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『屁怒絽(ヘドロ)』キャラクター紹介(銀魂)

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所属階層

集英社<銀魂<キャラクター<屁怒絽(ヘドロ)

キャラクター

集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名屁怒絽(ヘドロ)
作品銀魂(2004年)
CVCV:玄田哲章

デザイナー

空知英秋、竹内進二

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名屁怒絽
読みへどろ
愛称となりのヘドロ
性別男性
誕生日9月19日
身長203cm
体重140kg
種族荼吉尼族
職業花屋「ヘドロの森」店主
拠点かぶき町・万事屋の裏隣

人物・関係

人物像

項目内容
性格礼儀正しく穏やかで、命を大切にする心優しい人物。
価値観マナーやルールを重んじ、虫や植物など小さな命も粗末に扱わない。
周囲からの印象巨体、角、牙、傷のある顔など恐ろしい外見のため、銀時たちから危険な天人と誤解されている。
制裁マナー違反や生命を粗末にする行為には怪力で制裁を加えるため、周囲の恐怖をさらに強めている。
苦手お化けなどの怪談・怪異を怖がる。
家族五人兄弟の長男。両親、4人の弟、甥がいる。

重要人物・関係

人物・集団関係
坂田銀時たち万事屋の裏隣へ引っ越して以来の隣人。屁怒絽は友好的に接するが、銀時たちは強く恐れている。
家族外見は荼吉尼族らしく屈強だが、屁怒絽と同様に温厚な者が多い。
王蓋銀ノ魂篇で対峙する荼吉尼族の将。屁怒絽の圧倒的な力によって一撃で吹き飛ばされる。

『3年Z組銀八先生』

項目内容
立場生徒として登場。
特徴本編同様、温厚な性格と常識外れの身体能力を併せ持つ。

能力・戦闘

身体能力

項目内容
基礎能力三大傭兵部族の一つ・荼吉尼族として非常に高い身体能力を持つ。
怪力成人男性や屈強な敵を容易に吹き飛ばすほどの怪力を誇る。
対王蓋万事屋や柳生九兵衛らが苦戦した王蓋を、本人いわく「ゲンコツ」一発で吹き飛ばし、腕と角に致命的な損傷を与える。
耐久力巨体と荼吉尼族特有の頑健さを持ち、通常の攻撃では容易に揺るがない。

荼吉尼族

項目内容
種族夜兎族・辰羅族と並ぶ三大傭兵部族の一つ。
外見鬼を思わせる体格と角を持つ。
気質好戦的・残虐な者も多い一方、屁怒絽の家族のように温厚な個体も存在する。
角の意味一本は誇り、もう一本は魂の象徴とされ、命に次いで重要なものとされる。
弱点ローションに触れると皮膚が焼けただれ、熱い湯にも弱い。非常に冷たい水を好む。

正体・核心情報

頭部の花と人格

項目内容
花頭部に生える花は寄生植物「パラッパーヘヴン」。
作用脳へ寄生し、屁怒絽の人格へ強い影響を与えている。
現在の人格温厚で穏やかな「ヘドロ」として生活している。
花を失った場合元来の凶暴な人格が表面化する。
損傷時花が不完全な状態になると、温厚な人格と凶暴な人格が不安定に切り替わる。
最終状態人格の混線を経て「ヘヴァンドロゴン」と呼ばれる状態になる。

過去と本人性

かつての屁怒絽は、宇宙で暴れ回る凶暴な存在だったとされる。パラッパーヘヴンに寄生されたことで現在の温厚な人格へ変化したと語られている。

一方、幼少期からすでに頭部に花がある描写や、屁怒絽本人が王蓋を知らないことなど、過去の「荼吉尼最強の男」と現在の屁怒絽が完全に同一人物なのか断定しきれない要素もある。そのため、過去の伝承部分には不確定さが残る。

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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