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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 西郷 特盛 |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:江川央生 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 西郷特盛 |
| 読み | さいごうとくもり |
| 誕生日 | 12月7日 |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 110kg |
| 所属 | かまっ娘倶楽部 |
| 職業 | かまっ娘倶楽部のママ |
| 立場 | かぶき町四天王 |
| 異名 | 鬼神マドマーゼル西郷 |
人物史
攘夷志士からかぶき町四天王へ
| 時期・出来事 | 内容 |
|---|---|
| 攘夷戦争期 | 攘夷戦争初期に活躍した古参の攘夷志士で、坂田銀時や桂小太郎らより前の世代にあたる。 |
| 白ふんの西郷 | 白いふんどし一丁で天人の戦艦へ乗り込み、敵兵を倒し続けたことから「白ふんの西郷」と呼ばれた。 |
| 戦後 | かぶき町で「かまっ娘倶楽部」を営み、行き場を失った元攘夷志士らにも居場所を提供する。 |
| 四天王として | かぶき町四天王の一角を担うが、町の支配そのものを目的とはせず、穏健な立場を取る。 |
| かぶき町四天王篇 | お登勢への疑惑を否定するが、息子・てる彦を人質に取られたため銀時たちを直接助けられなくなる。 |
| 反撃 | てる彦救出後は華陀の部隊との戦いに加わり、かつての攘夷志士としての実力を発揮する。 |
| 四天王篇後 | 泥水次郎長の隠居と華陀の失脚後、お登勢とともにかぶき町を取り仕切る立場となる。 |
| 銀ノ魂篇 | かまっ娘倶楽部の仲間たちとともに解放軍の天人兵と戦う。 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生き方 | 「女より美しく、男より逞しく」を体現する人物として、自身のあり方を貫いている。 |
| 家族への姿勢 | 妻を亡くした後、息子に対して父親だけでなく母親の役割も担おうとしたことが現在の生き方につながっている。 |
| 人情 | 行き場を失った元攘夷志士たちを受け入れ、生活の場を与えている。 |
| 政治的立場 | かぶき町四天王でありながら支配欲は薄く、町と住民を守ることを優先する。 |
| 判断 | 四天王篇でも、お登勢が黒駒勝男襲撃を命じたという主張を否定し続ける。 |
重要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| てる彦 | 実の息子。四天王篇では人質に取られ、西郷の行動を大きく制約する。 |
| お登勢 | 同じかぶき町四天王の一人。西郷と同じく町を守る側に立つ。 |
| 坂田銀時 | 後世代の攘夷志士。かまっ娘倶楽部で働かせたこともあり、後に共闘する。 |
| 桂小太郎 | 後世代の攘夷志士。銀時と同様、かまっ娘倶楽部に関わったことがある。 |
| 泥水次郎長 | かぶき町四天王の一人。攘夷戦争を経験した同世代の古参。 |
| 華陀 | 四天王の一角として対立。西郷らの勢力を利用して四天王同士を争わせようとする。 |
能力・戦闘
戦闘能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基礎能力 | 巨体に見合う圧倒的な腕力と耐久力を持つ。 |
| 攘夷戦争期 | 天人の戦艦へ単身で乗り込み、多数の敵兵を倒した歴戦の攘夷志士。 |
| 対銀時・桂 | 不意打ちとはいえ、坂田銀時と桂小太郎を一撃で仕留めるほどの力を見せる。 |
| 対宇宙生物 | 巨大な宇宙生物を素手で倒す。 |
| 四天王篇 | 人の数倍の大きさがある巨大な槌を振るい、源外の戦闘ロボットをまとめて破壊する。 |
| 対神楽 | 四天王篇では神楽の一撃で倒れたように見せるが、息子を人質に取られていたため本気で戦わず、倒れたふりをしていた。 |
| 銀ノ魂篇 | 解放軍相手にも前線で戦い、現役時代を思わせる戦闘力を示す。 |
武器
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 巨大な槌 | かぶき町四天王篇で使用。戦闘ロボットを複数まとめて破壊するほどの威力を持つ。 |
| 素手 | 巨大生物を倒すなど、武器なしでも高い戦闘力を発揮する。 |
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