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ファミリーコンピュータ|代表作品・ソフト一覧

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『ファミリーコンピュータ』の人気作品

任天堂から1983年7月15日に発売された『ファミリーコンピュータ』専用ソフトの中から、人気作品とそのキャラクターを掲載します。


任天堂が1983年7月15日に発売した据置型ゲーム機。ロムカセット交換式を基本とし、十字キーとA・Bボタンを中心とした簡潔な操作体系、ゲーム用途に最適化したグラフィック・音源設計によって家庭用ゲーム機を広く普及させた。1986年にはディスクシステムも登場し、カセット側の拡張回路やバッテリーバックアップなどを通じて、長期間にわたりソフト表現を拡張した。

ゲーム機データ

項目内容
ゲーム機名ファミリーコンピュータ
略称ファミコン/FC
発売1983年7月15日
開発任天堂
区分据置型ゲーム機
世代第3世代
主な媒体ロムカセット/ディスクカード
CPUリコー製RP2A03
コントローラー十字キー/A・Bボタン/START/SELECT/IIコントローラー用マイク
拡張15ピン拡張コネクタ
前世代カラーテレビゲーム15
次世代スーパーファミコン
海外展開Nintendo Entertainment System(NES)
派生機AV仕様ファミリーコンピュータ/ファミコンテレビC1/ツインファミコン/編集ファミコン

ファミリーコンピュータは、アーケードゲーム『ドンキーコング』を家庭でも見劣りなく遊べる性能を目標の一つとして開発され、ゲーム専用機として機能を絞りながら、当時の低価格帯ハードと比較して高いグラフィック表現力を実現した。

コントローラーでは十字キーとA・Bボタンを中心とする横長の配置を採用し、その後の家庭用ゲーム機の基本形へつながった。カートリッジ側にはMMCや各社独自チップ、拡張音源などを搭載でき、中期以降もゲーム規模や表現を拡張できる構造を持っていた。



その他のゲーム機

据え置き機

携帯機

据え置き機

携帯機


代表作品

『スーパーマリオブラザーズ』

項目内容
作品名スーパーマリオブラザーズ
英題Super Mario Bros.
ジャンル横スクロールアクション
発売1985年9月13日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発任天堂クリエイティブ課/SRD
発売元任天堂
シリーズスーパーマリオシリーズ
人数1~2人(交互プレイ)
シリーズ内位置のちに「スーパーマリオブラザーズシリーズ」として展開する起点
ハード史上の位置爆発的なヒットが社会現象と呼ばれ、ファミリーコンピュータを代表する横スクロールアクションとなった

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』

項目内容
作品名ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1988年2月10日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発チュンソフト
発売元エニックス
シリーズドラゴンクエストシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第3作/ロトシリーズ3部作の完結篇
人数1人
作品上の特徴「ロト」とアレフガルドの秘密が明かされ、前2作と物語上で接続
ハード史上の位置発売時に量販店へ長い行列ができるなど社会現象を巻き起こしたファミコンRPG

『ゼルダの伝説』

項目内容
作品名ゼルダの伝説
英題The Legend of Zelda
ジャンルアクションアドベンチャー
発売1986年2月21日
対応機種ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発任天堂 情報開発本部/SRD
発売元任天堂
シリーズゼルダの伝説シリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
人数1人
ファミコンとの関係ディスクシステム第1弾ソフトとして発売
媒体上の特徴ディスクシステムの容量を活用した作品として開発され、長期シリーズの起点となった

『ファイナルファンタジー』

項目内容
作品名ファイナルファンタジー
英題FINAL FANTASY
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1987年12月18日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発スクウェアAチーム
発売元スクウェア
シリーズファイナルファンタジーシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
人数1人
ゲーム内容4人の戦士でパーティを構成し、職業選択や飛空艇などを取り入れたRPG
ハード史上の位置ファミリーコンピュータで始まったファイナルファンタジーシリーズの原点

『ドンキーコング』

項目内容
作品名ドンキーコング
英題Donkey Kong
ジャンル固定画面アクション
原作稼働1981年
原作機種アーケード
ファミリーコンピュータ版1983年発売
ファミリーコンピュータ版開発任天堂開発第二部/SRD
シリーズドンキーコングシリーズ
人数1~2人(交互プレイ)
作品上の位置マリオが初めて登場した作品で、宮本茂のゲームデザイナーとしてのデビュー作
ファミコンとの関係ファミリーコンピュータ開発時に、アーケード版を家庭で見劣りなく遊べる性能が目標の一つとされた作品

『メトロイド』

項目内容
作品名メトロイド
英題Metroid
ジャンル横スクロールアクション
発売1986年8月6日
対応機種ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発任天堂開発第一部/岩崎技研工業
発売元任天堂
シリーズメトロイドシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
人数1人
ゲーム内容ビーム攻撃を軸に、ダンジョン内でアイテムや通路を探索しながら進行
作品上の特徴当時の任天堂作品としては異色のSF世界観を採用し、後のシリーズの基礎となった

『ロックマン』

項目内容
作品名ロックマン
英題Mega Man
ジャンル横スクロールアクション
発売1987年12月17日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発カプコン第2企画室
発売元カプコン
シリーズロックマンシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
人数1人
主要システムゲーム開始時に攻略するステージを選択でき、各ステージに個別のボスを配置
ファミコンとの関係ファミリーコンピュータで誕生し、以後多数の作品へ展開するロックマンシリーズの起点

『MOTHER』

項目内容
作品名MOTHER
英題EarthBound Beginnings
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1989年7月27日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発エイプ/パックスソフトニカ
発売元任天堂
シリーズMOTHERシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
人数1人
作品上の特徴1980年代のアメリカを舞台に、SFファンタジー、ポップミュージック調BGM、カートゥーン風表現を組み合わせたRPG
開発上の位置糸井重里がゲームデザインとシナリオを担当したシリーズの原点

『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』

項目内容
作品名ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣
ジャンルシミュレーションRPG
発売1990年4月20日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発任天堂開発第一部/インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
シリーズファイアーエムブレムシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
人数1人
ゲーム内容戦略シミュレーションに個別キャラクター性を組み合わせ、死亡したユニットが原則復活しないシステムを採用
作品上の位置シリーズ全体の基礎を築き、シミュレーションRPGとキャラクター性を結び付けた作品

『星のカービィ 夢の泉の物語』

項目内容
作品名星のカービィ 夢の泉の物語
英題Kirby’s Adventure
ジャンル横スクロールアクション
発売1993年3月23日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発任天堂情報開発本部/ハル研究所
発売元任天堂
シリーズ星のカービィシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第2作/ファミリーコンピュータ唯一のカービィ作品
人数1人
主要システムシリーズ初の「コピー能力」を導入
ファミコンとの関係ファミリーコンピュータ後期に発売され、シリーズ初のバッテリーバックアップにも対応
後世への影響本作で導入されたコピー能力が以後のカービィシリーズの基本システムとなった


その他の作品

『ドンキーコングJr.』

項目内容
原作1982年稼働のアーケードゲーム
ジャンル固定画面アクション
ファミコン版開発任天堂開発第二部/SRD
人数1~2人(交互プレイ)
特徴ドンキーコングJr.を操作し、マリオに捕らえられたドンキーコングを救出する。ツルの上り下りを中心としたアクションを採用

『ポートピア連続殺人事件』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1985年11月29日
ジャンルグラフィックアドベンチャー
原作1983年にPC-6001版から展開された堀井雄二制作のアドベンチャーゲーム
発売元エニックス
ファミコン版の位置ファミコン初のアドベンチャーゲーム

『マリオブラザーズ』

項目内容
原作1983年稼働のアーケードゲーム
ジャンル固定画面アクション
対応機種ファミリーコンピュータへ移植
シリーズマリオシリーズ第1作
特徴マリオとルイージが下水道の敵を倒していくアクションゲーム。1~2人プレイに対応

『ベースボール』

キャラクター

項目内容
発売1983年12月7日
ジャンルスポーツゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第二部/任天堂
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴ファミコン初の野球ゲーム。十字キーと各塁を対応させる操作など、後の野球ゲームにつながる基本要素を採用

『ドラゴンズレア』

キャラクター

項目内容
原作発売1983年6月19日
原作機種アーケード
ジャンルLDゲーム/インタラクティブ・ムービー
開発Advanced Microcomputer Systems
特徴ドン・ブルースによるアニメーションを用い、ゲームへムービーを本格導入した初期作品の一つ

『ダックハント』

キャラクター

項目内容
発売1984年4月21日
ジャンルガンシューティング
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂・岩崎技研工業/任天堂
人数1~2人
特徴1976年発売の玩具『光線銃ダックハント』を基にしたファミコン用ガンシューティング

『ゴルフ』

キャラクター

項目内容
発売1984年5月1日
ジャンルスポーツゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第二部・ハル研究所/任天堂
人数1~2人(交互プレイ)
特徴ファミコン向け初のゴルフゲーム

『ナッツ&ミルク』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1984年7月20日
ジャンルアクションパズル
開発/発売元ハドソン
人数1人
ファミコン版の位置日本の家庭用ゲーム機で初となるサードパーティー製ソフトの一つ
特徴パステルカラーと丸みを帯びたキャラクターデザインを採用し、パソコン版とは異なる内容で構成

『ロードランナー』

キャラクター

項目内容
原作発売1983年
原作機種Apple II
ジャンルアクションパズル
原作開発/発売元ブローダーバンド
特徴金塊を回収して脱出する構成で、床に穴を掘るアクションとパズル要素を組み合わせた作品

『ドルアーガの塔』

項目内容
原作発売1984年7月20日
原作機種アーケード
ジャンルアクションRPG
開発/発売元ナムコ
シリーズバビロニアン・キャッスル・サーガ第1作
特徴遠藤雅伸がゲームデザインを担当したアクションRPGの草分け的作品

『ギャラクシアン』

キャラクター

項目内容
原作発売1979年
原作機種アーケード
ジャンル固定画面シューティング
開発/発売元ナムコ
シリーズUGSFシリーズ
特徴ナムコ初のシューティングゲームとして展開された作品

『パックマン』

項目内容
原作発売1980年
原作機種アーケード
ジャンルドットイートゲーム
開発/発売元ナムコ開発部/ナムコ
シリーズパックマンシリーズ
特徴世界的な知名度を獲得し、パックマンというキャラクター自体も広く展開された作品

『ゼビウス』

キャラクター

項目内容
原作発売1983年1月
原作機種アーケード
ジャンル縦スクロールシューティング
開発/発売元ナムコ開発一課/ナムコ
シリーズゼビウスシリーズ
特徴ナムコを代表する縦スクロールシューティングの一つとしてヒットし、後に各種家庭用ゲーム機へ移植

『マッピー』

項目内容
原作発売1983年5月25日
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールアクション
ファミコン版発売1984年11月14日
シリーズマッピーシリーズ
特徴ロボット「マッピー」をモチーフとしたキャラクターをゲームへ展開した作品

『エキサイトバイク』

項目内容
発売1984年11月30日
ジャンルレースゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第4部・SRD/任天堂
シリーズエキサイトバイクシリーズ
特徴モトクロスを題材としたファミコン用バイクレースゲーム

『バルーンファイト』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1985年1月22日
ジャンル固定画面アクション
ファミコン版開発ハル研究所
発売元任天堂
人数1~2人(同時プレイ)
ファミコン版の特徴障害物を避けながら進む「BALLOON TRIP」を追加。先行するアーケード版には存在しないモード

『アイスクライマー』

キャラクター

項目内容
発売1985年1月30日
ジャンル縦スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第二部・SRD/任天堂
人数1~2人(同時プレイ)
特徴ハンマーを持つ2人のクライマーが氷山の頂上を目指すアクションゲーム

『サッカー』

キャラクター

項目内容
発売1985年4月9日
ジャンルスポーツゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂・岩崎技研工業/任天堂
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴ファミコン初のサッカーゲーム。サイドビューの横スクロール画面を採用

『イー・アル・カンフー』

キャラクター

項目内容
原作発売1985年
原作機種アーケード
ジャンル固定画面アクション/2D対戦型格闘ゲーム
開発/発売元コナミ開発1課/コナミ
シリーズイー・アル・カンフーシリーズ
ファミコン版の特徴MSX版を基にしたリメイク移植で、アーケード版とはBGM、ステージ、敵キャラクター、間合い、攻撃方法などが異なる

『ディグダグ』

キャラクター

項目内容
原作発売1982年3月
原作機種アーケード
ジャンル固定画面アクション
開発/発売元ナムコ
シリーズディグダグシリーズ
人数1~2人(交互プレイ)

『スターフォース』

項目内容
原作発売1984年
原作機種アーケード
ジャンル縦スクロールシューティング
ファミコン版1985年にハドソンが移植・発売
シリーズスターフォースシリーズ
特徴対空・対地攻撃を同一ショットで行う構成。ファミコン版は高橋名人や全国キャラバンを通じて広く知られた

『エレベーターアクション』

キャラクター

項目内容
原作発売1983年
原作機種アーケード
ジャンル縦スクロールアクション
開発/発売元タイトー中央研究所/タイトー
シリーズエレベーターアクションシリーズ

『スパルタンX』

キャラクター

項目内容
原作発売1984年
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールアクション
開発/発売元アイレム・七尾電機/アイレム
ファミコン展開アーケード版稼働後にファミリーコンピュータを含む各機種へ移植
特徴同名映画を題材としつつ、敵を倒しながら塔を登る独自構成を採用

『レッキングクルー』

項目内容
原作1984年稼働のアーケード版『VS.レッキングクルー』
ジャンルアクションパズル
開発/発売元任天堂開発第一部・岩崎技研工業/任天堂
ファミコン展開アーケード版稼働後にファミリーコンピュータへ移植
特徴建物の破壊を題材としたアクションパズル

『フロントライン』

キャラクター

項目内容
原作発売1983年
原作機種アーケード
ジャンルアクションシューティング
開発/発売元タイトー
特徴ダイヤルスイッチを採用したアクションシューティング

『バトルシティ』

キャラクター

項目内容
発売1985年9月9日
ジャンル固定画面シューティング
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴アーケード作品『タンクバタリアン』のリメイク。戦車を操作し、司令部を守りながら敵を全滅させる

『シティコネクション』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1985年9月27日
ジャンル横スクロールアクション/ドットイートゲーム
開発/発売元ジャレコ
原作1985年稼働のアーケードゲーム
特徴クラリスカーで世界各地を走り、道路を塗りつぶしながら進む横スクロールアクション

『忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦』

キャラクター

項目内容
発売1991年3月29日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ジャレコ
シリーズ忍者じゃじゃ丸くんシリーズ
特徴じゃじゃ丸とさくら姫が宇宙を舞台に戦う全7ステージ構成。ファミコン版シリーズ最後の作品

『バーガータイム』

キャラクター

項目内容
原作発売1982年
原作機種アーケード
ジャンル固定画面アクション
発売元データイースト
特徴日本では当初『ハンバーガー』の題名で展開され、後に『バーガータイム』へ統一された

『パックランド』

項目内容
原作発売1984年
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールアクション
ファミコン版1985年に移植
シリーズパックマンシリーズ
特徴テレビアニメ版『パックマン』を基に、従来のドットイート型から横スクロールアクションへ転換

『いっき』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1985年11月28日
ジャンルアクションシューティング
原作1985年稼働のアーケードゲーム
開発/発売元サン電子
人数1~2人(同時プレイ)
特徴アーケード版からファミリーコンピュータへ展開されたサンソフト作品

『スペランカー』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1985年12月7日
ジャンル横スクロールアクション
原作1983年発売のAtari 8ビット・コンピュータ用ゲーム
ファミコン版発売元アイレム
シリーズスペランカーシリーズ
特徴北米発の作品をアイレムがライセンスしてファミコンへ移植し、その後のシリーズ展開の中心を担った

『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』

キャラクター

項目内容
発売1985年12月16日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
原作テレビアニメ『オバケのQ太郎』第3期
特徴北米版ではキャラクターを変更し、『Chubby Cherub』として発売

『バイナリィランド』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1985年
ジャンルアクションパズル
原作1983年発売のパソコンゲーム
開発/発売元ハドソン
人数1人
特徴パソコン版・MSX版を経てファミリーコンピュータへ展開されたアクションパズル

『ツインビー』

項目内容
原作発売1985年3月5日
原作機種アーケード
ジャンル縦スクロールシューティング
ファミコン版1986年に移植
シリーズツインビーシリーズ
特徴2人同時プレイ可能なシューティングの草分け的作品で、後にシリーズ化・メディアミックス展開された

『グーニーズ』

項目内容
発売1986年2月21日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発コナミ
原作1985年公開の映画『グーニーズ』
特徴MSX版とは別にファミコン向けとして開発され、横スクロールアクションへゲームシステムを変更

『サーカスチャーリー』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1986年3月4日
ジャンル横スクロールアクション
原作1984年稼働のアーケードゲーム
ファミコン版発売元ソフトプロ
特徴ピエロのチャーリーを操作し、サーカスの各演目をジャンプ中心の操作で攻略する
ファミコン版の特徴家庭用版では「アメリカン・パトロール」が一部音楽として使用された

『忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻』

キャラクター

項目内容
発売1986年3月5日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハドソン
原作漫画『忍者ハットリくん』
特徴『忍者ハットリくん』を題材としたファミコン用アクションゲーム

『アトランチスの謎』

キャラクター

項目内容
発売1986年4月17日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元サン電子
人数1人
特徴サンソフトが開発・発売したファミコン用横スクロールアクション

『影の伝説』

キャラクター

項目内容
原作発売1985年
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールアクション
開発/発売元タイトー中央研究所/タイトー
シリーズ影の伝説シリーズ
特徴江戸時代末期を舞台に、忍者「影」を操作して進む和風スクロールアクション

『スパイVSスパイ』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1986年4月26日
ジャンル対戦アクションゲーム
開発First Star Software
ファミコン版発売元ケムコ
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴コミック・ストリップ『Spy vs. Spy』をゲーム化した対戦アクション

『グラディウス』

キャラクター

項目内容
原作発売1985年5月29日
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールシューティング
開発/発売元コナミ開発1課/コナミ
シリーズグラディウスシリーズ第1作
特徴全7ステージの無限ループ制を採用し、後に多数の続編が展開された

『ドラゴンクエスト』

項目内容
発売1986年5月27日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元チュンソフト/エニックス
シリーズドラゴンクエストシリーズ第1作/ロトシリーズ
特徴家庭用ゲーム機における日本初のオリジナルタイトルRPGとして知られる

『スーパーマリオブラザーズ2』

項目内容
発売1986年6月3日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種/媒体ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発/発売元任天堂情報開発本部・SRD/任天堂
シリーズスーパーマリオシリーズ
特徴ディスクライターの累計書き換え回数で第1位を記録。日本国外では『The Lost Levels』として展開

『スターソルジャー』

項目内容
発売1986年6月13日
ジャンル縦スクロールシューティング
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハドソン
シリーズソルジャーシリーズ
特徴『スターフォース』を基に制作され、本作を起点としてファミコンからPCエンジンへ続くソルジャーシリーズが展開

『魔界村』

項目内容
原作発売1985年9月19日
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールアクション
開発/発売元カプコン開発部/カプコン
シリーズ魔界村シリーズ
特徴高難度を特徴とするカプコンのアクションゲームで、後に家庭用ゲーム機などへ移植・シリーズ化

『ソロモンの鍵』

キャラクター

項目内容
発売1986年7月
ジャンルアクションパズル
対応機種アーケード/ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクモ
人数1~2人(交互プレイ)
特徴アーケードとファミリーコンピュータ向けに開発・販売され、後に複数のリメイク作品が展開

『めぞん一刻』

項目内容
ファミコン版発売1988年7月27日
ジャンルアドベンチャーゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元ボーステック
原作高橋留美子の漫画『めぞん一刻』
特徴PC-9801シリーズ版を移植した作品で、内容も概ね同版を踏襲

『アテナ』

キャラクター

『バベルの塔』

キャラクター

項目内容
発売1986年7月18日
ジャンルアクションパズル
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
人数1人
特徴『創世記』のバベルの塔をモチーフとした「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第16弾

『がんばれゴエモン!からくり道中』

項目内容
発売1986年7月30日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
シリーズがんばれゴエモンシリーズ
人数1~2人(交互プレイ)

『ワルキューレの冒険 時の鍵の伝説』

キャラクター

項目内容
発売1986年8月1日
ジャンルアクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ開発一部/ナムコ
シリーズワルキューレシリーズ
特徴「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第17弾として発売

『北斗の拳』

キャラクター

項目内容
発売1986年8月10日
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ショウエイシステム/東映動画
原作漫画・テレビアニメ『北斗の拳』
シリーズファミリーコンピュータ向けに計4作品が展開
特徴原哲夫の漫画と、それを原作とするテレビアニメを題材としたゲーム作品

『バナナ』

キャラクター

『高橋名人の冒険島』

キャラクター

項目内容
発売1986年9月12日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元ハドソン
原作アーケードゲーム『ワンダーボーイ』
特徴『ワンダーボーイ』の移植に際してキャラクターとタイトルを変更し、高橋名人を主人公として展開

『悪魔城ドラキュラ』

項目内容
発売1986年9月26日
ジャンルアクションゲーム
対応機種/媒体ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
シリーズ悪魔城ドラキュラシリーズ
特徴コナミのディスクシステム参入第1弾。1993年にはファミコン用ロムカセット版も発売

『ミロンの迷宮組曲』

キャラクター

項目内容
発売1986年11月13日
ジャンルアクションゲーム/アクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハドソン
人数1人
特徴「音楽」を重要な要素とし、ボーナスステージでは進行に伴ってBGMの楽器編成が増えていく

『スーパースターフォース 時空歴の秘密』

項目内容
発売1986年11月11日
ジャンル縦スクロールシューティング/アクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクモ
シリーズスターフォースシリーズ
特徴シューティングとダンジョン探索型アクションRPGを組み合わせ、謎解き要素を導入

『ドラゴンボール 神龍の謎』

項目内容
発売1986年11月27日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
原作漫画・アニメ『ドラゴンボール』
特徴日本国外では『Dragon Power』として発売され、登場人物などが差し替えられた

『プロ野球ファミリースタジアム』

キャラクター

項目内容
発売1986年12月10日
ジャンル野球ゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ/ナムコ
シリーズファミスタシリーズ
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴「ナムコット」ブランドのファミコン用ソフト第21作で、後のファミスタシリーズへ展開

『ドラえもん』

項目内容
発売1986年12月12日
ジャンルアクションアドベンチャー/横スクロールシューティング
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハドソン
原作漫画『ドラえもん』
特徴『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』『のび太の海底鬼岩城』の3作品をモチーフとして構成

『マドゥーラの翼』

キャラクター

項目内容
発売1986年12月18日
ジャンルアクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元サン電子
人数1人
特徴少女ルシアを操作し、アイテム取得による成長要素を取り入れたアクションゲーム

『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』

キャラクター

項目内容
発売1986年12月18日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
人数1人
原作映画『キングコング2』を題材としたゲーム作品

『闘いの挽歌』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1986年12月24日
ジャンル横スクロールアクション/ハックアンドスラッシュ
原作1986年4月稼働のアーケードゲーム
開発/発売元カプコン第2企画室/カプコン
人数1~2人(交互プレイ)
特徴アーケード版から同年中にファミリーコンピュータへ移植されたアクションゲーム

『アルカノイド』

キャラクター

項目内容
原作発売1986年7月
原作機種アーケード
ジャンルブロックくずし
開発/発売元タイトー
特徴古典的なブロックくずしに敵キャラクターやパワーアップアイテムなどを導入し、新たなゲーム性を加えた作品

『クレイジークライマー』

キャラクター

項目内容
原作発売1980年11月10日
原作機種アーケード
ジャンル縦スクロールアクション
開発日物レジャーシステム/ジョルダン
発売元日本物産
特徴2本の8方向レバーを両腕の動きに対応させ、高層ビルを登る独特の操作方式を採用

『リンクの冒険』

項目内容
発売1987年1月14日
ジャンルアクションRPG
対応機種/媒体ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発/発売元任天堂情報開発本部・SRD/任天堂
シリーズゼルダの伝説シリーズ
特徴『ゼルダの伝説』の続編。戦闘などをサイドビュー化し、経験値によるレベルアップ要素を導入

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』

項目内容
発売1987年1月26日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元チュンソフト・アクアマリン/エニックス
シリーズドラゴンクエストシリーズ第2作/ロトシリーズ
特徴前作から100年後を舞台とし、ロトの血を引く3人の子孫を中心に物語が展開

『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』

項目内容
発売1987年3月18日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
原作映画『グーニーズ』
特徴前作の横スクロールアクションに3Dダンジョンとアドベンチャー要素を追加した続編

『さんまの名探偵』

キャラクター

項目内容
発売1987年4月2日
ジャンルコマンド選択式アドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
人数1人
特徴明石家さんまをはじめ、吉本興業の実在芸人が登場する「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第24弾

『熱血硬派くにおくん』

項目内容
原作発売1986年5月
原作機種アーケード
ジャンルベルトスクロールアクション
開発/発売元テクノスジャパン/タイトー
シリーズくにおくんシリーズ
特徴集団で現れる敵と格闘するベルトスクロールアクションの基礎的構造を確立した作品。1987年にファミリーコンピュータへ移植

『ファミリージョッキー』

キャラクター

項目内容
発売1987年4月24日
ジャンルレースゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ開発一部/ナムコ
シリーズファミリーシリーズ
特徴騎手として競走馬を操作・育成し、レースでの勝利を目指す

『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』

項目内容
発売1987年6月12日
ジャンルRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元データイースト
人数1人
特徴ヘラクレスの十二の功業をモチーフとし、ハデスに捕らわれたビーナスの救出を描くRPG

『月風魔伝』

キャラクター

項目内容
発売1987年7月7日
ジャンルアクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
人数1人
特徴日本国内向けに発売されたコナミのファミコン用アクションRPG

『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編』

キャラクター

項目内容
発売1987年9月4日
ジャンルテキストアドベンチャー/コマンド選択式アドベンチャー
対応機種/媒体ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発/発売元パックスソフトニカ・任天堂情報開発部/任天堂
シリーズふぁみこんむかし話シリーズ
特徴任天堂初のテキストアドベンチャーゲーム。前後編形式とディスクカード交換を活用した構成を採用

『デジタルデビル物語 女神転生』

項目内容
発売1987年9月11日
ジャンルRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元アトラス/ナムコ
シリーズ女神転生シリーズ第1作
原作小説『デジタル・デビル・ストーリー 女神転生』
特徴原作小説のメディアミックス企画として制作され、後の女神転生シリーズの起点となった

『沙羅曼蛇』

キャラクター

項目内容
原作発売1986年7月4日
原作機種アーケード
ジャンル縦横両スクロールシューティング
開発/発売元コナミ開発1課/コナミ
シリーズグラディウスシリーズ
特徴縦スクロールと横スクロールを組み合わせ、2人同時プレイにも対応したシューティングゲーム

『つっぱり大相撲』

キャラクター

項目内容
発売1987年9月18日
ジャンルスポーツゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクモ
シリーズつっぱり大相撲シリーズ
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴家庭用ゲーム機向け大相撲ゲームの初期作品で、ファミコンでプレイヤー名に漢字を使用した最初の作品

『ミネルバトンサーガ ラゴンの復活』

キャラクター

項目内容
発売1987年10月23日
ジャンルコンピュータRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元アーテック/タイトー
シリーズミネルバトンシリーズ
人数1人

『サイドポケット』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1987年10月30日
ジャンルスポーツゲーム(ビリヤード)
原作1986年稼働のアーケードゲーム
開発データイースト
ファミコン版発売元ナムコ
特徴ポケット・ビリヤードを題材としたアーケード作品をファミリーコンピュータへ移植

『ファミリーサーキット』

キャラクター

項目内容
発売1988年1月6日
ジャンルレースゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ゲームスタジオ/ナムコ
シリーズファミリーシリーズ
特徴F1などのカーレースを題材とし、車両セッティングとパスワード保存に対応。他車との接触判定がない独自仕様を採用

『コナミワイワイワールド』

キャラクター

項目内容
発売1988年1月14日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
シリーズワイワイワールドシリーズ
特徴コナミマン、コナミレディを中心に、複数のコナミ作品のキャラクターが共演するクロスオーバー作品

『リップルアイランド』

キャラクター

項目内容
発売1988年1月23日
ジャンルコマンド選択式アドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元東海エンジニアリング/サンソフト
人数1人
特徴アイコン選択後に対象物を直接指定する操作方式を採用。ほのぼのとした絵柄とキャラクター表現を特徴とする

『魂斗羅』

項目内容
ファミコン版発売1988年2月9日
ジャンルアクションシューティング
原作1987年稼働のアーケードゲーム
ファミコン版開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
シリーズ魂斗羅シリーズ
特徴アーケード版からファミリーコンピュータへ移植され、日本版では2メガビットROMカセットを採用

『釣りキチ三平 ブルーマーリン編』

キャラクター

項目内容
発売1988年
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元ビクター音楽産業
原作矢口高雄の漫画『釣りキチ三平』
特徴『釣りキチ三平』を題材としたコンシューマゲーム作品

『独眼竜政宗』

キャラクター

項目内容
発売1988年4月5日
ジャンル歴史シミュレーションゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
人数1人
特徴伊達政宗となって奥羽11カ国統一を目指す。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第38弾

『ナムコクラシック』

項目内容
発売1988年5月27日
ジャンルゴルフゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/ナムコ
シリーズナムコクラシックシリーズ
特徴コースの傾斜を取り入れ、各種テクニックを要求するゴルフゲーム。後に『ナムコクラシックII』へ展開

『カイの冒険』

項目内容
発売1988年7月22日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ゲームスタジオ/ナムコ
シリーズバビロニアン・キャッスル・サーガ第3作
特徴『ドルアーガの塔』の前日譚にあたる「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第41弾

『熱血高校ドッジボール部』

項目内容
発売1988年7月26日
ジャンルスポーツ(ドッジボール)
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクノスジャパン
シリーズくにおくんシリーズ
特徴1987年発表の同名アーケードゲームをファミリーコンピュータへ移植。最大4人の対戦に対応

『ザ・マネーゲーム 株式シュミレーションゲーム』

キャラクター

『ファイナルラップ』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1988年8月12日
ジャンルレースゲーム
原作1987年稼働のアーケードゲーム
ファミコン版開発ノバ/アークシステムワークス
ファミコン版発売元ナムコ
特徴『ポールポジション』の流れを汲むレースゲームをファミリーコンピュータへ移植

『ファミコンウォーズ』

項目内容
発売1988年8月12日
ジャンルウォー・シミュレーション/ターン制ストラテジー
発売元任天堂
シリーズファミコンウォーズシリーズ第1作
特徴兵器生産、都市占領、敵兵力壊滅、拠点制圧を軸とし、複雑さを抑えた分かりやすい戦略システムを採用

『えりかとさとるの夢冒険』

キャラクター

項目内容
発売1988年9月27日
ジャンルコマンド選択式アドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元アトラス/ナムコ
人数1~2人(同時プレイ)
特徴アドベンチャーゲームで2人同時プレイに対応し、カートリッジには独自の拡張音源システムを搭載

『スーパーマリオブラザーズ3』

項目内容
発売1988年10月23日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂情報開発本部・SRD/任天堂
シリーズスーパーマリオブラザーズシリーズ第3作
人数1~2人(交互プレイ)

『貝獣物語』

キャラクター

項目内容
発売1988年11月18日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元バースデイ/ナムコ
人数1人
特徴人間と「貝獣」が暮らす世界を舞台としたRPG。後にシリーズ化され、続編は主にハドソンから展開

『たけしの戦国風雲児』

キャラクター

項目内容
発売1988年11月25日
ジャンルボードゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元タイトー
人数1~4人
特徴「戦国ゲーム」と「パーティーゲーム」の2系統の遊び方を収録

『桃太郎電鉄』

項目内容
発売1988年12月2日
ジャンルボードゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハドソン
シリーズ桃太郎電鉄シリーズ第1作
特徴日本全国を鉄道で巡り各地の物件を経営する基本アイデアを確立。一方、目的地がプレイヤー別など後年とは異なるルールを持つ

『半熟英雄』

項目内容
発売1988年12月2日
ジャンルシミュレーションRPG/リアルタイムストラテジー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元スクウェア
シリーズ半熟英雄シリーズ第1作
特徴PC向け企画をファミコン用として発売し、家庭用ゲーム機初の「リアルタイムシミュレーションRPG」とされる作品

『グラディウスII』

キャラクター

項目内容
原作発売1988年3月24日
原作機種アーケード
ジャンル横スクロールシューティング
開発/発売元コナミ開発1課/コナミ
シリーズグラディウスシリーズ
特徴業務用基板「TWIN 16」を使用した横スクロールシューティング

『ファイナルファンタジーII』

項目内容
発売1988年12月17日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元スクウェア企画部/スクウェア
シリーズファイナルファンタジーシリーズ第2作
特徴一般的な経験値レベル制とは異なる独自の成長方式と、武器・魔法の熟練度システムを導入

『テトリス』

項目内容
ファミコン版発売1988年12月22日
ジャンル落ち物パズルゲーム
原作1984年にアレクセイ・パジトノフが考案したコンピュータゲーム
ファミコン版発売元BPS
特徴落ち物パズルの始祖とされる作品をファミリーコンピュータ向けに展開

『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』

項目内容
発売1988年12月24日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元カプコン
シリーズロックマンシリーズ第2作
特徴8つの選択ステージと6つのワイリーステージで構成され、以後のシリーズの基礎となるシステムを形成

『がんばれゴエモン2』

項目内容
発売1989年1月4日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発2課/コナミ
シリーズがんばれゴエモンシリーズ第2作
特徴前作から2人同時プレイを追加し、縦スクロールマップやボス戦など新要素を導入

『忍者龍剣伝』

項目内容
発売1988年12月9日
ジャンルアクションゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクモ
シリーズファミリーコンピュータ版『忍者龍剣伝』シリーズ第1作
特徴日本国外では『NINJA GAIDEN』のタイトルで展開されたテクモシアター第2弾

『ファミコンジャンプ 英雄列伝』

項目内容
発売1989年2月25日
ジャンルアクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
シリーズファミコンジャンプシリーズ
特徴『週刊少年ジャンプ』創刊20周年記念作品として、歴代漫画キャラクターが共演するクロスオーバーゲーム

『ジーザス 恐怖のバイオモンスター』

キャラクター

項目内容
原作PC向けSFアドベンチャーゲーム『ジーザス』
ジャンルアドベンチャーゲーム
発売元エニックス
ファミコン展開PC版発表後にファミリーコンピュータへ移植
特徴21世紀後半を舞台とし、映画的手法を取り入れたSFアドベンチャー

『ダウンタウン熱血物語』

項目内容
発売1989年4月25日
ジャンルアクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクノスジャパン
シリーズくにおくんシリーズ第3作/ダウンタウンシリーズ第1作
人数1~2人(同時プレイ)

『ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女』

キャラクター

項目内容
発売前編:1989年5月23日/後編:1989年6月30日
ジャンルコマンド選択式アドベンチャー
対応機種/媒体ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発/発売元任天堂・トーセ/任天堂
シリーズファミコン探偵倶楽部シリーズ第2作
特徴前編・後編の2部構成で発売されたアドベンチャーゲーム

『ラサール石井のチャイルズクエスト』

キャラクター

項目内容
発売1989年6月23日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
人数1人
特徴お笑いアイドルグループ「チャイルズ」を題材とした「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第59弾

『ケルナグール』

キャラクター

項目内容
発売1989年7月21日
ジャンル対戦型格闘ゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ゲームスタジオ/ナムコ
人数1~2人
特徴中国拳法をテーマとした「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第62弾

『ワギャンランド』

キャラクター

項目内容
発売1989年2月9日
ジャンルアクションゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
シリーズワギャンランドシリーズ第1作
特徴音波で敵を無力化し、ボス戦ではしりとりや神経衰弱などのミニゲームを採用

『ドラゴンボール3 悟空伝』

項目内容
発売1989年10月27日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
シリーズファミコン版『ドラゴンボール』第3弾
特徴原作序盤から第23回天下一武道会までをアレンジし、少年期から青年期への悟空の成長を描く

『御存知 弥次喜多珍道中』

キャラクター

項目内容
発売1989年11月7日
ジャンルコマンド選択式アドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハル研究所
原作十返舎一九『東海道中膝栗毛』をモチーフ
特徴弥次喜多とお伊勢参り、東海道五十三次を下敷きに独自の冒険活劇を展開

『激突四駆バトル』

キャラクター

項目内容
発売1989年11月27日
ジャンルアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元タムテックス/アイレム
人数1人
特徴四駆マシンを操作し、体当たりで敵車を破壊するアクションゲーム

『スウィートホーム』

キャラクター

項目内容
発売1989年12月15日
ジャンルロールプレイングゲーム/ホラーゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元カプコン第二企画制作課/カプコン
原作映画『スウィートホーム』
特徴恐怖演出と謎解き、罠、戦闘を組み合わせたホラーRPG

『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』

キャラクター

項目内容
ファミコン版発売1989年12月22日
ジャンルベルトスクロールアクション
原作1989年稼働のアーケードゲーム
シリーズダブルドラゴンシリーズ
ファミコン版の特徴前作では不可能だった2人同時プレイに対応し、3種類の必殺技や独自の敵キャラクターを追加

『マッピーキッズ』

項目内容
発売1989年12月22日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ナムコ
シリーズマッピーシリーズ
特徴『マッピー』『マッピーランド』の続編で、マッピーJr.のハッピーとラッピーを主人公とした作品

『ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡』

項目内容
発売1989年12月23日
ジャンルRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元データイースト
人数1人
特徴パーティ制や昼夜の時間経過を導入し、ギリシャ神話を題材とした悲劇的な物語を展開

『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』

項目内容
発売1990年1月5日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ
シリーズがんばれゴエモンシリーズ
特徴シリーズ初のRPG作品として制作された外伝で、和風世界にコミカルな要素を取り入れた

『スーパー魂斗羅』

項目内容
ファミコン版発売1990年
ジャンルアクションシューティング
原作1988年稼働のアーケード版『スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲』
シリーズ魂斗羅シリーズ第2作
特徴ファミコン移植版では副題を外した『スーパー魂斗羅』のタイトルで発売

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』

項目内容
発売1990年2月11日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元チュンソフト/エニックス
シリーズドラゴンクエストシリーズ第4作/天空シリーズ第1作
特徴5章構成のシナリオ、AI戦闘、馬車システムを導入。ファミコンで発売された最後のドラゴンクエスト作品

『魍魎戦記 MADARA』

キャラクター

項目内容
発売1990年
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元コナミ
原作漫画『魍魎戦記MADARA』
特徴原作漫画を基にしたRPG。制作時点で原作が未完だったため、物語後半はゲーム独自の展開を採用

『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』

項目内容
発売1990年4月6日
ジャンルアクションゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクモ
人数1人
特徴『忍者龍剣伝』の続編。分身の術や壁面での上下移動を新たに導入

『デジタル・デビル物語 女神転生II』

項目内容
発売1990年4月6日
ジャンルRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元アトラス/ナムコ
シリーズ女神転生シリーズ第2作
特徴『デジタル・デビル物語 女神転生』の続編。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第67弾

『ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ』

キャラクター

項目内容
発売1990年4月13日
ジャンルアクションRPG/アクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元SNK
人数1人
特徴風・火・水・雷の4種類の剣と、フォースによる溜め撃ちを特徴とするアクションRPG

『ファイナルファンタジーIII』

項目内容
発売1990年4月27日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元スクウェア開発部/スクウェア
シリーズファイナルファンタジーシリーズ第3作
人数1人

『ドクターマリオ』

項目内容
発売1990年7月27日
ジャンル落ち物パズル
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第一部/任天堂
シリーズマリオシリーズ
特徴医師姿のマリオがカプセルを使い、同色を4つ以上揃えてビン内のウイルスを消していくパズルゲーム

『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』

項目内容
発売1990年9月14日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハイマックス研究開発センター・レッドカンパニー/エポック社
シリーズドラえもんシリーズ
特徴ドラえもん初のRPG。複数の映画作品の登場人物が参加する後日譚的な構成

『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』

項目内容
発売1990年9月28日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元カプコン第二企画制作課/カプコン
シリーズロックマンシリーズ第3作
特徴ラッシュやブルースが登場し、前作からステージ数・ボス戦・ストーリー演出を強化

『ガンナック』

キャラクター

項目内容
発売1990年10月5日
ジャンル縦スクロールシューティング
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コンパイル/トンキンハウス
人数1人
特徴『ザナック』と同じゲームエンジンを使用し、難易度や敵表示方式などを変更できる充実した設定機能を搭載

『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』

項目内容
原作発売1990年
ジャンル対戦アクション/スポーツゲーム
シリーズくにおくんシリーズ
特徴後年の『オールスタースペシャル』の原作となったファミコン作品

『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』

『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』

項目内容
発売1990年10月27日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
シリーズ『ドラゴンボールZ』ファミコン作品第1弾
特徴カードによる移動・戦闘システムを採用し、本作から悟空以外の仲間も操作可能となった

『ふしぎなブロビー -ブロバニアの危機-』

キャラクター

項目内容
日本版発売1990年11月29日
ジャンルプラットフォームゲーム/パズルゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元イマジニアリング/ジャレコ
人数1人
特徴ブロビーにキャンディーを与えてさまざまな姿へ変身させ、その能力を利用して進むパズルアクション

『じゅうべえくえすと』

キャラクター

項目内容
発売1991年1月4日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元バースデイ/ナムコ
人数1人
特徴『貝獣物語』と共通するシステムを持ち、特製マップとカードゲーム用カードも同梱された

『ラグランジュポイント』

キャラクター

項目内容
発売1991年4月26日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発三部/コナミ
人数1人
特徴『ファミリーコンピュータMagazine』100号記念企画として、読者公募のタイトル・敵キャラクター・BGMなどをゲームへ採用

『ガンデック』

キャラクター

『すごろクエスト ダイスの戦士たち』

キャラクター

項目内容
発売1991年6月28日
ジャンルコンピュータRPG/ボードゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクノスジャパン
シリーズすごろクエストシリーズ
人数1人

『くにおくんの時代劇だよ全員集合!』

項目内容
発売1991年7月26日
ジャンルアクションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクノスジャパン
シリーズくにおくんシリーズ
特徴『ダウンタウン熱血物語』系のシステムを基に、時代劇設定、網状マップ、必殺技増加、バッテリーバックアップを導入

『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』

項目内容
発売1991年8月10日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
シリーズ『ドラゴンボールZ』ファミコン作品第2弾
特徴フリーザ編を題材とし、複数攻撃・オートバトル・必殺技カットインなどを追加して前作のシステムを強化

『マリオオープンゴルフ』

項目内容
発売1991年9月20日
ジャンルスポーツ
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂
シリーズマリオゴルフシリーズ
特徴1人用ストロークモードではコースごとの規定スコアを超えると途中でもゲームオーバーとなるルールを採用

『ファミコンジャンプII 最強の7人』

項目内容
発売1991年12月2日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元チュンソフト・アクアマリン/バンダイ
シリーズファミコンジャンプシリーズ
特徴『ファミコンジャンプ 英雄列伝』の続編

『ロックマン4 新たなる野望!!』

項目内容
発売1991年12月6日
ジャンルアクションゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元カプコン
シリーズロックマンシリーズ第4作
特徴シリーズで初めてチャージショットを導入。8つの選択ステージ、コサックステージ、ワイリーステージの計16ステージで構成

『テトリス2+ボンブリス』

項目内容
発売1991年12月13日
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元BPS
特徴『テトリス』から派生した「ボンブリス」が初登場した作品。『テトリス2+ボンブリス』内の1モードとして収録

『ヨッシーのたまご』

項目内容
発売1991年12月14日
ジャンル落ち物パズル
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第一部・エイプ・ゲームフリーク/任天堂
シリーズヨッシーシリーズ
特徴ヨッシーを初めて主役級にフィーチャーした作品で、ゲームフリークが任天堂発売ソフトの開発に初参加

『バトルストーム』

キャラクター

『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』

項目内容
発売1992年1月3日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元コナミ開発三部/コナミ
シリーズがんばれゴエモンシリーズ
特徴『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』の続編

『ギミック!』

キャラクター

項目内容
発売1992年1月31日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元サンソフト
人数1人
特徴1992年に発売されたファミコン後期の横スクロールアクションで、後年アーケード版やスペシャルエディションも展開

『いけいけ熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』

項目内容
発売1992年2月7日
ジャンルスポーツゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクノスジャパン
シリーズくにおくんシリーズ
人数1~4人(同時プレイ)

『ファイアーエムブレム外伝』

項目内容
発売1992年3月14日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元インテリジェントシステムズ/任天堂
シリーズファイアーエムブレムシリーズ第2作
特徴男女2人の主人公を交代させながら進行。前作とは別大陸を舞台としつつ、世界観と年代を共有

『魔法のプリンセスミンキーモモ リメンバードリーム』

キャラクター

項目内容
発売1992年7月29日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種ファミリーコンピュータ
発売元ユタカ
原作アニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』第2作
特徴第2作を基にしたオリジナルストーリーで、各種ミニゲームをイベントとして使用

『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間』

項目内容
発売1992年8月7日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元トーセ/バンダイ
シリーズ『ドラゴンボールZ』ファミコン作品第3弾
特徴ナメック星編終盤から人造人間編を題材とし、戦闘速度や必殺技演出を前作から強化

『スーパーマリオUSA』

項目内容
日本発売1992年9月14日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂情報開発本部・SRD/任天堂
シリーズスーパーマリオシリーズ
特徴『夢工場ドキドキパニック』を基に登場キャラクターをマリオシリーズへ置き換えた作品

『ヨッシーのクッキー』

項目内容
発売1992年11月21日
ジャンルパズルゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第一部・トーセ/任天堂
シリーズヨッシーシリーズ
特徴同種のクッキーを揃えて消す1人用モードと、消去速度を競う対戦モードを収録

『ロックマン5 ブルースの罠!』

項目内容
発売1992年12月4日
ジャンルアクションゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元カプコン
シリーズロックマンシリーズ第5作
特徴全16ステージで構成され、重力反転ステージやマリンバイクステージなど特殊なステージを導入

『ジャストブリード』

キャラクター

項目内容
発売1992年12月15日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ランダムハウス/エニックス
人数1人
特徴6人編成を基本単位とし最大4部隊24人を操作。エニックス最後のファミコン用ソフト

『サンリオカーニバル2』

キャラクター

『ジョイメカファイト』

キャラクター

項目内容
発売1993年5月21日
ジャンル対戦型格闘ゲーム
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元任天堂開発第一部/任天堂
人数1~2人(対戦プレイ)
特徴ロボットの各パーツを分離したスプライトとして動かし、ファミコン上で大型キャラクターのアニメーションを実現

『マイティファイナルファイト』

項目内容
発売1993年6月11日
ジャンルベルトスクロールアクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元カプコン
原作アーケードゲーム『ファイナルファイト』
特徴『ファイナルファイト』をファミリーコンピュータ向けにアレンジ移植した作品

『びっくり熱血新記録 はるかなる金メダル』

項目内容
発売1992年6月26日
ジャンルスポーツゲーム/対戦アクション
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元テクノスジャパン
シリーズくにおくんシリーズ
人数1~4人(同時プレイ)

『桃太郎伝説外伝』

項目内容
ファミコン版発売1993年12月17日
ジャンルRPG
対応機種ファミリーコンピュータ
開発/発売元ハドソン
シリーズ桃太郎伝説シリーズ
特徴ゲームボーイ、PCエンジンに続いてファミリーコンピュータでも発売された外伝作品

『アストロ忍者マン』

キャラクター

項目内容
発売2020年5月9日
ジャンル固定画面シューティング
対応機種ファミリーコンピュータ/FC互換機
制作RIKI
特徴現代に制作された新作ファミコン向けソフトで、金剛力士や阿修羅を思わせる「アストロ忍者マン」を主人公とする


正式発売全ソフト一覧

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