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『うずまきナルト』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<うずまきナルト

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名うずまきナルト(七代目火影)
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:竹内順子
CV:小暮英麻(おいろけの術使用時)

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社

メインキャラクター

木ノ葉隠れの里(火の国)

歴代火影

うずまき系譜

Model
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キャラクターデータ

項目内容
名前うずまきナルト
読みうずまきなると
英名Naruto Uzumaki
作品『NARUTO -ナルト-』
誕生日10月10日
血液型B型
星座てんびん座
身長145.3cm(12歳)→147.5cm(13歳)→166cm(15~17歳)→180cm(19歳)
体重40.1kg(12歳)→40.6kg(13歳)→50.9kg(15~17歳)
出身火の国 木ノ葉隠れの里
所属第7班
階級・肩書きアカデミー生→下忍→七代目火影
好きな食べ物一楽のラーメン、おしるこ
嫌いな食べ物生野菜
趣味イタズラ、花の水やり
忍道「まっすぐ自分の言葉は曲げない」

NARUTOデータ

項目内容
忍者登録番号012607
担当上忍はたけカカシ
同班うちはサスケ、春野サクラ
主な師うみのイルカ、自来也、はたけカカシ、ヤマト、フカサク
人柱力九尾の妖狐・九喇嘛
チャクラ性質風を中心に、後に火・水・雷・土・陽も使用
得意忍術影分身、多重影分身、螺旋丸、風遁・螺旋手裏剣
仙術妙木山の仙人モード
六道六道仙術/六道仙人モード
主な戦闘形態妖狐の衣、仙人モード、九尾チャクラモード、九喇嘛モード、六道仙人モード、重粒子モード
家族波風ミナト、うずまきクシナ、日向ヒナタ、うずまきボルト、うずまきヒマワリ
火影七代目火影

人物史

時期内容
出生九尾襲撃の夜に誕生。里を守るため、父・波風ミナトによって九尾を封印され人柱力となる。
幼少期両親を知らず一人で育ち、九尾と同一視されて里人から忌避される。イタズラや目立つ行動は、自分の存在を認めさせるための自己主張でもあった。
イルカとの出会いミズキに騙され禁術の巻物を持ち出すが、多重影分身の術を習得。イルカが初めて自分を一人の人間として認めたことで、忍として歩き出す。
第7班サスケ、サクラと共にはたけカカシの第7班へ配属。任務を通じて仲間という存在を得る。
波の国再不斬と白との戦いを経験。「大切なものを守る時、人は強くなれる」という価値観に触れる。
中忍試験ネジ、我愛羅らと戦い、孤独や運命に苦しむ相手へ自らの生き方をぶつける。我愛羅の心を変える契機となる。
螺旋丸自来也との修行で父ミナトが開発した螺旋丸を習得。
サスケ離反大蛇丸のもとへ向かったサスケを追い、終末の谷で死闘を繰り広げるが敗北。サスケを連れ戻す力を得るため自来也と修行へ出る。
疾風伝約2年半の修行を終え木ノ葉へ帰還。人柱力としての危険と向き合いながら、暁との戦いへ入る。
風遁・螺旋手裏剣影分身を修行へ応用し、風の性質変化と螺旋丸を融合。父が完成できなかった段階へ到達する。
自来也との死別自来也の死を受け止め、妙木山で仙術修行を開始。
ペイン戦仙人モードを完成させ木ノ葉へ帰還。長門への憎しみを抱えながらも、報復ではなく対話と「耐え忍ぶ」道を選ぶ。
里の英雄ペイン襲撃から木ノ葉を救い、幼少期から求め続けた里人からの承認をついに得る。
サスケへの理解サスケの復讐心を自分自身の痛みとして理解し、サクラとの約束を超えて、自分の意思で救うと決める。
九喇嘛との対話九尾の憎しみに向き合い、やがて本名「九喇嘛」を知る。互いに信頼を築き、人柱力と尾獣ではなく相棒となる。
第四次忍界大戦影分身を各戦場へ送り、忍連合を支援。九喇嘛との完全な協力関係を確立し、忍界全体を守る存在へ成長する。
六道仙人大筒木ハゴロモと邂逅し、六道の陽の力を授かる。
カグヤ戦サスケ、サクラ、カカシら第7班と再び力を合わせ、大筒木カグヤを封印する。
サスケとの最終決戦終末の谷で再戦。互いに片腕を失う死闘の末、ナルトはサスケとの繋がりを取り戻す。
戦後ヒナタと結婚し、ボルトとヒマワリの父となる。
七代目火影長年の夢を実現し、木ノ葉隠れの里を率いる七代目火影へ就任する。
BORUTO期火影として忍界の平和と里の近代化を支える一方、家族との時間不足に苦悩。ボルトとの関係を修復し、カワキも家族として受け入れる。
イッシキ戦九喇嘛と共に重粒子モードを発動し、大筒木イッシキと戦う。
その後九喇嘛を失い、後にカワキによってヒナタと共に異空間へ封印される。

人物・関係

人物関係・位置づけ
うちはサスケ最大のライバルであり親友。孤独という共通点を幼少期から感じ取り、里抜け後も決して見捨てなかった。ナルトにとって「自分と逆だったかもしれない」存在。
春野サクラ第7班の仲間。初期には好意を見せるが、物語を通じて強い仲間意識と信頼へ変化する。
はたけカカシ第7班の担当上忍。忍としての基礎、仲間を重視する価値観、風遁修行など多方面で成長を支える。
うみのイルカナルトを九尾ではなく「うずまきナルト」として認めた最初の理解者。
自来也師。螺旋丸や修行だけでなく、憎しみを越えて平和へ至る答えをナルトへ託した。
日向ヒナタ幼少期からナルトを見続けた人物。ペイン戦、第四次忍界大戦、『THE LAST』を経て結ばれ、妻となる。
九喇嘛当初は封印された怪物であり暴走の源。長い対立と対話の末に互いを認め、「最強のツーマンセル」となる。
波風ミナト父・四代目火影。ナルトへ九尾を封印し、未来を託した。戦闘時の冷静さや判断力にも通じる部分を持つ。
うずまきクシナ母。うずまき一族の生命力と強い意志を受け継ぐ。
我愛羅同じ人柱力として孤独を経験した存在。ナルトとの戦いが我愛羅の生き方を変える転機となる。
長門自来也を共有する兄弟弟子。ナルトが憎しみへの報復を越えられるかを問う重要人物。
猿飛木ノ葉丸当初は兄弟分、後にはナルトから影分身や螺旋丸を学ぶ弟子に近い存在。
奈良シカマル同期であり、成人後は七代目火影を支える側近。
うずまきボルト息子。火影としての激務によるすれ違いを経験するが、モモシキ戦を経て親子関係を修復する。
うずまきヒマワリ娘。多忙な火影となった後も大切にする家族の一人。
カワキかつての自分と同じ孤独を感じ取り、監視対象から家族として迎え入れた少年。

能力・忍術

基礎能力

項目内容
チャクラうずまき一族の生命力と九尾の影響から、幼少期から非常に膨大。
生命力傷の回復が早く、長時間の戦闘にも耐える。
初期の弱点チャクラコントロール、座学、印、幻術を苦手としていた。
戦闘特性影分身による物量、奇策、螺旋丸系の高威力攻撃を軸とする。
成長第二部以降は影分身による分析能力と戦術判断も大きく向上。

影分身

項目内容
影分身の術ナルトを象徴する基本忍術の一つ。
多重影分身の術卒業直前に禁術の巻物から習得。膨大なチャクラを持つナルトだからこそ大量運用が可能。
戦闘多方向攻撃、囮、陽動、連携に使用。
修行分身体の経験が本体へ還元される性質を利用し、修行時間を大幅に短縮。
仙術仙術チャクラを練った影分身を待機させ、戦闘中の補給にも応用する。
火影期複数の影分身を里中へ配置し、行政・公務を並列処理する。

螺旋丸系

項目内容
螺旋丸波風ミナトが開発した高密度チャクラの形態変化。自来也から習得。
大玉螺旋丸螺旋丸を大型化した高威力型。
風遁・螺旋丸螺旋丸へ風の性質変化を加えた発展段階。
風遁・螺旋手裏剣形態変化と風の性質変化を完成させた代表技。
仙法系仙術チャクラと組み合わせ、さらに威力を強化。
尾獣・六道系九喇嘛や他の尾獣の力と組み合わせ、多数の発展技へ到達する。

仙術

項目内容
修行地妙木山
師フカサク
基礎自然エネルギーを取り込み、仙術チャクラを生成する。
強化身体能力、忍術、感知能力が大幅に向上。
蛙組手自然エネルギーを利用する体術。
独自運用影分身を使った仙術チャクラの補給法を編み出す。

正体・核心情報

項目内容
父四代目火影・波風ミナト
母うずまきクシナ
出生九尾襲撃の日に生まれ、ミナトによって九尾を封印された。
人柱力生後間もなく九尾の人柱力となる。
九尾の真名九喇嘛。第四次忍界大戦で名を知り、互いに完全な信頼関係を築く。
予言の子自来也と大蝦蟇仙人の予言へ繋がる人物。
転生六道仙人・大筒木ハゴロモの次男、大筒木アシュラの転生体。
六道の力ハゴロモから六道の陽の力を授かり、六道仙術を開花させる。
全尾獣九喇嘛以外の尾獣からもチャクラを受け取り、各尾獣の性質を利用できるようになる。
サスケ大筒木インドラの転生体であるサスケとの対立を終わらせ、長く続いた転生者同士の因縁も断ち切る。
火影最終的に七代目火影へ就任。
九喇嘛との別れ大筒木イッシキ戦で重粒子モードを使用した代償として九喇嘛を失う。
BORUTO期後にカワキによってヒナタと共に異空間へ封印され、外界では死亡したものとして扱われる。

作品・時代横断

時代・媒体位置づけ
少年篇孤独な問題児から、第7班の仲間を得て「認められる忍」へ成長していく時期。
疾風伝サスケ奪還、暁、自来也との死別、ペイン、九喇嘛との関係を通して人物的にも大きく成熟。
第四次忍界大戦個人として認められる段階を越え、忍界全体を繋ぐ中心人物となる。
『THE LAST』青年期。ヒナタとの関係を自覚し、戦後から家庭を持つ時代への橋渡しとなる。
最終話七代目火影として登場。
『BORUTO』火影・父・夫という新たな立場で描かれ、ボルトやカワキとの家族関係が重要になる。
『TWO BLUE VORTEX』ヒナタと共に異空間へ封印された状態が続く。
読み切り版『NARUTO』九尾の仔の妖怪という連載版とは異なる原型。連載版設定とは分離する。
劇場版本編時系列に接続する作品と独自技・独自展開を持つ作品があり、媒体限定要素は分離する。
ゲーム多数の独自技・能力・性能が存在。本編設定とは分離する。
外部出演ジャンプ系クロスオーバー作品などに登場。ゲーム性能を本編能力へ統合しない。

派生ビジュアル

幼少期のナルト

項目内容
名称幼少期のナルト
区分幼少期
本人うずまきナルト
時期・媒体アカデミー以前~在学期
位置づけ九尾の人柱力として孤独に育った時期
本編との関係同一人物の幼少期

第一部ナルト

項目内容
名称第一部ナルト
区分時代差・通常姿
本人うずまきナルト
時期・媒体少年篇
位置づけオレンジ色の衣装と額当てを身につけた第7班時代の代表姿
本編との関係同一人物

第二部ナルト

項目内容
名称第二部ナルト
区分時代差・通常姿
本人うずまきナルト
時期・媒体疾風伝
位置づけ自来也との修行を終えて木ノ葉へ帰還した姿
本編との関係同一人物

妖狐の衣

項目内容
名称妖狐の衣
区分暴走・尾獣化
本人うずまきナルト
時期・媒体第一部~第二部
位置づけ怒りや憎しみに反応して九尾チャクラが漏れ出した状態
本編との関係九喇嘛との和解以前の制御不完全な強化状態

九尾暴走・高尾数

項目内容
名称九尾暴走状態
区分暴走・尾獣化
本人うずまきナルト
時期・媒体第二部
位置づけ尾数増加に伴って自我を失い、九尾の姿へ近づく状態
本編との関係同一人物の危険な暴走形態
備考四尾以降、六~八尾へ進むにつれて肉体・骨格も九尾へ近づく

仙人モード

項目内容
名称仙人モード
区分仙術強化
本人うずまきナルト
時期・媒体ペイン戦以降
位置づけ妙木山で自然エネルギーを修めた戦闘形態
本編との関係本人が修行によって習得した強化手段

九尾チャクラモード

項目内容
名称九尾チャクラモード
区分人柱力強化
本人うずまきナルト
時期・媒体第四次忍界大戦
位置づけ九尾とのチャクラ綱引きに勝ち、その力を制御した段階
本編との関係九喇嘛との完全和解以前の形態

九喇嘛モード

項目内容
名称九喇嘛モード
区分完成人柱力・強化形態
本人うずまきナルト
時期・媒体第四次忍界大戦
位置づけ九喇嘛との和解後に到達した完成形
本編との関係ナルトと九喇嘛の信頼関係を象徴する姿

尾獣仙人

項目内容
名称尾獣仙人
区分複合強化
本人うずまきナルト
時期・媒体第四次忍界大戦
位置づけ九喇嘛モードと仙人モードを併用した状態
本編との関係ナルト自身の仙術と九喇嘛の力を組み合わせた形態

六道仙人モード

項目内容
名称六道仙人モード
区分六道・最終戦強化
本人うずまきナルト
時期・媒体第四次忍界大戦終盤
位置づけ六道仙人から陽の力を授かり、全尾獣のチャクラを得て開花した姿
本編との関係原作終盤における最高位戦闘形態の一つ

『THE LAST』のナルト

項目内容
名称『THE LAST』のナルト
区分時代差・青年期
本人うずまきナルト
時期・媒体『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』
位置づけ第四次忍界大戦から約2年後の青年期
本編との関係原作最終話へ繋がる同一人物

七代目火影

項目内容
名称七代目火影うずまきナルト
区分成人・役職姿
本人うずまきナルト
時期・媒体最終話/『BORUTO』
位置づけ長年の夢を実現し、木ノ葉隠れを率いる姿
本編との関係同一人物の成人期

重粒子モード

項目内容
名称重粒子モード
区分一時強化・最終手段
本人うずまきナルト
時期・媒体『BORUTO』
位置づけ大筒木イッシキ戦で九喇嘛と共に発動した高リスク形態
本編との関係九喇嘛との関係に重大な転機をもたらす一時形態

読み切り版ナルト

項目内容
名称読み切り版ナルト
区分原型・別設定
本人うずまきナルトの原型
時期・媒体『赤マルジャンプ』読み切り版『NARUTO』
位置づけ九尾の仔の妖怪として設定された連載前のナルト
本編との関係連載版とは設定が異なるため分離して扱う

フィギュア

項目内容
名称うずまきナルトのフィギュア
区分立体物
本人うずまきナルト
時期・媒体商品展開
位置づけ第一部、疾風伝、仙人、六道、火影など多数の時代・形態を立体化
本編との関係商品上のポーズ・彩色・エフェクトを本編設定へ逆輸入しない

関連情報

項目内容
一楽のラーメンナルトを代表する好物。幼少期からラーメン一楽とも深い縁を持つ。
ガマちゃん緑色のカエル型がま口財布。成人後も長く使用する。
だってばよナルトを象徴する独特の語尾。
意外性No.1カカシから評された、ナルトの予測不能な戦闘・行動を象徴する表現。
火影当初は「認められるため」の夢だったが、成長後は「皆を守り、皆の想いを背負う者」という理解へ変化する。
名前の由来「鳴門巻き」と、自来也の小説『ド根性忍伝』の主人公名の二重の由来を持つ。ミナトが小説の主人公名を息子に付けた。
忍道「まっすぐ自分の言葉は曲げない」。サスケ、長門、オビトらとの関係でも一貫して貫かれる。
キャラクターの核誰からも認められなかった孤独な少年が、自分と同じ痛みを持つ相手を切り捨てず、仲間との繋がりを広げながら、最終的に「皆に認められた者」として火影へ到達する人物。

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介