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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 岡田 似蔵 |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:青山穣 CV(『だんでらいおん』):中村光樹 演:新井浩文 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 岡田似蔵 |
| 読み | おかだにぞう |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 12月23日 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 68kg |
| 所属 | 鬼兵隊 |
| 特徴 | 盲目 |
| 得意分野 | 居合い斬り |
人物史
銀時との因縁
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初登場 | 橋田屋騒動で勘七郎の回収時に登場 |
| 坂田銀時 | 銀時に強い興味を抱き、再戦を望む |
| 再戦 | 橋田屋ビルで銀時と交戦 |
| 結果 | 高速の居合いを逆に利用され敗北 |
似蔵は銀時に危険な存在としての興味を持ち、戦うことそのものへ強く執着する人物として描かれている。
紅桜篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行動 | 妖刀・紅桜を使用して辻斬りを行う |
| 桂小太郎 | 高杉のかつての盟友である桂を襲撃 |
| 坂田銀時 | 桂を追う銀時と再び交戦し重傷を負わせる |
| 鬼兵隊内 | 行動の多くは独断であり、他の隊員からも問題視されていた |
| 紅桜 | 力に取り込まれ、暴走状態へ陥る |
| 決着 | 最終的に銀時によって紅桜を破壊される |
似蔵は鬼兵隊に所属しながらも、高杉の命令に忠実に従うだけの存在ではなく、自らの衝動によって独断行動を取ることが多かった。
能力・戦闘
居合い斬り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘分野 | 居合い斬り |
| 視覚 | 盲目 |
| 特徴 | 視力を失っていながら高精度の剣術を扱う |
| 速度 | 抜刀から斬撃までが非常に速い |
| 戦闘感覚 | 相手の気配や動きを捉えて戦う |
妖刀・紅桜
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 武器 | 妖刀・紅桜 |
| 特徴 | 使用者へ大きな力を与える一方、制御を失わせる危険性を持つ |
| 似蔵への影響 | 力に飲み込まれ、暴走状態となる |
| 最終状態 | 銀時との戦闘で紅桜を破壊される |
正体・核心情報
紅桜篇後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 当初の扱い | 紅桜篇後は行方不明とされていた |
| 生死 | 長く明確にされていなかった |
| 銀ノ魂篇 | 満身創痍の河上万斉の前に幻影として現れる |
| 真相 | 紅桜篇の時点ですでに死亡していたことが示される |
| 万斉との関係 | 鬼兵隊の一員として、万斉が再び立ち上がる契機となる |
紅桜篇後は生存の可能性も残された扱いだったが、後年の描写によって最期の時期が明確になった。
作品・媒体横断
実写版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 実写映画 |
| 演者 | 新井浩文 |
| 最期 | 紅桜の破壊と同時に似蔵自身も消滅する |
『3年Z組銀八先生』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 不良グループ「鬼兵隊」の一員 |
| 高杉晋助 | 「晋ちゃん」と呼び慕う |
| 特徴 | 喧嘩の強さは原作設定を引き継ぐ |
アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本編CV | 青山穣 |
| 『だんでらいおん』 | ゲスト出演し、中村光樹が担当 |
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