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『モロの子』キャラクター紹介(もののけ姫)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1997年に公開された『もののけ姫』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名モロの子
作品もののけ姫(1997年)
CV–

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名モロの子
個体数2頭
初登場作品『もののけ姫』
性別雄
種族・存在類型白い山犬
母モロの君
きょうだい兄弟
名称作中では個体名不明
役割サンと行動する山犬

ジブリキャラクターデータ

項目内容
生活圏シシ神の森
人間との関係タタラ場の人間を敵視
サンとの関係同行・護衛・騎乗を担う
身体モロの君より小型
目月夜に黄色く光る描写あり

人物・関係

主要人物関係

人物関係
モロの君母
サン家族同然に行動。背に乗せて移動・戦闘を支える
アシタカ終盤に協力。1頭は背に乗せてエボシのもとへ運ぶ
タタラ場の男たち猪の死体から救助される。救助後は襲わない
乙事主1頭がサンとともにシシ神の池へ向かう際に同行

サンとの行動

項目内容
同行サンとともに森で行動
戦闘サンを乗せ、人間との戦いに参加
親愛サンに甘える描写を持つ
移動支援サンを背に乗せて各地を移動

世界・存在

存在と性質

項目内容
存在類型人語を理解する山犬
外見2頭とも白い体毛
体格モロの君より小さい
知性人間の言葉を理解
行動単位兄弟で行動することが多い
人間への姿勢タタラ場を敵視するが、終盤には人間の救助を受け入れる

人物史

時期・転機内容
森での生活モロの君、サンとともに行動
人間との戦いサンを乗せてタタラ場側と戦う
猪神軍壊滅後1頭が猪の死体に挟まれ動けなくなる
救助アシタカとタタラ場の男たちに救われる
アシタカの案内1頭がアシタカをエボシのもとへ導き、途中から背に乗せる
シシ神の池別の1頭がサン、重傷の乙事主とともに池へ向かう
終盤サンを乗せた1頭も負傷
シシ神消滅後シシ神の力によって傷が癒える

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