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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 河上 万斉(かわかみ ばんさい) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:山崎たくみ 演:窪田正孝 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |


キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 河上万斉 |
| 読み | かわかみばんさい |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 一人称 | 拙者 |
| 誕生日 | 5月20日 |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 67kg |
| 所属 | 鬼兵隊 |
| 異名 | 人斬り万斉 |
| 別名義 | つんぽ |
人物・関係
鬼兵隊での立場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主君・同志 | 高杉晋助 |
| 立場 | 鬼兵隊の中核を担う剣豪 |
| 高杉への呼称 | 「晋助」と呼び捨てにする |
| 来島また子 | 「先輩」と呼ばれている |
| 武市変平太 | 同じく鬼兵隊の主要構成員 |
| 特徴 | 戦闘だけでなく、高杉を支える実務的な役割も担う |
万斉は高杉を単なる指導者としてではなく、一人の人間として理解している。鬼兵隊の中でも高杉との距離が近く、最後までその背中を支える立場を貫いた。
音楽プロデューサー「つんぽ」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 別名義 | つんぽ |
| 活動 | 音楽プロデューサー |
| 関係人物 | 寺門通 |
| 楽曲提供 | 寺門通へ楽曲を提供している |
| 特徴 | 剣豪としての顔と音楽活動を並行して持つ |
原作では寺門通と直接会ったことがないとされる一方、楽曲提供や芸能面での指導を行う立場として描かれている。
作品・媒体での描写
| 媒体 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 紅桜篇で初登場 |
| アニメ | 話数構成の変更により、「つんぽ」名義で原作より早く登場 |
| アニメ独自描写 | 動乱篇後、負傷を理由に寺門通への楽曲提供を延期した設定が追加 |
| 『3年Z組銀八先生』 | 鬼兵隊というバンドへ高杉を誘うなど、原作よりコミカルな役割が強い |
| 実写版 | 窪田正孝が演じる |
能力・戦闘
剣術・装備
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘分野 | 剣術 |
| 主武器 | 三味線に仕込まれた刀 |
| 三味線の弦 | 対象を拘束する罠として使用可能 |
| 弦の強度 | 鉄に匹敵する強度を持つ |
| 装備 | サングラス、ヘッドフォン、三味線 |
| 戦闘力 | 坂田銀時と正面から戦える高い実力を持つ |
万斉は三味線そのものを武器として扱い、刀と弦を組み合わせて戦う。弦は拘束や撹乱にも使用でき、単純な剣術だけに依存しない戦闘スタイルを持つ。
主要な戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 真選組動乱篇 | 坂田銀時と交戦し、高い戦闘能力を示す |
| 烙陽決戦篇 | 昏睡状態に陥った高杉を救うために奮戦 |
| 銀ノ魂篇 | 惑星破壊兵器「火之迦具土神」の発射阻止作戦へ参加 |
正体・核心情報
銀ノ魂篇での最期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作戦 | 高杉とまた子を兵器の制御中枢へ送り込むため、単身で敵部隊を引き受ける |
| 高杉への理解 | 英雄としてではなく、苦しみながら進み続ける一人の人間として高杉を理解していた |
| 願い | 戦いの先で、高杉や仲間と「ただの友」として生きる未来を望んでいた |
| 岡田似蔵 | 瀕死の状態で幻影のように現れ、再び立ち上がる契機となる |
| 最終戦 | 自らの身体を弦で支えながら敵部隊を撹乱し続ける |
| 最期 | 身体に巻き付けた爆弾を起爆し、敵部隊を巻き込んで死亡する |
万斉は死そのものを望んで戦っていたわけではなく、高杉や鬼兵隊の仲間と生き延びる未来を望んでいた。それでも最後は、高杉を先へ進ませるために自ら戦場へ残り、鬼兵隊の一員としてその背中を守り抜いた。
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