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『乙事主』キャラクター紹介(もののけ姫)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1997年に公開された『もののけ姫』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名乙事主
作品もののけ姫(1997年)
CVCV:森繁久彌

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名乙事主
読みおっことぬし
初登場作品『もののけ姫』
性別雄
年齢500歳
種族・存在類型巨大な白い猪神
出身鎮西
役割猪神一族の長老・指導者
外見二対四本の牙を持つ巨大な白猪

ジブリキャラクターデータ

項目内容
生活圏鎮西から海を越え、シシ神の森へ渡来
社会的立場猪神一族を率いる最長老
自然との関係人間による森の破壊に対抗
主要な状態老齢による盲目
一族への認識猪神一族の小型化・弱体化を危惧

人物史

時期・転機内容
ナゴの守の死後シシ神の森を守るため、鎮西から猪神たちを率いて渡来
森での対立人間への総攻撃を主張し、モロの君と方針を巡って対立
人間との戦い猪神一族を率いて大攻勢を行う
敗走一族が全滅し、自身も後脚・腹部などに重傷を負う
シシ神の池へサンとともに傷を癒すため森の最深部へ向かう
ジバシリの罠猪神の皮を被った人間を「甦った一族」と誤認
タタリ神化毒矢、重傷、苦痛、人間への憎しみから変貌を始める
最期タタリ神になる寸前、シシ神に命を奪われる

人物・関係

人物像

項目内容
性格誇り高く頑固
判断力他者の意見を聞く度量も持つ
行動原理猪神一族の誇りと森の防衛を優先
人間への姿勢強い敵意を持つが、アシタカの言葉には耳を傾ける
苦悩一族の弱体化と滅亡への危機感

主要人物関係

人物関係
モロの君旧知の間柄。約100年前まで親しい関係にあった
ナゴの守同族。死を受けてシシ神の森へ向かう契機となる
アシタカナゴの守の匂いを右腕から察知。会話にも応じる
サン負傷後、シシ神の池へ向かう際に同行
シシ神最終的に乙事主の命を奪う
ジコ坊・ジバシリ猪神討伐側の人間。偵察や罠を見抜く

世界・存在

存在と一族

項目内容
存在類型長命の猪神
一族巨大な猪神たちを率いる
年齢500歳の最長老
視覚老齢により失明
嗅覚非常に鋭く、人間の偵察や個体の匂いを察知
一族の変化後代の猪神は小型化し、知性も衰えていると認識

自然・土地

対象関係
鎮西乙事主と猪神一族の本拠
シシ神の森人間から守るため遠征
人間社会森を侵す存在として強く敵視
シシ神森と生命を司る存在として救いを求める

能力・変化

能力

能力内容
嗅覚盲目を補うほど鋭敏
気配察知潜伏した人間や猪皮を被った者の存在を察知
洞察力ジコ坊たちの偵察を見抜く
感知アシタカの右腕からナゴの守の匂いを読み取る
身体能力高齢でも長距離移動が可能
怪力体当たりで巨大な岩を粉砕

タタリ神への変化

項目内容
原因瀕死の重傷、毒矢、激痛、人間への強い憎悪
引き金猪神の皮を被ったジバシリを一族の蘇生と誤認
状態錯乱しながらシシ神の池へ暴走
身体変化タタリ神特有の黒い触手状の変化が始まる
終結完全なタタリ神になる前にシシ神が命を奪う

正体・核心情報

終盤

項目内容
猪神一族人間との戦いで全滅
乙事主重傷と毒で瀕死状態となる
サン乙事主をシシ神のもとへ導こうとする
タタリ神化人間への憎しみから進行
シシ神との接触乙事主の生命を奪う
最終状態タタリ神への完全変貌を免れたまま死亡

作品・媒体横断

制作設定

項目内容
名前の由来長野県諏訪郡富士見町の乙事区
モロとの関係約100年前まで親しい関係だったという制作側補足
演技指示モロと乙事主の過去の関係を踏まえた演技調整が行われた
演技イメージ乙事主の悲劇的場面で『リア王』を意識した演技指示があった

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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その他のキャラクター

作品紹介