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『ラグナ』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーⅧ)

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所属階層

登場作品

スクウェアから1999年2月11日に発売された『ファイナルファンタジーⅧ』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ラグナ・レウァール
登場作品ファイナルファンタジーⅧ(1999年)
CVCV(DDFF以降):平田広明(Hiroaki Hirata)

デザイナー

野村哲也

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年1999年
初登場作品FINAL FANTASY VIII
シリーズFINAL FANTASY
英名Laguna Loire
種族人間
性別男性
年齢27歳(ガルバディア兵時代)
身長181cm
所属ガルバディア軍からエスタへ
立場もう一人の主人公/元兵士/ジャーナリスト志望/エスタ大統領
代表武器マシンガン
主要能力デスペラード、銃火器運用、指揮、カリスマ
主要関係キロス、ウォード、レイン、エルオーネ、スコール
属性タグ過去編主人公、父親、兵士、大統領、記者志望、妖精さん、正義感、カリスマ

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY VIII主要人物

人物史

人物の核

軸内容
表層的人物像明るく人懐っこい一方、方向音痴や早合点も多い元気な青年
内面的性質正義感と情に厚く、困っている相手を立場や種族で区別しない
行動原理目の前の人を助け、その場でできることへ迷わず踏み出す
最大の葛藤多くの人を救った一方で、レインの最期と息子の成長に立ち会えなかったこと
執着・目的エルオーネを守り、アデルの支配からエスタを解放すること
人物上の変化行き当たりばったりの兵士から、国家と人々を背負う大統領へ成長する

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
ガルバディア兵時代キロス、ウォードと任務へ出る仲間に支えられる未熟な兵士として行動する
デリングシティピアニストのジュリアと心を通わせる記者志望と恋心を抱く
ルナティックパンドラ任務仲間と重傷を負い、ウィンヒルへ運ばれる軍を離れ、新たな生活へ移る
ウィンヒルレインとエルオーネを守りながら暮らす戦う目的が任務から家族へ変わる
エルオーネ誘拐キロス、ウォードとエスタへ向かう個人的な救出行動が反アデル運動へ広がる
アデル封印反アデル派と協力し、魔女を宇宙へ封じる革命の英雄となる
エスタ大統領就任混乱した国家の再建を引き受ける自由な旅人から責任を負う統治者へ変わる

ラグナ・キロス・ウォード

項目内容
基本構成ラグナ、キロス、ウォードの三人組
ラグナの役割行動の起点、決断、場の空気を変える中心人物
キロスの役割冷静な助言と現実的な補佐
ウォードの役割寡黙な実行力と身体的支援
関係軍の同僚から、退役・革命・大統領時代まで続く仲間となる
人物上の意味ラグナのカリスマが単独の英雄性ではなく、仲間との長期的信頼で成立していることを示す

カードリンク群候補:
ガルバディア軍

兵士・大統領

国家・軍事・所属

項目内容
初期所属ガルバディア軍
初期身分兵士
退役後ウィンヒルの住民、旅人、記者志望
革命時反アデル派の協力者・中心人物
最終所属エスタ
役職大統領
責務エスタの再建、対外隔離、アデル封印体制の維持
人物史への影響多くの人に頼られた結果、家庭へ戻る機会を失う

エスタ革命構造

段階出来事意味
捕縛エスタで捕虜として働かされる支配下の住民とムンバの境遇を知る
抵抗ムンバを庇い、反アデル派と接触する正義感が革命へ接続する
脱出キロス、ウォードと反撃する個人的救出から政権打倒へ進む
エルオーネ救出誘拐された少女を取り戻す家族への責任を果たす
アデル封印オダインの装置を利用し、魔女を拘束する暴君の打倒と魔女戦争の終結
大統領就任英雄として国家再建を任される偶発的な成功を政治的責任へ変える

戦闘アイデンティティ

軸内容
戦闘類型マシンガンと重火器を使う遠距離物理型
代表武器・技マシンガン、手榴弾、ショットガン、デスペラード
代表能力全体射撃、制圧射撃、重火器連携
防御・支援機構仲間への援護射撃、敵能力の弱体化
特殊構造スコールたちの生体接続によって戦闘力が上昇する
戦闘思想正確な軍事戦術より、豊富な火力と勢いで局面を突破する
シリーズ史上の特徴過去編主人公として現代火器を主武器にする銃士

デスペラード構造

要素内容意味
発動パーティが窮地に陥った際の特殊技仲間を救う性格を戦闘へ反映する
攻撃敵陣へ飛び込みマシンガンを乱射する危険を恐れず前へ出る
爆発手榴弾を投げ込み広範囲を攻撃する銃撃と爆破を一つへ統合する
戦闘上の役割全体への連続物理攻撃多数の敵をまとめて制圧する
人物上の意味計画性よりも仲間を助ける勢いが先に立つ

カードリンク群候補:
銃を使うキャラクター

以下、物語の核心に関する情報

レイン・エルオーネとの家族構造

相手関係人物史上の意味
レイン看病を受けた女性/妻軍を離れウィンヒルへ留まる理由となる
エルオーネ血縁のない娘同然の存在エスタへ向かいアデルと戦う最大の動機となる
スコールレインとの実子大統領として再会するが、親子関係を明言しない
家族の分断エルオーネ救出とエスタ再建の間にレインが死亡する多くを救った代償として家庭を失う
その後ウィンヒルを匿名で支援する戻れなかった故郷と家族への後悔を行動へ変える

スコールとの親子構造

項目内容
父ラグナ・レウァール
母レイン
息子スコール・レオンハート
分離ラグナがエスタに残る間にレインが死亡し、スコールは孤児院へ送られる
本編での接触大統領とSeeD指揮官として対面する
相互認識本編中に親子として明言し合わない
継承指導力、他者を引きつける力、危機で前へ出る姿勢
対照感情を外へ出す父と、内面へ閉じ込める息子

妖精さん・生体接続

項目内容
接続者エルオーネ
接続先過去のラグナたち
体験者スコールたち
ラグナの認識頭の中の気配を「妖精さん」と呼ぶ
戦闘上の変化接続中はラグナたちの能力が強化される
物語上の意味父の過去を息子が追体験する
因果過去の救出劇と現在の魔女戦を結び付ける

重要関係変遷

相手初期関係変化
ジュリア憧れのピアニスト両思いに近づくが、帰還できず別々の人生へ進む
レイン負傷した自分を看病する女性妻となり、スコールを産む
エルオーネウィンヒルの少女救出対象から娘同然の家族となる
キロス軍の同僚大統領時代まで補佐を続ける親友となる
ウォード軍の同僚言葉を失った後も行動で支える盟友となる
スコール正体を知らない若いSeeD自身の息子であり、未来を託す指揮官となる

本編状態

状態位置づけ同一性
ガルバディア兵過去編開始時同一人物・軍人時代
記者志望の旅人退役後同一人物・転職期
ウィンヒルの守り手レインとエルオーネを守る時期同一人物・家族形成期
反アデル派の英雄エルオーネ救出と革命時同一人物・抵抗運動期
エスタ大統領現代編同一人物・統治者期

作品横断

作品横断・再構築

作品・時期役割継承・変化
FINAL FANTASY VIII過去編主人公/スコールの父/エスタ大統領家族史と魔女戦争の過去を担う
DDFFコスモス陣営のタクティカルガンナー若い兵士時代の人格と重火器戦を再構築する
DFFOO全体攻撃・弱体化型の銃士元軍人・記者志望・年長者の側面を統合する
PFF兵士とジャーナリストを別表現で扱う人物史上の二つの職能を分離する
FFRK氷属性・銃撃支援型重火器とデスペラードを必殺技体系へ展開する

DDFFでの再構築

項目内容
所属コスモス陣営
異名銃士
戦闘類型タクティカルガンナー
装備マシンガン、ライフル、手榴弾、ロケットランチャー
人物像原作の明るさ、方向音痴、足がつる癖を継承する
スコールとの関係異なる時間から召喚され、互いに親子関係を知らない
役割敵味方を問わず接する性格によって重要情報を得る

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
FFVIIIマシンガンとデスペラード過去編の軍人らしい直接的火力を表現する
DDFF多種重火器と入力変化思いつきの多さを玄人向けの武器選択へ変換する
DFFOO全体攻撃と弱体化軍人経験を集団制圧・支援へ再構築する
PFF系兵士・記者の二形態人物史上の職歴を別ユニットへ分離する
FFRK氷属性の銃撃体系機銃と重火器を属性支援へ拡張する

デザイン系譜

時期・作品群デザイン継承された記号
ガルバディア兵時代軍服、長髪、マシンガン若い兵士、過去編、銃士
基本私服青い短丈ジャケット、ゆったりしたパンツ自由さ、旅人、気取らない性格
映画の騎士鎧とガンブレードサイファーへ影響した英雄像
エスタ大統領シャツ、パンツ、サンダル権力者らしさを拒む気取らない統治者
DDFF原作衣装と多種重火器タクティカルガンナー
大統領フォームラフな現代衣装と結婚指輪政治的地位と家族の記憶

識別記号

記号意味
マシンガン兵士、過去編、デスペラード
長い髪若き日の自由な外見
足がつる緊張に弱い人間的な欠点
方向音痴記者・旅人としての不器用さ
妖精さんスコールたちとの時代を越えた接続
結婚指輪レインとの家族関係
ラフな大統領服権力へ染まらない性格
ウィンヒルの絵戻れなかった家庭と故郷への思い

制作・象徴構造

軸内容
過去スコール世代の物語を生んだ親世代を担う
心知識や肩書きより、人を結ぶ感情を重視する
家族多くの人を救う一方、自身の家庭を失う
カリスマ命令ではなく人柄によって仲間を動かす
銃魔法中心の世界で使う現代的な兵器
記者世界を見て伝えるという未完の夢
大統領思いつきで動く青年が負う最大の責任
スコール正反対の性格を持つ息子への無自覚な継承

カードリンク群候補:
男性主人公キャラクター

多言語表記

ラグナ・レウァールって外国語で何て言うの?(Laguna Loire in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishLaguna Loire–
日本語ラグナ・レウァールRaguna Rewāru

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
スコール・レオンハート実子/未来のSeeD見知らぬ若者として対面するが、自身とレインの息子である
レイン妻看病してくれた女性から、戻れないまま失った家族となる
エルオーネ娘同然の存在守る少女から、時代を越えてスコールと自分をつなぐ人物となる
キロス・シーゲル親友/補佐役軍の同僚から、大統領時代まで支える盟友となる

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY VIII主要人物

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
ガルバディア初期所属国兵士としての経歴とジュリアとの出会いを担う
デリングシティ軍人時代の活動地ジュリアとの関係と記者志望を結ぶ
ルナティックパンドラ軍事任務・転機の場所重傷、退役、ウィンヒルへの移動を生む
ウィンヒル家族形成地レイン、エルオーネ、スコールの出生を結ぶ
エスタ革命・統治の舞台エルオーネ救出、アデル封印、大統領就任を担う
ルナサイドベースアデルの監視施設革命後の封印体制を維持する
大統領官邸現代編の拠点スコールたちを支援する政治的立場を示す

主要ノード

種別ノード
人物スコール、レイン、エルオーネ、キロス、ウォード、ジュリア
国家・組織ガルバディア軍、エスタ、反アデル派
地域・世界デリングシティ、ルナティックパンドラ、ウィンヒル、エスタ
ジョブ・立場過去編主人公、兵士、記者志望、革命家、大統領、父
武器・能力マシンガン、デスペラード、重火器、妖精さんの奇跡
事件退役、エルオーネ誘拐、アデル封印、エスタ革命、大統領就任
概念家族、カリスマ、責任、正義感、後悔、過去、親子
作品FINAL FANTASY VIII、DDFF、DFFOO

全ノード

分類ノード接続内容
夢ジャーナリスト志望軍人とは異なる未来を求める
恋ジュリア帰還できなかったことで次世代の関係へつながる
家庭レインとエルオーネウィンヒルで初めて守るべき生活を得る
革命ムンバ救出個人的正義が反アデル運動の入口となる
英雄アデル封印一兵士を国家の中心人物へ変える
責任エスタ大統領人に好かれる性格が国家運営の重荷へ変わる
喪失レインの死世界を救った代わりに家庭へ戻れなかった後悔を残す
血統スコール外向的な父と内向的な息子を結ぶ
接続妖精さん息子が父の過去を体験する
帰属ウィンヒル支援政治的地位から離れて故郷へ償いを続ける

関連ノード

ノード関係
スコール編より17年前を生きるもう一人の主人公過去編
キロスとウォードを率いるガルバディア兵三人組
ジュリアへ思いを寄せた記者志望初期人物史
レインと家族を築いたウィンヒルの守り手家庭
エルオーネ救出のためエスタへ乗り込む人物行動原理
魔女アデルを封印した革命の英雄国家史
成り行きでエスタ大統領となった元兵士立場変化
スコールの実父であることを明言しない人物親子構造
生体接続されたスコールたちを妖精さんと呼ぶ人物時間接続
マシンガンでデスペラードを放つ銃士戦闘識別

変換ラベル

スコール編より17年前を生きるもう一人の主人公
キロスとウォードを率いるガルバディア兵
レインと家族を築いたウィンヒルの守り手
エルオーネ救出のためエスタへ向かう人物
魔女アデルを封印した革命の英雄
成り行きでエスタ大統領となった元兵士
スコールの実父である陽気な銃士
妖精さんと共にデスペラードを放つ人物

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

作品紹介