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Cygamesから2021年2月24日に発売された『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | メジロラモーヌ |
| 作品 | ウマ娘 プリティーダービー(2021年) |
| CV | CV:東山奈央(Nao Toyama) |
| 宮嶋星矢(キャラクターデザイン)他 |
| Cygames |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場作品 | ウマ娘 プリティーダービー |
| 正式名 | メジロラモーヌ |
| 読み | めじろらもーぬ |
| 誕生日 | 4月9日 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 嫉妬する程に理想的 |
| モチーフ競走馬 | メジロラモーヌ |
| 学年 | 高等部 |
| 所属寮 | 美浦寮 |
| 代表的役割 | 史上初のトリプルティアラウマ娘/「メジロの至宝」 |
プロフィール・学園設定を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャッチコピー | 至上の愛をレースへ… 絶世独立、頂点に咲く魔性の華 |
| スリーサイズ | B87・W57・H90 |
| 靴のサイズ | 左右共に24.0cm |
| 得意分野 | 油絵、ヨガ、撮られること |
| 苦手 | 造花、電子レンジ |
| 耳の特徴 | マッサージは耳の先までしてもらう |
| 尻尾の特徴 | いつでも滑らかな流線型 |
| マイルール | 最後に洗うのは爪先 |
| 家族 | 庭に植えた蝋梅は家族のお気に入り |
| ルームメイト | シンボリクリスエス |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 圧倒的な美貌と実力を持ち、周囲を畏れさせながら魅了するメジロ家の至宝 |
| 内面的性質 | 掴み所のない言動とは対照的に、レースへの感情は極めて純粋で一途 |
| 走る理由 | ターフこそ自分のすべてを表現し、至上の愛を注げる場所だと考えているため |
| 最大の葛藤 | 自分と同等の熱量を他者にも求めるため、相手を厳しく突き放し孤高になりやすいこと |
| 主要目標 | レースへの愛を妥協なく貫き、自分自身の全てをターフで示すこと |
| 人物上の変化 | 大きく価値観を変える人物ではなく、自らの一貫した愛と完成度によって周囲へ影響を与える |
人物史
人物史・目標を見る
| 段階・作品 | 目標・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 幼少期 | メジロアルダンと同様に脚元への不安を抱え、病室で過ごす時期を経験する | リハビリを経てターフへ立つことへの強い渇望を形成する |
| 競走者としての確立 | 圧倒的な実力を示し、トリプルティアラを達成する | 「メジロの至宝」と呼ばれる存在となり、レースへの愛を自身の中心に据える |
| アルダンとの関係 | 妹から憧れとコンプレックスを向けられる | 姉として甘やかすだけでなく、ライバルとして厳しく自立を促す |
| ドーベルとの関係 | 自分を目標としながら意見を述べるドーベルへ期待を寄せる | メジロ家の後輩へ自分なりの形で関心を示す |
| A Gleaming Mejiro Gala | ドーベルの希望を受けてフリースタイル・レースへ参加する | 品格だけを理由に後輩たちを否定するメジロ家役員を諫め、彼女たちを後押しする |
| The Twinkle Legends | 幼少期を含む過去が描かれ、シナリオリンクキャラクターとなる | レースへの愛が長い時間をかけて形成されたことが補強される |
| 青水無月の花浜匙 | 後輩たちと共に企画へ参加し、自身の日常的な鍛錬や美容への姿勢も描かれる | 完成された存在に見えても、日々自らを磨き続けていることが明確になる |
競走への思い
競走への思いを見る
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 走る目的 | 自らのすべてをターフで表現し、レースそのものへ愛を注ぐこと |
| 勝利観 | 勝利を単なる結果ではなく、最高の実力と熱量を出し切ったレースの完成として捉える |
| ライバル観 | 自分と同じだけの本気と実力を求め、それを見せない相手には厳しい言葉を向ける |
| レーススタイル | 高い完成度と勝負強さを備え、相手や状況に左右されず自分の力を示す |
| 挫折 | 幼少期の脚元不安や、レースへ向けた身体的な制約 |
| 成長 | 障害を克服し、愛するレースへ自分の全てを捧げる完成された競走者となる |
重要人物関係
| 対象 | 関係類型 | 物語上の接続 | 媒体差 |
|---|---|---|---|
| メジロアルダン | 妹・最大の理解者・ライバル | ラモーヌのレースへの純粋な愛を最も深く理解する一方、その圧倒的な存在へコンプレックスも抱く | ゲーム・『シンデレラグレイ』双方で姉妹関係が重要 |
| メジロドーベル | 後輩・期待するメジロ家の一員 | ラモーヌを目標にしながら物怖じせず意見する姿勢を高く評価する | ゲームではラモーヌの存在が最初に明かされた人物でもある |
| シンボリルドルフ | 幼なじみ・名家同士の旧知 | 幼少期から交流があり、ラモーヌの奔放な行動に振り回されることもある | 学園では生徒会長と一生徒という立場も加わる |
| シリウスシンボリ | 幼なじみ | シンボリ家との長い交流の中で幼少期から接点を持つ | 史実ではモチーフ馬同士が同じ父モガミを持つ |
| シンボリクリスエス | ルームメイト | 互いに必要以上に干渉しないため、静かな共同生活を送る | ゲーム版で寮生活の関係が描かれる |
| メジロマックイーン | メジロ家 | マックイーンから「メジロ家皆の憧れの的」と評される | メジロ家の象徴的存在同士として接続する |
| メジロパーマー | メジロ家 | パーマーから「すっごい綺麗なお姉さん」と認識される | 誕生日にアルダンと共にゴルフウェアを贈るなど家族的交流もある |
| タニノギムレット | 独特な感性で通じ合う相手 | ラモーヌから「可愛いひと」と呼ばれ、誕生日を直接祝いに行くほどの交流を持つ | 『うまむすめし』でも独特な会話が成立する |
チーム・寮・学園関係
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| トレセン学園 | 生徒 | レースへの愛と他者への影響が展開する主要舞台 |
| 美浦寮 | 寮生 | シンボリクリスエスと同室 |
| メジロ家 | 一員・至宝 | 才能、美貌、実績のすべてで一族から憧れられる象徴的存在 |
| シンボリ家 | 幼少期から交流 | ルドルフ、シリウスらとの長い関係を形成する |
出演・ゲーム情報を見る
出演・ゲーム情報
| 作品 | 登場形態 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| ウマ娘 プリティーダービー | アプリゲーム | 本人の育成、アルダンやドーベルとの関係、レースへの極端な愛が中心的に描かれる |
| The Twinkle Legends | 育成シナリオ | シナリオリンクキャラクターとして登場し、幼少期も描かれる |
| A Gleaming Mejiro Gala | イベントストーリー | 後輩のフリースタイル・レースを後押しし、メジロ家での立場を示す |
| 青水無月の花浜匙 | イベントストーリー | 日々の身体管理や美容、後輩との交流など競走外の日常が掘り下げられる |
| ウマ娘 シンデレラグレイ | 漫画 | メジロ家でレース研究に励み、アルダンへ強い影響を与える |
| うまむすめし | 漫画 | タニノギムレットとの独特な交流を描く |
| 新時代の扉 | 映画 | 冒頭に歴代ウマ娘の一人として登場する |
代表楽曲
| 区分 | 曲名 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| ソロ曲 | Love Will Come Through | レースを「愛」として捉えるラモーヌの人物像を強く反映する |
| 代表歌唱曲 | Legend-Changer | 『The Twinkle Legends』で歌唱を担当し、「魔性の華」という演出にも接続する |
ゲーム固有情報
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 存在初出 | 2021年11月19日、メジロドーベル育成ストーリー内で名前が登場 |
| ビジュアル公開 | 2022年11月5日 |
| サポートカード初実装 | 2023年2月24日 |
| 育成ウマ娘実装日 | 2023年10月19日 |
| 代表育成衣装 | [オニキス・ライン]メジロラモーヌ |
| 別衣装 | [Untouchable Eden]メジロラモーヌ |
| 固有二つ名 | 魔性の麗人 |
作品横断で継承される特徴
| 継承要素 | 作品横断での扱い |
|---|---|
| レースへの愛 | 人物の行動、台詞、楽曲、他者評価のすべてを貫く最大の核 |
| 魔性 | 圧倒的な美貌と存在感によって周囲を魅了・萎縮させる人物像として継承される |
| トリプルティアラ | ラモーヌの実績と矜持を象徴する最重要の競走上の肩書き |
| メジロアルダン | 妹であり最大の理解者として、ラモーヌの人間性を読み解く主要人物 |
| 孤高さ | 他者と群れることを好まず、レースそのものと向き合う姿勢として一貫する |
| 洞察力 | 相手の迷いや本心を鋭く見抜き、厳しい言葉で突きつける |
| 美への鍛錬 | 生来の美貌だけではなく、身体や美容を日常的に磨き続ける姿勢として描かれる |
| メジロ家の後輩 | 距離を置いて見える一方、必要な場面では後押しする姉的立場を持つ |
史実との接続を見る
史実接続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モチーフ競走馬 | メジロラモーヌ |
| 世代 | 1986年クラシック世代 |
| 異名 | 魔性の青鹿毛 |
| 代表実績 | 史上初の牝馬三冠、重賞6連勝 |
| 三冠競走 | 桜花賞、優駿牝馬、エリザベス女王杯 |
| 主戦騎手 | 河内洋 |
| 血統 | 父モガミ、母メジロヒリュウ |
史実との接続
| 史実要素 | 作品内での再構築 | キャラクターへの影響 |
|---|---|---|
| 史上初の牝馬三冠 | 史上初のトリプルティアラウマ娘という実績へ再構築 | 「メジロの至宝」と呼ばれる圧倒的な格を形成する |
| 「魔性の青鹿毛」 | 妖艶な美貌と周囲を魅了する魔性的な人物像へ転換 | キャッチコピーやデザイン、他者からの人物評まで広く反映される |
| 幼少期の後脚不安 | ラモーヌ自身も幼少期に脚元不安を抱えていた設定へ接続 | ターフへの強い渇望とレースへの執着を補強する |
| デビュー戦の大差勝ち | ウマ娘ストーリーでも大差での圧勝として再構築 | 幼い時期から非凡な競走能力を持つ人物像を形成する |
| 2歳時の高水準タイム | マルゼンスキーに迫るタイムを記録する描写へ接続 | 早期から圧倒的才能を示す根拠となる |
| メジロアルダンとの姉弟関係 | ウマ娘では姉妹関係として再構築 | 成功した姉と脚に苦しむ妹という対照がアルダンの葛藤を生む |
| トライアルを含めた三冠路線全勝 | レースへ妥協を許さず「完璧」を求める人物像へ接続 | 相手にも同等の熱量と完成度を求める厳格な競走観につながる |
媒体差を見る
媒体固有人物像・結末
| 媒体・作品 | 人物像・立場 | 固有展開 | 結末・到達点 |
|---|---|---|---|
| アプリ育成 | レースだけを至上の愛の対象とする孤高のトリプルティアラ | 幼少期の脚元不安から圧倒的な競走者となった過程が描かれる | 自らの愛を最後までレースへ注ぎ続ける |
| メジロアルダン育成 | 姿の見えない偉大な姉 | アルダンが比較され続ける最大の存在として物語へ影響する | 妹が自分自身の道を見つけるための壁となる |
| A Gleaming Mejiro Gala | メジロ家の先達 | ドーベルに請われフリースタイル・レースへ参加する | 後輩の本気を認め、家の権威より彼女たちの意志を支持する |
| The Twinkle Legends | 歴史的な競走者 | 幼少期を含む人物形成が描かれる | 「魔性の華」として伝説を担う存在となる |
| 青水無月の花浜匙 | 完成された先輩ウマ娘 | 後輩たちとの交流や美容・鍛錬の日常を見せる | 美も実力も日々の積み重ねで維持していることが示される |
| シンデレラグレイ | メジロ家の伝説的存在 | レース研究を続け、妹アルダンへ強い影響を与える | 競走への執着と完成度を外側から描かれる |
| うまむすめし | 独特な感性を持つ人物 | タニノギムレットと自然に会話を成立させる | レース外でも独自の感性を保つ人物として描かれる |
制作・再構築
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前・命名 | モチーフ競走馬の名はアルプス山脈の高峰「ラモーヌ」に由来する |
| キャラクター設計 | 「魔性の青鹿毛」と史上初の牝馬三冠という史実を、美貌・孤高さ・レースへの絶対的な愛へ再構築している |
| 初出 | 2021年11月19日のメジロドーベル育成ストーリーで名前のみ登場する特殊な初出となった |
| ビジュアル公開 | 名前の登場から約1年後、2022年11月5日に初めて立ち絵が公開された |
| 衣装・デザイン | [オニキス・ライン]では黒を軸に「魔性の青鹿毛」を想起させる意匠を持つ |
| 衣装・デザイン変遷 | [Untouchable Eden]ではビューティー安心沢が手掛けたウエディングドレス型勝負服を着用する |
多言語表記
メジロラモーヌって外国語で何て言うの?(Mejiro Ramonu in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | メジロラモーヌ | Mejiro Ramonu |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| メジロアルダン | 妹・最大の理解者・ライバル | 憧れられる姉である一方、妹が自立するためには厳しく対等な競走者として接する |
| メジロドーベル | 後輩・期待する存在 | 畏れられる対象から、ドーベル自身が意見を述べられる目標へと関係が深まる |
| シンボリルドルフ | 幼なじみ | 幼少期から続く旧知であり、学園では互いに大きな存在感を持つ |
| シンボリクリスエス | ルームメイト | 会話は少ないものの、互いに干渉しすぎない距離感を心地よく保つ |
組織・地域・学園
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| トレセン学園 | 生徒 | レースへの愛を貫き、多くのウマ娘へ影響を与える舞台 |
| 美浦寮 | 寮生 | シンボリクリスエスと生活する |
| メジロ家 | 至宝・先達 | 一族の後輩たちから憧れられ、象徴的な存在として扱われる |
| シンボリ家 | 幼少期から交流 | ルドルフ、シリウスらとの長い人間関係を形成する |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| ウマ娘 | メジロラモーヌ、メジロアルダン、メジロドーベル、シンボリルドルフ、シンボリクリスエス |
| 組織 | メジロ家、シンボリ家 |
| 学園・寮 | トレセン学園、美浦寮 |
| 楽曲 | Love Will Come Through、Legend-Changer |
| ゲーム | ウマ娘 プリティーダービー、[オニキス・ライン]、[Untouchable Eden]、魔性の麗人 |
| 史実 | メジロラモーヌ、牝馬三冠、河内洋、モガミ |
| 概念 | トリプルティアラ、魔性の青鹿毛、レースへの愛、孤高、メジロの至宝 |
全ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| メジロ家 | メジロアルダン、メジロドーベル、メジロマックイーン、メジロライアン、メジロパーマー、メジロブライト |
| シンボリ関係 | シンボリルドルフ、シリウスシンボリ、シンボリクリスエス |
| ティアラ | デアリングタクト、ジェンティルドンナ、スティルインラブ、アーモンドアイ |
| 特殊交流 | タニノギムレット、ミスターシービー、カツラギエース |
| イベント | A Gleaming Mejiro Gala、青水無月の花浜匙、The Twinkle Legends |
| 漫画 | ウマ娘 シンデレラグレイ、うまむすめし |
| 映画 | 新時代の扉 |
| 史実血統 | モガミ、メジロヒリュウ、メジロアルダン |
| 史実人物 | 河内洋、柏崎正次 |
| 史実実績 | 桜花賞、優駿牝馬、エリザベス女王杯、重賞6連勝、顕彰馬 |
関連ノード
| ノード | 接続 |
|---|---|
| トリプルティアラ | ラモーヌの競走実績・誇り・作品内での格を最も端的に示す |
| メジロアルダン | 妹・理解者・比較対象という複数の役割を持つ最重要人物 |
| 魔性の青鹿毛 | 史実の異名から外見・性格・演出へ広く変換された主要概念 |
| レースへの愛 | ラモーヌの人物像、台詞、楽曲、競走観を統一する中心概念 |
| メジロ家 | 「至宝」としての立場と後輩への影響を生む主要組織接続 |
変換ラベル
| ラベル | 接続先 |
|---|---|
| メジロの至宝 | メジロラモーヌ |
| 魔性の青鹿毛 | メジロラモーヌ/モチーフ競走馬 |
| 初代トリプルティアラ | メジロラモーヌ |
| アルダンの姉 | メジロラモーヌ/メジロアルダン |
| レースを愛するウマ娘 | メジロラモーヌ |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
アグネスタキオン
ヒシミラクル
メジロライアン
トウカイテイオー
バンブーメモリー
ナイスネイチャ
ダーレーアラビアン
ホッコータルマエ
シンボリクリスエス
キングヘイロー
フジキセキ
都留岐涼花
桐生院葵
ヤマニンゼファー
ノーリーズン
グラスワンダー
エアシャカール
ヤエノムテキ
ユキノビジン
ダイタクヘリオス






