Contents|目次
『ファミリーコンピュータ』の人気作品
任天堂から1983年7月15日に発売された『ファミリーコンピュータ』専用ソフトの中から、人気作品とそのキャラクターを掲載します。
任天堂が1983年7月15日に発売した据置型ゲーム機。ロムカセット交換式を基本とし、十字キーとA・Bボタンを中心とした簡潔な操作体系、ゲーム用途に最適化したグラフィック・音源設計によって家庭用ゲーム機を広く普及させた。1986年にはディスクシステムも登場し、カセット側の拡張回路やバッテリーバックアップなどを通じて、長期間にわたりソフト表現を拡張した。
ゲーム機データ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム機名 | ファミリーコンピュータ |
| 略称 | ファミコン/FC |
| 発売 | 1983年7月15日 |
| 開発 | 任天堂 |
| 区分 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第3世代 |
| 主な媒体 | ロムカセット/ディスクカード |
| CPU | リコー製RP2A03 |
| コントローラー | 十字キー/A・Bボタン/START/SELECT/IIコントローラー用マイク |
| 拡張 | 15ピン拡張コネクタ |
| 前世代 | カラーテレビゲーム15 |
| 次世代 | スーパーファミコン |
| 海外展開 | Nintendo Entertainment System(NES) |
| 派生機 | AV仕様ファミリーコンピュータ/ファミコンテレビC1/ツインファミコン/編集ファミコン |
ファミリーコンピュータは、アーケードゲーム『ドンキーコング』を家庭でも見劣りなく遊べる性能を目標の一つとして開発され、ゲーム専用機として機能を絞りながら、当時の低価格帯ハードと比較して高いグラフィック表現力を実現した。
コントローラーでは十字キーとA・Bボタンを中心とする横長の配置を採用し、その後の家庭用ゲーム機の基本形へつながった。カートリッジ側にはMMCや各社独自チップ、拡張音源などを搭載でき、中期以降もゲーム規模や表現を拡張できる構造を持っていた。

代表作品
『スーパーマリオブラザーズ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | スーパーマリオブラザーズ |
| 英題 | Super Mario Bros. |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 発売 | 1985年9月13日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | 任天堂クリエイティブ課/SRD |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | スーパーマリオシリーズ |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| シリーズ内位置 | のちに「スーパーマリオブラザーズシリーズ」として展開する起点 |
| ハード史上の位置 | 爆発的なヒットが社会現象と呼ばれ、ファミリーコンピュータを代表する横スクロールアクションとなった |
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ドラゴンクエストIII そして伝説へ… |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1988年2月10日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | チュンソフト |
| 発売元 | エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第3作/ロトシリーズ3部作の完結篇 |
| 人数 | 1人 |
| 作品上の特徴 | 「ロト」とアレフガルドの秘密が明かされ、前2作と物語上で接続 |
| ハード史上の位置 | 発売時に量販店へ長い行列ができるなど社会現象を巻き起こしたファミコンRPG |
『ゼルダの伝説』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ゼルダの伝説 |
| 英題 | The Legend of Zelda |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 発売 | 1986年2月21日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発 | 任天堂 情報開発本部/SRD |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | ゼルダの伝説シリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| ファミコンとの関係 | ディスクシステム第1弾ソフトとして発売 |
| 媒体上の特徴 | ディスクシステムの容量を活用した作品として開発され、長期シリーズの起点となった |
『ファイナルファンタジー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ファイナルファンタジー |
| 英題 | FINAL FANTASY |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1987年12月18日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | スクウェアAチーム |
| 発売元 | スクウェア |
| シリーズ | ファイナルファンタジーシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| ゲーム内容 | 4人の戦士でパーティを構成し、職業選択や飛空艇などを取り入れたRPG |
| ハード史上の位置 | ファミリーコンピュータで始まったファイナルファンタジーシリーズの原点 |
『ドンキーコング』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ドンキーコング |
| 英題 | Donkey Kong |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| 原作稼働 | 1981年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ファミリーコンピュータ版 | 1983年発売 |
| ファミリーコンピュータ版開発 | 任天堂開発第二部/SRD |
| シリーズ | ドンキーコングシリーズ |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| 作品上の位置 | マリオが初めて登場した作品で、宮本茂のゲームデザイナーとしてのデビュー作 |
| ファミコンとの関係 | ファミリーコンピュータ開発時に、アーケード版を家庭で見劣りなく遊べる性能が目標の一つとされた作品 |
『メトロイド』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | メトロイド |
| 英題 | Metroid |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 発売 | 1986年8月6日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発 | 任天堂開発第一部/岩崎技研工業 |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | メトロイドシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| ゲーム内容 | ビーム攻撃を軸に、ダンジョン内でアイテムや通路を探索しながら進行 |
| 作品上の特徴 | 当時の任天堂作品としては異色のSF世界観を採用し、後のシリーズの基礎となった |
『ロックマン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ロックマン |
| 英題 | Mega Man |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 発売 | 1987年12月17日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | カプコン第2企画室 |
| 発売元 | カプコン |
| シリーズ | ロックマンシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| 主要システム | ゲーム開始時に攻略するステージを選択でき、各ステージに個別のボスを配置 |
| ファミコンとの関係 | ファミリーコンピュータで誕生し、以後多数の作品へ展開するロックマンシリーズの起点 |
『MOTHER』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | MOTHER |
| 英題 | EarthBound Beginnings |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1989年7月27日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | エイプ/パックスソフトニカ |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | MOTHERシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| 作品上の特徴 | 1980年代のアメリカを舞台に、SFファンタジー、ポップミュージック調BGM、カートゥーン風表現を組み合わせたRPG |
| 開発上の位置 | 糸井重里がゲームデザインとシナリオを担当したシリーズの原点 |
『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 発売 | 1990年4月20日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | 任天堂開発第一部/インテリジェントシステムズ |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | ファイアーエムブレムシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 人数 | 1人 |
| ゲーム内容 | 戦略シミュレーションに個別キャラクター性を組み合わせ、死亡したユニットが原則復活しないシステムを採用 |
| 作品上の位置 | シリーズ全体の基礎を築き、シミュレーションRPGとキャラクター性を結び付けた作品 |
『星のカービィ 夢の泉の物語』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 星のカービィ 夢の泉の物語 |
| 英題 | Kirby’s Adventure |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 発売 | 1993年3月23日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | 任天堂情報開発本部/ハル研究所 |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | 星のカービィシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第2作/ファミリーコンピュータ唯一のカービィ作品 |
| 人数 | 1人 |
| 主要システム | シリーズ初の「コピー能力」を導入 |
| ファミコンとの関係 | ファミリーコンピュータ後期に発売され、シリーズ初のバッテリーバックアップにも対応 |
| 後世への影響 | 本作で導入されたコピー能力が以後のカービィシリーズの基本システムとなった |
その他の作品
『ドンキーコングJr.』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 1982年稼働のアーケードゲーム |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| ファミコン版開発 | 任天堂開発第二部/SRD |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| 特徴 | ドンキーコングJr.を操作し、マリオに捕らえられたドンキーコングを救出する。ツルの上り下りを中心としたアクションを採用 |
『ポートピア連続殺人事件』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1985年11月29日 |
| ジャンル | グラフィックアドベンチャー |
| 原作 | 1983年にPC-6001版から展開された堀井雄二制作のアドベンチャーゲーム |
| 発売元 | エニックス |
| ファミコン版の位置 | ファミコン初のアドベンチャーゲーム |
『マリオブラザーズ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 1983年稼働のアーケードゲーム |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータへ移植 |
| シリーズ | マリオシリーズ第1作 |
| 特徴 | マリオとルイージが下水道の敵を倒していくアクションゲーム。1~2人プレイに対応 |
『ベースボール』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1983年12月7日 |
| ジャンル | スポーツゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第二部/任天堂 |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | ファミコン初の野球ゲーム。十字キーと各塁を対応させる操作など、後の野球ゲームにつながる基本要素を採用 |
『ドラゴンズレア』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1983年6月19日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | LDゲーム/インタラクティブ・ムービー |
| 開発 | Advanced Microcomputer Systems |
| 特徴 | ドン・ブルースによるアニメーションを用い、ゲームへムービーを本格導入した初期作品の一つ |
『ダックハント』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1984年4月21日 |
| ジャンル | ガンシューティング |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂・岩崎技研工業/任天堂 |
| 人数 | 1~2人 |
| 特徴 | 1976年発売の玩具『光線銃ダックハント』を基にしたファミコン用ガンシューティング |
『ゴルフ』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1984年5月1日 |
| ジャンル | スポーツゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第二部・ハル研究所/任天堂 |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| 特徴 | ファミコン向け初のゴルフゲーム |
『ナッツ&ミルク』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1984年7月20日 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| 人数 | 1人 |
| ファミコン版の位置 | 日本の家庭用ゲーム機で初となるサードパーティー製ソフトの一つ |
| 特徴 | パステルカラーと丸みを帯びたキャラクターデザインを採用し、パソコン版とは異なる内容で構成 |
『ロードランナー』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1983年 |
| 原作機種 | Apple II |
| ジャンル | アクションパズル |
| 原作開発/発売元 | ブローダーバンド |
| 特徴 | 金塊を回収して脱出する構成で、床に穴を掘るアクションとパズル要素を組み合わせた作品 |
『ドルアーガの塔』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1984年7月20日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | アクションRPG |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| シリーズ | バビロニアン・キャッスル・サーガ第1作 |
| 特徴 | 遠藤雅伸がゲームデザインを担当したアクションRPGの草分け的作品 |
『ギャラクシアン』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1979年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 固定画面シューティング |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| シリーズ | UGSFシリーズ |
| 特徴 | ナムコ初のシューティングゲームとして展開された作品 |
『パックマン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1980年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | ドットイートゲーム |
| 開発/発売元 | ナムコ開発部/ナムコ |
| シリーズ | パックマンシリーズ |
| 特徴 | 世界的な知名度を獲得し、パックマンというキャラクター自体も広く展開された作品 |
『ゼビウス』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1983年1月 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| 開発/発売元 | ナムコ開発一課/ナムコ |
| シリーズ | ゼビウスシリーズ |
| 特徴 | ナムコを代表する縦スクロールシューティングの一つとしてヒットし、後に各種家庭用ゲーム機へ移植 |
『マッピー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1983年5月25日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| ファミコン版発売 | 1984年11月14日 |
| シリーズ | マッピーシリーズ |
| 特徴 | ロボット「マッピー」をモチーフとしたキャラクターをゲームへ展開した作品 |
『エキサイトバイク』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1984年11月30日 |
| ジャンル | レースゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第4部・SRD/任天堂 |
| シリーズ | エキサイトバイクシリーズ |
| 特徴 | モトクロスを題材としたファミコン用バイクレースゲーム |
『バルーンファイト』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1985年1月22日 |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| ファミコン版開発 | ハル研究所 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1~2人(同時プレイ) |
| ファミコン版の特徴 | 障害物を避けながら進む「BALLOON TRIP」を追加。先行するアーケード版には存在しないモード |
『アイスクライマー』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1985年1月30日 |
| ジャンル | 縦スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第二部・SRD/任天堂 |
| 人数 | 1~2人(同時プレイ) |
| 特徴 | ハンマーを持つ2人のクライマーが氷山の頂上を目指すアクションゲーム |
『サッカー』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1985年4月9日 |
| ジャンル | スポーツゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂・岩崎技研工業/任天堂 |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | ファミコン初のサッカーゲーム。サイドビューの横スクロール画面を採用 |
『イー・アル・カンフー』
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1985年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 固定画面アクション/2D対戦型格闘ゲーム |
| 開発/発売元 | コナミ開発1課/コナミ |
| シリーズ | イー・アル・カンフーシリーズ |
| ファミコン版の特徴 | MSX版を基にしたリメイク移植で、アーケード版とはBGM、ステージ、敵キャラクター、間合い、攻撃方法などが異なる |
『ディグダグ』
.jpg)
.jpg)
.jpg)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1982年3月 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| シリーズ | ディグダグシリーズ |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
『スターフォース』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1984年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| ファミコン版 | 1985年にハドソンが移植・発売 |
| シリーズ | スターフォースシリーズ |
| 特徴 | 対空・対地攻撃を同一ショットで行う構成。ファミコン版は高橋名人や全国キャラバンを通じて広く知られた |
『エレベーターアクション』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1983年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 縦スクロールアクション |
| 開発/発売元 | タイトー中央研究所/タイトー |
| シリーズ | エレベーターアクションシリーズ |
『スパルタンX』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1984年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 開発/発売元 | アイレム・七尾電機/アイレム |
| ファミコン展開 | アーケード版稼働後にファミリーコンピュータを含む各機種へ移植 |
| 特徴 | 同名映画を題材としつつ、敵を倒しながら塔を登る独自構成を採用 |
『レッキングクルー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 1984年稼働のアーケード版『VS.レッキングクルー』 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第一部・岩崎技研工業/任天堂 |
| ファミコン展開 | アーケード版稼働後にファミリーコンピュータへ移植 |
| 特徴 | 建物の破壊を題材としたアクションパズル |
『フロントライン』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1983年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | アクションシューティング |
| 開発/発売元 | タイトー |
| 特徴 | ダイヤルスイッチを採用したアクションシューティング |
『バトルシティ』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1985年9月9日 |
| ジャンル | 固定画面シューティング |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | アーケード作品『タンクバタリアン』のリメイク。戦車を操作し、司令部を守りながら敵を全滅させる |
『シティコネクション』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1985年9月27日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション/ドットイートゲーム |
| 開発/発売元 | ジャレコ |
| 原作 | 1985年稼働のアーケードゲーム |
| 特徴 | クラリスカーで世界各地を走り、道路を塗りつぶしながら進む横スクロールアクション |
『忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年3月29日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ジャレコ |
| シリーズ | 忍者じゃじゃ丸くんシリーズ |
| 特徴 | じゃじゃ丸とさくら姫が宇宙を舞台に戦う全7ステージ構成。ファミコン版シリーズ最後の作品 |
『バーガータイム』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1982年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| 発売元 | データイースト |
| 特徴 | 日本では当初『ハンバーガー』の題名で展開され、後に『バーガータイム』へ統一された |
『パックランド』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1984年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| ファミコン版 | 1985年に移植 |
| シリーズ | パックマンシリーズ |
| 特徴 | テレビアニメ版『パックマン』を基に、従来のドットイート型から横スクロールアクションへ転換 |
『いっき』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1985年11月28日 |
| ジャンル | アクションシューティング |
| 原作 | 1985年稼働のアーケードゲーム |
| 開発/発売元 | サン電子 |
| 人数 | 1~2人(同時プレイ) |
| 特徴 | アーケード版からファミリーコンピュータへ展開されたサンソフト作品 |
『スペランカー』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1985年12月7日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 原作 | 1983年発売のAtari 8ビット・コンピュータ用ゲーム |
| ファミコン版発売元 | アイレム |
| シリーズ | スペランカーシリーズ |
| 特徴 | 北米発の作品をアイレムがライセンスしてファミコンへ移植し、その後のシリーズ展開の中心を担った |
『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』







| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1985年12月16日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| 原作 | テレビアニメ『オバケのQ太郎』第3期 |
| 特徴 | 北米版ではキャラクターを変更し、『Chubby Cherub』として発売 |
『バイナリィランド』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1985年 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 原作 | 1983年発売のパソコンゲーム |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | パソコン版・MSX版を経てファミリーコンピュータへ展開されたアクションパズル |
『ツインビー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1985年3月5日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| ファミコン版 | 1986年に移植 |
| シリーズ | ツインビーシリーズ |
| 特徴 | 2人同時プレイ可能なシューティングの草分け的作品で、後にシリーズ化・メディアミックス展開された |
『グーニーズ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年2月21日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発 | コナミ |
| 原作 | 1985年公開の映画『グーニーズ』 |
| 特徴 | MSX版とは別にファミコン向けとして開発され、横スクロールアクションへゲームシステムを変更 |
『サーカスチャーリー』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1986年3月4日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 原作 | 1984年稼働のアーケードゲーム |
| ファミコン版発売元 | ソフトプロ |
| 特徴 | ピエロのチャーリーを操作し、サーカスの各演目をジャンプ中心の操作で攻略する |
| ファミコン版の特徴 | 家庭用版では「アメリカン・パトロール」が一部音楽として使用された |
『忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年3月5日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| 原作 | 漫画『忍者ハットリくん』 |
| 特徴 | 『忍者ハットリくん』を題材としたファミコン用アクションゲーム |
『アトランチスの謎』





| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年4月17日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | サン電子 |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | サンソフトが開発・発売したファミコン用横スクロールアクション |
『影の伝説』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1985年 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 開発/発売元 | タイトー中央研究所/タイトー |
| シリーズ | 影の伝説シリーズ |
| 特徴 | 江戸時代末期を舞台に、忍者「影」を操作して進む和風スクロールアクション |
『スパイVSスパイ』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1986年4月26日 |
| ジャンル | 対戦アクションゲーム |
| 開発 | First Star Software |
| ファミコン版発売元 | ケムコ |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | コミック・ストリップ『Spy vs. Spy』をゲーム化した対戦アクション |
『グラディウス』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1985年5月29日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールシューティング |
| 開発/発売元 | コナミ開発1課/コナミ |
| シリーズ | グラディウスシリーズ第1作 |
| 特徴 | 全7ステージの無限ループ制を採用し、後に多数の続編が展開された |
『ドラゴンクエスト』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年5月27日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | チュンソフト/エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストシリーズ第1作/ロトシリーズ |
| 特徴 | 家庭用ゲーム機における日本初のオリジナルタイトルRPGとして知られる |
『スーパーマリオブラザーズ2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年6月3日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種/媒体 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発/発売元 | 任天堂情報開発本部・SRD/任天堂 |
| シリーズ | スーパーマリオシリーズ |
| 特徴 | ディスクライターの累計書き換え回数で第1位を記録。日本国外では『The Lost Levels』として展開 |
『スターソルジャー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年6月13日 |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| シリーズ | ソルジャーシリーズ |
| 特徴 | 『スターフォース』を基に制作され、本作を起点としてファミコンからPCエンジンへ続くソルジャーシリーズが展開 |
『魔界村』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1985年9月19日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 開発/発売元 | カプコン開発部/カプコン |
| シリーズ | 魔界村シリーズ |
| 特徴 | 高難度を特徴とするカプコンのアクションゲームで、後に家庭用ゲーム機などへ移植・シリーズ化 |
『ソロモンの鍵』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年7月 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 対応機種 | アーケード/ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクモ |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| 特徴 | アーケードとファミリーコンピュータ向けに開発・販売され、後に複数のリメイク作品が展開 |
『めぞん一刻』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1988年7月27日 |
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | ボーステック |
| 原作 | 高橋留美子の漫画『めぞん一刻』 |
| 特徴 | PC-9801シリーズ版を移植した作品で、内容も概ね同版を踏襲 |
『アテナ』

『バベルの塔』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年7月18日 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 『創世記』のバベルの塔をモチーフとした「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第16弾 |
『がんばれゴエモン!からくり道中』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年7月30日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| シリーズ | がんばれゴエモンシリーズ |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
『ワルキューレの冒険 時の鍵の伝説』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年8月1日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ開発一部/ナムコ |
| シリーズ | ワルキューレシリーズ |
| 特徴 | 「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第17弾として発売 |
『北斗の拳』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年8月10日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ショウエイシステム/東映動画 |
| 原作 | 漫画・テレビアニメ『北斗の拳』 |
| シリーズ | ファミリーコンピュータ向けに計4作品が展開 |
| 特徴 | 原哲夫の漫画と、それを原作とするテレビアニメを題材としたゲーム作品 |
『バナナ』


『高橋名人の冒険島』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年9月12日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | ハドソン |
| 原作 | アーケードゲーム『ワンダーボーイ』 |
| 特徴 | 『ワンダーボーイ』の移植に際してキャラクターとタイトルを変更し、高橋名人を主人公として展開 |
『悪魔城ドラキュラ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年9月26日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種/媒体 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| シリーズ | 悪魔城ドラキュラシリーズ |
| 特徴 | コナミのディスクシステム参入第1弾。1993年にはファミコン用ロムカセット版も発売 |
『ミロンの迷宮組曲』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年11月13日 |
| ジャンル | アクションゲーム/アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 「音楽」を重要な要素とし、ボーナスステージでは進行に伴ってBGMの楽器編成が増えていく |
『スーパースターフォース 時空歴の秘密』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年11月11日 |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング/アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクモ |
| シリーズ | スターフォースシリーズ |
| 特徴 | シューティングとダンジョン探索型アクションRPGを組み合わせ、謎解き要素を導入 |
『ドラゴンボール 神龍の謎』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年11月27日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| 原作 | 漫画・アニメ『ドラゴンボール』 |
| 特徴 | 日本国外では『Dragon Power』として発売され、登場人物などが差し替えられた |
『プロ野球ファミリースタジアム』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年12月10日 |
| ジャンル | 野球ゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ/ナムコ |
| シリーズ | ファミスタシリーズ |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | 「ナムコット」ブランドのファミコン用ソフト第21作で、後のファミスタシリーズへ展開 |
『ドラえもん』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年12月12日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー/横スクロールシューティング |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| 原作 | 漫画『ドラえもん』 |
| 特徴 | 『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』『のび太の海底鬼岩城』の3作品をモチーフとして構成 |
『マドゥーラの翼』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年12月18日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | サン電子 |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 少女ルシアを操作し、アイテム取得による成長要素を取り入れたアクションゲーム |
『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1986年12月18日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| 人数 | 1人 |
| 原作 | 映画『キングコング2』を題材としたゲーム作品 |
『闘いの挽歌』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1986年12月24日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション/ハックアンドスラッシュ |
| 原作 | 1986年4月稼働のアーケードゲーム |
| 開発/発売元 | カプコン第2企画室/カプコン |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| 特徴 | アーケード版から同年中にファミリーコンピュータへ移植されたアクションゲーム |
『アルカノイド』
.jpg)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1986年7月 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | ブロックくずし |
| 開発/発売元 | タイトー |
| 特徴 | 古典的なブロックくずしに敵キャラクターやパワーアップアイテムなどを導入し、新たなゲーム性を加えた作品 |
『クレイジークライマー』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1980年11月10日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 縦スクロールアクション |
| 開発 | 日物レジャーシステム/ジョルダン |
| 発売元 | 日本物産 |
| 特徴 | 2本の8方向レバーを両腕の動きに対応させ、高層ビルを登る独特の操作方式を採用 |
『リンクの冒険』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年1月14日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種/媒体 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発/発売元 | 任天堂情報開発本部・SRD/任天堂 |
| シリーズ | ゼルダの伝説シリーズ |
| 特徴 | 『ゼルダの伝説』の続編。戦闘などをサイドビュー化し、経験値によるレベルアップ要素を導入 |
『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年1月26日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | チュンソフト・アクアマリン/エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストシリーズ第2作/ロトシリーズ |
| 特徴 | 前作から100年後を舞台とし、ロトの血を引く3人の子孫を中心に物語が展開 |
『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年3月18日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| 原作 | 映画『グーニーズ』 |
| 特徴 | 前作の横スクロールアクションに3Dダンジョンとアドベンチャー要素を追加した続編 |
『さんまの名探偵』









| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年4月2日 |
| ジャンル | コマンド選択式アドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 明石家さんまをはじめ、吉本興業の実在芸人が登場する「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第24弾 |
『熱血硬派くにおくん』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1986年5月 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン/タイトー |
| シリーズ | くにおくんシリーズ |
| 特徴 | 集団で現れる敵と格闘するベルトスクロールアクションの基礎的構造を確立した作品。1987年にファミリーコンピュータへ移植 |
『ファミリージョッキー』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年4月24日 |
| ジャンル | レースゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ開発一部/ナムコ |
| シリーズ | ファミリーシリーズ |
| 特徴 | 騎手として競走馬を操作・育成し、レースでの勝利を目指す |
『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年6月12日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | データイースト |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | ヘラクレスの十二の功業をモチーフとし、ハデスに捕らわれたビーナスの救出を描くRPG |
『月風魔伝』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年7月7日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 日本国内向けに発売されたコナミのファミコン用アクションRPG |
『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年9月4日 |
| ジャンル | テキストアドベンチャー/コマンド選択式アドベンチャー |
| 対応機種/媒体 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発/発売元 | パックスソフトニカ・任天堂情報開発部/任天堂 |
| シリーズ | ふぁみこんむかし話シリーズ |
| 特徴 | 任天堂初のテキストアドベンチャーゲーム。前後編形式とディスクカード交換を活用した構成を採用 |
『デジタルデビル物語 女神転生』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年9月11日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | アトラス/ナムコ |
| シリーズ | 女神転生シリーズ第1作 |
| 原作 | 小説『デジタル・デビル・ストーリー 女神転生』 |
| 特徴 | 原作小説のメディアミックス企画として制作され、後の女神転生シリーズの起点となった |
『沙羅曼蛇』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1986年7月4日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 縦横両スクロールシューティング |
| 開発/発売元 | コナミ開発1課/コナミ |
| シリーズ | グラディウスシリーズ |
| 特徴 | 縦スクロールと横スクロールを組み合わせ、2人同時プレイにも対応したシューティングゲーム |
『つっぱり大相撲』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年9月18日 |
| ジャンル | スポーツゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクモ |
| シリーズ | つっぱり大相撲シリーズ |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | 家庭用ゲーム機向け大相撲ゲームの初期作品で、ファミコンでプレイヤー名に漢字を使用した最初の作品 |
『ミネルバトンサーガ ラゴンの復活』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1987年10月23日 |
| ジャンル | コンピュータRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | アーテック/タイトー |
| シリーズ | ミネルバトンシリーズ |
| 人数 | 1人 |
『サイドポケット』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1987年10月30日 |
| ジャンル | スポーツゲーム(ビリヤード) |
| 原作 | 1986年稼働のアーケードゲーム |
| 開発 | データイースト |
| ファミコン版発売元 | ナムコ |
| 特徴 | ポケット・ビリヤードを題材としたアーケード作品をファミリーコンピュータへ移植 |
『ファミリーサーキット』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年1月6日 |
| ジャンル | レースゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ゲームスタジオ/ナムコ |
| シリーズ | ファミリーシリーズ |
| 特徴 | F1などのカーレースを題材とし、車両セッティングとパスワード保存に対応。他車との接触判定がない独自仕様を採用 |
『コナミワイワイワールド』








| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年1月14日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| シリーズ | ワイワイワールドシリーズ |
| 特徴 | コナミマン、コナミレディを中心に、複数のコナミ作品のキャラクターが共演するクロスオーバー作品 |
『リップルアイランド』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年1月23日 |
| ジャンル | コマンド選択式アドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 東海エンジニアリング/サンソフト |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | アイコン選択後に対象物を直接指定する操作方式を採用。ほのぼのとした絵柄とキャラクター表現を特徴とする |
『魂斗羅』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1988年2月9日 |
| ジャンル | アクションシューティング |
| 原作 | 1987年稼働のアーケードゲーム |
| ファミコン版開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| シリーズ | 魂斗羅シリーズ |
| 特徴 | アーケード版からファミリーコンピュータへ移植され、日本版では2メガビットROMカセットを採用 |
『釣りキチ三平 ブルーマーリン編』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | ビクター音楽産業 |
| 原作 | 矢口高雄の漫画『釣りキチ三平』 |
| 特徴 | 『釣りキチ三平』を題材としたコンシューマゲーム作品 |
『独眼竜政宗』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年4月5日 |
| ジャンル | 歴史シミュレーションゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 伊達政宗となって奥羽11カ国統一を目指す。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第38弾 |
『ナムコクラシック』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年5月27日 |
| ジャンル | ゴルフゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/ナムコ |
| シリーズ | ナムコクラシックシリーズ |
| 特徴 | コースの傾斜を取り入れ、各種テクニックを要求するゴルフゲーム。後に『ナムコクラシックII』へ展開 |
『カイの冒険』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年7月22日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ゲームスタジオ/ナムコ |
| シリーズ | バビロニアン・キャッスル・サーガ第3作 |
| 特徴 | 『ドルアーガの塔』の前日譚にあたる「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第41弾 |
『熱血高校ドッジボール部』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年7月26日 |
| ジャンル | スポーツ(ドッジボール) |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン |
| シリーズ | くにおくんシリーズ |
| 特徴 | 1987年発表の同名アーケードゲームをファミリーコンピュータへ移植。最大4人の対戦に対応 |
『ザ・マネーゲーム 株式シュミレーションゲーム』

『ファイナルラップ』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1988年8月12日 |
| ジャンル | レースゲーム |
| 原作 | 1987年稼働のアーケードゲーム |
| ファミコン版開発 | ノバ/アークシステムワークス |
| ファミコン版発売元 | ナムコ |
| 特徴 | 『ポールポジション』の流れを汲むレースゲームをファミリーコンピュータへ移植 |
『ファミコンウォーズ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年8月12日 |
| ジャンル | ウォー・シミュレーション/ターン制ストラテジー |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | ファミコンウォーズシリーズ第1作 |
| 特徴 | 兵器生産、都市占領、敵兵力壊滅、拠点制圧を軸とし、複雑さを抑えた分かりやすい戦略システムを採用 |
『えりかとさとるの夢冒険』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年9月27日 |
| ジャンル | コマンド選択式アドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | アトラス/ナムコ |
| 人数 | 1~2人(同時プレイ) |
| 特徴 | アドベンチャーゲームで2人同時プレイに対応し、カートリッジには独自の拡張音源システムを搭載 |
『スーパーマリオブラザーズ3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年10月23日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂情報開発本部・SRD/任天堂 |
| シリーズ | スーパーマリオブラザーズシリーズ第3作 |
| 人数 | 1~2人(交互プレイ) |
『貝獣物語』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年11月18日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | バースデイ/ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 人間と「貝獣」が暮らす世界を舞台としたRPG。後にシリーズ化され、続編は主にハドソンから展開 |
『たけしの戦国風雲児』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年11月25日 |
| ジャンル | ボードゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | タイトー |
| 人数 | 1~4人 |
| 特徴 | 「戦国ゲーム」と「パーティーゲーム」の2系統の遊び方を収録 |
『桃太郎電鉄』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年12月2日 |
| ジャンル | ボードゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| シリーズ | 桃太郎電鉄シリーズ第1作 |
| 特徴 | 日本全国を鉄道で巡り各地の物件を経営する基本アイデアを確立。一方、目的地がプレイヤー別など後年とは異なるルールを持つ |
『半熟英雄』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年12月2日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG/リアルタイムストラテジー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | スクウェア |
| シリーズ | 半熟英雄シリーズ第1作 |
| 特徴 | PC向け企画をファミコン用として発売し、家庭用ゲーム機初の「リアルタイムシミュレーションRPG」とされる作品 |
『グラディウスII』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1988年3月24日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | 横スクロールシューティング |
| 開発/発売元 | コナミ開発1課/コナミ |
| シリーズ | グラディウスシリーズ |
| 特徴 | 業務用基板「TWIN 16」を使用した横スクロールシューティング |
『ファイナルファンタジーII』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年12月17日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | スクウェア企画部/スクウェア |
| シリーズ | ファイナルファンタジーシリーズ第2作 |
| 特徴 | 一般的な経験値レベル制とは異なる独自の成長方式と、武器・魔法の熟練度システムを導入 |
『テトリス』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1988年12月22日 |
| ジャンル | 落ち物パズルゲーム |
| 原作 | 1984年にアレクセイ・パジトノフが考案したコンピュータゲーム |
| ファミコン版発売元 | BPS |
| 特徴 | 落ち物パズルの始祖とされる作品をファミリーコンピュータ向けに展開 |
『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年12月24日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | カプコン |
| シリーズ | ロックマンシリーズ第2作 |
| 特徴 | 8つの選択ステージと6つのワイリーステージで構成され、以後のシリーズの基礎となるシステムを形成 |
『がんばれゴエモン2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年1月4日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発2課/コナミ |
| シリーズ | がんばれゴエモンシリーズ第2作 |
| 特徴 | 前作から2人同時プレイを追加し、縦スクロールマップやボス戦など新要素を導入 |
『忍者龍剣伝』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1988年12月9日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクモ |
| シリーズ | ファミリーコンピュータ版『忍者龍剣伝』シリーズ第1作 |
| 特徴 | 日本国外では『NINJA GAIDEN』のタイトルで展開されたテクモシアター第2弾 |
『ファミコンジャンプ 英雄列伝』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年2月25日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| シリーズ | ファミコンジャンプシリーズ |
| 特徴 | 『週刊少年ジャンプ』創刊20周年記念作品として、歴代漫画キャラクターが共演するクロスオーバーゲーム |
『ジーザス 恐怖のバイオモンスター』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | PC向けSFアドベンチャーゲーム『ジーザス』 |
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
| 発売元 | エニックス |
| ファミコン展開 | PC版発表後にファミリーコンピュータへ移植 |
| 特徴 | 21世紀後半を舞台とし、映画的手法を取り入れたSFアドベンチャー |
『ダウンタウン熱血物語』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年4月25日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン |
| シリーズ | くにおくんシリーズ第3作/ダウンタウンシリーズ第1作 |
| 人数 | 1~2人(同時プレイ) |
『ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 前編:1989年5月23日/後編:1989年6月30日 |
| ジャンル | コマンド選択式アドベンチャー |
| 対応機種/媒体 | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| 開発/発売元 | 任天堂・トーセ/任天堂 |
| シリーズ | ファミコン探偵倶楽部シリーズ第2作 |
| 特徴 | 前編・後編の2部構成で発売されたアドベンチャーゲーム |
『ラサール石井のチャイルズクエスト』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年6月23日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | お笑いアイドルグループ「チャイルズ」を題材とした「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第59弾 |
『ケルナグール』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年7月21日 |
| ジャンル | 対戦型格闘ゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ゲームスタジオ/ナムコ |
| 人数 | 1~2人 |
| 特徴 | 中国拳法をテーマとした「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第62弾 |
『ワギャンランド』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年2月9日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| シリーズ | ワギャンランドシリーズ第1作 |
| 特徴 | 音波で敵を無力化し、ボス戦ではしりとりや神経衰弱などのミニゲームを採用 |
『ドラゴンボール3 悟空伝』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年10月27日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| シリーズ | ファミコン版『ドラゴンボール』第3弾 |
| 特徴 | 原作序盤から第23回天下一武道会までをアレンジし、少年期から青年期への悟空の成長を描く |
『御存知 弥次喜多珍道中』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年11月7日 |
| ジャンル | コマンド選択式アドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハル研究所 |
| 原作 | 十返舎一九『東海道中膝栗毛』をモチーフ |
| 特徴 | 弥次喜多とお伊勢参り、東海道五十三次を下敷きに独自の冒険活劇を展開 |
『激突四駆バトル』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年11月27日 |
| ジャンル | アクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | タムテックス/アイレム |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 四駆マシンを操作し、体当たりで敵車を破壊するアクションゲーム |
『スウィートホーム』





| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年12月15日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム/ホラーゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | カプコン第二企画制作課/カプコン |
| 原作 | 映画『スウィートホーム』 |
| 特徴 | 恐怖演出と謎解き、罠、戦闘を組み合わせたホラーRPG |
『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1989年12月22日 |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 原作 | 1989年稼働のアーケードゲーム |
| シリーズ | ダブルドラゴンシリーズ |
| ファミコン版の特徴 | 前作では不可能だった2人同時プレイに対応し、3種類の必殺技や独自の敵キャラクターを追加 |
『マッピーキッズ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年12月22日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ナムコ |
| シリーズ | マッピーシリーズ |
| 特徴 | 『マッピー』『マッピーランド』の続編で、マッピーJr.のハッピーとラッピーを主人公とした作品 |
『ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1989年12月23日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | データイースト |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | パーティ制や昼夜の時間経過を導入し、ギリシャ神話を題材とした悲劇的な物語を展開 |
『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年1月5日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ |
| シリーズ | がんばれゴエモンシリーズ |
| 特徴 | シリーズ初のRPG作品として制作された外伝で、和風世界にコミカルな要素を取り入れた |
『スーパー魂斗羅』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1990年 |
| ジャンル | アクションシューティング |
| 原作 | 1988年稼働のアーケード版『スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲』 |
| シリーズ | 魂斗羅シリーズ第2作 |
| 特徴 | ファミコン移植版では副題を外した『スーパー魂斗羅』のタイトルで発売 |
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年2月11日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | チュンソフト/エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストシリーズ第4作/天空シリーズ第1作 |
| 特徴 | 5章構成のシナリオ、AI戦闘、馬車システムを導入。ファミコンで発売された最後のドラゴンクエスト作品 |
『魍魎戦記 MADARA』
.jpg)






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | コナミ |
| 原作 | 漫画『魍魎戦記MADARA』 |
| 特徴 | 原作漫画を基にしたRPG。制作時点で原作が未完だったため、物語後半はゲーム独自の展開を採用 |
『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年4月6日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクモ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 『忍者龍剣伝』の続編。分身の術や壁面での上下移動を新たに導入 |
『デジタル・デビル物語 女神転生II』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年4月6日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | アトラス/ナムコ |
| シリーズ | 女神転生シリーズ第2作 |
| 特徴 | 『デジタル・デビル物語 女神転生』の続編。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第67弾 |
『ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年4月13日 |
| ジャンル | アクションRPG/アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | SNK |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 風・火・水・雷の4種類の剣と、フォースによる溜め撃ちを特徴とするアクションRPG |
『ファイナルファンタジーIII』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年4月27日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | スクウェア開発部/スクウェア |
| シリーズ | ファイナルファンタジーシリーズ第3作 |
| 人数 | 1人 |
『ドクターマリオ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年7月27日 |
| ジャンル | 落ち物パズル |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第一部/任天堂 |
| シリーズ | マリオシリーズ |
| 特徴 | 医師姿のマリオがカプセルを使い、同色を4つ以上揃えてビン内のウイルスを消していくパズルゲーム |
『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年9月14日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハイマックス研究開発センター・レッドカンパニー/エポック社 |
| シリーズ | ドラえもんシリーズ |
| 特徴 | ドラえもん初のRPG。複数の映画作品の登場人物が参加する後日譚的な構成 |
『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年9月28日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | カプコン第二企画制作課/カプコン |
| シリーズ | ロックマンシリーズ第3作 |
| 特徴 | ラッシュやブルースが登場し、前作からステージ数・ボス戦・ストーリー演出を強化 |
『ガンナック』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年10月5日 |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コンパイル/トンキンハウス |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 『ザナック』と同じゲームエンジンを使用し、難易度や敵表示方式などを変更できる充実した設定機能を搭載 |
『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1990年 |
| ジャンル | 対戦アクション/スポーツゲーム |
| シリーズ | くにおくんシリーズ |
| 特徴 | 後年の『オールスタースペシャル』の原作となったファミコン作品 |
『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』
『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年10月27日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| シリーズ | 『ドラゴンボールZ』ファミコン作品第1弾 |
| 特徴 | カードによる移動・戦闘システムを採用し、本作から悟空以外の仲間も操作可能となった |
『ふしぎなブロビー -ブロバニアの危機-』


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本版発売 | 1990年11月29日 |
| ジャンル | プラットフォームゲーム/パズルゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | イマジニアリング/ジャレコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | ブロビーにキャンディーを与えてさまざまな姿へ変身させ、その能力を利用して進むパズルアクション |
『じゅうべえくえすと』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年1月4日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | バースデイ/ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 『貝獣物語』と共通するシステムを持ち、特製マップとカードゲーム用カードも同梱された |
『ラグランジュポイント』







| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年4月26日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発三部/コナミ |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 『ファミリーコンピュータMagazine』100号記念企画として、読者公募のタイトル・敵キャラクター・BGMなどをゲームへ採用 |
『ガンデック』





『すごろクエスト ダイスの戦士たち』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年6月28日 |
| ジャンル | コンピュータRPG/ボードゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン |
| シリーズ | すごろクエストシリーズ |
| 人数 | 1人 |
『くにおくんの時代劇だよ全員集合!』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年7月26日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン |
| シリーズ | くにおくんシリーズ |
| 特徴 | 『ダウンタウン熱血物語』系のシステムを基に、時代劇設定、網状マップ、必殺技増加、バッテリーバックアップを導入 |
『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年8月10日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| シリーズ | 『ドラゴンボールZ』ファミコン作品第2弾 |
| 特徴 | フリーザ編を題材とし、複数攻撃・オートバトル・必殺技カットインなどを追加して前作のシステムを強化 |
『マリオオープンゴルフ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年9月20日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | マリオゴルフシリーズ |
| 特徴 | 1人用ストロークモードではコースごとの規定スコアを超えると途中でもゲームオーバーとなるルールを採用 |
『ファミコンジャンプII 最強の7人』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年12月2日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | チュンソフト・アクアマリン/バンダイ |
| シリーズ | ファミコンジャンプシリーズ |
| 特徴 | 『ファミコンジャンプ 英雄列伝』の続編 |
『ロックマン4 新たなる野望!!』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年12月6日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | カプコン |
| シリーズ | ロックマンシリーズ第4作 |
| 特徴 | シリーズで初めてチャージショットを導入。8つの選択ステージ、コサックステージ、ワイリーステージの計16ステージで構成 |
『テトリス2+ボンブリス』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年12月13日 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | BPS |
| 特徴 | 『テトリス』から派生した「ボンブリス」が初登場した作品。『テトリス2+ボンブリス』内の1モードとして収録 |
『ヨッシーのたまご』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年12月14日 |
| ジャンル | 落ち物パズル |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第一部・エイプ・ゲームフリーク/任天堂 |
| シリーズ | ヨッシーシリーズ |
| 特徴 | ヨッシーを初めて主役級にフィーチャーした作品で、ゲームフリークが任天堂発売ソフトの開発に初参加 |
『バトルストーム』





『がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年1月3日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | コナミ開発三部/コナミ |
| シリーズ | がんばれゴエモンシリーズ |
| 特徴 | 『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』の続編 |
『ギミック!』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年1月31日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | サンソフト |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 1992年に発売されたファミコン後期の横スクロールアクションで、後年アーケード版やスペシャルエディションも展開 |
『いけいけ熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年2月7日 |
| ジャンル | スポーツゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン |
| シリーズ | くにおくんシリーズ |
| 人数 | 1~4人(同時プレイ) |
『ファイアーエムブレム外伝』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年3月14日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | インテリジェントシステムズ/任天堂 |
| シリーズ | ファイアーエムブレムシリーズ第2作 |
| 特徴 | 男女2人の主人公を交代させながら進行。前作とは別大陸を舞台としつつ、世界観と年代を共有 |
『魔法のプリンセスミンキーモモ リメンバードリーム』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年7月29日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売元 | ユタカ |
| 原作 | アニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』第2作 |
| 特徴 | 第2作を基にしたオリジナルストーリーで、各種ミニゲームをイベントとして使用 |
『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年8月7日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | トーセ/バンダイ |
| シリーズ | 『ドラゴンボールZ』ファミコン作品第3弾 |
| 特徴 | ナメック星編終盤から人造人間編を題材とし、戦闘速度や必殺技演出を前作から強化 |
『スーパーマリオUSA』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本発売 | 1992年9月14日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂情報開発本部・SRD/任天堂 |
| シリーズ | スーパーマリオシリーズ |
| 特徴 | 『夢工場ドキドキパニック』を基に登場キャラクターをマリオシリーズへ置き換えた作品 |
『ヨッシーのクッキー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年11月21日 |
| ジャンル | パズルゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第一部・トーセ/任天堂 |
| シリーズ | ヨッシーシリーズ |
| 特徴 | 同種のクッキーを揃えて消す1人用モードと、消去速度を競う対戦モードを収録 |
『ロックマン5 ブルースの罠!』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年12月4日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | カプコン |
| シリーズ | ロックマンシリーズ第5作 |
| 特徴 | 全16ステージで構成され、重力反転ステージやマリンバイクステージなど特殊なステージを導入 |
『ジャストブリード』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年12月15日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ランダムハウス/エニックス |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 6人編成を基本単位とし最大4部隊24人を操作。エニックス最後のファミコン用ソフト |
『サンリオカーニバル2』





『ジョイメカファイト』








| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年5月21日 |
| ジャンル | 対戦型格闘ゲーム |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第一部/任天堂 |
| 人数 | 1~2人(対戦プレイ) |
| 特徴 | ロボットの各パーツを分離したスプライトとして動かし、ファミコン上で大型キャラクターのアニメーションを実現 |
『マイティファイナルファイト』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年6月11日 |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | カプコン |
| 原作 | アーケードゲーム『ファイナルファイト』 |
| 特徴 | 『ファイナルファイト』をファミリーコンピュータ向けにアレンジ移植した作品 |
『びっくり熱血新記録 はるかなる金メダル』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年6月26日 |
| ジャンル | スポーツゲーム/対戦アクション |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | テクノスジャパン |
| シリーズ | くにおくんシリーズ |
| 人数 | 1~4人(同時プレイ) |
『桃太郎伝説外伝』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファミコン版発売 | 1993年12月17日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発/発売元 | ハドソン |
| シリーズ | 桃太郎伝説シリーズ |
| 特徴 | ゲームボーイ、PCエンジンに続いてファミリーコンピュータでも発売された外伝作品 |
『アストロ忍者マン』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2020年5月9日 |
| ジャンル | 固定画面シューティング |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ/FC互換機 |
| 制作 | RIKI |
| 特徴 | 現代に制作された新作ファミコン向けソフトで、金剛力士や阿修羅を思わせる「アストロ忍者マン」を主人公とする |
正式発売全ソフト一覧
.

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー



























