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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 徳川 そよ |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:広橋涼 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |

キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 徳川そよ |
| 読み | とくがわそよ |
| 通称 | そよ姫 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 10代中盤 |
| 誕生日 | 7月16日 |
| 身長 | 156cm |
| 体重 | 40kg |
| 身分 | 将軍家の姫君 |
| 家族 | 兄・徳川茂茂 |
人物史
神楽との出会いから一国傾城篇まで
| 時期・出来事 | 内容 |
|---|---|
| 初登場 | 城での窮屈な生活から自由を求めて抜け出し、かぶき町の公園で神楽と出会う。 |
| 神楽との交流 | かぶき町を案内され、酢昆布を知る。城へ戻る際に、神楽とずっと友達でいることを約束する。 |
| 城へ帰還後 | 歌会で酢昆布を食べる姿がテレビに映り、酢昆布ブームのきっかけとなる。 |
| 万事屋との接点 | 神楽との友情を通じ、後に万事屋と幕府をつなぐ重要な人物となる。 |
| 一国傾城篇 | 銀時たちを城内へ招き、六転舞蔵と鈴蘭の過去を知るきっかけを与える。 |
| 定々との対立 | 神楽や今井信女らと芝居を打ち、自ら人質役になることで御家人たちを牽制する。 |
将軍暗殺篇以降
| 転機 | 内容 |
|---|---|
| 将軍暗殺篇 | 徳川茂茂の命が狙われる中、兄や六転舞蔵とともに江戸から脱出する。 |
| 京への避難 | 伊賀の忍や神威らの襲撃を受けながら、舞蔵と避難艇で脱出する。 |
| 兄との別れ | 京で重傷を負った茂茂にお茶を淹れ、兄妹として最後の時間を過ごす。 |
| 銀ノ魂篇 | 江戸から逃げず、城に残る幕臣たちを退避させた後、一人で江戸城を守る決意をする。 |
| 戦後 | 兄の遺志を継ぎ、2代目内閣総理大臣に就任。女性の社会的地位向上を目指す。 |
そよは当初、自由に憧れる箱入りの姫君として登場する。物語が進むにつれて、守られるだけの立場から、自ら人や国を守ろうとする立場へ変化していく。
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本的な性格 | 礼儀正しく柔和に見える一方、天然で無邪気、マイペースな性格。 |
| 発言傾向 | 世間知らずゆえ悪意なく相手へ手厳しい言葉を放つことがあり、「天然ドS」と評される。 |
| 友情 | 一度友人と認めた相手を大切にし、神楽の危機には幕府を動かそうとするほど強い情を見せる。 |
| 自由への憧れ | 城での制約の多い生活から、外の世界や庶民の暮らしに強く惹かれている。 |
| 公私の切り替え | 公の場では姫君として振る舞い、お忍びでは髪飾りを外して質素な和服を着用する。 |
重要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 神楽 | かぶき町で出会った親友。初対面時の身分差を越え、その後も長く交流を続ける。 |
| 徳川茂茂 | 実兄。兄妹仲は非常に良く、多忙な茂茂を気遣っている。 |
| 六転舞蔵 | 世話役。「じいや」と呼ばれ、日常では煙たがられることもあるが、内心では深く信頼されている。 |
| 今井信女 | 一国傾城篇などで共闘する。後に政治的にもそよを支える立場となる。 |
| 松平片栗虎 | 銀ノ魂篇では江戸城への砲撃を迎撃し、そよを救う。 |
| 一橋喜々 | 将軍暗殺篇以降、政治上の対立相手として強い対抗心を抱く。 |
神楽との友情はそよの人物像を形作る重要な要素である。城外の生活を知る入口となっただけでなく、身分を越えて対等な友人関係を築いたことで、そよ自身の価値観にも大きな変化が生まれた。
能力・行動力
身体能力・度胸
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | 戦闘を専門とする人物ではない。 |
| 身体能力 | 西瓜割りでは目隠し状態で木刀を振り回し、攘夷志士を殴り倒したり、西瓜をオーバーヘッドキックで粉砕する場面がある。 |
| 度胸 | 一国傾城篇では自ら人質役を引き受け、銀ノ魂篇では一人で江戸城に残るなど、高い胆力を見せる。 |
| 必殺技 | 「ベギラマ」と称する技を使用する。 |
立場の変化
| 時期 | 立場 |
|---|---|
| 初期 | 将軍・徳川茂茂の妹君 |
| 銀ノ魂篇 | 江戸城に残り、幕臣を避難させる立場 |
| 戦後 | 2代目内閣総理大臣 |
作品・媒体横断
小説版『万事屋よ永遠なれ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時系列 | ウイルスが蔓延した5年後の未来 |
| 状況 | 徳川茂茂とともに地球から脱出していたことが語られる。 |
外見・服装
| 場面 | 特徴 |
|---|---|
| 公の場 | 髪飾りを付け、豪華な着物を着用する。 |
| お忍び | 髪飾りを外し、町娘に近い質素な和服を着る。 |
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