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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | エリザベス ドラゴニア<本名> |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:そのへんにいたオッさん/アニメをつくってるオッさん/監修やってるオッさん CV:栗山千明 CV:神谷明 演・声(実写版):山田孝之 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |





キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | エリザベス |
| 読み | えりざべす |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 愛称 | エリー |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 123kg |
| 誕生日 | 9月7日 |
| 関係人物 | 桂小太郎 |
| 来歴 | 坂本辰馬から桂小太郎へ贈られた |
| 立場 | 桂小太郎の相棒・右腕 |
人物・関係
桂小太郎との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出会い | 坂本辰馬から桂へ贈られた |
| 当初 | 桂に溺愛されるペットのような立場だった |
| 現在 | 桂の行動を支える相棒・右腕として活動する |
| 信頼 | 高い戦闘力と判断力を持ち、桂から重要な役割を任される |
| 呼称 | 神楽からは「エリー」と呼ばれる |
エリザベスは当初こそ奇妙なペットとして扱われていたが、次第に桂の活動を実務面でも戦闘面でも支える存在となった。
コミュニケーション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | プラカードに文字を書いて意思を伝える |
| 発声 | ごくまれに直接話すことがある |
| 特徴 | 無言の外見に反して、言葉遣いは必ずしも穏やかではない |
能力・戦闘
身体能力・技能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 腕力 | 新八と神楽を両脇に抱えたまま走れる |
| 戦闘力 | 外見に反して高い戦闘能力を持つ |
| 判断力 | 勘が良く、状況への対応力も高い |
| 地中移動 | 口からドリルを出し、高速で地中を掘り進める |
| 技能 | 刀を研ぐなど、多様な作業をこなす |
マスコット的な外見とは対照的に、エリザベスは戦闘・移動・作業の各面で高い能力を見せる。
正体・核心情報
蓮蓬篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 失踪 | 蓮蓬篇で一時的に姿を消す |
| 判明した存在 | 地球侵略のため送り込まれた天人・蓮蓬 |
| 蓮蓬としての名 | 江蓮 |
| 役割 | 地球へ潜入したスパイ |
| 結末 | 江蓮は最終的に地球を離れる |
| 真相 | 江蓮は月曜日のみエリザベスを務める「ヘルプエリザベス」だった |
| レギュラー個体 | 月曜以外を担当するエリザベスは長期休暇中だった |
蓮蓬篇で明かされた江蓮の正体は、普段登場するエリザベスそのものではない。以後も通常のエリザベスは継続して登場する。
銀ノ魂篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | 央国星の第一皇子ドラゴニア |
| 家族 | 紫雀、ハタ皇子と兄弟 |
| 過去 | 幼少期に事故で行方不明となり、死亡したと思われていた |
| 状態 | 生存していたが記憶を失っていた |
| 再認識 | 央国星の家臣らにドラゴニア本人と認められる |
| 役割 | 分裂していた央国星をまとめ、地球への支援を求める |
| 選択 | 央国星へ戻らず、地球のエリザベスとして生きる意思を示す |
銀ノ魂篇では、レギュラーエリザベスの出自が明らかになる。それでも本人は過去の身分へ戻るのではなく、「エリザベス」として築いた現在の立場を選ぶ。
作品・媒体横断
劇場版『万事屋よ永遠なれ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外見 | リアル頭身の白い全身姿へ変化 |
| 武器 | プラカードから金棒を取り出して戦う |
| 土方十四郎 | 互いの実力を認める関係となっている |
| CV | 神谷明 |
実写版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 実写映画 |
| 演者・声 | 山田孝之 |
外部作品
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『グランブルーファンタジー』 | コラボに登場 |
| 会話 | コラボでもプラカードによる意思表示を行う |
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キャサリン
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泥水 次郎長(どろみず じろちょう)
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猩覚(しょうかく)
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