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『大筒木カグヤ』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名大筒木カグヤ
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:小山茉美

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名大筒木カグヤ
読みおおつつき かぐや
性別女性
誕生日8月15日
一族大筒木一族
性格傲慢・強欲
異名兎の女神
血継限界白眼
特殊瞳術輪廻写輪眼

NARUTOデータ

項目内容
主要関係ハゴロモ・ハムラ・黒ゼツ
主要能力時空間移動・共殺の灰骨
主要瞳術白眼・輪廻写輪眼
歴史的役割神樹の実を食べ、最初期のチャクラ保有者となる
最終対立第7班・ナルト・サスケ

人物史

時期・転機内容
古代神樹のチャクラの実を口にし、強大な力を得る
統治期争いを鎮め、人々から女神として崇められる
支配の変質チャクラへの独占欲を強め、人々を無限月読で支配
息子との対立ハゴロモ・ハムラに反抗され、十尾を巡る戦いへ発展
最初の封印六道・地爆天星によって封印される
黒ゼツ自身の意思として残し、復活計画を託す
第四次忍界大戦十尾人柱力となったマダラを媒介に復活
最終決戦ナルト・サスケ・サクラ・カカシと交戦
再封印ナルトとサスケの六道・地爆天星で再び封印

人物像

項目内容
基本性格傲慢・強欲・支配的
チャクラ観チャクラを自分だけのものと考える
家族観ハゴロモとハムラも自身の所有物に近く扱う
感情息子たちの面影に涙する一面を持つ
支配欲分散したチャクラを再び一つに戻そうとする
対人姿勢圧倒的な力を前提に他者を軽視しやすい

人物・関係

血縁

関係人物
息子大筒木ハゴロモ
息子大筒木ハムラ
孫大筒木インドラ
孫大筒木アシュラ

主要人物関係

人物関係
大筒木ハゴロモ息子。ハムラと共にカグヤを封印
大筒木ハムラ息子。ハゴロモと共にカグヤを封印
黒ゼツカグヤが残した意思。復活計画を遂行
うちはマダラ復活のための媒介として利用される
うずまきナルトアシュラの転生者。最終決戦で対峙
うちはサスケインドラの転生者。最終決戦で対峙
はたけカカシ神威を用いて最終戦へ参加
春野サクラ最終封印直前にカグヤの退路を断つ

忍・能力

白眼・輪廻写輪眼

瞳術内容
白眼両目に宿る瞳術
輪廻写輪眼額に持つ第三の眼
無限月読輪廻写輪眼に関連する大規模幻術
天之御中輪廻写輪眼を用いた空間切替

時空間能力

術内容
天之御中自身と周囲を別の異空間へ強制的に移す
黄泉比良坂空間へ穴を開き、異空間間を移動
始球空間カグヤの中心的な異空間
空間群溶岩・氷・酸・砂漠・高重力など複数空間を保有

代表術

術分類内容
共殺の灰骨骨系攻撃命中した対象を崩壊させる
八十神空撃体術・衝撃波掌から強大な連続衝撃を放つ
兎毛針毛髪攻撃髪を針状に飛ばす
膨張求道玉六道系巨大な求道玉を膨張させ空間ごと消滅させる
無限月読幻術広範囲の対象を幻術へ捕らえる
神・樹海降誕神樹系捕らえた人々を神樹へ拘束する

正体・核心情報

十尾・神樹との関係

項目内容
神樹チャクラの実を生む存在
カグヤ神樹の実を食べて力を得る
十尾神樹とカグヤが深く結び付いた存在として描かれる
封印ハゴロモ・ハムラが六道・地爆天星を使用
外道魔像十尾の抜け殻として後世に残る
尾獣十尾のチャクラは後に九体へ分けられる

黒ゼツと復活計画

項目内容
黒ゼツカグヤが封印前に残した自身の意思
目的カグヤ復活
石碑ハゴロモの石碑を改竄
インドラ後継争いを利用して兄弟対立を助長
転生者インドラ・アシュラ系統の対立を利用
マダラ輪廻眼・十尾・無限月読へ導く
復活第四次忍界大戦でマダラを媒介に実現

大筒木一族としての過去

項目内容
相方大筒木イッシキ
来訪目的十尾を伴い、別星からチャクラの実を回収
本来の役割カグヤが神樹の生贄となる予定
反逆地球到着後にイッシキを襲撃
大筒木本家連絡を断ち、離反
理由イッシキへの反逆理由は不明

最終封印

項目内容
封印条件ナルトとサスケが同時に接触
術六道・地爆天星
妨害カグヤは両者を別空間へ分断
オビトサスケ奪還を支援し死亡
カカシ神威を用いてカグヤの攻撃を回避・反撃
サクラ上方から打撃を加え逃走を阻止
結果カグヤと黒ゼツが再封印

設定差

項目内容
ハゴロモ側十尾を自身へ封印し、後に尾獣へ分けたと語る
黒ゼツ側十尾となったカグヤが六道・地爆天星で封印されたと語る
扱い十尾・神樹・カグヤの成立順には説明差がある
方針各説明を分離して扱う

作品・媒体横断

媒体・時代主な差分
原作『NARUTO』カグヤ復活・第7班との最終決戦・再封印を描く
アニメ『疾風伝』過去編テンジ、アイノ、神樹の実、無限月読発動までを補完
『THE LAST』子孫側の大筒木トネリが登場
『BORUTO』イッシキとの来訪・裏切り・大筒木一族としての任務を追加
『BORUTO』白ゼツ兵団が将来の大筒木来襲に備えたものだった可能性を示す

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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