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『薬師カブト』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名薬師カブト
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:神奈延年
CV(少年期):水野マリコ

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名薬師カブト
読みやくし かぶと
年齢19歳→24歳
性別男性
誕生日2月29日
身長176.2cm→177.0cm
体重65.0kg
血液型AB型
忍者登録番号012140
所属音隠れ

NARUTOデータ

項目内容
元所属木ノ葉隠れ・根
主要役割医療忍者・諜報員・大蛇丸の側近
主要術医療忍術・穢土転生
主要関係大蛇丸・薬師ノノウ・うちはサスケ・うずまきナルト
後期能力蛇仙人モード

人物史

時期・転機内容
戦災孤児時代記憶を失った状態で薬師ノノウに保護され、孤児院で育つ
命名ウルシの兜にちなみ「カブト」と名付けられる
医療忍術習得ノノウのもとで幼少期から医療忍術を学ぶ
根への加入孤児院を守るため、自ら根の諜報任務へ参加
五大国潜入約5年間、各国を渡り歩くスパイとして活動
ノノウとの悲劇ダンゾウの策略で互いを敵と認識させられ、ノノウへ致命傷を負わせる
大蛇丸との出会い根の陰謀を知らされ、「薬師カブト」という新たな経歴を与えられる
音隠れ時代大蛇丸の右腕として諜報・医療・実験補助を担当
木ノ葉崩し中忍選抜試験へ潜入し、木ノ葉崩しを内部から支援
大蛇丸死後大蛇丸の細胞を自らへ取り込み、能力強化を開始
第四次忍界大戦穢土転生軍団を率い、オビト側へ協力
イザナミイタチにより無限ループへ封じられ、自身の在り方を見直す
大戦終盤瀕死のサスケを治療し復活させる
戦後孤児院を引き継ぎ、児童養護施設の運営へ戻る

人物像

項目内容
基本性格計算高い・冷静・独立志向
根本的欲求「自分が何者なのか」を確立すること
アイデンティティ名前・眼鏡・役割を自分を支える記号として認識
大蛇丸への依存大蛇丸の部下という立場を自己定義として利用
大蛇丸死後他者の能力を取り込み、自分自身を作ろうとする
転機イザナミの中で過去と失敗を受け入れる
戦後自身の原点である孤児院へ戻る

人物・関係

主要人物関係

人物関係
薬師ノノウ育ての親。「マザー」と呼ぶ最重要人物
ウルシ孤児院時代の仲間。カブトの名の由来に関与
志村ダンゾウカブトとノノウを利用した根の指導者
大蛇丸主君・師に近い存在。カブトの新しい自己定義を与えた
うちはサスケ大蛇丸の器候補。後にカブト自身も実験体として欲する
うずまきナルト境遇が似ながら自分を失わない存在として意識
うちはイタチイザナミでカブトを止め、自己認識を変える契機を作る
オビト第四次忍界大戦で協力関係を結ぶ

所属・立場

時期所属・役割
幼少期木ノ葉の孤児院
少年期根の諜報員
大蛇丸配下音隠れの医療忍者・スパイ
木ノ葉潜入下忍を装い中忍選抜試験へ参加
大蛇丸死後独自行動
第四次忍界大戦穢土転生軍団の術者
戦後孤児院の責任者

忍・能力

医療忍術

能力内容
医療技術幼少期から高度な医療忍術を使用
チャクラ制御非常に精密
掌仙術傷の治療に使用
陰癒傷滅攻撃を受ける前に損傷部位を予測し再生を開始
チャクラ解剖刀チャクラを刃状にして筋肉・神経へ直接干渉
死体加工短時間で死体の容姿を別人に近づけるほどの技術を持つ

諜報・幻術

能力内容
諜報五大国を渡り歩いた高い潜入・偽装能力
情報収集相手の経歴・能力・戦力を詳細に分析
偽装下忍・暗部など複数の立場へ変装
涅槃精舎の術広範囲の対象を眠らせる幻術
心理戦相手の感情や弱点を読んで会話へ利用

代表忍術

術分類内容
チャクラ解剖刀医療忍術・近接チャクラを刃状にして内部組織を切断
陰癒傷滅医療忍術損傷を予測して事前に治癒を開始
死魂の術忍術死体を一時的に操る
涅槃精舎の術幻術広範囲の対象を眠らせる
潜影多蛇手忍術蛇を腕から展開して攻撃・拘束
穢土転生禁術死者を依代へ呼び戻し操る

取り込み能力

能力源獲得・利用した要素
大蛇丸細胞・蛇系能力・研究成果
香燐高い回復能力
鬼灯水月水化能力
次郎坊身体強化系能力
鬼童丸蜘蛛系能力
左近・右近双魔の攻
君麻呂屍骨脈
多由也音幻術系能力
白蛇仙人仙術

仙人モード

項目内容
修行地龍地洞
指導白蛇仙人
形態蛇仙人モード
感知視覚へ依存せず周囲を把握
仙法・白激の術光と振動で相手の感覚を封じる
仙法・無機転生周囲の無機物へ生命を与え自在に操る
身体変化蛇に近い肉体構造へ変化

穢土転生

項目内容
習得元大蛇丸が研究していた禁術
術者薬師カブト
用途第四次忍界大戦で大量の死者を戦力化
主な召喚歴代影・暁・人柱力・忍刀七人衆・うちはマダラなど
操作自我を残す段階から完全支配まで調整可能
解除条件術者本人に印を結ばせる必要がある
特性術者が死亡しても自動解除されない

正体・核心情報

出生・名前の真相

項目内容
出生不明
幼少期戦災で記憶を失う
本名不明
「カブト」ウルシの兜に由来する名前
「薬師」ノノウとの関係を基に大蛇丸が与えた経歴
眼鏡ノノウから与えられた物で、自己認識の象徴

根の策略

項目内容
目的優秀すぎるノノウとカブトの排除
方法双方へ異なる情報を与え、互いを敵と認識させる
写真操作成長するカブトとは別人の写真をノノウへ渡す
結果ノノウは本物のカブトを認識できなくなる
決着カブトがノノウへ致命傷を負わせる
影響カブトのアイデンティティが完全に崩壊

大蛇丸の細胞と自己改造

項目内容
契機サスケによる大蛇丸撃破
目的大蛇丸を超え、自分自身を確立する
方法大蛇丸の細胞・他者の細胞・能力を自らへ移植
初期侵食身体の一部が大蛇丸に似た蛇状へ変化
後期複数人物の能力を自在に使用
到達点龍地洞で蛇仙人モードを習得

第四次忍界大戦

項目内容
協力相手オビト
交換条件うちはサスケ
主力穢土転生軍団
独自目的忍連合軍と暁の共倒れ、六道仙人の真理の探求
切り札本物のうちはマダラの穢土転生
ヤマト捕獲して白ゼツ強化へ利用
アンコ大蛇丸由来のチャクラを能力強化へ利用

イザナミと改心

項目内容
対戦相手うちはイタチ・うちはサスケ
問題他者の能力を取り込むことで自分を定義しようとする
イザナミ同じ結果を繰り返す無限ループへ封じられる
脱出条件自分の過去と現在を受け入れること
変化「自分が何者か」を他者の能力ではなく自己認識で受け入れる
行動瀕死のサスケを救命
戦後孤児院へ戻り、子どもたちを育てる

作品・媒体横断

媒体・時代主な差分
『NARUTO』第一部大蛇丸の側近・木ノ葉への潜入者として活動
『NARUTO』第二部大蛇丸死後に自己改造を開始
第四次忍界大戦穢土転生軍団の術者として大戦へ介入
大戦終結後孤児院の運営へ復帰
外伝うちはシンのクローンたちを孤児院で引き取る
『ロック・リーの青春フルパワー忍伝』ギャグ作品独自の性格付けや行動が追加

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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