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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 猿飛 あやめ |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:小林ゆう 演:夏菜 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |




キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 猿飛あやめ |
| 読み | さるとびあやめ |
| 愛称 | さっちゃん |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 6月2日 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 52kg |
| 元所属 | 御庭番衆 |
| 職業 | 始末屋、くノ一カフェ従業員 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 気質 | 正義感が強く、自分が通すべき筋を重視する |
| 仕事観 | 始末屋としての仕事に誇りを持ち、金銭だけを基準に行動しない |
| 好物 | 納豆 |
| 視力 | 極度の近眼で、眼鏡を外すとほとんど何も見えなくなる |
| 生活 | 定住せず、かぶき町周辺を転々としている |
猿飛あやめは、普段の言動と任務時の姿に大きな落差を持つ人物である。日常では感情に流されやすい一方、始末屋や忍として行動する場面では職務への責任感と判断力を見せる。
坂田銀時との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出会い | 仕事上の失敗から追われ、万事屋へ転がり込んだことがきっかけ |
| 転機 | 銀時に事情を見抜かれながらも助けられ、好意を抱くようになる |
| 行動 | 銀時を日常的に追跡し、その動向を把握していることが多い |
| 特徴 | 銀時からぞんざいに扱われることを好むようになる |
| 反応 | 銀時から正攻法で接近されると、逆に動揺することがある |
銀時への強い好意は、猿飛あやめのギャグ面を代表する要素となっている。一方で、仕事や信念が関わる場面では銀時に対しても自分の意志を曲げない。
志村妙・服部全蔵
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 志村妙 | 銀時を巡って張り合うことが多いが、強い友情も持つ |
| 服部全蔵 | 元御庭番衆の同僚。仕事に対する価値観では対照的な面がある |
劇場版第2作では、衰弱した妙を涙ながらに励ます姿が描かれ、普段の対立を越えた関係性が示されている。
能力・戦闘
忍・始末屋としての能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘分野 | 忍術、暗殺、索敵 |
| 身体能力 | 建物間を飛び移り、屋根上を高速で移動できる |
| 武器 | 苦無、まきびし、煙幕など |
| 投擲 | 苦無による精密な攻撃を得意とする |
| 弱点 | 眼鏡を失うと視界が著しく低下する |
普段は戦闘能力が前面に出ることが少ないが、本格的な任務では元御庭番衆としての高い実力を発揮する。
将軍暗殺篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 任務 | 将軍暗殺の阻止に参加 |
| 識別能力 | 味方へ紛れた敵を即座に見抜く |
| 対多数戦 | 忍の軍勢を相手に怯まず戦う |
| 伊賀 | 服部全蔵の真意を理解し、彼を狙う敵を苦無で排除する |
将軍暗殺篇では、日常のコミカルな姿とは異なる、超一流のくノ一としての本来の能力が明確に描かれている。
作品・媒体横断
劇場版第2作『万事屋よ永遠なれ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代 | 5年後の未来 |
| 外見 | レギュラーメンバーの中で唯一、以前とほぼ同じ姿を保っている |
| 理由 | 帰ってこない銀時を昔と変わらない姿で迎えたいという思い |
| 志村妙 | 「白詛」に侵された妙を励まし、友情を強く示す |
漫画・アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 漫画 | 登場時の存在感は強いが、継続的な出番は比較的限定される |
| アニメ | 小林ゆうの演技によって、感情表現やコミカルな側面が強く印象づけられている |
実写版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 実写映画 |
| 演者 | 夏菜 |
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