Copyright ©集英社+Illustration by IQ.
集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 今井信女、骸(むくろ) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:平野綾 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 今井信女 |
| 読み | いまいのぶめ |
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 10月2日 |
| 身長 | 166cm |
| 体重 | 52kg |
| 所属 | 見廻組 |
| 役職 | 副長 |
| 特技 | 声帯模写 |
人物史
見廻組副長として
| 時期・出来事 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 真選組と対を成す警察組織・見廻組の副長として登場する。佐々木異三郎への信頼が厚く、その行動にも付き従う。 |
| バラガキ篇 | 沖田総悟と激しく斬り合い、互角の戦いを展開する。テロリストの出現時には一時休戦して共闘した。 |
| 一国傾城篇 | 万事屋や月詠らと共通の敵を相手に共闘。投獄された状況から敵側の正体や幕臣暗殺の背景を見抜くなど、高い洞察力も示す。 |
| さらば真選組篇 | 黒縄島で沖田と再び交戦。佐々木の計画と過去に関わる真相を伝えながら、自身と佐々木の関係にも向き合う。 |
| 佐々木との別れ | 佐々木を失った後、初めて彼のメールへ返信し、与えられた「信女」という名への感謝を伝える。以後は感情表現にも大きな変化が見られる。 |
| その後 | 生き残った見廻組を真選組へ託し、単独で行動。銀時たちへ虚に関する情報を伝え、その後の戦いを支援する。 |
| 2年後 | 新政府のもとで警察庁長官となり、そよ姫を支える立場に就く。 |
人物像・関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本的な印象 | 無表情かつ冷静で、戦闘時には敵を容赦なく斬る。日常では独特の冗談や悪ノリにも加わる。 |
| 好物 | ドーナツを非常に好み、ときに普段の無表情さを崩すほど強く執着する。 |
| 佐々木異三郎 | 見廻組局長。長年そばにいるうちに、信女にとってかけがえのない存在となる。 |
| 沖田総悟 | 高い戦闘能力を持つ相手として複数回交戦する。敵対しながらも一時的な共闘や奇妙な協調を見せる。 |
| 神楽 | さらば真選組篇で信女の心情へ大きな影響を与える。信女は虚の攻撃から神楽を庇っている。 |
| そよ姫 | 後にその後ろ盾を得て警察庁長官となり、そよ姫を支える立場を選ぶ。 |
能力・戦闘
戦闘能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘スタイル | 暗殺術を基盤とした剣術を使用する。近藤勲から「暗殺剣」と評されるほど高い技量を持つ。 |
| 二刀流 | 一つの長い鞘へ長刀と短刀を収めており、バラガキ篇では沖田との戦闘で二刀流を披露する。 |
| 殲滅性 | 戦闘のスイッチが入ると、その場の敵を殲滅するまで止まらないほど攻撃的になる。 |
| 対沖田総悟 | 沖田と激しい斬り合いを行い、互角に渡り合う。 |
| 洞察力 | 周囲の状況や敵の正体を短時間で見抜く能力にも優れ、一国傾城篇やさらば真選組篇で発揮している。 |
| 判断力 | 虚の参戦を察知すると即座に神楽を庇い、さらに見廻組へ撤退を促すなど、戦況判断にも優れる。 |
| 特殊技能 | 声帯模写を得意とする。 |
武器・装備
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 長刀 | 主力武器の一つ。 |
| 短刀 | 長刀と同じ鞘に収められ、二刀流で使用される。 |
正体・核心情報
過去と「骸」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧所属 | 天導衆傘下の暗殺組織・天照院奈落。 |
| 旧名 | 「骸」と呼ばれ、奈落三羽の一人に数えられていた。 |
| 幼少期 | 吉田松陽の牢屋番を務める一方、松陽から手習いを受けていた。 |
| 松陽からの影響 | 無感情に人を殺していた信女は、松陽が語る「人」のあり方へ感銘を受け、憧れを抱くようになる。 |
佐々木異三郎との真相
佐々木異三郎が一橋親子を庇った報復として、奈落は彼の妻子の殺害を命じた。骸もその任務へ関わったが、虚の命令に背いて妻子を守ろうとしており、現場へ到着した時にはすでに先行した刺客が殺害を終えていた。
骸は刺客を倒した後、自分が下手人であるかのように振る舞って佐々木へ斬られることを望んだ。佐々木は真相を見抜き、彼女を殺さず自らの傍へ置く。後に見廻組を立ち上げた際、本来亡き娘へ与えるはずだった「信女」という名を彼女へ与えた。
さらば真選組篇以降
| 転機 | 内容 |
|---|---|
| 佐々木への感情 | 当初は復讐の道具として傍に置かれた関係だったが、ともに過ごす中で互いにかけがえのない存在となっていた。 |
| 虚との戦闘 | 虚の存在を察知して神楽を庇い、重傷を負いながら沖田・神楽とともに戦う。 |
| 佐々木の最期 | 脱出時に佐々木を失い、激しい感情を露わにする。 |
| 心情の変化 | 佐々木との別れを境に、これまで黒く塗られていた瞳へハイライトが入るようになる。 |
| 2年後 | 警察庁長官となり、旧体制の勢力に対抗するため、そよ姫を政治的に支える。 |
制作上の由来
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前のモデル | 京都見廻組の組士で、衝鋒隊副隊長として知られる今井信郎。 |
| デザイン差 | 本誌掲載時の隊服はズボン姿だったが、コミックスではホットパンツとニーソックスへ修正された。 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
お登勢
朧(おぼろ)
ブリーザ
晴太(せいた)
華陀(かだ)
土方 十四郎
陸奥
阿国(おくに)
志村 新八
鳳仙
長谷川 泰三(マダオ)
定春
志村 妙(しむら たえ)
坂田銀時
神威(かむい)
西郷 特盛
村田 鉄子
桂小太郎
服部 全蔵
坂本辰馬




