Contents|目次
『ゲームボーイアドバンス』の人気作品
任天堂から2001年3月21日に発売された『ゲームボーイアドバンス』専用ソフトの中から、人気作品とそのキャラクターを掲載します。
任天堂が2001年3月21日に発売した携帯型ゲーム機。ゲームボーイ以来約12年ぶりの完全新型携帯機として、32ビットCPU、横長の2.9インチカラー液晶、L・Rボタンを採用した。ゲームボーイ/ゲームボーイカラーとの後方互換性を保ちながら、最大4人の通信プレイ、ニンテンドー ゲームキューブとの接続、カードeリーダーや各種センサーカートリッジなど多様な拡張にも対応した。
ゲーム機データ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム機名 | ゲームボーイアドバンス |
| 略称 | GBA |
| 発売 | 2001年3月21日(日本) |
| 開発 | 任天堂 |
| 区分 | 携帯型ゲーム機 |
| CPU | ARM7TDMI 16.78MHz+LR35902 4.2/8.4MHz |
| 主な媒体 | ROMカートリッジ |
| 画面 | 2.9インチ反射型TFTカラー液晶/240×160ドット |
| 表示 | 32,768色同時表示 |
| 操作 | 十字キー/A・B/START・SELECT/L・R |
| 通信 | 専用通信ケーブルで最大4人プレイ |
| 後方互換 | ゲームボーイ/ゲームボーイカラー |
| 前世代 | ゲームボーイ |
| 後継機 | ニンテンドーDS |
| 派生機 | ゲームボーイアドバンスSP/ゲームボーイミクロ |
ゲームボーイアドバンスは、従来機の8ビットCPUから32ビットCPUへ移行し、画面解像度・表示色数・処理能力を大幅に強化した。横長筐体とL・Rボタンを新たに採用し、疑似3D、半透明処理、画像の重ね合わせなど2D表現能力も向上した。
ゲームボーイ/ゲームボーイカラー用ソフトとの後方互換性に加え、専用通信ケーブルによる最大4人プレイ、ニンテンドー ゲームキューブとの連動、カードeリーダー、ワイヤレスアダプタ、動き・太陽・回転・振動センサーを組み込んだ専用カートリッジなど、ゲーム内容とハードウェアを直接結び付ける拡張が展開された。

代表作品
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ポケットモンスター ルビー・サファイア |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 2002年11月21日(日本) |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | ゲームフリーク |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| シリーズ | ポケットモンスター |
| シリーズ内位置 | 本編完全新作として第3作 |
| 人数 | 1人/通信時1~4人 |
| ゲームボーイアドバンスとの関係 | プラットフォームをGBAへ移行し、グラフィック・サウンドを強化。シリーズ初の4人同時通信にも対応 |
| 作品上の特徴 | ホウエン地方を舞台に新たに135体のポケモンを追加し、当時の総数は386体となった |
『マリオカートアドバンス』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | マリオカートアドバンス |
| 英題 | Mario Kart: Super Circuit |
| ジャンル | レースゲーム |
| 発売 | 2001年7月21日(日本) |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | インテリジェントシステムズ |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | マリオカートシリーズ |
| シリーズ内位置 | 携帯型ゲーム機初のマリオカート/シリーズ第3作 |
| 人数 | 1~4人 |
| ゲーム内容 | 『スーパーマリオカート』を基礎とし、条件達成で同作の全コースも追加 |
| ゲームボーイアドバンスとの関係 | 1カートリッジプレイに対応し、ソフト1本と複数のGBA本体でマルチプレイ可能 |
| 通信機能 | モバイルシステムGBを利用した全国タイム記録の送信・閲覧にも対応 |
『MOTHER 3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | MOTHER 3 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 2006年4月20日(日本) |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | 任天堂/東京糸井重里事務所/ブラウニーブラウン/ハル研究所 |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | MOTHERシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第3作・最終作 |
| 人数 | 1人 |
| ゲーム内容 | 一つの村を拠点とし、多くの登場人物による群像劇を展開 |
| 作品上の位置 | 一度開発中止を経て再始動し、『MOTHER2』から約12年後に完成・発売されたシリーズ最終作 |
| ハード史上の位置 | 2006年に発売されたゲームボーイアドバンス後期のRPG |
『黄金の太陽 失われし時代』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 黄金の太陽 失われし時代 |
| 英題 | Golden Sun: The Lost Age |
| ジャンル | RPG |
| 発売 | 2002年6月28日(日本) |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | キャメロット |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | 黄金の太陽シリーズ |
| シリーズ内位置 | 『黄金の太陽 開かれし封印』に続く第2作 |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| ゲーム内容 | 『開かれし封印』から連続する物語を描き、シリーズは本作で一度完結 |
| ゲームボーイアドバンスとの関係 | GBAの性能を引き出すことを目標に、画面や音楽など高度な表現を追求 |
| 作品上の位置 | 任天堂ハード向けの本格RPGとして企画されたシリーズの中核作品 |
『くるくるくるりん』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | くるくるくるりん |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 発売 | 2001年3月21日 |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | エイティング |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1~4人 |
| ゲームボーイアドバンスとの関係 | ゲームボーイアドバンス本体と同日に発売されたローンチタイトル |
| シリーズ内位置 | 後に『くるりんパラダイス』『くるりんスカッシュ!』へ続くシリーズ第1作 |
『新・ボクらの太陽−逆襲のサバタ−』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 新・ボクらの太陽−逆襲のサバタ− |
| ジャンル | 太陽アクションRPG |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | コナミ/小島プロダクション |
| 発売元 | コナミ |
| シリーズ | ボクらの太陽シリーズ |
| シリーズ上の特徴 | 小島秀夫が原案・ゲームデザイン・プロデュースを担当 |
| 専用機能 | カートリッジに太陽光を検知するセンサーを内蔵 |
| ゲームボーイアドバンスとの関係 | 携帯機を屋外へ持ち出す特性を利用し、現実の太陽光がゲーム内へ影響する仕組みを採用 |
| ハード固有性 | GBAの専用センサーカートリッジをゲーム進行そのものへ組み込んだシリーズ |
『伝説のスタフィー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 伝説のスタフィー |
| ジャンル | マリンアクション |
| 発売 | 2002年9月6日 |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発 | トーセ |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | 伝説のスタフィーシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| ゲームボーイアドバンスとの関係 | GBAで始まった新規アクションシリーズの起点 |
その他の作品
『ミスタードリラー2』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームボーイアドバンス版発売 | 2001年3月21日 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | ナムコ/ナムコ |
| シリーズ | ミスタードリラーシリーズ第2作 |
| 特徴 | アンナ・ホッテンマイヤー、クリスタルブロック、2000mモードなどを追加したシリーズ第2作。アーケード版からゲームボーイアドバンスへ移植された。 |
『風のクロノア−夢見る帝国−』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2001年7月19日 |
| ジャンル | パズルアクション |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | ナムコ・ナウプロダクション/ナムコ |
| シリーズ | 風のクロノアシリーズ |
| 特徴 | ワンダースワン版『ムーンライトミュージアム』のパズル要素を継承し、GBAへの移行に伴ってアクション性の高いステージやギミックを追加。 |
『マジカルバケーション』





| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2001年12月7日 |
| ジャンル | コミュニケーションRPG |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | ブラウニーブラウン/任天堂 |
| 人数 | 1~2人 |
| 特徴 | ブラウニーブラウンが開発したゲームボーイアドバンス用RPG。日本国内のみで発売され、後に続編『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』が登場。 |
『ブレス オブ ファイアII 使命の子』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームボーイアドバンス版発売 | 2001年12月21日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | カプコン/カプコン |
| シリーズ | ブレス オブ ファイアシリーズ第2作 |
| GBA版の特徴 | スーパーファミコン版からの移植。通信によるアイテム交換、ダッシュを追加し、ミニゲーム難易度や一部会話表現も調整。 |
『トマトアドベンチャー』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2002年1月25日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | アルファドリーム・グラフィックリサーチ/任天堂 |
| 原型 | ゲームボーイカラー用『ギミックランド』として開発された企画をGBA向けに再開発 |
| 特徴 | 「ギミック」と呼ばれる武器ごとにタイミング・連打・記憶など異なるコマンド入力を行うアクション性のある戦闘を採用。 |
『どーもくんの不思議てれび』





| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2002年2月21日 |
| ジャンル | 番組アクションゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | 朱雀/任天堂 |
| 原作 | NHKマスコットキャラクター「どーもくん」 |
| 特徴 | どーもくんを題材としたミニゲーム集で、テレビ番組をモチーフとする30種類のミニゲームを収録。 |
『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2002年6月6日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | コナミコンピュータエンタテインメント東京/コナミ |
| シリーズ | 悪魔城ドラキュラシリーズ |
| シリーズ内位置 | 『悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン』に続くGBA向けシリーズ第2作 |
| 特徴 | 本作から欧米版で用いられていた「Castlevania」が日本でもシリーズタイトルとして使用された。 |
『テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2002年10月25日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | アルファ・システム/ナムコ |
| シリーズ | テイルズ オブ シリーズ/なりきりダンジョン第2作 |
| 特徴 | 『ファンタジア』『デスティニー』『エターニア』のパーティキャラクターが登場し、作品横断型へ拡張。GBA化によりグラフィックや戦闘も据置作品に近い形式となった。 |
『真・女神転生 デビルチルドレン 光の書・闇の書』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2002年11月15日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | マルチメディア インテリジェンス トランスファー/アトラス |
| シリーズ | 真・女神転生デビルチルドレン |
| 特徴 | 『光の書』『闇の書』を同時発売。登場人物やデビルを刷新・追加し、戦闘を前作の最大2対2から最大3対3へ拡張。 |
『ことばのパズル もじぴったんアドバンス』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2003年1月10日 |
| ジャンル | 知的好奇心くすぐり系パズルゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | ナムコ/ナムコ |
| シリーズ内位置 | もじぴったんシリーズ初の携帯ゲーム機版 |
| 特徴 | PS2版と共通する問題・単語を基礎としつつ、ステージ構成やクリア条件を変更。携帯機向け独自構成となっている。 |
『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2003年3月29日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | トーセ/エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストモンスターズシリーズ第3作 |
| 特徴 | シリーズの対応ハードをゲームボーイからGBAへ移行。『ドラゴンクエストVII』のキーファの幼少期を描き、3台の馬車を伴う大規模なパーティ構成を採用。 |
『牧場物語~ミネラルタウンのなかまたち~』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2003年4月18日 |
| ジャンル | ほのぼの生活シミュレーション |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | トーセ/マーベラスインタラクティブ |
| 原作 | PlayStation用『牧場物語 ハーベストムーン』 |
| GBA版の特徴 | 原作のゲームシステム・設定を継承し、グラフィックをGBA向けの2D表現へ変更。 |
『真・女神転生 デビルチルドレン パズルdeコール!』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2003年7月25日 |
| ジャンル | パズルゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 発売元 | アトラス |
| シリーズ | 真・女神転生デビルチルドレン |
| 特徴 | 『パズルボーイ』を基礎としたパズル形式を採用。通信対戦では相手より早くパズルを解くことで勝敗を決める。 |
『真・女神転生 デビルチルドレン 炎の書・氷の書』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2003年9月12日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | マルチメディア インテリジェンス トランスファー/アトラス |
| シリーズ | 真・女神転生デビルチルドレン |
| 特徴 | 『光の書・闇の書』の続編として2本同時発売。登場デビルの増加、主人公による戦闘支援、ダンジョンの謎解き要素などを追加。 |
『真・女神転生 デビルチルドレン メシアライザー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2004年11月4日 |
| ジャンル | RTS |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | ウィル/ロケットカンパニー |
| シリーズ | 真・女神転生デビルチルドレン |
| 特徴 | 一度発売中止となった後、発売元をロケットカンパニーへ変更して発売。シリーズでは珍しいアトラス以外から発売された作品。 |
『メタルスラッグ アドバンス』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2004年11月18日(日本) |
| ジャンル | ラン&ガン/アクションシューティング |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | ノイズファクトリー/SNKプレイモア |
| シリーズ | メタルスラッグシリーズ |
| シリーズ内位置 | メタルスラッグシリーズのスピンオフ作品としてGBA向けに展開。 |
『千年家族』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2005年3月10日 |
| ジャンル | 家族観察シミュレーション |
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| 開発/発売元 | インディーズゼロ/任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 新人の神様として家族を見守り、矢やアイテムで間接的に干渉しながら長期的な繁栄を目指すシミュレーション。 |
正式発売全ソフト一覧

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー



























