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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 馬董(ばとう) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:関智一 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 馬董 |
| 読み | ばとう |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 9月8日 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 68kg |
| 所属 | 宇宙海賊春雨・第二師団 |
| 役職 | 第二師団長 |
| 異名 | 星芒剣王、冥王星 |
| 立場 | 三凶星の一角 |
人物史
春雨と攘夷戦争
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 春雨 | 第二師団長として活動 |
| 三凶星 | 范堺、猩覚と並ぶ強者として扱われる |
| 幽閉 | あまりの実力を警戒され、他の三凶星と共に組織内で幽閉されていた |
| 復帰 | 旧攘夷四天王による春雨本部襲撃を受けて戦線へ復帰 |
| 攘夷戦争 | 過去に傭兵として地球の戦争へ参加 |
| 坂本辰馬 | 戦闘で右腕の自由を奪い、剣士としての道を断つ原因となった |
坂田銀時との因縁
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認識 | 攘夷戦争時代から銀時と剣を交えたと思い込んでいた |
| 真相 | 実際に戦っていたのは、銀時に似た志士・パクヤサだった |
| 銀時 | 坂本を傷つけられたことで馬董へ強い殺意を向けていた |
| 烙陽決戦篇 | 銀時と本格的に交戦 |
| 結果 | 覚眼の弱点を突かれて敗北 |
馬董は銀時本人との過去の因縁を信じ続けていたが、実際に記憶していた相手は別人だった。それでも坂本を傷つけたことで、銀時の側には明確な因縁が存在していた。
能力・戦闘
星芒剣王
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘分野 | 剣術 |
| 評価 | 春雨筆頭剣士 |
| 実力 | 十二師団長の中でも個人戦闘力は最上位級 |
| 神威 | 剣を持った状態なら神威にも匹敵するとされる |
| 経歴 | 多数の星の剣士を倒してきた |
| 武器 | 伸縮自在のビームサーベル |
| 切断力 | 岩や金属を容易に切断できる |
覚眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族的特徴 | 額に第三の眼である「覚眼」を持つ天人 |
| 両眼 | 覚眼を鍛えるため、自ら左右の瞼を縫い合わせている |
| 感覚 | 覚眼で周囲を認識し、意思疎通や敵の動きの把握を行う |
| 先読み | 相手の攻撃を先読みできるほど能力を研ぎ澄ませている |
| 心理感知 | 相手の心理まで映し取る性質を持つ |
| 弱点 | 額の覚眼そのものが急所 |
銀時との戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 優勢 | 剣技とビームサーベルで銀時を何度も追い詰める |
| 誤認 | 覚眼が銀時の殺気から生じた虚像を実体と誤認する |
| 銀時の戦法 | 覚眼の心理感知能力を逆手に取る |
| 決着 | 隙を突かれ、額の覚眼へ渾身の一撃を受けて敗北 |
| 特例 | 馬董が心を読み切れなかった相手は銀時で二人目 |
| 最初の特例 | 一人目は虚 |
正体・核心情報
銀ノ魂篇での最期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 地球側の援軍として参戦 |
| 敵 | アルタナ解放軍 |
| 鬼兵隊 | 高杉晋助率いる鬼兵隊と共闘 |
| 天鳥船 | 鬼兵隊と共に突入 |
| 圓翔 | 施設放棄のため爆破を実行 |
| 結末 | 爆発に巻き込まれて死亡 |
春雨の強者として長く敵対側にいた馬董は、最終章では地球側の援軍として戦う。最後は鬼兵隊と共に天鳥船へ突入し、その戦いの中で命を落とした。
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