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『サン』キャラクター紹介(もののけ姫)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1997年に公開された『もののけ姫』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名サン
作品もののけ姫(1997年)
CVCV:石田ゆり子

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ
Model
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ギャラリー

キャラクターデータ

項目内容
正式名サン
読みさん
初登場作品『もののけ姫』
性別女性
年齢15歳
種族・存在類型人間
育ての親モロの君
生活圏シシ神の森
立場人間から「もののけ姫」と呼ばれる少女
武器山犬の牙の短剣・槍

ジブリキャラクターデータ

項目内容
社会的立場山犬一族の娘として生活
自己認識自分を山犬だと考える
自然との関係シシ神の森を守り、人間の開発と戦う
人間との関係森を破壊する存在として強く憎む
相棒モロの子2頭

人物史

時期・転機内容
幼少期森へ捨てられ、モロの君に引き取られる
山犬一族での生活モロと2頭の山犬を家族として育つ
森の防衛タタラ場を襲撃し、エボシ御前の命を狙う
アシタカとの出会いエボシとの戦いへ介入したアシタカと接触
アシタカ負傷後シシ神に命を救われたアシタカを介抱
猪神軍壊滅重傷の乙事主とともにシシ神の池へ向かう
乙事主の変貌タタリ神化する乙事主に巻き込まれる
モロの救出モロに助け出され、アシタカへ託される
シシ神の首アシタカとともに首を返す
終幕森で生き続ける道を選び、アシタカとの関係も保つ

人物・関係

人物像

項目内容
性格勇猛で苛烈
行動原理森と山犬一族を守ることを優先
人間観森を破壊する存在として嫌悪
自己認識人間ではなく山犬として生きる意識が強い
内面自分自身が人間である事実への葛藤を持つ
対人姿勢アシタカとの交流を通じて人間への見方が揺れる

主要人物関係

人物関係
モロの君育ての母。実の娘同様に育てられる
モロの子兄弟同然に暮らす山犬2頭
アシタカ当初は敵視。後に介抱し、互いに強く惹かれる
エボシ御前森を破壊する最大の敵として命を狙う
乙事主終盤にシシ神の池まで同行
シシ神森の神。終盤にアシタカとともに首を返す
ヤックル意思を理解し、好意的に接する

家族

関係人物
育ての母モロの君
きょうだいモロの子2頭

世界・存在

出自と生活圏

項目内容
出自人間の子として生まれる
幼少期山犬を恐れた人間に森へ捨てられる
養育モロの君に拾われる
住処モロの岩屋
生活圏シシ神の森
生活文化山犬として暮らしながら、人間の裁縫なども身につける

森との関係

対象関係
シシ神の森生きる場所・守る対象
モロ一族家族として所属
タタラ場森を破壊する勢力として敵対
猪神一族森を守る側として行動を共にする場面あり
人間社会自分自身の出生側だが、強く拒絶

能力・変化

戦闘・身体能力

能力・技能内容
身体能力高い敏捷性・持久力・筋力
騎乗山犬の激しい走行中も安定して乗り続ける
白兵戦接近戦に長ける
槍主力武器の一つ
短剣山犬の牙で作られた武器
対人戦タタラ場の戦士やエボシと直接戦う

動物との意思疎通

項目内容
山犬言葉を交わし、意思疎通
ヤックル人語を話さないヤックルの感情や意思を理解
性質言語を介さず動物の意図を読み取る

武器・道具

名称種別用途
山犬の牙の短剣短剣接近戦
槍長柄武器人間との戦闘
土面仮面タタラ場襲撃時に着用
毛皮の外套衣服山犬一族としての装束

正体・核心情報

人間としての出自

項目内容
正体山犬ではなく人間
幼少期森へ捨てられた赤子
養育者モロの君
自己認識山犬として生きる
葛藤人間である自分と、人間を憎む感情の間で揺れる

終盤

項目内容
乙事主タタリ神化に巻き込まれる
モロの君サンを救出し、アシタカへ託す
シシ神の首アシタカとともに返還
森再生後も以前と同じシシ神の森ではないと受け止める
アシタカ好意を認めながらも、人間全体を許すことはできないと告げる
その後森で暮らし、アシタカとは会い続けると制作側から補足

作品・媒体横断

制作設定

項目内容
名前の由来初期企画のヒロイン「三の姫」
初期設定との関係「三の姫」の名が、完成版では「サン」へ継承
人物設定モロの君の3番目の子という位置づけ
裁縫モロから人間社会へ戻る可能性を見越して教わった技能
終幕後宮崎駿によれば、アシタカとはその後もしばしば会っている

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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