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スタジオジブリから1997年に公開された『もののけ姫』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | タタリ神、ナゴの守(かみ) |
| 作品 | もののけ姫(1997年) |
| CV | – |
| 宮崎駿 |
| 同上、スタジオジブリ |











キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | タタリ神 |
| 読み | たたりがみ |
| 初登場作品 | 『もののけ姫』 |
| 存在類型 | 強い憎しみと苦痛によって変生した荒ぶる獣神 |
| 外見 | 赤黒い触手に覆われた巨大な姿 |
| 元の存在 | 山野に棲む名のある獣神 |
| 確認個体 | ナゴの守、乙事主 |
| 作用 | 周囲へ死と呪いを広げる |
| 意思疎通 | 変生が進むと困難になる |
ジブリキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自然との関係 | 移動するだけで植物や木々を枯らす |
| 人間との関係 | 自身を傷つけた者へ呪いを残す |
| 主要な状態 | 怒り・憎しみ・死への恐怖に支配された状態 |
| 変生例 | ナゴの守は完全変生、乙事主は変生途中で死亡 |
世界・存在
タタリ神化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 起点 | 獣神が瀕死の重傷を負う |
| 感情 | 苦痛、怒り、悲しみ、憎しみ、死への恐怖 |
| 変生 | 負の感情に支配され、赤黒い触手状の姿へ変化 |
| 精神 | 元の理性や言語能力を失っていく |
| 周囲への影響 | 植物を枯らし、触れた生命へ死と呪いを広げる |
確認された個体
| 元の存在 | 状態 |
|---|---|
| ナゴの守 | 人間との戦いで重傷を負い、逃避の末に完全なタタリ神へ変生 |
| 乙事主 | 猪神軍壊滅後の重傷・毒・憎悪から変生を始めるが、完成前にシシ神が命を奪う |
能力・変化
タタリ神の能力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 触手 | 全身から伸縮し、移動・攻撃・捕縛に使用 |
| 高速移動 | 触手を脚のように使い高速で移動 |
| 登攀 | 急斜面や岸壁を這って進む |
| 瘴気 | 接触した生命を死に至らせる |
| 呪い | 自身を傷つけた者へ黒いあざを残す |
| 枯死 | 足元の植物や周囲の木々を急速に枯らす |
| 身体強化 | 瀕死状態でも異常な身体能力を発揮 |
アシタカに残された呪い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | ナゴの守の触手が右腕へ接触 |
| 外見 | 黒いあざ |
| 進行 | 時間とともに身体へ広がり、命を蝕む |
| 力 | 右腕を中心に超人的な膂力を発現 |
| 身体能力 | 弓・刀・投擲などの威力を異常な水準まで強化 |
| 生命力 | 重傷後も行動を続けるほど増強 |
| 感情との関係 | 怒りや憎しみが強まる場面で力が表面化 |
正体・核心情報
ナゴの守
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 元の姿 | シシ神の森周辺を治めていた巨大な猪神 |
| 変生原因 | エボシ率いる石火矢衆との戦いで重傷 |
| 逃避 | 森を離れ、長い逃走の末にタタリ神化 |
| アシタカとの戦い | エミシの村を襲い、アシタカの右腕へ呪いを残す |
| 最期 | アシタカに討たれ、本来の猪神の姿と意識を取り戻す |
| 遺骸 | 肉体が崩れ、白骨となる |
| 埋葬 | ヒイ様の指示で村に塚を作り葬られる |
乙事主
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 元の姿 | 鎮西から来た500歳の猪神 |
| 変生原因 | 一族全滅、重傷、毒、人間への憎悪 |
| 精神状態 | 錯乱し、言葉を失う |
| 身体変化 | タタリ神の触手状変化が進行 |
| 結末 | 完全変生する前にシシ神が生命を奪う |
タタリ神の死
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 完全変生個体 | 死の間際に赤黒い「タタリ」が抜け落ちる |
| 元の姿 | 獣神としての身体が再び露出 |
| ナゴの守 | 一時的に本来の意識を取り戻す |
| 最終状態 | 肉体が崩壊し、骨だけが残る |
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