『エタニティ・ラルバ』(東方Project)キャラクター紹介

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所属階層

上海アリス幻樂団東方Projectエタニティ・ラルバ

キャラクター紹介

上海アリス幻樂団から1996年に発売された第一作の『東方靈異伝』から新作に至るまでに登場した、東方シリーズのキャラクター紹介ページです。


プロフィール

名前エタニティ・ラルバ
読み同上
初登場『東方天空璋』(2017年)
所属なし(妖精として自由に活動)
種族妖精(蝶の妖精)
能力「蝶の羽を操る程度の能力」
(飛行や舞うような動きに関連。春の気配と関係があるとされる)


Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出作品『東方天空璋 〜 Hidden Star in Four Seasons.』
初出区分1面ボス
英語名Eternity Larva
種族妖精
代表二つ名神に近づく蝶の妖精
立場アゲハチョウの妖精
主な活動場所太陽の畑

程度の能力

内容
鱗粉をまき散らす程度の能力

異変との関わり

原作公式データを見る

原作登場・公式データ

項目内容
初登場作品『東方天空璋』
主な登場作品『東方天空璋』『東方三月精』第4部『秘封ナイトメアダイアリー』『バレットフィリア達の闇市場』
主な役割1面ボス/妖精の一員
代表二つ名神に近づく蝶の妖精
その他の二つ名真夏のアゲハ蝶の妖精/神性を帯びる揚羽の妖精
主な活動場所太陽の畑

異変との関わりを見る

作品・異変立場行動・関与人物上の変化
『東方天空璋』・四季異変1面ボス四季異変によって大幅に力を増し、その力を持て余して暴走する通常の妖精を超えるほどの生命力と、異変への感知能力を見せる
『東方三月精』第4部妖精側チルノら妖精たちと行動し、クラウンピースとも協力する日常生活、冬の過ごし方、他の妖精との継続的な交流が描かれる
『秘封ナイトメアダイアリー』ボス火曜日および裏・日曜日に登場する蝶や鱗粉を軸とした弾幕表現が継承される
『バレットフィリア達の闇市場』登場人物蝶符「デッドリーバタフライ」を使用する後年作品でも蝶を中心とした能力表現が継続する

人物関係を見る

対象関係類型接続内容変化・媒体差
チルノ友人・協力以前からの知り合いで、『天空璋』では互いに力を競いながら妖精の未来について語る『三月精』でも妖精仲間として交流が継続する
摩多羅隠岐奈異変での対立・正体への示唆『天空璋』でラルバの正体について、単なる妖精ではなく神である可能性に言及するラルバの神性を巡る重要な接続点となる
クラウンピース妖精仲間・協力『三月精』でラルバが協力を求め、その能力の性質を利用する妖精としての生命力や異常な環境変化へ接続する
光の三妖精妖精仲間ラルバの冬の別荘を訪れるなど日常生活で交流するゲーム本編より生活面での関係が詳しく描かれる

能力の詳細・使用道具を見る

能力の詳細・使用道具

種別名称・内容人物との接続
具体作用鱗粉蝶を基礎とした弾幕や人物表現の中心となる
身体的特徴アゲハチョウの翅成虫の意匠として背中に現れる
身体的特徴頭部の角アゲハチョウの幼虫を思わせる意匠を持つ
特徴昆虫の成長段階を示す意匠幼虫・蛹・成虫の特徴が全身のデザインへ組み込まれている
特異性異常な生命力・環境への作用四季異変や『三月精』で、通常の妖精の範囲を超えるような現象へ関与する

テーマ曲・スペルカードを見る

テーマ曲・スペルカード

項目内容
代表テーマ曲真夏の妖精の夢
代表スペルカード蝶符「アゲハの鱗粉」
主なスペルカード蝶符「ミニットスケールス」/蝶符「真夏の羽ばたき」/蝶符「バタフライドリーム」/夢蝶「クレージーバタフライ」/蝶符「デッドリーバタフライ」

元ネタ・モチーフを見る

元ネタ・モチーフ

内容人物との接続
生物アゲハチョウ幼虫・蛹・成虫という変態過程が外見と人物設定へ反映されている
神話・伝承常世神『日本書紀』に虫の姿をした神として記述され、アゲハチョウの幼虫との関連が指摘される。ラルバとの同一視は確定していない
語源Eternity「永遠」を意味し、生命や再生を想起させる人物像へ接続する
語源Larva「幼虫」を意味し、蝶の変態過程を直接示す
命名エタニティラルバ当初は「エタニティラーヴァ」とされていたが、後に現在の表記へ変更された

書籍での描写

書籍・公式外伝を見る

書籍・公式外伝での描写

作品役割・人物像本編との差補足された要素
『東方三月精』第4部妖精たちと交流する温厚な人物1面ボスとしての戦闘以外の日常が大きく補完されるチルノとの友情、クラウンピースとの協力、冬の生活
『東方三月精』第4部暖かさと陽光を好む妖精太陽の畑以外にも季節によって生活拠点を持つ冬には魔法の森の洞穴奥にある別荘へ移る
『東方三月精』第4部特殊な感知能力を示す単なる蝶の妖精では説明しにくい性質が描写されるクラウンピースの松明の性質を見抜き、冬の環境を真夏のように変化させる

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
アゲハチョウ外見、能力、スペルカードを横断する最大の識別要素
夏・暖かさ『天空璋』での夏との接続から日常生活まで継続する
生命力四季異変による強化や神性の示唆と結び付く
妖精としての社交性チルノ、クラウンピース、光の三妖精との交流に表れる
温厚さ戦闘後に相手を応援するなど、敵対一辺倒ではない人物像として継承される
神性の示唆妖精として扱われながら、常世神との接続を思わせる謎が残されている

二次創作

二次創作・受容を見る

二次創作・受容

項目内容
二次創作で強い傾向常世神としての正体や神性を強調した人物像
原作との違い原作では神であることは確定しておらず、摩多羅隠岐奈による可能性の示唆に留まる
定着したイメージチルノ、摩多羅隠岐奈、クラウンピースなどとの組み合わせ
取り扱い注意「常世神そのもの」「普段は妖精を演じている神」といった設定を確定した公式設定として扱わない

多言語表記

エタニティラルバって外国語で何て言うの?(Eternity Larva in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishEternity LarvaEternity Larva
日本語エタニティラルバEtaniti Raruba

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
チルノ友人・妖精仲間『天空璋』から『三月精』へ継続して交流する
摩多羅隠岐奈異変の中心人物ラルバの神性・正体へ言及する
クラウンピース妖精仲間『三月精』で能力を利用した共同行動へ発展する
光の三妖精妖精仲間ラルバの別荘を訪れるなど日常交流が描かれる

地域・勢力・施設

対象立場人物史上の意味
太陽の畑主な活動場所暖かさと陽光を好むラルバの普段の拠点
魔法の森冬季の滞在地域洞穴奥に別荘を持ち、冬を過ごす
霧の湖チルノの活動地域陽光が乏しいためラルバ自身は好まない
博麗神社妖精たちとの活動地点『三月精』で他の妖精との交流へ接続する

主要ノード

種別ノード
人物チルノ、摩多羅隠岐奈、クラウンピース、光の三妖精
地域太陽の畑、魔法の森、霧の湖、博麗神社
能力・道具鱗粉、蝶の翅、幼虫を思わせる角
異変四季異変
作品東方天空璋、東方三月精、秘封ナイトメアダイアリー、バレットフィリア達の闇市場
概念妖精、アゲハチョウ、生命力、変態、常世神、神性

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


Language

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