砲 | 主人公へ作らせ、教団へ転用しようとした兵器 |
| 勇者のはた | ムーンブルク兵を奮起させ、リックを倒す |
| 人に化けた魔物 | 暗殺犯を偽装するための設定 |
| アネッサの命令 | シドー投獄を正当化するため利用した虚偽 |
| あくましんかん | 生存を餌にリックを内通者へ誘導した魔物 |
| シルバーデビル | 内通の功績によって与えられた魔物形態 |
| ハーゴン様万歳 | 狂信者としての最期を示す叫び |
| ボンモール王子リック | 同名だが別作品の別人物 |
変換ラベル
ムーンブルクの兵士長
爽やかな笑顔を装う内通者
死を恐れて教団へ寝返った男
アネッサへ濡れ衣を着せた幼なじみ
少年シドーを投獄したスパイ
ミナデイン砲を利用した裏切り者
シルバーデビルへ変わった剣士
ハーゴンを信奉して死んだリック
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
少年シドー
男の子
アメルダ
ロロンド
女の子
リック
マッシモ
チャコ
ペロ
女の子
エル
アネッサ
ルル
男の子














