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スタジオジブリから1997年に公開された『もののけ姫』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | こだま |
| 作品 | もののけ姫(1997年) |
| CV | – |
| 宮崎駿 |
| 同上、スタジオジブリ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | コダマ |
| 読み | こだま |
| 初登場作品 | 『もののけ姫』 |
| 種族・存在類型 | 木の精 |
| 個体 | 多数存在 |
| 体色 | 白色または淡い緑色 |
| 生息地 | 豊かな森林 |
| 言語 | 人語を話さない |
| 役割 | 森の豊かさを示す存在 |
ジブリキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生活圏 | シシ神の森などの豊かな森林 |
| 自然との関係 | 樹齢を重ねた木々と深く結びつく |
| 人間との関係 | 基本的に敵意を示さず、人間を導くこともある |
| シシ神との関係 | 夜の森でシシ神を迎える |
| 主要な特徴 | 首を動かしてカラカラと音を鳴らす |
世界・存在
存在と森
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 存在類型 | 木の精 |
| 発生 | 樹齢を重ねた木々から生まれる存在として語られる |
| 森との関係 | アシタカから「森が豊かな証拠」と認識される |
| 大木 | コダマたちが集まる巨大な木をアシタカが「母親」と表現 |
| 分布 | シシ神の森以外にも存在することを示す描写あり |
| 個体数 | シシ神の森には多数生息 |
外見・行動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体 | 小柄な人型 |
| 体色 | 白色または淡い緑色 |
| 夜間 | 淡く光る |
| 変化 | 半透明になったり姿を消したりする |
| 首 | 小刻みに動かす |
| 音 | 首を動かすとカラカラと鳴る |
人物・関係
主要人物・存在との関係
| 人物・存在 | 関係 |
|---|---|
| アシタカ | 森の中で出会い、進路を導く |
| 甲六 | 森を抜ける際にアシタカとともにコダマと遭遇 |
| シシ神 | 夜の森で集団で迎える |
| ディダラボッチ | 森を巡る姿をコダマたちが迎える |
| 人間 | 基本的に攻撃せず、怪我人を背負うアシタカの真似もする |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| アシタカの入山 | 森の端でアシタカたちの前に現れる |
| 森の案内 | 迷ったアシタカたちを森の奥へ導く |
| シシ神との接触 | 結果的にアシタカたちはシシ神と遭遇 |
| 夜の森 | ディダラボッチとなったシシ神を多数の個体が迎える |
| 終盤 | シシ神の黒い体液によって多くの個体が命を失う |
| 最後 | 生き残った1体が森でカラカラと音を鳴らす |
能力・変化
能力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 発光 | 暗い森や夜間に淡く光る |
| 半透明化 | 身体が半透明になる |
| 消失 | 姿を消す |
| 森での移動 | 森の中を自在に移動 |
| 誘導 | アシタカたちを森の奥へ導く |
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