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| 集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<うちはマダラ |
集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | うちはマダラ |
| 作品 | NARUTO -ナルト-(1999年) |
| CV | CV:内田直哉 CV(少年期):井上剛 |
| 岸本斉史 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | うちはマダラ |
| 読み | うちは まだら |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 12月24日 |
| 身長 | 179.0cm |
| 体重 | 71.3kg |
| 血液型 | O型 |
| 一族 | うちは一族 |
| 元所属 | 木ノ葉隠れ |
| 立場 | 木ノ葉隠れ創設者の一人 |
NARUTOデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一族での立場 | 元うちは一族当主 |
| 主要瞳術 | 写輪眼・万華鏡写輪眼・永遠の万華鏡写輪眼 |
| 主要能力 | 須佐能乎・火遁 |
| 宿敵 | 千手柱間 |
| 計画 | 月の眼計画 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 戦国時代 | 千手柱間と素性を知らず出会い、平和な里を作る夢を共有 |
| 一族抗争 | うちは一族を率い、千手一族と長期にわたり交戦 |
| 木ノ葉創設 | 柱間と和解し、木ノ葉隠れの創設に参加 |
| 離反 | うちは一族の将来と石碑の内容から里を離れる |
| 終末の谷 | 九尾を伴って柱間と戦い、公的には死亡 |
| 生存後 | 柱間の肉体を自身へ取り込み、晩年に輪廻眼を開眼 |
| 老年期 | オビトを後継者として利用し、月の眼計画を託して死亡 |
| 第四次忍界大戦 | 薬師カブトの穢土転生で復活 |
| 輪廻天生 | 黒ゼツに操られたオビトの術で生身へ復活 |
| 終盤 | 十尾人柱力となり無限月読を発動 |
| 結末 | 黒ゼツに利用されカグヤ復活の媒介となり、最終的に柱間に看取られて死亡 |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 好戦的・野心家 |
| 戦闘観 | 強敵との戦いそのものを楽しむ |
| 一族観 | うちは一族の存続と将来を強く意識 |
| 柱間 | 親友・共同創設者・最大の宿敵 |
| 平和観 | 現実世界での恒久平和に絶望 |
| 最終思想 | 無限月読による争いのない世界を目指す |
| 手段 | 他者の心の闇を利用し、長期計画を進める |
人物・関係
一族・家族
| 関係 | 人物 |
|---|---|
| 父 | うちはタジマ |
| 弟 | うちはイズナ |
| 一族 | うちは一族 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 千手柱間 | 少年期の友人・木ノ葉共同創設者・宿敵 |
| 千手扉間 | イズナへ致命傷を与えた千手側の忍 |
| うちはイズナ | 最愛の弟。死後、その眼をマダラが受け継ぐ |
| うちはオビト | 老年期に保護し、月の眼計画の代行者として育成 |
| 黒ゼツ | 自身の意思だと思い込んでいた存在 |
| 長門 | 自身の輪廻眼を移植した相手 |
| うちはサスケ | 後代のインドラ転生者 |
| 大筒木インドラ | マダラへ転生したチャクラの起源 |
柱間との関係
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 少年期 | 一族を知らず友人となり、里の構想を語り合う |
| 一族抗争 | 千手・うちはの代表として敵対 |
| 和解 | 柱間の強い意志を受け、千手との同盟を受諾 |
| 木ノ葉創設 | 共に木ノ葉隠れを創設 |
| 離反 | 里の未来を巡る考えの違いから決別 |
| 終末の谷 | 九尾を率いて柱間と最終決戦 |
| 第四次忍界大戦 | 穢土転生された柱間との再戦を強く望む |
| 最期 | カグヤ封印後、柱間と戦友として言葉を交わす |
忍・能力
写輪眼系統
| 瞳術 | 由来・段階 | 内容 |
|---|---|---|
| 写輪眼 | うちは一族 | 少年期に開眼 |
| 万華鏡写輪眼 | 自身の眼 | 戦乱期に獲得 |
| 永遠の万華鏡写輪眼 | イズナの眼を受け継ぐ | 万華鏡写輪眼の失明リスクを克服 |
| 須佐能乎 | 万華鏡写輪眼 | 巨大なチャクラ体を形成 |
| 完成体須佐能乎 | 須佐能乎の完成形 | 山を斬る規模の攻撃力を持つ |
代表忍術
| 術 | 分類 | 内容 |
|---|---|---|
| 火遁・豪火滅却 | 火遁 | 広範囲へ巨大な炎を放つ |
| 火遁・龍炎放歌の術 | 火遁 | 龍形の炎を複数放つ |
| 須佐能乎 | 瞳術由来 | 攻防に用いる巨大なチャクラ体 |
| 完成体須佐能乎 | 瞳術由来 | 須佐能乎の完成形 |
| うちは返し | 忍具・反撃 | 団扇を用いて攻撃を受け返す |
| 火遁・灰塵隠れの術 | 火遁 | 炎と灰を利用して姿を隠す |
輪廻眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開眼時期 | 晩年 |
| 成立 | 柱間の肉体を取り込み、長い年月を経て開眼 |
| 使用 | 餓鬼道・外道系能力など |
| 固有瞳術 | 輪墓・辺獄 |
| 移植 | 老年期に長門へ自身の眼を移植 |
| 区別 | 永遠の万華鏡写輪眼とは別段階 |
輪墓・辺獄
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | マダラ固有の輪廻眼瞳術 |
| 効果 | 見えない世界「輪墓」に自身の影を作る |
| 片眼 | 一体 |
| 両眼 | 四体 |
| ナルト | 六道の力により感知可能 |
| サスケ | 六道の力を得た瞳術で視認可能 |
移植・柱間細胞
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入手 | 終末の谷で柱間の肉体を採取 |
| 移植 | 自身の身体へ取り込む |
| 木遁 | 移植後に使用可能 |
| 輪廻眼 | 晩年の開眼へ関係 |
| 区別 | 木遁はマダラ本来の血継限界ではない |
正体・核心情報
インドラの転生者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 転生元 | 大筒木インドラ |
| マダラ | インドラの転生者 |
| 対応する転生者 | 千手柱間はアシュラの転生者 |
| 次代 | うちはサスケ |
| 区別 | インドラとマダラは別人格・別人物 |
イザナギと生存
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 終末の谷 | 柱間との戦いで死亡したと認識される |
| 準備 | 片眼へイザナギを時間差で仕込む |
| 発動 | 死後にイザナギが発動 |
| 結果 | 死を覆して生存 |
| 以後 | 歴史の表舞台から姿を消す |
穢土転生と輪廻天生
| 段階 | 状態 |
|---|---|
| 生前 | 老年期に死亡 |
| 穢土転生 | 薬師カブトにより全盛期に近い肉体で復活 |
| 調整 | 柱間細胞・輪廻眼を備えた特殊な穢土転生体 |
| 契約解除 | 自身で穢土転生の口寄せ契約を解除 |
| 輪廻天生 | 黒ゼツがオビトを操り、生身として復活 |
| 区別 | 穢土転生体と生身復活後は別状態 |
十尾・六道化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 十尾 | 尾獣を外道魔像へ集めて復活 |
| 人柱力 | 生身復活後に十尾を自身へ取り込む |
| 力 | 六道系の能力を獲得 |
| 求道玉 | 十尾人柱力状態で使用 |
| 神樹 | 後に取り込み、身体能力・再生力をさらに高める |
| 輪廻写輪眼 | 額に開眼 |
| 無限月読 | 輪廻写輪眼を月へ投影して発動 |
月の眼計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 現実世界の争いを終わらせる |
| 手段 | 無限月読 |
| オビト | 計画の代行者として利用 |
| 長門 | 輪廻眼を移植し計画へ組み込む |
| 十尾 | 無限月読発動に必要な力として復活 |
| マダラの認識 | 自身が計画を完成させる救世主だと考える |
黒ゼツとの真相
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| マダラの認識 | 黒ゼツを自身の意思として生み出したと考える |
| 実態 | 黒ゼツは大筒木カグヤの意思 |
| 石碑 | 黒ゼツが内容を改竄 |
| 月の眼計画 | カグヤ復活へ利用される |
| 無限月読後 | 黒ゼツがマダラを拘束 |
| 結果 | マダラの肉体を媒介としてカグヤが復活 |
最期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カグヤ封印後 | 尾獣と共にカグヤから排出される |
| 状態 | 十尾と外道魔像を失い瀕死 |
| 柱間 | 最期に戦友として言葉を交わす |
| マダラ | 少年時代の夢を振り返る |
| 結末 | 柱間に看取られ死亡 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
無(むう)
半蔵
千手扉間(二代目火影)
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
波風ミナト(四代目火影)
千手柱間(初代火影)
ダルイ
自来也
九喇嘛(九尾)
うずまきナルト
うちはイタチ
オオノキ
薬師カブト
多由也
大筒木インドラ
はたけカカシ
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
左近、右近
マイト・ガイ
春野サクラ
志村ダンゾウ
うちはマダラ
うちはサスケ
長門
干柿鬼鮫(ほしがき・きさめ)
三代目雷影・エー
鬼灯幻月(ほおずき ゲンゲツ)
大筒木ハムラ
我愛羅
うちはオビト
キラービー
日向ヒナタ
大筒木カグヤ
大筒木アシュラ
大蛇丸




