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スーパーファミコン|代表作品・ソフト一覧

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『スーパーファミコン』の人気作品

任天堂から1990年11月21日に発売された『スーパーファミコン』専用ソフトの中から、人気作品とそのキャラクターを掲載します。


任天堂が1990年11月21日に発売した据置型ゲーム機。ファミリーコンピュータの後継機として16ビットCPUを採用し、背景の多重スクロール、回転・拡大・縮小、半透明などの映像表現とPCM音源によるサウンド表現を強化した。カートリッジ側へDSPやスーパーFX、SA-1などの特殊チップを搭載することで本体機能を拡張でき、スーパーゲームボーイ、サテラビュー、ニンテンドウパワーなど周辺機器・サービスにも展開された。


ゲーム機データ

項目内容
ゲーム機名スーパーファミコン
略称SFC/スーファミ
発売1990年11月21日(日本)
開発任天堂
区分据置型ゲーム機
世代第4世代
CPU16bit 65C816/Ricoh 5A22
主な媒体ROMカセット/SFメモリカセット/スーファミターボ用カセット
表示32,768色から選択/BG最大4面
音源16bit PCM/8チャンネル
コントローラA・B・X・Y/L・R/十字キー/START・SELECT
拡張28ピン拡張コネクタ
オンラインサテラビュー/XBAND
前世代ファミリーコンピュータ
後継機NINTENDO 64

スーパーファミコンは、ファミリーコンピュータから表示・音源能力を大幅に強化し、背景の拡大縮小・回転、半透明、ラスター処理など多彩な2D表現へ対応した。コントローラもA・B・X・Yの4ボタンとL・Rボタンを備え、後の任天堂ハードへつながる多ボタン構成となった。

ROMカセットを拡張バスとして利用でき、DSP-1、スーパーFX、SA-1などの補助プロセッサをカートリッジ側へ搭載することで、回転演算や3Dポリゴン、CPU処理などを強化できた。スーパーゲームボーイによるゲームボーイソフト対応、衛星データ放送サテラビュー、書き換えサービスのニンテンドウパワーなど、カートリッジ以外の展開も行われた。


その他のゲーム機

据え置き機

携帯機

据え置き機

携帯機

代表作品

『スーパーマリオワールド』

項目内容
作品名スーパーマリオワールド
英題Super Mario World
ジャンル横スクロールアクション
発売1990年11月21日(日本)
対応機種スーパーファミコン
開発任天堂情報開発本部/SRD
発売元任天堂
シリーズスーパーマリオシリーズ
シリーズ内位置「スーパーマリオブラザーズシリーズ」の第4作
人数1~2人
スーパーファミコンとの関係『F-ZERO』と並ぶスーパーファミコンのローンチタイトル
ハード史上の位置スーパーファミコン本体と同日に登場した初期を代表するアクション作品

『スーパーマリオカート』

項目内容
作品名スーパーマリオカート
英題Super Mario Kart
ジャンルレースゲーム
発売1992年8月27日(日本)
対応機種スーパーファミコン
開発任天堂情報開発本部
発売元任天堂
シリーズマリオカートシリーズ
シリーズ内位置マリオカートシリーズ第1作
人数1~2人
ゲーム内容マリオシリーズのキャラクターがカートに乗り、レースやバトルを行う
主要システムドリフト、ロケットスタート、コイン、アイテムなどを採用
多人数要素2人プレイを重視し、1人プレイ時も画面を上下2分割する構成

『スターフォックス』

項目内容
作品名スターフォックス
ジャンル3Dシューティング
発売1993年2月21日(日本)
対応機種スーパーファミコン
開発任天堂情報開発本部/アルゴノートソフトウェア
発売元任天堂
シリーズスターフォックスシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作
代表Charactersフォックス
専用技術ROMカセットにスーパーFXチップを搭載し、3D空間を描画
スーパーファミコンとの関係スーパーファミコン用ソフトとして初の3D作品
作品上の特徴ステージ中の通信や行動による分岐など、シューティングにストーリー演出を組み込んだ

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』

項目内容
作品名ドラゴンクエストV 天空の花嫁
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1992年9月27日
対応機種スーパーファミコン
開発チュンソフト
発売元エニックス
シリーズドラゴンクエストシリーズ
シリーズ内位置ナンバリング第5作/天空シリーズ第2作
スーパーファミコンとの関係前4作がファミリーコンピュータで展開された中、シリーズ初のスーパーファミコン作品
ゲーム内容親子3代にわたる人生と結婚を物語の中心に据えたRPG
主要システム倒したモンスターを仲間にして成長させるシステムをシリーズで初導入

『ファイナルファンタジーVI』

項目内容
作品名ファイナルファンタジーVI
英題FINAL FANTASY VI
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1994年4月2日(日本)
対応機種スーパーファミコン
開発スクウェア開発第1部
発売元スクウェア
シリーズファイナルファンタジーシリーズ
シリーズ内位置ナンバリング第6作/スーパーファミコン向けシリーズ最終作
媒体24メガビットROMカセット
ゲーム内容複数の主人公を操作し、「魔法」を物語の中心へ据えたRPG
スーパーファミコンとの関係当時として大容量のROMを採用したSFC向けFFの集大成
作品上の位置次作『ファイナルファンタジーVII』からシリーズの発売プラットフォームはPlayStationへ移行

『クロノ・トリガー』

項目内容
作品名クロノ・トリガー
英題Chrono Trigger
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1995年3月11日(日本)
対応機種スーパーファミコン
開発スクウェア開発第4部
発売元スクウェア
人数1人
シナリオ堀井雄二監修/加藤正人
音楽光田康典/植松伸夫/松枝賀子
美術鳥山明/野村哲也/直良有祐/本根康之
シリーズ内位置後に『クロノ・クロス』へ続くクロノシリーズ第1作

『MOTHER2』

項目内容
作品名MOTHER2 ギーグの逆襲
海外名EarthBound
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1994年8月27日(日本)
対応機種スーパーファミコン
開発任天堂情報開発本部/エイプ/ハル研究所
発売元任天堂
シリーズMOTHERシリーズ
シリーズ内位置前作『MOTHER』から約5年後に発売されたシリーズ第2作
人数1人
作品上の特徴糸井重里が前作に続いてゲームデザインとシナリオを担当
後年展開2003年に前作と合わせて『MOTHER1+2』としてゲームボーイアドバンスへ収録

『スターオーシャン』

項目内容
作品名スターオーシャン
英題STAR OCEAN
ジャンルロールプレイングゲーム
発売1996年7月19日
対応機種スーパーファミコン
開発トライエース
発売元エニックス
シリーズスターオーシャンシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作/トライエース初の開発作品
媒体48メガビットROM
ゲーム内容中世ファンタジーにスペースオペラ的なSF要素を融合し、キャラクターを自由に動かせる戦闘を採用
スーパーファミコンとの関係SFC用ソフトとして最大級の48メガビットROMを採用し、サンプリング音・ボイスなど高度な音響表現を実現
ハード後期の位置エニックスから発売されたスーパーファミコン最後のオリジナル作品

その他の作品

『アクトレイザー』

キャラクター

項目内容
発売1990年12月16日
ジャンル横スクロールアクション/シミュレーション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元クインテット/エニックス
シリーズアクトレイザーシリーズ
特徴横スクロールアクションとシミュレーションを組み合わせたスーパーファミコン初期の作品。

『ファイナルファイト』

項目内容
原作発売1989年12月14日
原作機種アーケード
ジャンルベルトスクロールアクション
開発/発売元カプコン/カプコン
シリーズファイナルファイトシリーズ第1作
スーパーファミコン展開アーケード版からスーパーファミコンへ移植され、SFC版は全世界で約148万本を販売。

『レミングス』

キャラクター

項目内容
原作発売1991年2月14日
原作機種Amiga
ジャンルアクションパズル
開発/発売元DMA Design/Psygnosis
ゲーム内容レミングスに指令を与え、障害を越えながら出口へ導くパズルゲーム。
スーパーファミコン展開多数の機種へ移植された作品の一つとしてスーパーファミコン版も展開。

『ファイナルファンタジーIV』

項目内容
発売1991年7月19日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア/スクウェア
シリーズファイナルファンタジーシリーズ第4作
特徴シリーズ初のスーパーファミコン作品で、スクウェアのSFC参入第1弾。演出を強化し、アクティブタイムバトルを導入。

『超魔界村』

項目内容
発売1991年10月4日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元カプコン/カプコン
シリーズ魔界村シリーズ
特徴『大魔界村』の続編。豊富な武器と魔法を継承し、グラフィックやサウンドを強化。

『ロマンシング サ・ガ』

項目内容
発売1992年1月28日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア開発第2部/スクウェア
シリーズサガシリーズ第4作/SFC向け第1作
特徴8人の主人公を用意し、任意のタイミングでシナリオを進められるフリーシナリオシステムを初導入。

『弟切草』

キャラクター

項目内容
発売1992年3月7日
ジャンルサウンドノベル
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元チュンソフト/チュンソフト
シリーズ内位置チュンソフトのサウンドノベルシリーズ第1作
特徴選択肢によって展開や真相が変化する複数シナリオ構成を採用したホラーアドベンチャー。

『ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ』

キャラクター

項目内容
スーパーファミコン版発売1992年7月24日
ジャンルベルトスクロールアクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元コナミ/コナミ
原作1991年稼働のアーケード版『Turtles in Time』
特徴アーケード版をスーパーファミコンへ移植。SFC版では1~2人プレイに対応。

『CBキャラウォーズ』

キャラクター

項目内容
発売1992年8月28日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元アルマニック/バンプレスト
人数1~2人
特徴永井豪作品のキャラクターを使用したクロスオーバー作品で、アクションにパラメータ成長などRPG的要素も導入。

『ファイナルファンタジーV』

項目内容
発売1992年12月6日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア開発第1部/スクウェア
シリーズファイナルファンタジーシリーズ第5作
特徴『FFIII』のジョブチェンジを発展させ、ジョブとアビリティを組み合わせる育成システムを確立。シリーズ初のダブルミリオンを記録。

『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ』

項目内容
発売1992年12月19日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア/スクウェア
シリーズ半熟英雄シリーズ第2作
特徴前作より難易度を下げ、ギャグやパロディを前面に展開。ステージクリア制と明確なストーリー、マルチエンディングを採用。

『伝説のオウガバトル』

項目内容
発売1993年3月12日
ジャンルリアルタイムストラテジー/シミュレーションRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元クエスト・インフィニティー/クエスト
シリーズオウガバトルサーガ
シリーズ内位置後の『タクティクスオウガ』『オウガバトル64』へ続くシリーズ第1作

『超魔界大戦!どらぼっちゃん』

キャラクター

『Pop’nツインビー』

項目内容
発売1993年3月26日
ジャンル縦スクロールシューティング
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元コナミ開発三部/コナミ
シリーズツインビーシリーズ第6作
特徴SFC初のツインビーで、シリーズ設定を継承した完全新作。パンチ、投げ攻撃、ちび分身など独自システムを多数追加。

『スーパーボンバーマン』

項目内容
発売1993年4月28日
ジャンルアクションゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元プロデュース!・ハドソン/ハドソン
シリーズボンバーマンシリーズ
特徴SFCにおけるシリーズ第1作。ノーマルゲームで初の2人同時プレイ、バトルでは最大4人に対応。

『ファイナルファイト2』

項目内容
発売1993年5月22日
ジャンルベルトスクロールアクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元カプコン・サン・テック/カプコン
シリーズファイナルファイトシリーズ
特徴シリーズ第2作。SFC版の前2作では実現できなかった2人同時プレイに対応し、家庭用向け作品として展開。

『トルネコの大冒険~不思議のダンジョン~』

項目内容
発売1993年9月19日
ジャンルRPG/ローグライク
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元チュンソフト/チュンソフト
シリーズ不思議のダンジョン/ドラゴンクエストシリーズ
特徴『ドラゴンクエストIV』のトルネコを主人公とする外伝で、不思議のダンジョンシリーズ第1作。

『ロマンシング サ・ガ2』

項目内容
発売1993年12月10日
ジャンルコンピュータRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア開発第2部/スクウェア
シリーズサガシリーズ
シリーズ内位置サガシリーズ第5作/SFC向けロマンシング サ・ガ第2作

『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』

項目内容
発売1993年12月22日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元コナミ神戸開発センター/コナミ
シリーズがんばれゴエモンシリーズ
特徴SFC向け第2作。ワールドマップによるステージ選択と横スクロール中心へゲーム構造を変更し、ゴエモン・いんぱくとが初登場。

『テトリス武闘外伝』

キャラクター

項目内容
発売1993年12月24日
ジャンルアクションパズル
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元BPS/BPS
人数1~2人
特徴対戦へ特化したテトリスで、1人用もコンピュータとの対戦形式を基本とするシリーズ異色作。

『メルヘンアドベンチャー コットン100%』

キャラクター

『ツインビーレインボーベルアドベンチャー』

項目内容
発売1994年1月7日
ジャンル横スクロールアクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元コナミ開発3部/コナミ
シリーズツインビーシリーズ第7作
特徴シューティング中心だったツインビーシリーズ初のアクションゲーム。『ツインビーPARADISE』の流れを取り入れたキャラクター展開も特徴。

『魔神転生』

項目内容
発売1994年1月28日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種スーパーファミコン
発売元アトラス
シリーズ魔神転生シリーズ
シリーズ内位置『女神転生』シリーズから派生した魔神転生シリーズ第1作

『きんぎょ注意報!とびだせ!ゲーム学園』

キャラクター

『スレイヤーズ』

キャラクター

項目内容
スーパーファミコン版発売1994年6月24日
ジャンルRPG
対応機種スーパーファミコン
原作神坂一によるライトノベル『スレイヤーズ』
発売元バンプレスト
特徴原作者・神坂一が制作に参加し、原作と整合性を持つシナリオを採用。当時の原作展開に先駆けて斬妖剣が登場した。

『スパークスター』

キャラクター

『かまいたちの夜』

項目内容
発売1994年11月25日
ジャンルサウンドノベル
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元チュンソフト/チュンソフト
シリーズかまいたちの夜シリーズ
特徴『弟切草』に続くサウンドノベル第2弾。選択肢によって物語が大きく分岐し、複数のエンディングや別シナリオへ展開する。

『真・女神転生if…』

項目内容
発売1994年10月28日
ジャンルRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元アトラス/アトラス
シリーズ真・女神転生シリーズ
特徴学校を舞台とした派生作品で、ゲームオーバーをなくした「ガーディアンシステム」やパートナー選択など新システムを導入。
後世への影響ガーディアンシステムは、後の『女神異聞録ペルソナ』のペルソナシステムへ発展したとされる。

『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』

項目内容
発売1994年12月9日
ジャンル育成シミュレーション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元アルマニック/エニックス
シリーズワンダープロジェクトJシリーズ
特徴プレイヤーがティンカーを操作してピーノへ指示を与え、その内容によって能力値や行動パターンが変化する育成システムを採用。

『スーパーテトリス3』

項目内容
発売1994年12月16日
ジャンル落ち物パズル
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元トーセ/BPS
シリーズテトリスシリーズ
特徴「テトリスクラシック」「マジカリス」「スパークリス」を収録。マルチタップ使用時は最大4人同時対戦の「ファミリーテトリス」に対応。

『がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』

項目内容
発売1994年12月16日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元コナミ開発11部/コナミ
シリーズがんばれゴエモンシリーズ
特徴SFC向けシリーズ第3作。前2作より謎解きを強化し、タイムトラベルなどSF要素を本格的に導入。

『スーパーボンバーマン2』

項目内容
発売1994年4月28日
ジャンルパズルアクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元プロデュース!/ハドソン
シリーズボンバーマンシリーズ
特徴SFC向けシリーズ第2作。「凶悪ボンバー5人衆」が初登場し、「ゴールデンボンバー」「サドンデス」など後続作へつながる要素を追加。

『パズルボブル』

項目内容
原作発売1994年12月21日
原作機種アーケード
ジャンルアクションパズル
開発/発売元タイトー東京開発課/タイトー
シリーズパズルボブルシリーズ
スーパーファミコン展開アーケード版を起点に多数の家庭用機へ移植され、スーパーファミコン版も展開された。

『魔神転生II SPIRAL NEMESIS』

項目内容
発売1995年2月19日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種スーパーファミコン
発売元アトラス
シリーズ魔神転生シリーズ
特徴1995年の東京を舞台に、悪魔と戦う組織「パルチザン」と未来から来た人物を巡る戦いを描くシリーズ第2作。

『ラストバイブルIII』

項目内容
発売1995年3月4日
ジャンルRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元アトラス・MIT/アトラス
シリーズラストバイブルシリーズ
特徴子どもたちが強大なポリス国家の陰謀へ立ち向かうRPG。ガイアの力を高めることで能力を自由に成長させられる。

『スーパーボンバーマン3』

項目内容
発売1995年4月28日
ジャンルアクションゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元ハドソン/ハドソン
シリーズボンバーマンシリーズ
特徴SFC向けシリーズで初めて5人同時プレイを実現。「みそボン」システムも本作で初登場。

『ミスティックアーク』

キャラクター

項目内容
発売1995年7月14日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元プロデュース!/エニックス
人数1人
特徴人形にされた主人公が元の世界へ戻るため「アーク」を探すRPG。子どもだけが存在する幻想的な世界など独特の舞台設定を持つ。

『クロックタワー』

キャラクター

項目内容
発売1995年9月14日
ジャンルアクションアドベンチャー/ポイント・アンド・クリック
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元ヒューマン/ヒューマン
シリーズクロックタワーシリーズ
シリーズ内位置クロックタワーシリーズ第1作

『タクティクスオウガ』

項目内容
発売1995年10月6日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元クエスト/クエスト
シリーズオウガバトルサーガ第2作
特徴民族紛争を題材とした物語を描き、プレイヤーの行動によってシナリオが分岐する構造を採用。

『天地創造』

キャラクター

項目内容
発売1995年10月20日
ジャンルアクションRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元クインテット/エニックス
人数1人
特徴「天地創造」をモチーフに、滅びた地表の大陸や文明を蘇らせていく壮大な世界観を持つアクションRPG。

『パネルでポン』

キャラクター

項目内容
発売1995年10月27日
ジャンルアクションパズル
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元任天堂開発第一部・インテリジェントシステムズ/任天堂
シリーズパネルでポンシリーズ
シリーズ内位置シリーズ第1作

『ロマンシング サ・ガ3』

項目内容
発売1995年11月11日
ジャンルコンピュータRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア/スクウェア
シリーズサガシリーズ
シリーズ内位置スーパーファミコンで展開されたロマンシング サ・ガ第3作

『不思議のダンジョン2 風来のシレン』

項目内容
発売1995年12月1日
ジャンルローグライク
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元チュンソフト/チュンソフト
シリーズ不思議のダンジョン/風来のシレン
特徴『トルネコの大冒険』に続く不思議のダンジョン第2作。世界観を一新し、風来人シレンとコッパによる和風の冒険を展開。

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』

項目内容
発売1995年12月9日
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元ハートビート/エニックス
シリーズドラゴンクエストシリーズ第6作
シリーズ内位置天空シリーズ第3作・完結編/SFCで発売された最後の本編作品
特徴転職システム、2つの世界を往復する構造、モンスターを仲間にするシステムなどを採用。

『バハムートラグーン』

キャラクター

項目内容
発売1996年2月9日
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元スクウェア開発第6部/スクウェア
人数1人
特徴ユニットとドラゴンを組み合わせる戦闘と、餌を与えてドラゴンを育成するシステムを採用。

『スーパーボンバーマン4』

項目内容
発売1996年4月26日
ジャンル固定画面アクション
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元ハドソン・プロデュース!/ハドソン
シリーズボンバーマンシリーズ
特徴SFC向けシリーズ第5作。「ボンバースロー」「ボンバープッシュ」「デンジャラスボム」など新要素を追加。

『牧場物語』

項目内容
発売1996年8月6日
ジャンル経営シミュレーション/ミニスケープ
対応機種スーパーファミコン
開発/発売元アムカス・チームY&M/パック・イン・ビデオ
シリーズ牧場物語シリーズ
シリーズ内位置牧場物語シリーズ第1作
特徴作物や家畜を育て、恋愛などを自由に楽しむ生活型シミュレーションで、箱庭型ゲームの先駆けの一つ。

正式発売全ソフト一覧


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