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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 神威(かむい) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:日野聡 CV(幼少期):安済知佳 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 神威 |
| 読み | かむい |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 18歳 |
| 誕生日 | 6月1日 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 55kg |
| 種族 | 夜兎族 |
| 所属 | 宇宙海賊春雨・第七師団 |
| 役職 | 第七師団団長 |
| 異名 | 春雨の雷槍 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 気質 | 飄々とした笑顔を見せる一方、極めて好戦的 |
| 行動原理 | 強者との戦いを求め、「最強」を目指し続ける |
| 闘争本能 | 星海坊主から「夜兎の血を忠実に受け継いだ闘争本能の塊」と評される |
| 戦いの流儀 | 強くなる可能性を持つ子供や女性を殺さないという独自の基準を持つ |
| 食事 | 夜兎族の中でも特に大食漢 |
| 笑顔 | 殺意を向ける相手にも笑顔を見せる |
家族・重要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 星海坊主 | 父。幼少期から越えるべき存在として意識している |
| 江華 | 母。病弱だった母を深く案じていた |
| 神楽 | 妹。激しく衝突しながらも、家族として強く結びついている |
| 鳳仙 | 師。何度も挑み続け、その強さを学んだ |
| 阿伏兎 | 第七師団の副官格として長く神威を支える |
| 高杉晋助 | 利害と戦闘への興味を通じて共闘する関係 |
| 沖田総悟 | 将軍暗殺篇で互角に近い戦いを演じ、強者として認める |
| 坂田銀時 | 吉原炎上篇以降、強い興味を抱く侍 |
神威は家族を捨てて強さだけを求めたように見える一方、その行動の根には星海坊主・江華・神楽への強い感情が残り続けている。
人物史
春雨と第七師団
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家出 | 星海坊主との衝突後、家を出る |
| 春雨 | 宇宙海賊春雨へ加入 |
| 第七師団 | 若くして最強部隊の団長へ就任 |
| 鳳仙 | 第七師団創設者である鳳仙に師事 |
| 立場 | 春雨の実働戦力を代表する存在へ成長 |
吉原炎上篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 吉原の査定を名目に鳳仙との戦いを求めて来訪 |
| 神楽 | 出会い頭に攻撃し、後に兄妹として対峙 |
| 鳳仙 | 挑発して交戦するが、部下の仲裁で中断 |
| 銀時 | 鳳仙を倒した侍として強い興味を持つ |
| 阿伏兎 | 負傷した阿伏兎を副官として必要だと判断し生かす |
| その後 | 自ら鳳仙を倒したと報告し、他の春雨勢力から銀時たちを遠ざける |
将軍暗殺篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一橋派 | 高杉らと共に将軍暗殺計画へ参加 |
| 沖田総悟 | 貨物船上で交戦し、強者として認める |
| 神楽 | 伊賀で激しい兄妹対決を繰り広げる |
| 高杉 | 瀕死の高杉を連れて撤退 |
| 春雨 | 元老院から第七師団が切り捨てられたことを知る |
能力・戦闘
夜兎としての戦闘能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身体能力 | 夜兎族の中でも突出した力・速度・耐久力を持つ |
| 戦闘スタイル | 徒手格闘を中心とする近接戦闘 |
| 成長性 | 強敵との戦闘を重ねるほど高い戦闘適応力を見せる |
| 評価 | 星海坊主から後に鳳仙をも凌ぐ域へ達したと評される |
| 統率 | 第七師団を率いて大規模な艦隊戦・白兵戦を行う |
主要な対戦
| 相手 | 内容 |
|---|---|
| 鳳仙 | 幼少期から何度も挑み、後に師弟関係へつながる |
| 星海坊主 | 幼少期と烙陽決戦篇で激突 |
| 沖田総悟 | 身体能力差を越えて善戦され、再戦を望む |
| 神楽 | 将軍暗殺篇・烙陽決戦篇で激しく衝突 |
| 坂田銀時 | 烙陽で死闘を繰り広げる |
| 阿伏兎 | 夜兎の血が暴走した際に圧倒する |
正体・核心情報
幼少期と家族崩壊の真相
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 病床の江華を気遣い、神楽の面倒を見る家族思いの少年だった |
| 星海坊主 | 父のように強くなり、母と妹を守ろうとしていた |
| 葛藤 | 父から争いを避けるよう諭され、「本当の強さ」について悩む |
| 江華の秘密 | 江華が徨安のアルタナによって生きる特殊な身体であることを知る |
| 認識 | 江華を徨安から連れ出したことが寿命を縮めたと理解する |
| 決断 | 母を救うため、家族という関係を捨てても父を越える道を選ぶ |
| 親殺し | 星海坊主の左腕を奪うが敗北し、そのまま家を出る |
神威の「親殺し」は単純な強さへの執着だけが原因ではなく、母を救うために父とは異なる強さを求めた末の決断だった。
烙陽決戦篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星海坊主 | 烙陽で父との本格的な親子喧嘩に突入 |
| 神楽 | 江華と家族の真実を打ち明ける |
| 銀時 | 瀕死の星海坊主を巡って交戦 |
| 暴走 | 窮地で夜兎の血が暴走し、敵味方を問わず攻撃する状態へ陥る |
| 神楽 | 妹の攻撃と感情によって正気を取り戻す |
| 母の面影 | 神楽の涙に江華の面影を見る |
| その後 | 家族へ戻るのではなく、第七師団団長として再び宇宙へ向かう |
銀ノ魂篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 神楽 | 危機に陥った神楽を助ける形で再登場 |
| 孫老師 | 神楽と共闘して撃破 |
| 星海坊主 | 父と再合流 |
| 奈落 | 家族と共に交戦 |
| 虚 | 討伐戦へ参加 |
家族との関係を完全に元へ戻したわけではないが、互いを否定し合う段階から、共に戦える関係へ変化している。
作品・媒体横断
劇場版『新訳紅桜篇』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作との差 | 原作の紅桜篇時点では未登場 |
| 劇場版 | 河上万斉ら春雨関係者を遠くから見守る形で登場 |
| エンディング | 阿伏兎と共に地球へ向かう姿が描かれる |
『3年Z組銀八先生』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校 | 夜兎工業高校 |
| 立場 | 番長 |
| 服装 | 長ランを着用 |
| 阿伏兎・云業 | 3人で「夜兎工三羽烏」と呼ばれる |
| 家族関係 | 神楽・星海坊主との血縁は原作同様 |
| 性格 | 原作同様、無類の喧嘩好き |
外部出演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『モンスターストライク』 | 『銀魂』コラボ第2弾でクエストボスとして登場 |
| 役割 | 通常クエスト・超究極クエストの双方で登場 |
| 特徴 | 超究極クリアで別進化形態が解禁される |
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