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『スーパーファミコン』の人気作品
任天堂から1990年11月21日に発売された『スーパーファミコン』専用ソフトの中から、人気作品とそのキャラクターを掲載します。
任天堂が1990年11月21日に発売した据置型ゲーム機。ファミリーコンピュータの後継機として16ビットCPUを採用し、背景の多重スクロール、回転・拡大・縮小、半透明などの映像表現とPCM音源によるサウンド表現を強化した。カートリッジ側へDSPやスーパーFX、SA-1などの特殊チップを搭載することで本体機能を拡張でき、スーパーゲームボーイ、サテラビュー、ニンテンドウパワーなど周辺機器・サービスにも展開された。
ゲーム機データ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム機名 | スーパーファミコン |
| 略称 | SFC/スーファミ |
| 発売 | 1990年11月21日(日本) |
| 開発 | 任天堂 |
| 区分 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第4世代 |
| CPU | 16bit 65C816/Ricoh 5A22 |
| 主な媒体 | ROMカセット/SFメモリカセット/スーファミターボ用カセット |
| 表示 | 32,768色から選択/BG最大4面 |
| 音源 | 16bit PCM/8チャンネル |
| コントローラ | A・B・X・Y/L・R/十字キー/START・SELECT |
| 拡張 | 28ピン拡張コネクタ |
| オンライン | サテラビュー/XBAND |
| 前世代 | ファミリーコンピュータ |
| 後継機 | NINTENDO 64 |
スーパーファミコンは、ファミリーコンピュータから表示・音源能力を大幅に強化し、背景の拡大縮小・回転、半透明、ラスター処理など多彩な2D表現へ対応した。コントローラもA・B・X・Yの4ボタンとL・Rボタンを備え、後の任天堂ハードへつながる多ボタン構成となった。
ROMカセットを拡張バスとして利用でき、DSP-1、スーパーFX、SA-1などの補助プロセッサをカートリッジ側へ搭載することで、回転演算や3Dポリゴン、CPU処理などを強化できた。スーパーゲームボーイによるゲームボーイソフト対応、衛星データ放送サテラビュー、書き換えサービスのニンテンドウパワーなど、カートリッジ以外の展開も行われた。

代表作品
『スーパーマリオワールド』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | スーパーマリオワールド |
| 英題 | Super Mario World |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 発売 | 1990年11月21日(日本) |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | 任天堂情報開発本部/SRD |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | スーパーマリオシリーズ |
| シリーズ内位置 | 「スーパーマリオブラザーズシリーズ」の第4作 |
| 人数 | 1~2人 |
| スーパーファミコンとの関係 | 『F-ZERO』と並ぶスーパーファミコンのローンチタイトル |
| ハード史上の位置 | スーパーファミコン本体と同日に登場した初期を代表するアクション作品 |
『スーパーマリオカート』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | スーパーマリオカート |
| 英題 | Super Mario Kart |
| ジャンル | レースゲーム |
| 発売 | 1992年8月27日(日本) |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | 任天堂情報開発本部 |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | マリオカートシリーズ |
| シリーズ内位置 | マリオカートシリーズ第1作 |
| 人数 | 1~2人 |
| ゲーム内容 | マリオシリーズのキャラクターがカートに乗り、レースやバトルを行う |
| 主要システム | ドリフト、ロケットスタート、コイン、アイテムなどを採用 |
| 多人数要素 | 2人プレイを重視し、1人プレイ時も画面を上下2分割する構成 |
『スターフォックス』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | スターフォックス |
| ジャンル | 3Dシューティング |
| 発売 | 1993年2月21日(日本) |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | 任天堂情報開発本部/アルゴノートソフトウェア |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | スターフォックスシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
| 代表Characters | フォックス |
| 専用技術 | ROMカセットにスーパーFXチップを搭載し、3D空間を描画 |
| スーパーファミコンとの関係 | スーパーファミコン用ソフトとして初の3D作品 |
| 作品上の特徴 | ステージ中の通信や行動による分岐など、シューティングにストーリー演出を組み込んだ |
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ドラゴンクエストV 天空の花嫁 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1992年9月27日 |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | チュンソフト |
| 発売元 | エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストシリーズ |
| シリーズ内位置 | ナンバリング第5作/天空シリーズ第2作 |
| スーパーファミコンとの関係 | 前4作がファミリーコンピュータで展開された中、シリーズ初のスーパーファミコン作品 |
| ゲーム内容 | 親子3代にわたる人生と結婚を物語の中心に据えたRPG |
| 主要システム | 倒したモンスターを仲間にして成長させるシステムをシリーズで初導入 |
『ファイナルファンタジーVI』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ファイナルファンタジーVI |
| 英題 | FINAL FANTASY VI |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1994年4月2日(日本) |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | スクウェア開発第1部 |
| 発売元 | スクウェア |
| シリーズ | ファイナルファンタジーシリーズ |
| シリーズ内位置 | ナンバリング第6作/スーパーファミコン向けシリーズ最終作 |
| 媒体 | 24メガビットROMカセット |
| ゲーム内容 | 複数の主人公を操作し、「魔法」を物語の中心へ据えたRPG |
| スーパーファミコンとの関係 | 当時として大容量のROMを採用したSFC向けFFの集大成 |
| 作品上の位置 | 次作『ファイナルファンタジーVII』からシリーズの発売プラットフォームはPlayStationへ移行 |
『クロノ・トリガー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | クロノ・トリガー |
| 英題 | Chrono Trigger |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1995年3月11日(日本) |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | スクウェア開発第4部 |
| 発売元 | スクウェア |
| 人数 | 1人 |
| シナリオ | 堀井雄二監修/加藤正人 |
| 音楽 | 光田康典/植松伸夫/松枝賀子 |
| 美術 | 鳥山明/野村哲也/直良有祐/本根康之 |
| シリーズ内位置 | 後に『クロノ・クロス』へ続くクロノシリーズ第1作 |
『MOTHER2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | MOTHER2 ギーグの逆襲 |
| 海外名 | EarthBound |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1994年8月27日(日本) |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | 任天堂情報開発本部/エイプ/ハル研究所 |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | MOTHERシリーズ |
| シリーズ内位置 | 前作『MOTHER』から約5年後に発売されたシリーズ第2作 |
| 人数 | 1人 |
| 作品上の特徴 | 糸井重里が前作に続いてゲームデザインとシナリオを担当 |
| 後年展開 | 2003年に前作と合わせて『MOTHER1+2』としてゲームボーイアドバンスへ収録 |
『スターオーシャン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | スターオーシャン |
| 英題 | STAR OCEAN |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 発売 | 1996年7月19日 |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発 | トライエース |
| 発売元 | エニックス |
| シリーズ | スターオーシャンシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作/トライエース初の開発作品 |
| 媒体 | 48メガビットROM |
| ゲーム内容 | 中世ファンタジーにスペースオペラ的なSF要素を融合し、キャラクターを自由に動かせる戦闘を採用 |
| スーパーファミコンとの関係 | SFC用ソフトとして最大級の48メガビットROMを採用し、サンプリング音・ボイスなど高度な音響表現を実現 |
| ハード後期の位置 | エニックスから発売されたスーパーファミコン最後のオリジナル作品 |
その他の作品
『アクトレイザー』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1990年12月16日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション/シミュレーション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | クインテット/エニックス |
| シリーズ | アクトレイザーシリーズ |
| 特徴 | 横スクロールアクションとシミュレーションを組み合わせたスーパーファミコン初期の作品。 |
『ファイナルファイト』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1989年12月14日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 開発/発売元 | カプコン/カプコン |
| シリーズ | ファイナルファイトシリーズ第1作 |
| スーパーファミコン展開 | アーケード版からスーパーファミコンへ移植され、SFC版は全世界で約148万本を販売。 |
『レミングス』





| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1991年2月14日 |
| 原作機種 | Amiga |
| ジャンル | アクションパズル |
| 開発/発売元 | DMA Design/Psygnosis |
| ゲーム内容 | レミングスに指令を与え、障害を越えながら出口へ導くパズルゲーム。 |
| スーパーファミコン展開 | 多数の機種へ移植された作品の一つとしてスーパーファミコン版も展開。 |
『ファイナルファンタジーIV』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年7月19日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア/スクウェア |
| シリーズ | ファイナルファンタジーシリーズ第4作 |
| 特徴 | シリーズ初のスーパーファミコン作品で、スクウェアのSFC参入第1弾。演出を強化し、アクティブタイムバトルを導入。 |
『超魔界村』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1991年10月4日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | カプコン/カプコン |
| シリーズ | 魔界村シリーズ |
| 特徴 | 『大魔界村』の続編。豊富な武器と魔法を継承し、グラフィックやサウンドを強化。 |
『ロマンシング サ・ガ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年1月28日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア開発第2部/スクウェア |
| シリーズ | サガシリーズ第4作/SFC向け第1作 |
| 特徴 | 8人の主人公を用意し、任意のタイミングでシナリオを進められるフリーシナリオシステムを初導入。 |
『弟切草』

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年3月7日 |
| ジャンル | サウンドノベル |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | チュンソフト/チュンソフト |
| シリーズ内位置 | チュンソフトのサウンドノベルシリーズ第1作 |
| 特徴 | 選択肢によって展開や真相が変化する複数シナリオ構成を採用したホラーアドベンチャー。 |
『ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スーパーファミコン版発売 | 1992年7月24日 |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | コナミ/コナミ |
| 原作 | 1991年稼働のアーケード版『Turtles in Time』 |
| 特徴 | アーケード版をスーパーファミコンへ移植。SFC版では1~2人プレイに対応。 |
『CBキャラウォーズ』







| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年8月28日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | アルマニック/バンプレスト |
| 人数 | 1~2人 |
| 特徴 | 永井豪作品のキャラクターを使用したクロスオーバー作品で、アクションにパラメータ成長などRPG的要素も導入。 |
『ファイナルファンタジーV』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年12月6日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア開発第1部/スクウェア |
| シリーズ | ファイナルファンタジーシリーズ第5作 |
| 特徴 | 『FFIII』のジョブチェンジを発展させ、ジョブとアビリティを組み合わせる育成システムを確立。シリーズ初のダブルミリオンを記録。 |
『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1992年12月19日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア/スクウェア |
| シリーズ | 半熟英雄シリーズ第2作 |
| 特徴 | 前作より難易度を下げ、ギャグやパロディを前面に展開。ステージクリア制と明確なストーリー、マルチエンディングを採用。 |
『伝説のオウガバトル』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年3月12日 |
| ジャンル | リアルタイムストラテジー/シミュレーションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | クエスト・インフィニティー/クエスト |
| シリーズ | オウガバトルサーガ |
| シリーズ内位置 | 後の『タクティクスオウガ』『オウガバトル64』へ続くシリーズ第1作 |
『超魔界大戦!どらぼっちゃん』



『Pop’nツインビー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年3月26日 |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | コナミ開発三部/コナミ |
| シリーズ | ツインビーシリーズ第6作 |
| 特徴 | SFC初のツインビーで、シリーズ設定を継承した完全新作。パンチ、投げ攻撃、ちび分身など独自システムを多数追加。 |
『スーパーボンバーマン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年4月28日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | プロデュース!・ハドソン/ハドソン |
| シリーズ | ボンバーマンシリーズ |
| 特徴 | SFCにおけるシリーズ第1作。ノーマルゲームで初の2人同時プレイ、バトルでは最大4人に対応。 |
『ファイナルファイト2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年5月22日 |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | カプコン・サン・テック/カプコン |
| シリーズ | ファイナルファイトシリーズ |
| 特徴 | シリーズ第2作。SFC版の前2作では実現できなかった2人同時プレイに対応し、家庭用向け作品として展開。 |
『トルネコの大冒険~不思議のダンジョン~』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年9月19日 |
| ジャンル | RPG/ローグライク |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | チュンソフト/チュンソフト |
| シリーズ | 不思議のダンジョン/ドラゴンクエストシリーズ |
| 特徴 | 『ドラゴンクエストIV』のトルネコを主人公とする外伝で、不思議のダンジョンシリーズ第1作。 |
『ロマンシング サ・ガ2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年12月10日 |
| ジャンル | コンピュータRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア開発第2部/スクウェア |
| シリーズ | サガシリーズ |
| シリーズ内位置 | サガシリーズ第5作/SFC向けロマンシング サ・ガ第2作 |
『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年12月22日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | コナミ神戸開発センター/コナミ |
| シリーズ | がんばれゴエモンシリーズ |
| 特徴 | SFC向け第2作。ワールドマップによるステージ選択と横スクロール中心へゲーム構造を変更し、ゴエモン・いんぱくとが初登場。 |
『テトリス武闘外伝』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1993年12月24日 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | BPS/BPS |
| 人数 | 1~2人 |
| 特徴 | 対戦へ特化したテトリスで、1人用もコンピュータとの対戦形式を基本とするシリーズ異色作。 |
『メルヘンアドベンチャー コットン100%』




『ツインビーレインボーベルアドベンチャー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年1月7日 |
| ジャンル | 横スクロールアクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | コナミ開発3部/コナミ |
| シリーズ | ツインビーシリーズ第7作 |
| 特徴 | シューティング中心だったツインビーシリーズ初のアクションゲーム。『ツインビーPARADISE』の流れを取り入れたキャラクター展開も特徴。 |
『魔神転生』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年1月28日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 発売元 | アトラス |
| シリーズ | 魔神転生シリーズ |
| シリーズ内位置 | 『女神転生』シリーズから派生した魔神転生シリーズ第1作 |
『きんぎょ注意報!とびだせ!ゲーム学園』






『スレイヤーズ』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スーパーファミコン版発売 | 1994年6月24日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 原作 | 神坂一によるライトノベル『スレイヤーズ』 |
| 発売元 | バンプレスト |
| 特徴 | 原作者・神坂一が制作に参加し、原作と整合性を持つシナリオを採用。当時の原作展開に先駆けて斬妖剣が登場した。 |
『スパークスター』




『かまいたちの夜』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年11月25日 |
| ジャンル | サウンドノベル |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | チュンソフト/チュンソフト |
| シリーズ | かまいたちの夜シリーズ |
| 特徴 | 『弟切草』に続くサウンドノベル第2弾。選択肢によって物語が大きく分岐し、複数のエンディングや別シナリオへ展開する。 |
『真・女神転生if…』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年10月28日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | アトラス/アトラス |
| シリーズ | 真・女神転生シリーズ |
| 特徴 | 学校を舞台とした派生作品で、ゲームオーバーをなくした「ガーディアンシステム」やパートナー選択など新システムを導入。 |
| 後世への影響 | ガーディアンシステムは、後の『女神異聞録ペルソナ』のペルソナシステムへ発展したとされる。 |
『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年12月9日 |
| ジャンル | 育成シミュレーション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | アルマニック/エニックス |
| シリーズ | ワンダープロジェクトJシリーズ |
| 特徴 | プレイヤーがティンカーを操作してピーノへ指示を与え、その内容によって能力値や行動パターンが変化する育成システムを採用。 |
『スーパーテトリス3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年12月16日 |
| ジャンル | 落ち物パズル |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | トーセ/BPS |
| シリーズ | テトリスシリーズ |
| 特徴 | 「テトリスクラシック」「マジカリス」「スパークリス」を収録。マルチタップ使用時は最大4人同時対戦の「ファミリーテトリス」に対応。 |
『がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年12月16日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | コナミ開発11部/コナミ |
| シリーズ | がんばれゴエモンシリーズ |
| 特徴 | SFC向けシリーズ第3作。前2作より謎解きを強化し、タイムトラベルなどSF要素を本格的に導入。 |
『スーパーボンバーマン2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1994年4月28日 |
| ジャンル | パズルアクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | プロデュース!/ハドソン |
| シリーズ | ボンバーマンシリーズ |
| 特徴 | SFC向けシリーズ第2作。「凶悪ボンバー5人衆」が初登場し、「ゴールデンボンバー」「サドンデス」など後続作へつながる要素を追加。 |
『パズルボブル』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作発売 | 1994年12月21日 |
| 原作機種 | アーケード |
| ジャンル | アクションパズル |
| 開発/発売元 | タイトー東京開発課/タイトー |
| シリーズ | パズルボブルシリーズ |
| スーパーファミコン展開 | アーケード版を起点に多数の家庭用機へ移植され、スーパーファミコン版も展開された。 |
『魔神転生II SPIRAL NEMESIS』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年2月19日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 発売元 | アトラス |
| シリーズ | 魔神転生シリーズ |
| 特徴 | 1995年の東京を舞台に、悪魔と戦う組織「パルチザン」と未来から来た人物を巡る戦いを描くシリーズ第2作。 |
『ラストバイブルIII』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年3月4日 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | アトラス・MIT/アトラス |
| シリーズ | ラストバイブルシリーズ |
| 特徴 | 子どもたちが強大なポリス国家の陰謀へ立ち向かうRPG。ガイアの力を高めることで能力を自由に成長させられる。 |
『スーパーボンバーマン3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年4月28日 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | ハドソン/ハドソン |
| シリーズ | ボンバーマンシリーズ |
| 特徴 | SFC向けシリーズで初めて5人同時プレイを実現。「みそボン」システムも本作で初登場。 |
『ミスティックアーク』



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年7月14日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | プロデュース!/エニックス |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 人形にされた主人公が元の世界へ戻るため「アーク」を探すRPG。子どもだけが存在する幻想的な世界など独特の舞台設定を持つ。 |
『クロックタワー』





| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年9月14日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー/ポイント・アンド・クリック |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | ヒューマン/ヒューマン |
| シリーズ | クロックタワーシリーズ |
| シリーズ内位置 | クロックタワーシリーズ第1作 |
『タクティクスオウガ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年10月6日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | クエスト/クエスト |
| シリーズ | オウガバトルサーガ第2作 |
| 特徴 | 民族紛争を題材とした物語を描き、プレイヤーの行動によってシナリオが分岐する構造を採用。 |
『天地創造』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年10月20日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | クインテット/エニックス |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | 「天地創造」をモチーフに、滅びた地表の大陸や文明を蘇らせていく壮大な世界観を持つアクションRPG。 |
『パネルでポン』




| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年10月27日 |
| ジャンル | アクションパズル |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | 任天堂開発第一部・インテリジェントシステムズ/任天堂 |
| シリーズ | パネルでポンシリーズ |
| シリーズ内位置 | シリーズ第1作 |
『ロマンシング サ・ガ3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年11月11日 |
| ジャンル | コンピュータRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア/スクウェア |
| シリーズ | サガシリーズ |
| シリーズ内位置 | スーパーファミコンで展開されたロマンシング サ・ガ第3作 |
『不思議のダンジョン2 風来のシレン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年12月1日 |
| ジャンル | ローグライク |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | チュンソフト/チュンソフト |
| シリーズ | 不思議のダンジョン/風来のシレン |
| 特徴 | 『トルネコの大冒険』に続く不思議のダンジョン第2作。世界観を一新し、風来人シレンとコッパによる和風の冒険を展開。 |
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1995年12月9日 |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | ハートビート/エニックス |
| シリーズ | ドラゴンクエストシリーズ第6作 |
| シリーズ内位置 | 天空シリーズ第3作・完結編/SFCで発売された最後の本編作品 |
| 特徴 | 転職システム、2つの世界を往復する構造、モンスターを仲間にするシステムなどを採用。 |
『バハムートラグーン』






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1996年2月9日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | スクウェア開発第6部/スクウェア |
| 人数 | 1人 |
| 特徴 | ユニットとドラゴンを組み合わせる戦闘と、餌を与えてドラゴンを育成するシステムを採用。 |
『スーパーボンバーマン4』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1996年4月26日 |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | ハドソン・プロデュース!/ハドソン |
| シリーズ | ボンバーマンシリーズ |
| 特徴 | SFC向けシリーズ第5作。「ボンバースロー」「ボンバープッシュ」「デンジャラスボム」など新要素を追加。 |
『牧場物語』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 1996年8月6日 |
| ジャンル | 経営シミュレーション/ミニスケープ |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | アムカス・チームY&M/パック・イン・ビデオ |
| シリーズ | 牧場物語シリーズ |
| シリーズ内位置 | 牧場物語シリーズ第1作 |
| 特徴 | 作物や家畜を育て、恋愛などを自由に楽しむ生活型シミュレーションで、箱庭型ゲームの先駆けの一つ。 |
正式発売全ソフト一覧

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー



























