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『志村ダンゾウ』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名志村ダンゾウ
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:糸博

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名志村ダンゾウ
読みしむら だんぞう
年齢72歳
性別男性
誕生日1月6日
身長170.0cm
体重52.7kg
血液型AB型
忍者登録番号000272
所属木ノ葉隠れ

NARUTOデータ

項目内容
役職根の創設者・指導者
主要分野風遁・呪印・封印術
移植能力写輪眼・柱間細胞
主要関係猿飛ヒルゼン・千手扉間・うちはシスイ・うちはイタチ
後期立場六代目火影候補

人物史

時期・転機内容
若年期千手扉間の部隊で猿飛ヒルゼンらと活動
扉間の最期囮役を巡ってヒルゼンと張り合うが、扉間が自ら残る
根の創設木ノ葉の裏面を担う暗部養成部門「根」を組織
半蔵との協力雨隠れの半蔵と手を組み、弥彦たちの暁へ介入
ノノウ・カブト根の諜報任務へ利用し、両者を排除する工作を進める
うちは問題シスイの眼を奪い、イタチへ一族抹殺任務を課す
サイ根の部下として育成し、サスケ暗殺任務を命令
ペイン襲撃連絡蛙を殺害し、根の戦力を温存
火影候補綱手昏睡後、六代目火影候補として五影会談へ出席
五影会談別天神を用いて会議を誘導しようとするが発覚
サスケ戦うちはサスケと交戦し、イザナギを連続使用
最期裏四象封印術でサスケとトビを巻き込もうとして死亡

人物像

項目内容
性格野心家・秘密主義・強硬
基本思想木ノ葉を守るためなら非情な手段も許容
政治姿勢表向きの統治より裏からの工作を重視
ヒルゼンへの感情幼馴染・ライバルとして強い劣等感と対抗意識
部下への姿勢感情を排し、任務と里への忠誠を優先させる
最大の矛盾「影から守る」役割を掲げながら火影の地位も強く望む

人物・関係

主要人物関係

人物関係
猿飛ヒルゼン幼馴染・長年のライバル。政治姿勢でも対立
千手扉間若年期の上司。ダンゾウの忍としての思想へ強い影響
水戸門ホムラ同世代の木ノ葉上層部
うたたねコハル同世代の木ノ葉上層部
うちはシスイ別天神を持つ万華鏡写輪眼を奪った相手
うちはイタチ根の方針と里の命令のもと、一族抹殺を担わせた忍
サイ根で育成した直属部下
山中フー五影会談へ同行した直属部下
油女トルネ五影会談へ同行した直属部下
大蛇丸裏で取引・研究協力を行った相手

根

項目内容
名称木ノ葉隠れ暗部養成部門「根」
創設者志村ダンゾウ
目的木ノ葉を裏側から守る
教育感情・名前・個人的執着を排除
呪印舌禍根絶の印で情報漏洩を防止
人材運用特異能力を持つ忍を積極的に登用
問題点忠誠より秘密保持と使い捨てを優先する傾向

忍・能力

風遁

術内容
風遁・真空波鋭利な風を放つ
風遁・真空連波広範囲へ複数の風刃を放つ
風遁・真空玉圧縮した風の弾丸を連射
風遁・真空大玉大型の風弾を放つ
風遁・真空刃武器へ風遁を纏わせ切断力を強化

呪印・封印術

術分類内容
舌禍根絶の印呪印根の機密を口外できなくする
自業呪縛の印呪印対象の動きを拘束
裏四象封印術封印術自身の死と同時に周囲を封印する自爆型術

口寄せ

対象内容
獏巨大な口寄せ獣
能力強力な吸引で対象や周囲を引き寄せる
連携風遁と組み合わせて攻撃力を高める

移植・柱間細胞

項目内容
移植部位右肩・右腕
由来初代火影・千手柱間の細胞
効果身体強化・写輪眼多数移植への適応
木遁移植由来で使用可能
弱点制御を失うと柱間細胞が暴走

写輪眼

項目内容
右腕多数の写輪眼を移植
右目うちはシスイの万華鏡写輪眼
用途イザナギ・別天神
能力源すべて移植によるもの
区別うちは一族としての生来能力ではない

イザナギ

項目内容
分類うちは一族の禁術
使用条件写輪眼を消費
効果一定時間、自身に不利な現実を幻へ変換
運用右腕の写輪眼を順次失明させながら連続使用
補助柱間細胞によって使用を安定化

別天神

項目内容
由来うちはシスイの万華鏡写輪眼
効果対象へ気付かれず意志へ干渉
使用五影会談で三船へ使用
発覚青の白眼によってシスイの眼と看破される
制約強力だが連続使用には長い間隔が必要

正体・核心情報

うちは一族への関与

項目内容
背景うちは一族のクーデター計画
シスイクーデター阻止を目指していたシスイの眼を奪う
イタチ一族抹殺の任務を担わせる
方針木ノ葉内戦回避を最優先
結果うちは一族は壊滅
サスケ後に事件の真相を知り、ダンゾウを標的とする

雨隠れ・初期暁への関与

項目内容
協力相手山椒魚の半蔵
対象弥彦・長門・小南ら初期暁
行動半蔵と連携し暁を罠へ誘導
弥彦事件の中で死亡
長門弥彦の死を契機に思想が大きく変化
後世への影響ペイン率いる暁成立へつながる要因の一つ

薬師ノノウ・カブト

項目内容
ノノウ元根の諜報員。孤児院院長
カブト孤児院から根へ引き入れる
工作両者へ異なる情報を与え、互いに殺し合わせる
結果ノノウ死亡、カブト離反
後世への影響カブトが大蛇丸配下となり、第四次忍界大戦へ深く関与

六代目火影候補

項目内容
契機ペイン襲撃後、綱手が昏睡
選出火の国大名から火影候補として承認
状態正式な信任前
五影会談火影として参加
最終正式就任前に死亡
歴代火影正式な六代目火影には数えられない

サスケ戦と最期

項目内容
対戦相手うちはサスケ
主力イザナギ・風遁・木遁・別天神
誤算写輪眼運用と幻術戦でサスケに読み負ける
柱間細胞戦闘終盤に暴走
香燐人質として利用
致命傷サスケの攻撃を受ける
最期裏四象封印術を発動
シスイの眼回収を防ぐため自ら破壊

作品・媒体横断

媒体・時代主な差分
原作漫画根・うちは事件・五影会談・サスケ戦を中心に描写
アニメ補完半蔵と暁の対立工作、ヒルゼン暗殺計画などを追加
アニメ補完原作で明示されない事件への関与が拡張される場合がある
火影扱い原作・後続設定とも正式な歴代火影には含まれない

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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