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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 華陀(かだ) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:伊藤美紀 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 華陀 |
| 読み | かだ |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 8月16日 |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 51kg |
| 種族 | 辰羅族 |
| 通称 | 孔雀姫 |
| 立場 | かぶき町四天王 |
| 初登場 | 原作第70訓 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動 | かぶき町で巨大なカジノを経営する |
| 嗜好 | 大の博打好きで、命さえ賭けの対象とする |
| 気質 | 支配欲が強く、目的のためには人質やだまし討ちも用いる |
| 判断力 | 平子や次郎長の本心を読むなど、人の思惑を見抜くことに長ける |
| 弱点 | 自らの力を過信し、相手の力量を見誤ることがある |
| 話し方 | 「妾」を一人称とし、古風な口調を用いる |
かぶき町四天王
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 泥水次郎長 | 同じ四天王。勢力均衡を崩すため利用しようとする |
| 椿平子 | 次郎長の娘。内乱を起こすため動かす |
| 坂田銀時 | 賭場での一件から関わり、四天王篇では最大の障害となる |
| 阿伏兎 | 過去の華陀を知る春雨の人物 |
華陀は四天王の均衡を利用してかぶき町全体を支配しようとする。人間関係を読む能力に長ける一方、最後は自身の過信が失敗へつながっていく。
能力・戦闘
辰羅族と装備
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 | 三大傭兵部族の一つ・辰羅族 |
| 指揮 | 辰羅族の精鋭部隊を率いる |
| 通常時 | 足下まで伸びる和服を着用 |
| 戦闘時 | 黒い忍装束とロングブーツへ着替える |
| 武器 | 孔雀を模した羽扇子 |
| 隠し武器 | 羽扇子に刃物を仕込んでいる |
かぶき町四天王篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 策略 | 四天王の勢力均衡を崩し、かぶき町の内乱を誘発しようとする |
| 辰羅族 | 切り札として精鋭部隊を投入 |
| 銀時・次郎長 | 辰羅族の精鋭部隊を二人に壊滅させられる |
| 再襲撃 | 騒動後、残党を率いて入院中の四天王を狙う |
| 敗北 | 万事屋と平子に返り討ちにされ、銀時に気絶させられる |
| 結果 | 四天王の座と、それまで築いた地位を失う |
初登場時の賭博
| 媒体 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | イカサマを行った銀時らに「アゴ髭危機一髪」を課す |
| アニメ | 同じ場面が麻雀対決へ変更されている |
正体・核心情報
春雨での過去
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | 元・宇宙海賊春雨第四師団団長 |
| 失脚 | 春雨内部の派閥争いで居場所を失う |
| 横領 | 春雨の資金を持ち出す |
| 逃亡 | 名前や顔を変えて地球へ逃れる |
| 地球 | 逃亡先で地位を築き、かぶき町四天王へ上り詰める |
| 第四師団 | 後任の団長には猩覚が就任している |
四天王篇で華陀が名乗った「春雨第四師団団長」という肩書きは、すでに失われた過去の地位だった。
失脚後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 捕縛 | 四天王篇後、鬼兵隊に捕らえられる |
| 連行 | 春雨のもとへ送られる |
| 状態 | 牢の中で精神に異常をきたした状態となる |
| 行動 | ナットをサイコロと思い込み、一人で丁半を続ける |
| 神威・高杉 | 二人を相手に博打を行い、不吉な結果を残す |
| その後 | 以後の行方は明らかになっていない |
かぶき町の支配を狙っていた頃の華陀は、敗北によって地位も組織も失った。最終的には、かつて自らが支配していた賭場を追い求めるような状態へ変わっている。
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