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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 沖田ミツバ |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:島本須美 演:北乃きい |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 沖田ミツバ |
| 読み | おきたみつば |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 5月26日 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 43kg |
| 出身 | 武州 |
| 家族 | 沖田総悟の姉 |
| 登場 | ミツバ篇 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | おしとやかで穏やかな人物 |
| 家庭 | 両親を早くに亡くし、総悟を育てた |
| 辛味 | 非常に辛い物を好む |
| 真選組 | 激辛せんべいを毎月送っていた |
| 総悟への理解 | 弟の普段の性格と、自分の前で見せる態度の違いを把握していた |
沖田総悟
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 実弟 |
| 総悟からの呼称 | 「姉上」「おねーちゃん」 |
| 総悟の態度 | ミツバの前では非常に大人しくなり、一人称も「僕」になる |
| 養育 | 両親の死後、ミツバが女手一つで育てた |
| 影響 | ミツバの言葉を受け、総悟は土方に敬語を使うようになった |
総悟にとってミツバは、姉であると同時に親代わりでもあった。普段は攻撃的な総悟も、ミツバの前では素直な弟として振る舞う。
土方十四郎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | ミツバが想いを寄せていた人物 |
| 土方の選択 | ミツバの想いを受け入れなかった |
| 総悟 | この件をきっかけに土方へ強い反感を抱く |
| ミツバ | 土方が自分を拒んだ理由も理解していた |
| 再会 | 蔵場邸の前で偶然顔を合わせる |
ミツバ、総悟、土方の関係は、三人それぞれが相手を思いやりながら本心を直接伝えきれない形で結ばれている。
正体・核心情報
病状
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 病気 | 肺を患っている |
| 状態 | 総悟から長くはないと認識されるほど病状が進行していた |
| 総悟 | 給料をミツバの治療費へ充てていた |
| 江戸 | 総悟を訪ねて江戸へ来る |
| 坂田銀時 | 総悟を通じて知り合い、親しくなる |
| 悪化 | 銀時との会話中にも容態が悪化する |
最期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 看取り | 沖田総悟 |
| 総悟への言葉 | 自分は十分幸せに生きたと伝える |
| 弟への思い | 総悟を「自慢の弟」と伝える |
| 結末 | 総悟に看取られながら死去 |
| 土方 | 死を知った後、病院の屋上でミツバの好物だった激辛せんべいを食べる |
ミツバは自らの人生を不幸だったとは捉えず、最後まで総悟への愛情を言葉にしている。その死は総悟だけでなく、土方にも深い影響を残した。
作品・媒体横断
実写ドラマ版『銀魂 -ミツバ篇-』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 実写ドラマ |
| 役割 | ミツバ篇を中心に実写化 |
| 演者 | 北乃きい |
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