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『シシ神』キャラクター紹介(もののけ姫)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1997年に公開された『もののけ姫』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名シシ神
作品もののけ姫(1997年)
CV–

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名シシ神
読みししがみ
夜の姿ディダラボッチ
初登場作品『もののけ姫』
存在類型生と死を司る森の神
活動領域シシ神の森
住処森の最深部にある溜め池
役割生命の授与と奪取
言語人語を話さない

ジブリキャラクターデータ

項目内容
自然との関係森を育て、生と死の循環を担う
昼の姿複数の動物的特徴を備えた鹿状の姿
夜の姿半透明の巨大な人型「ディダラボッチ」
月との関係新月に生まれ、月の満ち欠けとともに誕生と死を繰り返す
首不老不死の力があると信じられ、人間側の狙いとなる

人物史

時期・転機内容
アシタカの入山森の奥を横切る姿をアシタカが目撃
アシタカとの接触石火矢による腹部の傷を癒す。右腕のあざは残す
乙事主との遭遇タタリ神になりかけた乙事主の命を奪う
エボシの襲撃新石火矢を向けられ、木材部分へ枝葉を生やして発射を妨げる
首の喪失夜の姿へ移る途中、エボシの石火矢で首を吹き飛ばされる
暴走黒い体液を広げ、山を枯らしながら生命を吸い取り、首を求めて移動
首の返還アシタカとサンから首を返される
夜明け朝日を浴びて倒れ、猛烈な暴風とともに消滅

世界・存在

存在と活動領域

項目内容
森シシ神の森の最深部を活動領域とする
森との関係夜のディダラボッチとして森を巡り、森を育てる
生と死傷を癒す力と生命を奪う力の双方を持つ
位階神々の中では下級に位置する存在として語られる
意思疎通人語を用いず、人間や獣神との会話も成立しない
人間側の認識首に不老不死の力があると信じられる

姿

形態外見・性質
シシ神樹木状の角、赤い人面、鹿を基調とした身体を持つ
複合的特徴山羊のような耳、猪のような胴体、カモシカ状の体毛、鳥のような三つの蹄を持つ脚など
ディダラボッチ頭部から背中に突起を備えた十数m級の巨人
夜の身体半透明で、黒い模様を持ち、体内から青い光を放つ

能力・変化

生命への作用

能力内容
生命の授与傷や病を癒す
生命の奪取対象の命を吸い取る
呪いへの作用アシタカの右腕の呪いを最終的に消す
治癒タタラ場の傷病者、エボシ、ヤックル、山犬などの傷を癒す
生命吸収首を失った状態では接触した生命を無差別に枯死させる

自然への作用

能力内容
水上歩行水面を浮くように歩く
植物成長歩いた足元で植物を急速に成長させる
枯死成長した植物は直後に枯れる
植物操作石火矢の木材部分へ枝葉を発生させる
森の再生消滅時の力で枯死した山々へ植物を甦らせる

形態変化

状態変化
昼シシ神の姿で活動
月光を浴びる時巨大なディダラボッチへ変化
夜森を徘徊しながら生命を回収し、森を育てる
首の喪失後黒い半透明の体液状の力を大量に拡散
夜明けディダラボッチの状態で朝日を浴び、倒れて消滅

正体・核心情報

首を巡る事件

項目内容
人間側の目的不老不死の力を求め、シシ神の首を狙う
首を奪った人物エボシ御前
首の運搬ジコ坊たちが確保
奪還アシタカとサンが首を取り戻す
返還二人の手でシシ神へ返される
結末首の返還後、朝日を浴びて倒れ、姿を消す

消滅後

項目内容
山々枯死していた植物が再生
アシタカ右腕の呪いが消える
タタラ場傷病者の状態が回復
エボシ失った右腕を除き、負傷状態から生存
ヤックル・山犬負傷が癒える
森緑が戻るが、以前と同じシシ神の森ではないとサンが語る
アシタカの認識シシ神を「命そのもの」「生と死の両方を持つもの」と捉える

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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